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カードローンの利用目的は審査に影響する?

更新日:

公開日:2017.6.27

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カードローンはどんな目的で借りればいいの?

カードローンの申込みを行い、本人確認の際に必ずオペレーターから融資の利用目的を確認されます。

カードローンは基本的に利用目的が自由なローンなのにどうして利用目的を確認するのでしょうか?

カードローンは基本的に「生活費」や「結婚式」、「手術代」など高額な出費の場合でもほとんどのケースで借入れすることが可能です。

しかし、実はこの利用目的が原因で審査に落ちてしまうといったケースもあるんです。

過去に金融事故などがあり、信用情報に問題があったため審査に落ちるという結果は仕方がありません。
しかし、オペレーターからの問いかけに対して申込み者が答える利用目的が理由で審査落ちになってしまっては非常に残念としか言いようがありません。

もちろん利用目的に対してウソの回答をしてはいけませんが、どういった回答が審査に悪い印象を与えてしまうのかご紹介します。

利用目的として印象の悪い目的とは

1.パチンコ等ギャンブルに利用する

たとえ本当にギャンブルに利用するといった目的であっても、この回答は絶対に避けた方がよいでしょう。

例えば知人から「ギャンブルするお金がないからお金を貸してほしい」と言われ気持ちよくお金を貸すといった方は少ないのではないでしょうか。

その状況と同じように、オペレーターからの問いにそのような回答をしてしまうと申込み者は「ギャンブル依存なのではないか?」といったような返済能力に不安を抱かせてしまうといった結果にもなりかねません。

2.他社からの借金の返済に充てる

他社の借金への返済に充てると回答した場合は、最低でも1社以上他社からの借入れがあることは事実です。

「複数の金融機関から借入れを行っているのではないか?」
「多重債務者ではないのか?」

そんな悪い印象を与えてしまう可能性もあります。

ただし、「借り換え」や「おまとめ」を考えている場合は別です。
そういった場合には正直にその旨を伝えるようにしましょう。

3.税金の支払いに利用する

自動車税や住民税などは1年を通してそれほど頻繁に請求されるものではありません。
そのような年に数回ある支払いに対してお金を準備することができないということは、返済に対する計画性がないと悪い印象を与えてしまいます。

目的がある場合は目的別ローンの利用も検討

カードローンは目的が自由で、1度契約をしたら契約期間中は限度額以内であれば何度でも借入することが可能なため、急な借り入れの場合でも対応することができるので便利です。

住宅の購入や車の購入など、利用する目的がある場合はその目的に合ったローンを選択することによって金利も低くなり、支払う利息も少なくすることが可能です。

こういった目的別ローンはカードローンと違い、1度契約をすると返済のみとなり基本的には返済を終えると契約終了となります。

ただし消費者金融の中には、目的別ローンでありながらカードローンの利点も兼ね備えているローンがあります。

次に、人気の大手消費者金融「アイフル」と「プロミス」2社の目的別ローンについて見てみましょう。

人気の大手カードローンの金利を比較

  アイフル プロミス
金利 限度額 金利 限度額
カードローン 年4.5%~
年18.0%
最高500万円 年4.5%~
年17.8%
最高500万円
目的別ローン 年9.8%~
年17.0%
最高100万円 年6.3%~
年16.5%
最高300万円

カードローンは基本的に初めての借り入れで100万円を超えるような高額な借入れをすることができるのは非常に稀で、基本的には30万円~50万円程度の限度額で上限金利からのスタートとなります。

どちらのカードローンも、上限金利がカードローンより目的別ローンの方が低い設定となっているため最高限度額は低くはなります。
しかし、カードローンよりも金利が低く、支払う利息も少なくすることが可能となります。

この2社の目的別ローンは、契約期間中であればカードローンと同様に限度額以内であれば追加で借り入れすることもできるため、目的によっては通常のカードローンを申込むよりも金利を低くすることも可能です。
上手に活用するためにも融資の目的に合わせてローンを選択することをおすすめします。

目的別ローンとカードローンの違いは?

カードローンというのはそもそも目的が自由な担保や保証人が必要ないカードローンです。

目的別ローンというのは住宅購入や車の購入、または教育資金のように目的によって設定されているローンのことを言います。

カードローンに関しては、担保も保証人もないため目的別ローンと比べて金利が高く設定されています。

大手の人気銀行のカードローンと教育ローンの金利を下記にまとめてみました。

銀行名 カードローン金利 教育ローン金利(変動)
みずほ銀行 年2.0%~年14.0% 年3.475%
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
年1.8%~年14.6% 年3.975%
三井住友銀行 年4.0%~年14.5% 年2.975%

このように、カードローンと目的別ローンの金利の差は歴然です。
教育ローンの場合は利用目的も指定され、保証人や担保が必要となる有担保ローンなため、契約者が返済不能となった場合でも保証人から借金を回収することが可能となります。

自分の利用目的に合ったローンで借入れを行うことがポイントです。

※記載されている内容は2019年9月現在のものです。

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