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初めての人に安心。おすすめカードローン一覧(人気ランキング)

更新日:

公開日:2016.12.27

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どこで借りれば良い?お金を借りる金融会社の種類

「初めてお金を借りるけど、どこから借りたらいいの?どんな会社があるの?」

と不安がたくさんありますよね。

ここでは安心してお金を借りることが出来るよう、そして自分に合ったカードローンが見つかるようにそれぞれの金融業者の特徴を説明していきます。

カードローン事業を行っている業者は大きく分けて消費者金融・銀行・信販会社の三つになります。

消費者金融について

消費者金融とは貸金業を専門に行う業者のことです。

借入れ経験のない方でも

アコム、アイフル、プロミス、モビット

といった大手消費者金融であればテレビCMなどで聞き馴染みがあるでしょう。

消費者金融の一番の特徴は審査から融資までのスピードにあります。

身分証明書や収入証明書などの必要書類が揃っていれば、申し込んだその日にお金を借りられる場合もあります。

借入れの申し込みは24時間365日ネットから受け付けており、必要書類もネットからアップロードして提出できます。

審査に通った後は

  • 無人契約機に行ってカードを発行してもらい併設のATMで借入れ
  • カードは郵送で送ってもらい先に銀行口座に振り込みしてもらい借入れ

のどちらかになります。

振込での融資は銀行の営業時間内での対応となるので基本的には平日15時以降や土日は行われませんが、
アコムとプロミスは既にローンカードを持っている場合と提携している銀行の口座を持っていれば24時間、振込を反映させてくれます。

  銀行名 受付時間 口座に反映されるタイミング
アコム 楽天銀行 平日・土日祝 0:10~23:50 受付完了から1分程度
プロミス 三井住友銀行 平日・土日祝 0:00~24:00 受付完了から10秒程度
ジャパンネット銀行 平日・土日祝 0:00~24:00 受付完了から10秒程度

※不定期にシステムメンテナンス有
※楽天銀行は毎日23:50~0:10と毎週月曜1:00~5:00はメンテナンスのため利用不可

総量規制

また消費者金融でお金を借りる際に知っておきたいのが総量規制です。

年収の1/3以上の額は貸してはいけないという法律で、消費者金融や後から説明する信販会社から借りる際はこの法律が適用されます。

例えば年収300万円の人が借りられる額は100万円となります。

これは複数社から100万円ずつ借りられるということではなく借金全体の合計を年収の1/3に抑えなければならないのです。

金利について

お金を借りる際に避けて通れないのが金利の存在です。

金利とはお金を借りた時に払わなければならない手数料(利息)の割合を示したものです。

借り入れる金額にもよりますが、初めての借入の場合は一番高い上限金利が適用されることが多いです。

銀行のカードローンについて

銀行が行っているカードローンの特徴は金利の低さです。

銀行のカードローンは上限金利14%台のところが多く金融業者全体で見ても低い水準となっています。

先述した通り消費者金融で金利18%で10万円を借りると、利息は1万8000円になりますが
同じ10万円を銀行カードローンの金利14%で計算すると利息は1万4000円となります。

金利は借入限度額が上がるほど下がっていきますので、借りる額が多くなればなるほど払う利息の割合も少なくなるのです。


また銀行カードローンは総量規制の対象外となっています。
つまり年収の1/3までしか借りられないという縛りがありません。

借入れられる限度額を500万円~1000万円に設定している銀行が多く
高額な借入れを希望する場合に申し込むのは銀行カードローンになるでしょう。

ただし金利も低く借入限度額も高額に設定している代わりに審査を比較的厳しく行っていると言われています。

いきなり収入に対して高額なバランスの悪い借入れ申請をしても、希望通りの融資は受けられない可能性があります。

銀行のカードローンといっても銀行窓口での受付だけではなく

  • インターネット
  • 自動契約機(三菱UFJ銀行はテレビ窓口)

からの申し込みにも対応しています。

どちらも銀行が営業していない土日祝でも申し込みが可能です。
ネットからは24時間いつでも申し込め、自動契約機は銀行ごとに営業時間は違いますが窓口よりも遅くまで営業しています。

最近では土日祝でも審査をして即日融資を行っているという銀行も増えてきました。
ただ職場が土日祝休みだと在籍確認が行なえませんので、即日融資が行えない場合もあります。

会社によって在籍を確認できる書類を提出できれば大丈夫というところや在籍確認は後日行いとりあえず低めの限度額で融資をしてくれるところなどもありますから、申込時に確認をしてみると良いでしょう。

銀行名 土日祝の審査 土日祝の即日融資
三菱UFJ銀行
(バンクイック)

審査結果の通知時間
平日9時~21時
土日祝9時~19時

テレビ窓口でローンカード発行後ATMで借入可能 土日の振込融資は×。
三井住友銀行
審査結果確認時間
9時~21時

自動契約機でローンカード発行後ATMで借入可能
(プロミスの自動契約機でも発行可能) 振込融資は三井住友銀行のネットバンキングを利用していないと使えない。

銀行カードローンは専業主婦の方が申し込める唯一のカードローンにもなっています。

専業主婦の方の借入限度額は銀行によって30万から50万円に設定されています。

中には専業主婦の方への融資を行っていない銀行もありますから銀行のカードローンのサイトをよく確認してから申し込んでください。

信販会社のカードローンについて

信販会社のカードローンでもお金を借りることが出来ます。

信販会社とは商品やサービスの割賦販売やクレジットカードにおける代金の建替え払いなどを主な事業とする会社のことで、オリエントコーポレーション(オリコ)やJACCSなどがあります。

信販会社にはクレジットカードを発行している会社が多いので、クレジットカード会社=信販会社と思われる方もいるようですが厳密にはクレジットカード会社だけのことではありません。

消費者金融や銀行カードローンとは違い信販会社ごとの金利に幅があります。
例えば三井住友カードゴールドローンは上限金利9.8%なのに対し、オリコカードのカードローンは上限金利18%になっています。

審査の厳しさやスピードも会社によって幅があります。
上でお話しした三井住友カードゴールドローンはやはり金利の低さと引き換えに審査をかなり慎重に行っており、申し込みから利用開始までに最低でも一週間から二週間ほどかかります。

また信販会社も総量規制の対象となっていますので年収の1/3以上の借入れは出来ません。

その信販会社が発行するクレジットカードを持っていて利用状況も良ければ審査を通過する可能性は高くなります。

お金を借りたい!カードローン申込みで必要なもの

カードローンの申し込みに必要なものは基本的に

本人確認書
収入証明書

の二点になります。
(→詳細は「15.流れや作り方」へリンク)

本人確認書とは

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード

などのことを指します。

三菱UFJ銀行のカードローンでは運転免許証がないとテレビ窓口でのカードが受け取りが出来ず後日郵送になってしまうなど、必要な書類は会社ごとに違う場合もありますので注意が必要です。

収入証明書は

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書
  • 所得証明書

などのことです。

収入証明書に関しては、借入限度額が一定額を超える場合のみ提出が必要というところもあります。

大手消費者金融や信販会社では借入限度額が50万円を超える場合もしくは他社との借入れの合計額が100万円を超える場合に提出、としているところが多いです。

銀行カードローンでは100万円~300万円以上の借入れで必要になる場合が多いです。

どのくらいまで借りられる?

限度額が設定される

どのくらい借り入れできるかはその方の年収などを考慮して審査され、限度額という名前で提示されます。

ただし、いくら年収が高くても初めての利用でいきなり高額な限度額が設定されるわけではありません。

最初は10万円~30万円程度から始まり、利用期間を重ね滞りなく返済をしていくことで信用を築いていき利用限度額の増枠が行えるようになります。

初めてのカードローンの場合は信用・返済実績もないため、希望額を高額にすると審査に通りづらくなります。

必要なのは30万円だけど、後々必要になるかもしれないから希望額200万円で申し込もうなどといったことはしない方が無難です。

限度額と極度額の違いとは?

また契約書には限度額と極度額という二つの金額が記載されていますが、実際に利用できるのは限度額に書かれている金額になります。

極度額というのは今後の利用状況次第でこの金額まで貸せるようになるかもしれませんよという可能性の提示です。

限度額が30万円でも極度額を50万円に設定しておけば、その後限度額を50万円に増枠する場合に来店不要で手続きが行えるため借り手・貸し手どちらにもメリットがあるのです。

ただし、極度額の設定があるからと言って将来的に必ず極度額まで増枠されるという訳ではありません。

あくまで可能性の提示なので延滞があったり利用状況が悪ければ逆に利用できる限度額が減ってしまうという可能性もあります。

初めての人には無利息がおすすめです。

初めてカードローンを利用される方限定で無利息期間を設けている会社があります。

その期間内に返してしまえば無利息=手数料0円で返してしまえるのです。

無利息キャンペーンを行っているのは大手消費者金融のアコム・プロミス・アイフル、銀行のカードローンではジャパンネット銀行になります。

会社名 適用条件 無利息期間 無利息開始日
アコム 初めての契約
返済期日を35日毎に設定
30日間 契約の翌日
プロミス 初めての契約
Emailアドレス登録
Web明細受取に設定
30日間 初回借り入れの翌日
アイフル 初めての契約 30日間 契約の翌日
ジャパンネット銀行 初めての契約 30日間 初回借り入れ日

会社によって無利息期間が始まるのが契約日からなのか初回の借入れ日からなのか違います。

例えば契約日から30日間の場合は借入れをしてもしなくても契約した日から数えられてしまいます。
極端な話、契約から29日後に初めて借入れをした場合には、借入れをした翌日に返済しなければ無利息の恩恵をそれほど受けられないのです。

確実にお金を借りるために

初めてカードローンを利用されるのであれば他社からの借入れや過去の延滞履歴もありませんので、安定した継続収入さえあれば審査に通る可能性は高いです。

それでもより確実に審査に通りたいのであれば特に次の2つのことに注意が必要です。

  • 複数の会社に同時に申し込むこと
  • 申し込みの際に嘘の情報を入録すること

複数の会社に申し込むとどうなる?

消費者金融・銀行・信販会社はCIC・JICC・全国銀行協会の三社からなる信用情報機関のいずれかに必ず加盟しています。

信用情報機関とは個人の信用情報を記録・保存している機関で、カードローンの返済や延滞の情報も登録されています。

その情報の中には、審査の可否に関わらずどこの会社に申し込みをしたかという情報も残ります。

金融業者は申し込みがあった時点で信用情報機関に信用情報の照会をかけます。
そこで何社にも申し込んでいる情報があるとこの人はかなりお金に困っている状況、つまり返済能力も低いのではないかと疑われてしまいます。

この状態は申し込みブラックとも呼ばれていて審査に悪い影響を及ぼします。

申し込みの情報が信用情報機関に保存されるのは6ヶ月間ですので、仮に1社落ちてしまったら次に申し込むのは6ヶ月空けてからにしましょう。

申込時の嘘は分かってしまう?

勤続年数・年収・雇用形態・居住年数などは審査する上で大きな基準となります。
有利に書いてしまいそうになりますが絶対にやめましょう。
提出する本人確認書や収入証明書から年収や勤続年数の嘘が発覚してしまうことがあります。

カードローンの申し込みは初めてだとしてもクレジットカードを利用したり、携帯電話を割賦購入していれば氏名・住所・生年月日などの基本情報は信用情報機関に残っています。
引っ越しをしたばかりなのにカードローンの申込時に居住年数を大幅に長く入力してしまったりすると、過去の登録情報と照会されて嘘が発覚してしまいます。

またカードローンの審査ではその人が本当に記入した職場で働いているか確認する在籍確認の電話があります。
職場を偽ればもちろん在籍確認の電話で分かりますし、雇用形態を偽った場合にも職場の方が 「アルバイトはこの時間はいません」などと言ってしまう可能性もあります。

このように虚偽の情報はいつどのようにして発覚してしまうかわかりません。
虚偽の内容があるとわかった時点で確実に審査には通りません。
お金を借りた後に嘘の情報があったと発覚すれば強制退会となり、それまで借りていたお金の一括返済を求められることもあります。

絶対に審査に通りたい、少しでも多く借りたいという気持ちがあっても嘘の情報で申し込むことは絶対にしてはいけません。
またカードローンで借りるお金は基本的には使い道自由ですが、会社の運転資金などの事業資金そして借り入れすることは認められていません。

本当は事業資金に使いたいのに申込時に使途を偽ることもしないでください。
各社とも事業資金向けのローンを用意しているところが多くありますから事業資金の調達をしたいという方はそちらを利用しましょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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