カリテミオトップページ > 消費者金融 > 中小消費者金融・街金 > ブラックでもお金を借りる事ができる?街金の審査や融資について徹底解説

ブラックでもお金を借りる事ができる?街金の審査や融資について徹底解説

更新日:

公開日:2018.9.7

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter

お金を借りる際、銀行カードローンや大手消費者金融を利用するのが一般的ですが、街金を検討している人もいるでしょう。

しかし、街金がどんな業者なのかを知っている人は意外に少なく、知らない状態で街金を利用するのは非常に危険です。

そこで今回は、街金とは何かを徹底解説するとともに、街金との相性が良い人や街金の審査の秘密、そして混同しやすいヤミ金との見分け方なども紹介します。

銀行同様、お金を借りる事ができる!街金とは何?

街金と他の業者の違いは?

お金を貸してくれる場所といえば、街金以外にも銀行・消費者金融・サラ金・ヤミ金・質屋・クレジットカードのキャッシングなどがありますが、違いがよく分からない人も多いのではないでしょうか。

そこでまずは、街金と街金以外の業者の違いを説明することで、街金の特徴をより明確にしようと思います。

「銀行」の融資は銀行法の適用を受ける

まずは最も区別がつきやすい銀行ですが

  • メガバンク(三菱UFJ銀行・三井住友銀行など)
  • 地方銀行(横浜銀行・スルガ銀行など)
  • ネット専業銀行(ジャパンネット銀行・楽天銀行など)
  • 信用組合
  • 労働金庫

など、口座の管理などをしている事業者の総称が「銀行」です。

銀行は預金の管理のほか、為替各種金融商品の販売もしており、銀行の融資は各種金融商品の販売に該当します。

銀行の個人向け融資には

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 教育ローン
  • 不動産担保ローン
  • フリーローン
  • カードローン

などがありますが、いずれの金融商品も、銀行法の適用を受ける点が、他のお金を貸し付ける業者との大きな違いです。

消費者金融は現在メジャーな貸金業者の呼び名

次に消費者金融についてですが、貸金業法の適用を受ける貸金業者の中で、現在最もメジャーな呼び名です。

消費者金融など、貸金業法の適用を受ける業者を総称して「ノンバンク系」とも呼びます。

ちなみに、貸金業法の主な規定としては以下のようなものがあります。

  • 年収の3分の1以上の貸付が原則不可
  • 50万円以上の貸付、または他の貸金業法適用業者の貸付と合わせて100万円以上の貸付の際は、収入証明書類の提出が義務
  • 上限貸付金利は年20%

かつては「サラ金」(サラリーマン金融)と呼ばれていましたが、その当時は主な顧客がサラリーマンだったため、そのような呼び名が広く使われていました。

しかし、1990年ごろからは、サラリーマンだけではなく学生や主婦などの利用も広まり、悪質な取り立てなどでサラ金のイメージがダウンしたことから、実情やイメージアップに合わせて「消費者金融」という呼び名が一般的になったのです。

消費者金融の中でも大手消費者金融(アコム・プロミス・モビット・レイクALSAなど)は、銀行のグループ企業となっています。

いわゆる大手消費者金融の中では、アイフルのみが独立採算を堅持しています。

「街金」は中小規模の消費者金融

そして「街金」ですが、簡潔に言うと中小規模の消費者金融業者です。

中小規模の消費者金融の中でも、街の中心部に店舗を構えていた業者を「街金」と呼ぶ傾向があります。

路面店の街金もありますが、賃料の安さやばれにくさを重視してオフィスビルや雑居ビルの一角に店舗を構えている業者も少なくありません。

アコムやプロミスと同じ貸金業者には違いないため、金利や限度額については貸金業法の適用を受けます。

もちろん、大手消費者金融同様に、金融庁に営業許可を申請しており、貸金業の免許を保有しています。

「ヤミ金」は違法業者

街金と混同されることの多い「ヤミ金」ですが、街金とは全くの別物です。

街金が、金融庁に営業許可を申請してしっかりと貸金業登録をしているのに対して、ヤミ金は貸金業登録をしていません。

ヤミ金を運営しているのは、ヤクザなど反社会的勢力であることも多いです。

貸金業登録をしていないので、貸金業法を守る気も一切なく、貸金業法で禁じている法外な金利設定や違法な取り立ても平気で行ないます。

また、ヤミ金業者は横の連携が強く、一度ヤミ金でお金を借りてしまうと、その情報が他のヤミ金にも筒抜けになって他のヤミ金からも勧誘が来ますので、絶対に利用しないで下さい。

最近では、取り立てがソフトな「ソフトヤミ金」もありますが、違法には違いないのでこちらも利用しないようにしましょう。

質屋は品物を担保にしてお金を貸す

質屋もお金を貸してくれますが、これまでの業者が無担保でお金を貸してくれたのに対して、質屋は担保がないとお金を貸してくれません。

担保の価値に見合ったお金を貸し出すため、品物の査定は慎重に行ないますが、利用者の審査は行いません。

また、他の業者は期限までに返済がないと遅延損害金(延滞金)が発生しますが、質屋で返済期限を過ぎると品物が没収される(質流れ)だけで、延滞金は取られません。

その代わり、質家は質屋営業法の適用を受け、貸金業法よりも高金利が認められているので(実際は年60%程度が相場)、質屋でお金を借りる際には金利をチェックしましょう。

クレジットカードのキャッシングも貸金業法の適用を受ける

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠があります。そのうち、キャッシング枠を使ってお金を借りる事ができるのが、クレジットカードのキャッシングです。

貸金業法の適用を受けるクレジットカードのキャッシング、その金利は年18%程度が相場で、限度額も10万円程度しかありませんが、利便性が良いのがメリットです。

今回紹介する業者で唯一、海外でも現地通貨を借りる事ができます。

銀行・消費者金融・街金の商品、どう違うの?

上記6種類のうち、ヤミ金は論外、質屋はあまり利用する人が多くなく、クレジットカードのキャッシングは限度額が少ないため、やや特殊なお金の借入方法といえます。

一般人が気軽にお金を借りる方法は、銀行のカードローン、大手消費者金融、街金あたりですので、この3つの貸付条件や商品概要を比較してみましょう。

  銀行カードローン 大手消費者金融 街金
申込可能年齢 20歳~65歳 20歳~65歳 20歳~70歳
(18歳以上の業者も)
専業主婦 申込可能 申込不可 場合による
金利 年4%~14.5% 年4%~18% 年5%~18%
限度額 300万円~1,000万円 300万円~800万円 200万円程度
総量規制 対象外 対象 対象
保証会社 必要 不要 不要
申込方法 ネット
来店
電話
郵送
ネット
来店
電話
郵送
自動契約機
来店
審査時間 最短翌営業日 最短30分 最短1時間
借入方法 ネットバンキング
ATM
ネット振込
電話振込
自動融資
ネットバンキング
ATM
ネット振込
電話振込
来店
電話振込
返済方法 ネットバンキング
ATM
振込
口座振替
ネットバンキング
ATM
振込
口座振替
振込
口座振替
遅延損害金 年18% 年20% 年20%

銀行カードローンは貸付条件が良いが利便性に欠ける

銀行カードローンは、大手消費者金融や街金と比較して低金利で限度額も多いため、貸付条件は良いです。

加えて、総量規制対象外のため高額融資の可能性もあり、専業主婦でも申し込める可能性があります。

ただし、審査スピードや融資までのスピードが遅いため、なるべく早くお金を借りたい人向きではありません。

大手消費者金融は利便性抜群だが意外と厳しい

大手消費者金融は、自動契約機やスマホアプリを使って申し込め、自動契約機ならば申し込んだその日のうちにローンカードを発行できます。

借入や返済も、自社ATM以外にコンビニATMなども利用可能で、利便性は極めて高いです。

ただし、金利は若干高く、大手消費者金融は機械審査を導入しているため、意外と審査が厳しいです。

街金は貸付条件が良くないが審査が柔軟

そして街金ですが、貸付条件は銀行カードローンや大手消費者金融と比較して、よくありません。

利便性もよくありませんが、銀行カードローンや大手消費者金融で融資を断られた人も、審査通過の可能性がある審査の柔軟性がメリットです。

街金でお金を借りる!審査の難易度は?

貸付条件も利便性もあかり良くない街金ですが、それでも街金がお金を借りる際の有力な選択肢の1つであり続けているのは、銀行カードローンや大手消費者金融とは異なる独自の審査にあります。

街金の独自審査とは?

銀行カードローンや大手消費者金融が行なっている通常審査と、街金が行なっている独自審査では、以下のような違いがあります。

  通常審査 独自審査
65歳以上 審査対象外 審査対象
無職 対応不可 対応可能
ブラックの人 審査対象外 審査対象外
他社借入4件以上 対応不可 対応可能

独自審査は「無職でもお金があればOK」

通常審査では、年収とともに職業も重視します。

多くのカードローンの申込資格には、「継続安定した収入があること」と記載されており、それは「仕事によって収入を得ていること」を意味することが多いからです。

通常審査では、収入は少なくても毎月パートやアルバイトで安定した収入を得ていれば、審査に通過する可能性があります。

一方、仕事はしていないが株やFXで現金収入がある、仕事はしていないが資産はあるなどの人は、通常審査ではまず通過できません。

しかし、継続安定収入がなくてもお金があれば、独自審査では審査通過できる可能性があるのです。

街金は人の目による対面審査を重視

街金の審査における最大の特徴といえば、対面審査を重視する点でしょう。

対面審査とは、申込者と審査担当者が直接やり取りすることです。

大手消費者金融でも来店しての申込方法がありますが、店舗カウンターで対応してくれるスタッフは実際に審査をしてくれる人ではありません。

店舗スタッフとは別に、大手消費者金融の本社に「審査部」という部署があり、審査部のスタッフが実際に審査を行ないます。審査の結果融資可能と判断されれば、その審査結果が店舗に知らされるという仕組みです。

一方、街金の独自審査は店舗カウンターで対応してくれるスタッフが審査担当者であることも多く、申し込みと同時に審査も行ないます。

もちろん、街金でも信用情報機関が管理する信用情報を参考にしますが、申込者自身と対面した印象を重視しています。

何度も対面審査を行なっている街金のスタッフは、機械審査では落とされるような属性や信用情報の人でも、対面した印象が良ければ独自の判断で審査に通します。

もちろん、その逆に、機械審査では通過できる属性や信用情報を持っていても、対面した印象が悪ければ審査落ちです。

人情味のある審査

銀行カードローンや大手消費者金融の審査はどことなく味気ないのに対して、街金の独自審査は人情味にあふれています。

銀行カードローンや大手消費者金融の審査ではまず聞かれないような以下のような質問も、街金の独自審査では聞かれます。

  • 家族の住所・携帯電話番号・生年月日
  • 家を出る時間・家に戻る時間
  • 社長の名前

また、申込者自身にお金に関する問題があると、お客でも構わず説教することも厭わないです。

しかしこれは、申込者のことを親身に考えての行動であり、「返済は一括返済でする」と言っても、「それだと生活が苦しくなるから分割でいい」と言うくらいです。

街金の独自審査と相性が良い人とは?

銀行カードローンや大手消費者金融の審査には、何社申し込んでも落ち続けたが、街金の審査には通ったという人の場合、街金の独自審査と相性が良かったことが考えられます。

口コミや評判から分析すると、街金の独自審査と相性が良い人は、以下のような人です。

高齢者

銀行カードローンや大手消費者金融では、65歳以上をそもそも申込基準としていないことが多いです。

65歳になると多くの人が定年退職となり、継続安定収入を得られる方法を失ってしまうため、銀行カードローンや大手消費者金融が求める「継続安定収入」が難しくなるからです。

一方、街金の独自審査では65歳以上の人も申込ができます。

65歳になれば公的年金を受給でき、年金収入と支出のバランスを調べた結果、問題がなければ年金収入も「継続安定収入」とみなすのです。

18歳以上の未成年

銀行カードローンや大手消費者金融では、未成年には一切お金を貸しません。

これは、「未成年の契約は一方的に破棄することができる」という民法の規定があり、貸したお金を踏み倒されるのを恐れているからです。

一方、街金の独自審査では、18歳以上の未成年でもお金を貸してくれる場合もあります。

もちろんその際は、通常よりも収入や申込者の印象を重視して対面審査を行ないます。

18歳以上の未成年でも社会人となって給料を貰っている人などは、街金の独自審査との相性が非常に良いでしょう。

夜の仕事

夜のお仕事(ホステス・キャバクラ嬢など)などは、出来高払い制を採用しているお店が多く、月によって収入が安定しません。

また、銀行カードローンや大手消費者金融の審査では、電話による在籍確認を行なうのですが、夜の仕事は審査部の営業時間中にオープンしていないお店も多く、在籍確認をとれないこともあります。

この2つの理由から、銀行カードローンや大手消費者金融は、夜の仕事の人の審査が厳しくなるのです。

多重債務者

銀行カードローンや大手消費者金融では、多重債務者に対しても厳しいです。

一般的に、多重債務とは4件以上の借入(銀行からの融資や自動車ローンなどを除く)を指します。

例えば、100万円を1社から借りているAさんと、100万円を4社から借りているBさんがいたとします。

BさんはAさんと同じように100万円を1社で借りたかったが、そこまでの信用が得られなかったので、仕方なく4社の少額融資に分けて合計100万円を借りた可能性が高いです。

同じ100万円を借りているAさんとBさんですが、適用される金利はBさんの方が高いので、Bさんの方が多くの利息を支払うこととなり、返済が苦しくなる可能性が高くなります。

信用が乏しいこと、返済が苦しいことを考慮して、銀行カードローンや大手消費者金融では、多重債務者に対しても厳しいです。

一方、街金の独自審査では、そのことは承知の上で過去の経験から返済可能と判断すれば、4件以上の多重債務者でもお金を融資します。

ブラックでも借りられるかどうかはその人次第

インターネットで「街金」を検索する人の多くが、「ブラックでも借りられる」と思って検索をしてサイトにアクセスします。

ちなみに、金融ブラックとは以下のような人を指します。

  • 長期にわたる延滞のある人
  • 過去に債務整理(任意整理・個人再生・自己破産など)をした人
  • 申し込みブラック(短期間に何度も申込をすること)の人

いくら街金が独自審査をしているからと言って、高齢者や夜の仕事の人と、金融ブラックの人ではリスクのレベルが違います。

銀行カードローンや大手消費者金融では、ブラックの人は問答無用で審査落ちです。

いわば、過去に金融トラブルを起こしている人なので、いくら街金でも審査通過はかなり厳しいことを覚悟しなければなりません。

ただし、可能性はゼロではなく、現在の返済能力や金融トラブルの度合いなどを総合的に判断して、借入額を最低限にした上で融資をすることもあります。

街金でお金を借りるなら、口コミを必ずチェック!

銀行カードローンや大手消費者金融でお金を借りる際も、公式ホームページや口コミサイトなどを見て、貸付条件や利便性、評判などをチェックするでしょう。

街金でお金を借りる際も、公式ホームページや口コミサイトなどのチェックは欠かせませんが、この際、良い口コミだけでなく悪い口コミもしっかり確認しましょう。

まずは貸金業登録をチェック!

街金の店舗の目立つ場所や公式ホームページには、必ず貸金業登録番号が記載されています。

都道府県に貸金業登録をした際に交付される番号で、この番号の記載のない業者はヤミ金です。

ただし、中には既に廃業した貸金業者(もしくは現在営業中の貸金業者)の貸金業登録番号を勝手に記載している業者もいます。

不安に感じたら、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」を利用しましょう。

貸金業登録番号を入力すると、業者名や所在地などが一目で分かり、なりすましも一発で見抜けます。

自社名義で貸金業登録をしてあっても、注意が必要です。

大手消費者金融アコムの貸金業登録番号は「関東財務局長(12)第00022号」ですが、(12)は「新規登録1回+更新11回」の意味です。

貸金業登録をしているヤミ金の中には、(1)の業者が多いのですが、これは更新をせずに貸金業登録番号を次々に使い捨てにしていることでもありますので、注意しましょう。

「審査なし」「審査甘い」「絶対借りれる」と表記の街金は要注意

街金をインターネットで検索した結果、街金の公式ホームページに「審査なし」「審査甘い」「絶対借りれる」と記載がある業者には注意が必要です。

貸金業登録を受けた貸金業者は、大手消費者金融でも街金でも必ず審査がありますので、「審査なし」はあり得ません。

大手消費者金融と比較すれば審査が甘いと感じる人もいるかもしれませんが、それはあくまで街金が独自の審査をしているからであって、一概に「審査甘い」とはいえません。

街金とはいえ、審査落ちの可能性もありますので、「絶対借りれる」こともありません。

「審査なし」「審査甘い」「絶対借りれる」をうたい文句にする業者は、ヤミ金の可能性があります。

「在籍確認なし」も要注意

公式ホームページに「在籍確認無し」と記載のある貸金業者も注意が必要です。

在籍確認とは、申込書に記載された勤務先に勤務実態があるかを確認することで、返済能力を担保するもの審査です。

正規の貸金業者ならば、在籍確認は行われます。

基本的には、審査担当者が勤務先に電話をして行ないますが、一部大手消費者金融の中には、事前相談の上で書類提出(社会保険証・給与明細など)によって電話の在籍確認の代わりとすることがあります。

街金の中には、申込者自身が申込書に記載された勤務先に電話をして、在籍確認をさせられる場合もあります。

在籍確認を偽装会社に依頼することは犯罪

勤務先を申告したくない人、無職の人にとって在籍確認はできれば避けたいもの。

そんな人たちの中に、偽装会社(アリバイ会社、在籍会社とも呼ばれる)を利用する人がいます。

偽装会社とは、申込書に記載されている会社では実際に働いていないにもかかわらず、働いているかのように見せかけるサービスを提供している会社です。

高額融資を希望する人の中には、偽装会社に偽の源泉徴収票や給与明細の発行まで依頼する人もいます。

偽装会社を使って在籍確認を通過しようとするのはもちろん犯罪で、しかも、貸金業者も偽装会社を把握しているためばれる可能性が極めて高いです。

悪質と判断されれば詐欺罪・詐欺未遂罪に問われる可能性もあるため、絶対に利用しないようにしましょう。

「怖い」「取り立てが激しい」は回収率の高さの裏返し=高リスクの人にも融資可能

街金の検索をしていると、「怖い」「取り立てが激しい」などの口コミも多く見かけます。

ただしこれらの口コミは、ハイリスクの人でもお金を借りられることの裏返しです。

街金がお金を借りやすいのは、独自審査だけが理由ではありません。

貸したお金を回収できる自信があるからこそ、多少リスクのある人にでもお金を貸せます。

銀行カードローンや大手消費者金融の担当者は、普通のサラリーマンのような風貌・口調なのに対して、街金の担当者はどこか一癖ある(怖い)風貌・口調をしていることが多いです。

第一印象で「きちんと返済しなきゃ」という気にさせておくのです。

返済が遅れた場合も、銀行カードローンや大手消費者金融では極めて丁寧で事務的な対応をしますが、街金はかなり「積極的に」取り立てを行ないます。

自宅はもちろん、両親にも連絡が行く可能性があるため、さらに「きちんと返済しなきゃ」という気になるのです。

独自審査が魅力の街金だが、ヤミ金には注意!

銀行カードローンや大手消費者金融と比較して、街金は金利や限度額などの貸付条件がよくなく、来店手続きが基本など利便性もイマイチですが、柔軟な審査をしてもらえるのがメリットです。

銀行カードローンや大手消費者金融では機械審査を主に採用していますが、街金では人の目による対面審査を重視しているのが柔軟な独自審査の秘密です。

機械審査では審査落ちとなる高齢者、多重債務者、夜の仕事をしている人なども、街金の審査で返済能力があると判断されれば、審査通過の可能性が高いです。

ブラックの人はそれよりも厳しいですが、可能性はゼロではありません。

ただし、街金に紛れてヤミ金が潜んでいる可能性もありますので、貸金業登録番号のチェック、口コミのチェックなどを忘れないでください。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
複数選択可能
職業で選ぶ
返済方法
複数選択可能
利用可能な
コンビニATM
複数選択可能

今すぐお金を借りたい人は、こちらがおすすめ!

おすすめカードローン

おすすめの特集

1万~5万くらい借りたい!
スピード融資
審査が不安
無利息期間

カテゴリー一覧

top

■当サイトは随時最新情報を提供するよう努めておりますが、内容を保証するものではありません。

■各商品提供会社の公式サイトにて内容を確認しご自身の判断、責任にてお申込みください。

copyright(c)2016 今からお金カリテミオ All Right Reserved.