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カードローンの資金使途、ホントに自由?審査への影響は?

更新日:

公開日:2017.7.11

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利用目的は審査に影響する?

「資金使途」という言葉は普段の生活の中ではあまり見慣れないかもしれません。
「使途」は「しと」と読みますが、「途」という字には「みち」という読み方もあります。
つまり「資金使途」というのは「資金の使いみち」のことです。

多くのカードローンでは、借りるお金の使い道については
「目的は自由(事業性資金を除く)」
「特に問いません」
「何に使ってもOK」

などと書かれています。

「でも、本当に何でもいいのかな?」
「実は審査に影響したりするかも…」
「利用目的のせいで審査に落ちるかも…」

そんな不安もあるかもしれませんね。

どういう利用目的のときカードローンを使えるのか、改めて確認してみましょう。

不確実性の高い使い道はNG

初めでも少し書きましたが、資金使途は「自由」といっても、会社の運転資金などの事業性の資金や投機・投資目的の利用は禁止されている場合があります。
これは銀行カードローンなどに多い傾向です。
また消費者金融系では禁止と明記されていないことも多いですが、それでも審査に通りにくい要因とはなるでしょう。

個人的な規模での利用を前提としたカードローンでは、「しっかり返せるか?」というポイントを重点的にみています。
旅行、パソコン購入、教育資金などといった目的のときは一度の支出で済むので、定期的な収入があれば返済できる可能性が高いと考えられます。

しかし事業や投機といったリスクが高い事業目的での利用は返せる可能性が低まるため、禁止であったり審査に通りにくいとなります。
事業目的の場合は目的別のカードローンや事業対象の融資などへ申し込みましょう。

また、パチンコや競馬などのギャンブルが目的の場合などは特に明言して禁止されていなくても、返済ができないリスクが高いと受け取られて審査が通りにくくなる可能性が高いです。

使い道の無難な回答は「生計費」

上記にあるようなものが目的の場合、正直に言って審査に通らないのでは困るから、何か別の言い訳をしよう…などと思う人がいるかもしれませんが、嘘をついて借入をするのは絶対にやめてください。
わざと嘘の内容で申込をするのは、最悪の場合詐欺にあたることもあります。

しかし、そもそも具体的な内容を話す必要があるとは限りません。
「生計費」「娯楽費」といったように答えておけば、無難な回答です。
生計費とは暮らしの中でかかるお金のことであり、食事や公共料金などの生活費や、何か買い物をしたり、友達と旅行に行く、などがこれにあたります。

生計費という言葉はやや定義の範囲が広く、厳密には使われる場面によっては娯楽費にあたるものを含まずに生活費だけを指すこともあります。
しかし、カードローンの利用目的として言うときには、趣味や娯楽の範囲にあたるようなものは生計費として数えてしまって構わないでしょう。

単に「生計費」と言ってしまえば、それは旅行かもしれないし、趣味の買い物かもしれません。
必ずしもハイリスクと思われるものにかけるお金だという意味合いではなくなります。
なので、生計費と答えておけば印象はそんなに問題ないでしょう。

ただ、具体的に伝えると通りにくいかもしれないような目的というのは、ちゃんと通りにくいだけの理由があります。
もしも返せなくなったら困るのは借りる自分ですから、本当にその目的のために借りても大丈夫か一度立ち止まって自分でよく考えてみましょう。

ダメではないけど、危険かもしれない使い道

また、審査には問題なくともちょっと危険かもしれない利用目的が「生活費」です。

生活費は、旅行や買い物といった一度で済むものと違い、常にお金が掛かり続けるものです。
またすぐ必要になるので、借りたお金でまかなう癖がついてしまうといつまでたっても返し終わらない…なんてことにもなりかねません。
ずっと必要な出費なのであれば、借りる以外の方法を考えた方がいいかもしれません。

利用目的によっては銀行カードローンが有利な場合も

また、審査に通過しづらい理由でなくとも使途自由のカードローンへ申し込むより目的別カードローンの方が便利なこともあります。
冠婚葬祭や、車の購入・メンテナンスの費用、教育関係、といったものはそれぞれにあわせたローンがあります。
使途自由のものより審査が少し厳しいですが、その分メリットも多いです。

結婚式や車購入の費用でカードローンを利用したい場合、消費者金融よりは銀行カードローンの方が使いやすいです。
消費者金融は10~50万円など小口融資ですが、100万円以上などは銀行カードローンの方が適しています。
限度額も大きく金利も低いといった利点があります。

また、現在他社のカードローンで借りている、またはクレジットカードのリボ払いなどをカードローンで借り換えておまとめして一本化したいといった場合は、銀行カードローンのおまとめローンを使う方が金利も低く返済が楽になる可能性があります。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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