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パート・アルバイトの場合カードローンの限度額はどのくらい?

更新日:

公開日:2017.6.21

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パート・アルバイトってどのくらいまで借りられるの?

正規雇用ではない、アルバイトやパート、派遣社員の方もカードローンは利用可能です。


「でも、利用限度額は正社員より少なくなるのでは…?」

と心配される方も多いと思うので、今回はそのあたりを詳しく説明したいと思います。

最初の限度額はどのくらい?

基本的には50万円が初期限度額です。

正社員であることやアルバイトであることといった、社内の立場の違い。
それで初期限度額に違いが出ることはありません。

カードローンの審査で重要視されることは以下のようになります。

  • これまで2か月を超える長期延滞がない
  • 債務整理などの経歴が無い
  • 収入に対する総借金の量、年収の3分の1とされている「総量制限」に達していない

審査では職位や正規・不正規といった要素で判断はしないことがほとんどです。

つまり、最初の申し込みによる限度額はどちらも同じ。
おおむね銀行系も消費者金融系も「50万円」がその限度額の相場であり、それを越える額の初回限度額の提示はまずないと思って間違いありません。

なぜ50万円なのか。
金融機関の中にはそのカードローンの限度額を300万円や、中には1,000万円と公式HPなどで示しています。
しかし、50万円までであれば貸金業法で指示されている収入証明書の提示が必要ないことがこれに大きく関係しています。


収入証明書とは一般的に、以下のものです。

  • 直近2ヶ月分の給与明細
  • 市民税・住民税額決定通知書
  • 源泉徴収書
  • 市役所が発行する所得証明

この中には配偶者に内緒では取得が難しいものも多く、手間と時間もかかります。
そのため多くのカードローンでは、初回申し込みにおいて初心者申請の信用度合いもあり、50万円を限度額に設定することがほとんどです。

また厚生労働省の調査によると、非正規雇用者の平均年収はその7割以上が200万円以下であり、平均値を出すと150万円を大きく下回るのだとか。

もちろんそれ以上の収入を得ているアルバイトの方もいます。

しかしあくまで一般的な話をすると、年収の3分の1が限界点であることからみても、50万円という初期限度額は「妥当」とみるべきと考えます。

いきなり50万円は無理なこともある

「50万円」が限度額と言いましたが、それはあくまで最高値です。

貸金業者によっては、例え年収の3分の1に達していなくても限度額を10万円や20万円にするケースもあります。

これはアルバイトであることなどが原因ではありません。
これまで一度もカードローンやマイカーローンなどを使用したことのない、いわゆる金融履歴がまっさらな場合に起こることです。

借金がある、と言ったら聞こえも悪くなります。
しかし金融機関にとってみれば、ローンを組んだことがありそれを遅延なく支払っているという事実は「実績と信頼」でしかありません。
これまでローンを組んだことのない方は「実績のない人」と審査では判断します。

つまり総量規制はかかりますが、

  • どこかでローンを組み返済中である場合
  • 既に過去カードローンを遅延なくすんなりと完済している方

このような方は最初から50万円の限界点まで引き出せます。

しかし、全くの初回申請者の場合はそれ以下の限度額になる可能性があります。

限度額が増える・増額することは可能?

20万円から50万円に限度額が上がるケース

例えば全くのカードローン初心者で、最初は限度額が20万円に設定されたとしましょう。
決められたリボルビング返済を続けること1年余り。
不意の出来事で急な出費がありどうしてもまとまったお金が必要になったなんて時には、利用しているカードローン会社に相談してみてください。

基本的に全く遅延などが無く1年近く利用できていたなら、どの金融会社もその「実績」を評価して限度額の枠を増額してくれるでしょう。
一気に50万円まで上がるかどうかは業者次第ですが、全く相手にしてくれないということはまずありません。
新しいローンを組むよりは使っている業者へのアプローチをした方が限度額増額という面では成功の確率が高いと考えます。

限度額は何によって決まる?

ここまで再三登場してきた総量規制、多重債務者の増加を防ぐための法的措置。
これについてはカードローンの限度額決定審査というよりもはや決定事項なので、年収300万円の人は100万円、200万円の人は約68万円という限度額はどうしようもありません。

それ以外では、

  • 勤務形態や勤続年数
  • 住んでいる家屋の状況や居住年数など

といったものが限度額決定要素となってきます。
自宅が持ち家だというアルバイトの方はいらっしゃるでしょうが、勤務形態や勤続年数などの面で正規雇用者よりかなり不利に働くのは間違いありません。
50万円以上のカードローンを、アルバトやパートの方が組むのが難しいという訳はここにあります。

200万円とか300万円とかは無理?

世の中には年収2000万円を超えるアルバイトさんもいるのでの方もいるので、「絶対に不可能」とは言えません。

しかし、基本的には50万円を超える大型カードローンをアルバイトやパートで組むのはまず無理と考えるべきです。
総量規制もそうですが、50万円を1社で超える場合の審査は、それ以下の限度額の場合と訳が違います。

基本的には安定感のある正規雇用で自己資産などもあります。
月収も高額であるような契約者にしか、金融機関は50万円を超える限度額を提示することはありません。

50万円以上借りたいときは?

基本的に厳しい審査が行われるのは、1社あたり50万円以上のローンを組むときです。
業者を変えさえすれば、50万円を超える分のローンが再度組むことも可能です。
当然ながら総量規制の壁はやってきますが、収入が伴っていればアルバイトでもパートでも50万円以上カードローンを使用できます。

ただ、カードローン使い過ぎはリスクを伴います。
うまく収入と利用限度額とのバランスを取った、マネーライフを満喫できるように心がけましょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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