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年金受給者でも借りられる?年齢制限はあるの?

更新日:

公開日:2017.6.27

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年金受給者でもカードローンで借りられるの?

最近では高齢者が増えている傾向にあるにも関わらず、年金受給額の減少や税金の負担などが求められます。
高齢者の方でもキャッシングやカードローンでお金を借りる人が多くなってきました。

日々の生活の中でまとまったお金が必要となった時に、カードローンで一時的に借入れすることができれば助かりますよね。

基本的には、年金受給者の方であっても収入があれば消費者金融や銀行で融資を受けることは可能です。

ただし、借入れする金融機関が消費者金融か銀行かによって借入れすることが可能となる条件が異なってきます。

年金は収入扱い?年金受給者は大丈夫?各社の年齢制限まとめ

人気の大手カードローンの年齢制限を比較

サービス名 申込み対象年齢
アイフル 20歳以上~70歳未満
アコム 20歳以上~70歳未満
プロミス 20歳以上~69歳以下
SMBCモビット 20歳以上~69歳以下
みずほ銀行 20歳以上~66歳未満
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
20歳以上~65歳未満
三井住友銀行 20歳以上~69歳以下
楽天銀行 20歳以上~62歳以下

上記のように借入れが可能とされる年齢の条件は各金融機関によって異なっています。

消費者金融では、収入が年金のみの場合は安定した収入として認められないため借入れすることは出来ません。

一方銀行カードローンの場合は、銀行によって借入れが可能となる上限年齢にバラつきはありますが、収入が年金のみであっても借入れすることが可能となります。

審査の歳に問われるのは?

カードローンの審査では、申込者の収入や信用情報を照らし合わせて審査が行われます。

信用情報にはキャッシングやカードローンの返済履歴などが登録されているため、過去に延滞や金融事故などがあった場合は審査に通過することが難しくなります。

信用情報には他社からの借入総額も記載されているため、良い印象を与えようと他に借入れがあっても「無い」とウソの申請をした場合は直ぐにバレてしまい審査落ちとなってしまいます。

カードローンの申込みは簡単ですが、正直に記入することが審査通過にための重要なポイントとなります。

審査落ちになった場合にしてはいけないこと

カードローンの審査でもし落ちてしまった場合には、すぐに他の金融機関に申込むことは避けましょう。

短期間で複数の申込みを行った場合「申し込みブラック」となり、6か月間は信用情報にその情報が事故情報として登録され、審査に通過することが難しくなってしまいます。

申込みブラックとなってしまうと信用情報からその登録が消去されるまで待つしか対策はありません。

審査落ちた場合は、まず信用情報の確認を行うことをお勧めします。

信用情報は各信用情報機関のHPから自分で開示申請を行うことができ、手数料500円~1,000円で自身の信用情報を確認することが可能なため、新たに申込みをする前に信用情報を参照すると良いでしょう。

高齢者でもカードローン以外で借入可能な方法は?

収入が年金受給のみ、または年齢が70歳を超えている場合は、カードローンの貸付条件を満たすことが難しくなります。
融資を受けたくても申し込める金融機関が少ないのが現状です。

しかし、医療費や住宅の修繕など急な行事でまとまったお金が必要となり、年金だけではどうしても対応することができない場面もあります。

そのような場合は、国が唯一年金を担保とした融資として認めている「年金担保貸付制度」を利用することで融資を受けることが可能となります。

年金担保貸付はカードローンと比べても低金利なため収入が年金のみの方でも安心して融資を受けることが可能です。

年金担保貸付制度とは?

  • 国民年金/厚生年金保険年金証書
  • 国民年金証書
  • 厚生年金保険年金証書
  • 船員保険年金証書
  • 労働者災害補償保険年金証書

年金担保貸付を利用するためには、上記の年金証書をお持ちの方であれば誰でも申し込むことが可能となります。

そして、年金担保貸付の内容は下記のようになります。

金利 0.9%~1.6%
限度額 10万円~200万円
申込情報 いつカードローンやクレジットの
申込みを行ったのかのという内容
最低返済額 1万円

このようにカードローンと比べても、金利が低く限度額も最高200万円までといった十分な限度額の設定となっています。
上記の貸付内容だけを見るとメリットばかりに見えますが、もちろんデメリットも存在します。

年金担保貸付で借入れを行うと、病気やケガなどで働くことができなくなり借金を返済することができなくなった場合でも、自己破産などをして財産と引き換えに借金をゼロにするといったことはできません。

なぜなら、「年金受給権」というのは自己破産などといった債務整理を行った場合でも没収となる財産の対象とはならないため年金を受けている限りは返済する義務があるからです。

このようなメリットやデメリットはありますが、どうしてもカードローンで借入れが難しい場合は、年金担保貸付制度といった制度もあるため選択枠の一つの候補として考えてみると良いでしょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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