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お金のない新婚生活を打開する方法|不安は「共通の通帳」で払拭する

更新日:

公開日:2018.10.2

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「新婚早々にお金がない」
「結婚したいけど金銭面が不安」

このように、結婚したばかりはお金がかかることも多くあります。お金がない上で結婚を考えている人もいるでしょう。

ここでは新婚でお金がない人のための情報をお伝えしています。お金がない原因や対策を知ることで困難を乗り切れることもありますので、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 新婚でお金がなく原因と対策を知りたい人
  • 新婚はどのような費用がかかるのか知りたい人

これから始まる新婚生活にかかる費用を知る

近日、さまざまな理由から結婚というつながりを求めない若者が急増しています。それでも新婚生活や大切な方との新たなスタートを求め結婚という選択肢を選ぶ方は少なくありません。

そんな大切な方との新婚生活ですが、独身として生活していた頃と比べ、いろいろな名目で出費がかさみます。

例えば、新婚生活でかかる代表的な費用には以下のようなものがあります。

  • 家賃や住宅ローンなどの住居費
  • 食費
  • 家の中を彩り快適にする家具・インテリア・電化製品の購入費)

これらは、ほぼ全ての新婚生活に欠かせないものといえるでしょう。

では、新婚生活では具体的にどの程度の金額が必要になるのでしょうか?

住居費

持ち家ではなく賃貸住宅を新居として活用される場合、賃貸住宅を借りるのにさまざまな名目で費用が発生します。

毎月の利用料となる家賃をはじめ、東日本で一般的な敷金・礼金(西日本では保証金)といった費用が住居費です。

首都圏や都市部など住宅が少ない場所では地価が上がり、家賃は高くなります。反対に郊外や地方部で賃貸ニーズがない地域では安くなります。

新婚生活で賃貸物件をお探しのカップルが選ぶ平均的な間取りは、1DK~2LDK程度の広さが一般的です。
例えば、この間取りの物件を都市部で借りる場合、家賃は10~15万円程度かかります。一方で地方部の場合では6~10万円程度となっており、2倍前後の差があります。

入居時に必要な敷金・礼金は、同様の間取りの物件で都市部の場合25~40万円程度必要です。一方で、地方部では15~20万円程度と、家賃と同じく2倍程度の開きが見られます。

食費

家庭ごとによって大きく違うのが食費です。外食が中心という新婚の方であれば食費も多額となるでしょう。一方、2人分を毎日自炊しているという家庭なら、食費が安くなります。

ここでは主に自宅で自炊している新婚夫婦のケースを例に、食費の詳細を見ていきましょう。

夫と妻の2人暮らしで新婚生活をスタートさせた際にかかる、平均的な食費は以下の通りです。

  • 朝食 600円
  • 昼食 1,200円
  • 夕食 1,800円

新婚夫婦の1日当たりにかかる食費は3,600円です。2人で過ごす機会が多く外出を通じた外食となりがちな日曜日分を除く25日当たりで見てみると、「3,600円×25日分=9万円」という金額がご自宅での食費になります。

ここに、1ヶ月30日とし25日分の食費を除いた外食分にかかる5日分の食費として、1日当たり2人分で5,000円程度の出費とすると5,000円×5日分=2万5,000円。したがって、一般的な新婚家庭における食費の平均総額は、9万円+2万5,000円=11万5,000円です。

食費は住居費と比べ比較的節約しやすい費用でしょう。

実際に、自炊のみにしたり品数を減らしたり安価な素材のみにしたりすることで、節約する新婚家庭も多くあります。

家具・インテリア・電化製品

夫婦が新たに生活する新居に移る際、そこで生活するために必要となる家具や電化製品などをそろえるには、高額な費用がかかります。

新婚生活における必需品の平均購入額を調査したデータによると、家具やインテリア、電化製品の購入にかかる費用の平均額はおよそ56万3,000円と算出されています。

この費用を抑えるために、夫婦のいずれかが独身時代に使っていたものを利用しましょう。

新しく家電をそろえる場合は、本来必要なかったものをその場の勢いで購入したり、高額な物を購入してしまったりなどの失敗をしないように、計画性を持って選びましょう。

新婚生活のひと月の生活費平均は?

一般的な新婚家庭で1ヶ月にかかる生活費の平均相場は、およそ21万円程度といわれています。

夫婦が共働きであれば十分な金額ですし、ご主人だけが働いている家庭でもなんとか生活できる程度の価格です。しかし、新婚旅行や毎年旅行に出かけたりする場合は、足りなくなる可能性があります。

不測の事態や予想外のアクシデントで収入が一時的に途絶えてしまったり、高額な治療費が必要となったりするケースもあるでしょう。このようなケースを想定した上で、日頃から十分な貯金をしておきましょう。

新婚家庭でかかる費用は、食費・住居費・新婚旅行以外にも以下のようなものがあります。

  • 光熱費(電気・ガス・水道代)
  • 通信費(携帯電話料金・インターネット回線料など)
  • 保険料(生命保険・自動車保険など)
  • 各種交際費
  • 急な冠婚葬祭費

月収20万での新婚生活は厳しいのか

20~30代の年収平均が300万円以下といわれる時代において、月収20万円というケースは決して珍しくありません。それでは、月収20万円で新婚生活を送ることは本当に困難なのでしょうか?

ここでは実際に月収20万円という収入の中で、あえて新婚生活へと舵を切ったさまざまな方から寄せられた口コミを通じて、その真相を見ていきましょう。

食費は日頃から切り詰めているのですが、どうしても夫婦で止められないお酒は毎日飲んでいます。おまけに週末は居酒屋に2人して出掛け、1会計1万円は当たり前。
ただ、趣味がお互いにお酒だけなので、それ以外の部分では特に出費がなく、1ヶ月20万円を少し超える程度でなんとかやりくりできています。(Fさん/34歳)

主人と旅行という共通の趣味を通じて結婚した私。新婚生活は決して華やかでもぜいたくができるわけでもないですが、3ヶ月に1回のペースで国内旅行を2人で楽しめています。
その旅行を想定して、旅行をしない月に極力節約して貯めているので、旅行へ行く月だけ旅費10万円プラスの30万円ほどで、それ以外の月はなんとか月20万円以内でやりくりしています。旅行を楽しむとなると毎月20万円程度ではちょっと無理で、やはり最低でも25万円程度は必要ですね。(Kさん/29歳)

結婚するまではお互いに実家暮らしで生活感が全くなく、最初は本当に苦労しました。ただ、収入がそれほど高くないので2人して節約しよう!と意気込み、今は食費を中心に健康的に切り詰めてます。
食事を抜いたり減らすのではなく、日持ちのする料理を作ってそれを数日にまたいで食べたり、夜ご飯にあえて残り物が出るように作った上で、次の日の昼食用にお弁当を用意したりなど。結果、食費は2人で月3万円。家賃も安いところに移ったりしましたが、そんな生活のおかげもあってか、月収20万円程度と決して多くないのですが毎月5万円ほど貯蓄しつつ、月15万円以内でまかなえています。(Oさん/27歳)

世帯月収が20万円前後という新婚家庭の方々から寄せられた口コミをご紹介しました。
何かを我慢してつらい生活を送っているというわけではなく、趣味のお酒を最低限のペースで楽しめる人もいます。ただし、旅行など趣味によって月収20万円ではどうしても無理という意見も。

節約しやすい食費でやりくりしつつも、食事の量や質を落とすことなく健康的に工面しているという家庭もあります。月収20万円でも結婚は可能で、生活の質や趣味の選び方によっては十分にまかなえることがうかがえます。

新婚夫婦の貯蓄額の平均とは

20代から30代前半までの新婚夫婦の平均貯蓄金額は、100~150万円です。

夫婦が共に働きの家庭と比べ、専業主婦(夫)を選択した新婚の場合、その世帯の平均月収は23万円程度です。新婚家庭の生活費の平均額20万円を考慮すると、毎月3万円程度しか残らないという結果になります。

新婚なのにお金がない原因を掘り下げよう

平均的な新婚夫婦の生活費である20万円を超える月収にもかかわらず、お金がないという新婚家庭は決して珍しくありません。なぜ、お金がないという状況に陥るのでしょうか。

その大きな理由といわれているのが毎月の「外食費」と「保険料」の2つです。この2つについて詳しく確認するとともに、その対策についてもチェックしていきましょう。

新婚にありがちな「外食費事情」

新婚世帯の毎月の収入を目減りさせる大きな要因となっているのが、外食費です。

新婚当初は、食事を作るタイミングや献立に関する夫婦間のルールがないことから、外食や出前といった方法に頼りがち。食費は外食によって高額になる上、その便利さからなかなか抜け出せないという世帯も多いのです。

外食費が高額になってしまうもう一つの原因が「子どもがいない環境」にあります。一見すると子どもがいる家庭のほうが、食費分がかさむと思われがちです。しかし、実は小さな子どもがいる家庭ほど、外食ではなく自炊で済ませる傾向にあります。

結果として、外食よりも費用が節約しやすい自炊によって食費を抑えられます。「子どもがいないから食費はかからない」という安易な思い込みはNGです。

どうしても食費が抑えられない場合は、家計簿を付けましょう。最近ではスマホのアプリでも家計簿がつけられるので、手軽に出費の計算ができます。何にお金を使っているのか明確にすることで無駄な出費を減らせますので、ぜひ試してみましょう。

お金がない新婚は注意しよう!保険料について

保険料は、加入する保険の数や内容によって料金が変化しますが、特に新婚世帯のような、若い世代が中心の家庭に占める保険料の割合は意外に多くなりがちです。

生命保険や医療保険についてはその若さから、高齢者が加入する場合と比べ保険料も安くなります。逆に自動車保険などは加入年数が少ないほど保険料が高くなります。

生命保険には2種類あります。毎月の保険料が将来一定額返還される「積み立てタイプ」と、支払った保険料が全額戻ってこない「掛け捨てタイプ」です。実は、このタイプによって保険料は大きく変わります。

「積み立てタイプ」の方が「掛け捨てタイプ」よりも保険料が高く設定されています。そのため「将来戻ってくるのなら」と安易な判断から積み立てタイプを選ぶと、毎月の保険料の支払いだけで四苦八苦するかもしれません。

この対策として、ご自身の収入状況に合わせて加入する保険の数や条件と支払い方法についても改めて精査し、必要に応じた解約や条件を変更した上での再加入をお勧めします。

結婚式費用と住宅費

近年、派手婚など多額の費用をかけた結婚式が減り、節約中心の地味婚や、結婚式を行わず婚姻届の提出だけにとどめるカップルが急増しています。

結婚式費用は、できれば節約しておきたい出費です。小規模のものでも30~50万円程度かかり、大規模の物だと100~300万円までと非常に高額となります。

無理に高額な出費をしてしまうと、後悔するケースも。

また、新婚時の新居はマイホームではなく賃貸にした方が無難でしょう。住宅の購入費も、できるだけ避けておきたい出費です。

新婚旅行に行く場合は慎重に旅先を選ぼう

一生に一度しかない思い出が作れる機会であるからこそ、結婚して初めての新婚旅行だけは費用を気にせず実行するというカップルが数多くいます。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2018-北海道」の資料によると、新婚旅行をしたカップルの67%が海外へ足を運んでいます。

新婚旅行では旅先選びにも慎重さが求められます。選ぶ旅先によっては、その後の新婚生活の質を大きく左右する可能性も否めません。そのため、節約を前提とした旅先選びを心がけましょう。

新婚旅行先でおすすめなのがハワイ

「ゼクシィ結婚トレンド調査2018-北海道」によると、新婚旅行をしたカップルの36%がハワイに行っています。

その理由はきれいな海と、海外でありながら比較的治安が良く費用が抑えられるところでしょう。

ハワイは同じく人気の旅行先の一つヨーロッパと比べ4割ほど安い「平均30万円ほどの旅費」で抑えられます。

ただし魅力的な観光施設やお土産が多いので、滞在中にお金を使いすぎることのないよう気をつけましょう。

ヨーロッパを巡るすてきな新婚旅行!

自然が美しい観光地や近未来的な観光地があるヨーロッパは、今も昔も日本人が多く訪れる旅先です。中でもイタリアやフランスなど中世の魅力を色濃く残す国々は、新婚旅行先として人気です。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2018-北海道」によると、8.8%に上るカップルが実際にこのエリアを選んでいることからも、その人気ぶりがうかがえます。

しかし、治安面ではやや不安が残る一面があります。フランスでは原則として夜間の外出を控えなければいけません。特に、アジア系人種に対する差別的行動や言動が目立つ傾向にあるため、注意が必要です。

治安を重視してヨーロッパを旅行したい場合は、北欧諸国やイギリスといった国々がおすすめです

改めて日本の良さを知る!国内新婚旅行!

バブル期と比べ、新婚旅行先に国内を選ぶ人が増えています。

中でも、沖縄や北海道は根強い人気を獲得しており、夏は沖縄、それ以外の季節は北海道に行くのが一般的です。

国内が新婚旅行先として選ばれるのには、以下のような理由があります。

  • 日本語が通じる
  • 宿泊費を含めた旅費が安く済む
  • 抜群の治安の良さ
  • 新婚旅行を通じて日本の魅力を再発見できる
  • バブル期以前と比べ、国内を新婚旅行として選ぶことへの偏見めいた見方がなくなった

国内旅行は決して海外旅行に引けを取らないだけの魅力を持った選択肢だといえます。

新婚のための貯蓄方法

新婚家庭で毎月少額しか貯蓄に回せない方でも比較的簡単に実践できる貯蓄方法とコツについて、いくつかおすすめのものをご紹介しましょう。

新婚時に2人の共通の通帳を作る

結婚式の際のご祝儀やご両親などからの支援を想定して、将来設計を立てているというカップルの方は少なくありません。

支援してくれるご両親の中には、新婚旅行の資金には一切関与しない方が多くいます。

そのため新婚旅行や趣味を2人で楽しむつもりなら、生活に必要な出費とは別に貯蓄しておきましょう。 その際に、夫婦の共通の通帳を新たに設ける方法も有効です。

この方法ならば、常に口座の状態がチェックでき使い過ぎを抑制できます。

「出金する際には必ず目的をお互いに共有する」など、ルール作りを行っておくと、より効果的です。

デート用の貯金

独身時代と比べると、常に共同の生活を送るようになった新婚世帯ではデートの回数も少なくなりますが、それでもゼロというわけではありません。

毎日の食費など比較的節約しやすい部分から、一食当たり100円程度の小さな金額を少しずつデート用として貯金しておくことで、月に1回程度ならデート費用としてまかなえます。

共通の通帳を作った上で、その月の最後に残った分のお金をデート費用として活用する方法もおすすめです。

  • 「貯まったお金は、2人がやりたい○○〇に使う」
  • 「月末までにいくらまで貯めて、そのお金は将来の特定の目的に使うこと」

というふうに、2人の間でしっかりとルール付けを行えれば、少ない収入でもしっかりと目的に合わせた貯蓄ができます。

新婚でお金がない不安を解決する方法|公的支援や金策

新婚という本来幸せな環境にいるにもかかわらず、「お金がない」という理由で不安を抱えている方を対象に、その不安が解消できる方法をご紹介しましょう。

地域少子化対策重点推進交付金で支援してもらおう

収入が安定しない若年世代の新婚家庭を対象に、国が行っている公的支援の一つに「地域少子化対策重点推進交付金」があります。

少子化を解消する目的で、この公的支援では子どもを作りやすくするための金銭的な支援が受けられます。

この制度で受けられる具体的な内容と条件については、以下の通りです。

対象世帯 夫婦ともに婚姻日における年齢が34歳以下であり、また世帯全体の所得が340万円未満で新たに婚姻した世帯
補助対象 婚姻に伴って発生する住宅取得費用あるいは住宅貸借費用と引っ越し費用
補助内容 補助対象費用の1/2で一世帯当たり最大30万円まで

子どもを持たない新婚世帯も利用できるので、結婚後の引っ越しや住宅の購入・賃貸にかかる費用としてご活用ください。

手軽な金策をする

足りないお金を補う方法の一つとして、副業は大変有効です。

インターネットで行う在宅ワークは、本業がある方でもおすすめです。フリマやインターネットオークションといった便利なサービスを使って、必要なくなった品物を買い取ってもらう方法もあります。

金策手段や副業として活用できる方法を「今からできる手軽な金策を紹介!節約・稼ぎ方と禁物事項のまとめ」にまとめましたので、あわせてご参照ください。

万が一のためのカードローン

不測の出費があり今月分の家賃や光熱費が今すぐ用意できないなど、取り急ぎの資金を得たいのであればカードローンもおすすめです。

短期の借り入れであれば最大30日間無利息で借りられる消費者金融もあり、負担も最小限にできます。全国的に有名なプロミスのサービスは、全国に設置された無人ATMの数や返済のしやすさなど魅力的な内容を備えている候補の一つです。

最大50万円という金額面での制限はありますが、銀行系カードローンと比べ最短即日と審査が早くハードルが低くなっています。また、初回限定ながらも30日間無利息サービスと来店不要など、さまざまな部分で新婚世帯の方に使いやすい内容です。

その他、プロミスに関する詳細については「プロミスの審査から融資までの流れを徹底解説!」にて詳しく解説をしていますので、ぜひご活用ください。

ただし、返済のめどが立たず長期的にお金が不足している状態の中で、毎月の住居費や食費を借金でまかなおうとするのはやめましょう。この場合は、毎月の出費に問題があります。お金を借りる前にまずは計画的なお金の使い方を考えましょう。

親からお金を借りる

今すぐにお金を無条件で借りられる方法として、親や兄弟など身近な親族から借りるという方法も一つの手です。

金融機関からの借金のように利息を支払う必要もなく、副業や金策のように苦労してお金を稼ぐ手間もありません。公的支援制度では交付される上限額や条件もあるので、全ての方が必ず利用できるというわけでもありません。

ただし、親や兄弟など身近な人からお金を借りることは、お互いの信頼関係の上で成り立ちます。期限を決めきちんと全額返済しないと関係が壊れてしまうことにもなりかねません。

もし親族からの借金を検討されているなら「家族からお金を借りる方法!親、兄弟、祖父母など相手別にまとめてみた」をご参照ください。
親族との間柄を円滑に保ちつつお金を借りられる交渉術など、役立つポイントについてまとめています。

新婚生活を潤す方法はたくさんある!お金がない状況から抜け出そう!

ここまでの内容を改めておさらいしてみましょう。

  • 食費など節約しやすいところは抑え、住居費は身の丈に合った家を選ぶ
  • 専業主婦世帯であっても、節約や計画的な貯蓄を行うことで十分に貯金できる
  • 独身時代のままの金銭感覚ではなく、新婚世帯に合った金銭感覚でお金を管理する
  • 思い出作りの新婚旅行は、行き先によって費用が違うため、場所選びは慎重に
  • どうしても早急にお金が必要な場合、副業やカードローンも有効な手段として活用する

収入に十分な余裕が出てくる年代と違い、多くの新婚世帯で十分な収入は未だ得られておらず、収入と支出に関する計画性は欠かせません。

ぜいたくな挙式や新婚旅行といった余計な出費や外食中心の計画性のない出費を続けてしまうと、後悔してしまう可能性もあります。

それぞれの家庭に合った費用の管理の仕方を早急に見つけた上で、余計な出費を抑えつつ貯蓄を増やしていきましょう。

こういった計画性を持った生活が実現できれば、たとえ月収20万円の家庭であったとしても、趣味を楽しんだり子どもを持つことも決して不可能ではありません。

※記載されている内容は2019年11月現在のものです。

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