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プロミスの審査ってどうなの?落ちないための基準は?

更新日:

公開日:2017.6.21

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プロミスの審査って厳しいの?

カードローンを利用するためには、申し込み後審査に通過することが必須です。

大手でCMでも有名なプロミスの審査は、緩い、厳しいなど様々な風評があります。

そこで今回は、実際の審査基準や成約率、審査通過のためのコツを紹介します。
また、審査に通過して新規利用をした後の増額申し込み時の審査についても見ていきたいと思います。

プロミスの概要とその審査

金利が安め

まずはプロミスではどんなカードローンを用意しているのか、表で見てみましょう。

借入限度額 500万円
年利 4.5~17.8%
審査にかかる時間 最短30分
貸付条件 20歳~69歳までで安定した収入のある方
担保・保証人 不要
使用用途 生計費(生活費、レジャー資金、教育資金など)に限ります。
特徴 新規使用、メールアドレス・WEB明細利用で30日間無利息

表を見るとわかる通り、最高金利型のアコムやアイフルといった他の消費者金融系カードローンの18%より少しだけですが低く設定されています。

さらに、条件を満たせば30日間無利息のおまけつきなのが魅力です。

また、最短30分の審査時間の短さもトップレベル。
さらに平日14:00までにオンライン契約を完了できれば、即日指定口座への振り込みによる融資も可能となっています。

プロミスの審査は厳しい?緩い?

いくつかカードローン会社が共通して重視する審査項目。
プロミスはどうなのか見ていきましょう。

アルバイト・パートが通りにくい?

プロミスは若干金利が安い点から、「他の消費者金融系より厳しいのでは?」という声があります。
しかし、金利の安さはあくまで企業努力の一環。
全く審査には関係していません。

また、

  • 正社員
  • 派遣社員
  • アルバイト

などの職業属性の差などで審査の通過の可否を決定せず、安定収入があるか否かと、申込者の信用情報内容を重視する傾向にあります。

信用情報が第一

上記の属性を重視するのは、その資金力や経営力の弱い中小の貸金業者です。
基本的にこのプロミスを含め、大手で全国展開しているカードローンでは信用情報に基づいて、自社の基準を加味しつつ審査を進めます。

信用情報というのは、以下の3点を確認できるものです。

  1. 過去の金融事故…3ヶ月以上の遅延や、5年以内の債務整理などが記録されている。
  2. 他社の利用…年収の3分の1に規制されている総量制限を確認できる。
  3. 他社への申し込み状況…他社での申し込みで審査に通過しなかった履歴や、同時に複数のカードローンに申し込みをしていることがわかる。

一般的に消費者金融系カードローンでは「日本信用情報機構(JICC)」に加盟しており、ここにある情報を利用します。

このうち、1と2に関しては該当する金融事故の記載があったり、すでに他社からの借入額が総量規制を超えている、あるいは今回の申し込みで超えてしまう場合では、まず100%プロミスの審査には落ちます。

ただしこれはどの消費者金融系大手でも同じで、審査の可否に差が出るとは考えづらい所ではあります。

実際に審査が厳しいというデータがある!

しかし、プロミスの場合では他の大手に比べると、若干その審査が厳しいという声が絶えません。
それを裏付けるデータが下表になります。

ローン名 審査通過率(新規)
アコム 約48%
アイフル 約45.2%
プロミス 約42.9%

※2016年4月から2017年3月までの各社発表によるものです(小数点以下第2位繰り上げ)

これは、2017年5月現在公表されている各社新規申込者成約率を参考にした平均値です。
月ごとに見れば多少上下し、今後の情勢で変化する可能性はあります。

ですが、おおむね毎月アコムが最も成約率が良く、プロミスは大手の消費者金融系では若干成約率が悪い傾向にあるのは確かです。

個人情報の盲点

上記で紹介した信用情報のチェックポイントのうち、プロミスの成約率を低下させていると考えられるのは3番の「他社への申し込み状況」です。

1と2で「全く問題なし」と判断されても、他社での審査落選や同時申し込みの事実が判明した場合、プロミスはマイナス評価をします。

またそれらが信用情報に一切傷のない綺麗な状態の方の申し込みでも、審査に通過しなかった例が見られます。
信用情報にこれまでのローン利用の履歴が無いということは反対に返済をしてきた実績もないということです。

それらが新規申し込み時の成約実績を、他の2社より若干下げる結果に繋がっています。

なぜ厳しいのか~独自見解~

何故プロミスの審査が厳しいのか。
他の大手2社に比べプロミスは、親会社の三井住友銀行との結びつきが非常に強いのです。

アコムの場合、その株式保有トップは確かに三菱UFJファイナンシャルグループです。
しかし、その占有率は4割弱。

アイフルも、複数の有力金融機関がその株主になっていますが分散され、際立ったところはありません。

しかしプロミスは、その株式を三井住友フィナンシャルグループが100%保有している完全子会社です。
つまり、上部銀行組織の意向がダイレクトに反映されるわけです。
消費者金融系となってはいますが、銀行系特有の審査の厳しさも目立ってきているものと推察されます。

消費者金融でのトラブルがなくとも、親会社の三井住友系でマイカーローンなどを組んでそれを延滞したことなどがあると、それも審査のマイナス要素になる可能性が高いのです。

信用情報がきれいな方が審査に通らない事実は、これも影響していると考えられます。
これもプロミスの審査の特徴と言えますね。

増額したい場合も同様に審査されるけど…

プロミスがその新規成約率で他の2社に劣っている一方、上記で紹介した「個人情報の盲点」がありません。
うまく新規利用ができた場合での増額審査は、かなり有利に運びます。

なぜなら、プロミスが重要視するローン返済実績や上部団体との関係性をすでに自社で確認できているからです。
特に50万円までの増額申し込みではかなりの確率で審査を通過します。

また「瞬フリ※」と呼ばれる増額決定後最短10秒での振り込み借入など、既存ユーザーに対して手厚いサービスを準備しています。

ただし、それを越える融資の審査では収入証明書の提示などが改めて必要となって来ます。
他社同様厳しい目で審査が行われ、低額の融資ではそれほど着目されなかった職業属性がこの場合では大きく関与してくるので注意しましょう。

審査が厳しい?プロミスのカードローンはおすすめじゃないの?

アコムやアイフルよりプロミスの審査が若干厳しいという特徴は、データから否定できません。

しかし、他の銀行系カードローンの成約率が20%程度を越えない成約率になっています。

それらと比べると、プロミスのカードローンは他の消費者金融系より少し安い金利で、銀行系よりかなり借りやすいカードローンと評価できます。

また、レディース専用ダイヤルを設置や上記で触れた「瞬フリ※」など、銀行系並みの安心感と独自のサービスを得られます。
若い世代や女性などにも人気の高い、スタイリッシュなカードローンとしておすすめできるカードローンです。

※三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をプロミスにご登録頂ければ、24時間最短10秒でお振込み可能です。

プロミスの審査を通過するコツ

以下の4点がプロミスの審査を通過するためチェックしたいこと、おすすめポイントとなります。

  1. 他のカードローンに同時申込するのは厳禁!
  2. 三井住友銀行系のローン商品で延滞などをしない!
  3. 反対に三井住友銀行を健全に利用していると審査でプラス評価に!
  4. 新規契約ができたときの増額依頼はおすすめ!

プロミスの審査まとめ

いかがでしたでしょうか。
有名俳優を起用したCMも話題で、その知名度と安心感も上がってきているのがこのプロミスです。

銀行系カードローンに対する総量規制免除が問題視され、各銀行が自主規制を始めてきています。
そんな今、銀行系並みの信頼度ながら借りやすさを持っているプロミスの利用者は、今後もっと増えていくのではないでしょうか。

※記載されている内容は2018年3月現在のものです。

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