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【低金利】第一生命の契約者貸付なら審査なしで安全にお金を借りる事が可能!

更新日:

公開日:2018.10.9

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みなさんは「お金がない!」となった際、どんな方法でお金を用意されるでしょうか?

ほとんどの方は、「カードローンやクレジットカードでキャッシングする」又は、「親に借りる…」という手段を選ばれると思いますが、それらの方法よりも安全で低利でお金を借りる方法があります。

それが「保険会社の契約者貸付制度を利用する」という方法です。

そこで、今回は第一生命を例に、保険に加入している人だけが利用できる「契約者貸付制度」について、その概要やリスクについて解説していきたいと思います。

第一生命でお金を借りる!契約者貸付に適応した保険プラン一覧

まず、第一生命の契約者貸付制度の概要からご説明します。

そもそも、契約者貸付制度というものは、ほとんどの保険会社の制度として存在するものですが、簡単に申し上げると「積立型の保険において、自分が積み立てたお金の中から借りる制度」という内容になります。

尚、同じような種類の貸し付け制度には、銀行の「定期預金を担保とした貸し付け制度」というものがありますが、それと同じく、契約者貸付制度も自分が積み立てたお金の範囲内なら、特に審査も必要なく融資を受ける事ができます。

【第一生命】契約者貸付に対応した保険商品(プラン)

ちなみに、第一生命の契約者貸付制度を利用できるのは、現在のところ以下の四つの保険のみとなっています。

保険の種類 保険の概要 代表的な商品名
終身保険 【積立型保険・満期返戻金あり】
・死亡や高度障害の保証が一生涯続く

・一時払いでまとまったお金を払い込む方法や、65歳や75歳まで等、払込終了期限が決められている場合もある。
・ブライトWay/順風ライフ/順風人生

・ジャスト ワイドパック

・ジャスト セレクトパック
養老保険 【積立型保険・満期返戻金あり】
・主に老後資金として運用する保険

・死亡した場合でも、生存している場合でも、満期返戻金が受け取れる。
・養老保険U/特別養老保険/新種特別養老保険/ビッグライフU/ビッグライフ/オーレU/オーレ/サークル

・ジャスト 養老保険
学資保険 【積立型保険・満期返戻金あり】
・子供の教育費を捻出するための保険

・契約者の親が死亡した場合等に、払い込み免除制度がある。
・こども保険卒業祝型

・Mickey(ミッキー)/こども応援団
個人年金保険 【積立型保険・満期返戻金あり】
・契約時に決めた年齢になると年金が支給される保険

・運用利率が106%の商品もあり、資産運用にも適している。
・保障付新長寿年金/新長寿年金/マイライン

・悠悠人生

・しあわせ物語

・ながいき物語

契約者貸付は「積立型」の保険のみ対応している

この後詳しく解説していきますが、契約者貸付制度が利用できる保険は、以上のように積立型の保険のみという事になります。

ちなみに、保険は以上でご紹介した保険のような「積立型」と、「掛け捨て型」に大きく分かれます。

例えば、身近な保険の種類で整理すると、以下のように分ける事が出来ます。

  • 積立型の保険…終身型の生命保険、学資保険、個人年金保険、養老保険など。

  • 掛け捨て型の保険…医療保険、がん保険、自転車保険、傷害保険、火災保険、自動車保険など。
    (医療保険やがん保険でも、積み立て型のものも存在する)

尚、上記のうち掛け捨て型については、満期になっても解約返戻金は一切ないため、今回ご紹介する契約者貸付制度の対象にはなりません。

もし、ご自身が契約している保険が、積立型なのか掛け捨て型なのかよくわからない…という場合は、第一生命の代理店や営業担当者、又はコールセンターや契約者専用の会員サイトで確認することができます。

参考までに第一生命の問い合わせ窓口をまとめておきましたので、参考にしていただければと思います。

第一生命の契約者貸付って一体なに?

では、そもそも第一生命の契約者貸付制度とは、一体どのような制度なのでしょうか?

前段で概要はお伝えしましたが、ここで契約者貸付制度について改めて詳しくお伝えしていきたいと思います。

そもそも生命保険の契約者貸付とは

契約者貸付制度については先ほどからお伝えしている通りですが、解約返戻金の約80%から90%のお金を借りることができる制度のことを表しています。

例えば保険満期時の解約返戻金が300万円予定されている終身保険に加入していて、加入途中の満期返戻金が100万円だった場合、契約者貸付制度で借りることのできるお金は80万円から90万円までということになります。

ほとんどの積立型保険では契約当初は解約返戻金が少なく、契約年数が長ければ長いほど保険会社の運用益が加わってきますので、契約年数が長いほど解約返戻金も増える仕組みになっています。

したがって契約者貸付制度を利用する場合は、ある程度の契約年数が経過していないと、まとまったお金を借りることはできません。

また、契約者貸付制度を利用した場合でも、保険の補償はそのままになっていますので、例えば終身保険の契約者貸付制度を利用している状態で、万一契約者が死亡した場合は、当初の契約通り死亡保険金は支払われます。

ただし、この場合保険料を毎月払いにしている場合は、今まで通り毎月の保険料をきちんと収めるということが条件になってきます。(保険料を一時払い等払い込みが終了している場合は、この限りではありません。)

保険を利用した資金調達方法は契約者貸付制度しかないの?

ちなみに保険を利用した資金調達方法としては、以上のような契約者貸付制度の他に「保険を下取りしてもらう」という方法もあります。

例えば解約返戻金が100万円を超えた段階で、一度保険の契約を一部見直し、解約返戻金を受け取った上で保障内容を見直すというような方法です。

この場合は、契約者貸付制度というような借り入れには該当しませんので、もちろん返済する必要もありません。

第一生命の契約者貸付でお金を借りる場合、金利や限度額は?

次に、第一生命の契約者貸付制度を利用した場合、金利などの条件はどうなるのか、詳しく見ていくことにしましょう。

第一生命の契約者貸付は低金利でお金を借りる事ができる

第一生命の契約者貸付制度の金利については、この後詳しく触れたいと思いますが、第一生命をはじめ、各社の契約者貸付制度の金利は、一般のカードローンなどと比較しても、とても低く設定されています。

これは消費者金融などのカードローンとは異なり、契約者貸付制度はあくまでも保険を契約している人に対するサービスの一環として用意されている制度だからです。

参考までに、第一生命と、それ以外の保険会社の契約者貸付制度の利率がどうなっているのか、比較してみましたので、参考にして頂ければと思います。

【第一生命】契約者貸付の金利早見表

保険を契約した日 契約者貸付制度の適用利率
1994年4月1日以前 年5.75%
1994年4月2日以後、1996年4月1日以前 年4.75%
1996年4月2日以後、1999年4月1日以前 年3.75%
1999年4月日以後 年3.00%

契約者貸付制度を設けている保険会社の融資利率一覧

※共に2017年以降の契約者が利用する場合を想定

保険会社名 契約者貸付制度の融資利率
住友生命保険相互会社 年1.55%
日本生命保険相互会社 年3.00%
大同生命保険株式会社 年3.00%
ソニー生命保険株式会社 年2.50%
オリックス生命保険 年2.85%(終身保険の場合)
アフラック生命保険株式会社 年2.75%
メットライフ生命保険株式会社 年3.00%(一時払終身医療保険の場合)
年4.28%(円建保険金額保証特約付新終身保険(米ドル建の場合)
プルデンシャル生命保険株式会社 年1.75%(終身保険(一時払・3 年・5 年払込以外の場合)
東京海上日動あんしん生命保険株式会社 年3.00%(有期型保険の場合)
※旧東京海上日動フィナンシャル生命の契約者は別途利率が適用される。

ちなみに、今のようなマイナス金利の時代ではなく、定期預金で3%程度の利率で運用されていたような時代に契約した保険を保有している場合は、その時の運用利率が高いため、同時に契約者貸付制度でお金を借りる場合も金利は高めに設定されています。

契約者貸付の金利は複利でかかってくるので要注意

ただし、以上のように低金利で借りることができる契約者貸付制度ですが、一点だけ注意点があります。

それは、「契約者貸付制度で適用される金利は複利でかかってくる」という点です。

例えば、契約者貸付制度で100万円を借り、年3.00%の金利が適用された場合、1年後に返済すべきお金は100万円の元金+3万円の利息の「合計103万円」ということになりますが、契約者貸付制度の金利は複利でかかってきますので、この制度を利用した翌年は、103万円に対してさらに3%の利息がかかってくる、という事になります。

したがって、お金を借りた2年後まで一切返済せずにそのまま放置しておくと、今度は103万円が元金となり、その金額に3%がかかってきますので、合計約106万円を返済しないといけない事になります。

※参考 契約者貸付制度の条項から抜粋

5. (利息の払込)利息は、貸付日から1年経過ごとに払い込んでください。
6. (利息の繰入)前項の利息が払い込まれない場合は、毎年の貸付応当日に利息を元金に繰り入れます。

引用元:第一生命HP

第一生命の契約者貸付の限度額を確認したい時は?

また、契約者貸付制度の限度額は、先ほど「解約返戻金の80%~90%ほど」とお伝えしましたが、実際には「自分の保険の解約返戻金はどれくらいなのか?」、さらには「自分の場合は何%まで借りることができるのか?」という点は、正直なところはっきり分からないケースがほとんどです。

また、先ほどもお伝えした通り、契約者貸付制度の融資利率は保険を契約した年によっても変わってきますので、かなり昔の契約の場合は契約年月までは覚えていないという場合も多いと思います。

そのため、契約者貸付制度で借りることのできる金額を確認したい場合は、事前に以下の方法で問い合わせされることをお勧めします。

  • 第一生命の担当者「生涯設計デザイナー」に確認する。
  • 生涯設計レポート(WEB)で確認する。
  • 第一生命カードを持っている場合は、第一生命のATM、ゆうちょ銀行ATM、銀行ATMで確認する事も可能
  • 第一生命のコールセンターに確認する。

第一生命の契約者貸付なら審査なしでお金を借りる事ができる!

では、ここまでご説明した契約者貸付制度を利用する場合は、やはり「お金を借りる」という事になる為、利用時には審査はあるのでしょうか?

結論から申し上げると、契約者貸付制度を利用する場合は、審査の必要はありません。

なぜなら、万一返済がされない場合には、保険会社としては契約者に返金するべき「解約返戻金」を返さずに、借入金と相殺すればいいという事になり、なんらリスクはないからです。

その点、消費金融のカードローンなどは、万一返済されないと、利用者の給料や財産を差し押さえたり、法的な措置をとる必要が出てくる為、審査は慎重に行われます。

したがって、契約者貸付制度を利用する場合は、「審査落ちしたら別の金策を考えないと…」等という事は考えなくてもいいので、落ち着いてお金の計画をたてる事が出来ます。

第一生命の契約者貸付の申込み方法

次に、第一生命の契約者貸付の申込み方法についてですが、前段でお伝えした「契約者貸付制度の問い合わせ方法」と同じで、「保険担当者」「第一生命の窓口」「電話」「公式WEB」から申し込む事が出来ます。

ただ、この場合は手続きをスムーズに終わらせる為に、自分が契約している保険の「証券番号」がわかるようにして、問い合わせされる事をおすすめします。

申込みを電話やインターネットで行う場合は「生涯設計レポート」の登録をする必要がある

尚、上記の手続き方法のうち、電話やインターネットで契約者貸付制度の申し込みをする場合は、事前に「生涯設計レポート」という契約者専用サイトで事前の登録をしておく事が必要になってきます。

ちなみに、この契約者専用サイトで行える手続きは以下の通りですが、契約者貸付制度を利用する為には、別途第一生命カードを作っておく必要がありますので、こちらも事前に手続きされる事をおすすめします。

(※第一生命カードは、「第一の総合取引サービス」に申込んだ場合に発行されます。)

生涯設計レポートで出来る事(契約者貸付の利用や、すえ置き金の照会引き出しなど)

生涯設計レポートで出来る事 ・契約内容の確認
・住所・電話番号の変更
・メールアドレスの登録・家族情報の変更・登録
・保険料振替口座の変更
・生命保険料控除証明書の(再)発行
・おめでとう!プレゼントなどの各種サービスの申し込み
第一生命カードを持っている場合に追加で出来る事 ・契約者貸付のご利用
・積立配当金の照会・引出し
・すえ置金の照会・引出し
・送金指定口座(テレホンサービス・インターネットサービス等利用口座)の登録または
・変更カードで設定されている暗証番号の変更

契約者貸付の申込みはインターネットが一番オススメ

ちなみに、契約者貸付制度を利用する場合は、時間を気にせず手続きができる「インターネット手続き」が簡単です。

以下に、インターネットでの手続き方法をまとめておきましたので、参考にして頂ければと思います。

契約者貸付のインターネット手続きの流れ

STEP1
第一生命ホームページから、契約者専用サイトへログイン

STEP2
インターネット振込くんへアクセスし、借入金額を指定

STEP3
指定口座へ送金される。手続き完了後は「第一生命カードご利用明細」が自宅に郵送される。

契約者貸付の申込み後、第一生命カードを使ってATMで簡単に利用可能

第一生命の契約者貸付制度を利用する場合、最初の手続きは以上のように多少面倒な手続きが必要なのですが、一度手続きをしておくと、2回目以降は第一生命から発行される第一生命カードを使って、第一生命の ATM はもちろん、提携しているコンビニ ATM でも簡単に借り入れをすることができます。

第一生命カードが使えるATM一覧

ちなみに、以下は第一生命カードが使える ATM の一覧です。

以下の通り、ほとんどの銀行やコンビニATMが利用できますので、いざという時にカードをいつも携帯しておくととても便利です。

ATMの種類 利用できるATM 手数料
第一生命のATM ・第一生命札幌駅前店ATM
・第一生命日比谷本店ATM
・第一生命横浜駅前店ATM
・第一生命大阪駅前店ATM
・第一生命福岡天神店ATM

※利用時間:平日9:00~17:00(祝日・12/31~1/3を除く)一部利用時間が異なる)
利用手数料は無料
銀行のATM ・みずほ銀行
・りそな銀行/埼玉りそな銀行/近畿大阪銀行
・ゆうちょ銀行
・イオン銀行
・セブン銀行
契約者貸付制度を利用する場合、借り入れ時のみ108円の手数料が必要
(返済手数料は無料)
コンビニATM ・ローソンATM
・ファミリーマートATM(e-net)
・BanktimeのATMが設置されているコンビニ

第一生命の契約者貸付、返済方法や返済金額は?

次に、契約者貸付でお金を借りた後の「返済方法」についても見ていきましょう。

契約者貸付の返済手続きの方法

まず、返済を行う場合は、最初に第一生命コンタクトセンターに電話するか、窓口で「返済したい」という事を伝え、手続きする必要があります。

契約者貸付制度の場合は、一般的なカードローンなどと違い、先ほどもお伝えした通り契約日や、返済日などによっても返済額が変わってくるため、事前に確認される事をおすすめします。

第一生命に連絡した後は、第一生命から返済額や返済方法の案内がありますので、後はそれに従い返済していく事になります。

契約者貸付の返済は、振込みやATMで簡単にできる

次に、具体的な返済方法についてですが、以下の3つの方法で返済する事が出来ます。

返済方法 詳細
振込 返済用の振込用紙を使って銀行窓口で返済
Pay-easy(ペイジー Pay-easy(ペイジー)を使ってコンビニやインターネットバンキングで返済
ATM 第一生命カードを使って、第一生命ATMや提携ATMで返済

ちなみに、Pay-easy(ペイジー)を使って返済する場合は、第一生命コンタクトセンターへ電話するか、窓口に行って、以下のようなPay-easy(ペイジー)対応の振込票を発行してもらう必要があります。

また、Pay-easy(ペイジー)は、以下の主要金融機関を含むほとんどの金融機関で利用する事ができます。

金融機関名やコンビニ インターネット(個人) モバイル ATM 窓口
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
三菱UFJ銀行 ×
りそな銀行
ジャパンネット銀行 × × ×
楽天銀行 × ×
コンビニ ・セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ
・サークルK、サンクス、ミニストップ、セイコーマート、ポプラ
・スリーエフ、コミュニティストア、セーブオン、ココストア、マルチメディアキオスク
※返済金額が30万円を超える場合は、コンビニエンスストア店頭では取り扱い不可。

契約者貸付の返済は一括返済も利息のみ返済も可能

さらに、第一生命の契約者貸付で返済を行う場合は、一括返済、一部返済、さらには利息のみの返済も可能です。

各々の返済方法での注意点もまとめておきましたので、参考になさって下さい。

返済方法 手続きの方法や注意点
一括返済 事前に保険担当者や、第一生命コンタクトセンターに連絡し、振込予定日を告げたうえで、その時点での返済額を教えてもらい、約束した日に振り込んで返済する。(利息は返済日で変わってくるので、必ず約束した日に返済する事が重要)
利息のみ返済 契約者貸付を利用すると発送される「契約者貸付金利息繰り入れのお知らせ」に、「利息入金 取扱期間」が記載されており、その期間中に入金すると、利息のみの返済になる。それ以外に返済すると、一部返済の取り扱いになるので注意。
一部返済 入金額は元金と利息に充当される。

第一生命の契約者貸付、返済できなかったらどうなる?

最後に、第一生命の契約者貸付制度で借りる場合の注意点や、返済できなかった場合のリスクについても触れておきたいと思います。

返済期限が延びて、借りすぎに陥るリスクも

まず、保険の契約者貸付制度利用時の注意点ですが、なんといっても「返済期限がない為、借り過ぎてしまう」という点が挙げられます。

契約者貸付制度で借りるお金は、元々は自分のお金ですので、前述の通り最悪利息だけの返済だけでも問題はありませんし、そもそもが「お金を借りている」というイメージより、「自分のお金を引き出している」という感覚が強い為、ついつい限度額まで借り入れてしまうというリスクがあります。

いくら利率が低いとはいえ、借入額が増えるとそれだけ返済も厳しくなってきますので、過度な借入はやめたほうが無難です。

返済できなかったら保険は解約される可能性がある

次に返済できなかった場合のリスクについても考えてみます。

第一生命の契約者貸付制度の条文には、「借入金の元金+利息の合計が、解約返戻金を超えた場合には、契約者は差額を払い込む事。もし払えない場合は、保険を解約する」という内容の事が書かれています。

順調に返済しておれば問題ないのですが、返済が滞ると借入金が解約返戻金を超えるケースも発生し、最悪のケースとしては、保険を解約して返済に充当されてしまう…という事もあり得ます。

もちろん、この場合には第一生命から事前に連絡は入るようになっていますが、せっかく払い込んできた保険の保障もなくなりますから、なんとしてでも強制的に解約される事は避けたいところです。

低金利!第一生命の契約者貸付のまとめ

今回は、第一生命の契約者貸付制度について、いくつかの情報をお届けしましたが、参考になったでしょうか?

一般的なカードローンを利用した場合、審査も必要ですし、金利負担が大きく返済が出来ずに信用情報機関に傷がついてしまう…というリスクも付きまといます。

その点、保険の契約者貸付制度は、自分が積み立てたお金を担保に融資をしてもらうので、そのようなリスクはありません。

しかし、その一方で返済の意識が弱くなってしまい、いつまでも返済が終わらずに、将来の解約返戻金が減ってしまうという危険性も含んでいますので、いずれにしても計画的に利用したいものですね。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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