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リボ払いとはどんな返済方法なのかわかりやすく解説!なぜ損するのか

更新日:

公開日:2018.10.15

  • hatena

クレジットカードでの買い物でリボ払いを利用する人がずいぶん増えています。しかし、リボ払いがどのような仕組みなのかを理解して利用している人は、どのくらいいるでしょうか?

「カード会社がすすめるからリボ払いで支払っている」
「リボ払いなら月々の負担が少ないから⋯⋯」

”なんとなく”で利用していて、リボ払いで損をしているかもしれないあなたのために、今回はリボ払いの仕組みを分かりやすく解説します。

損する仕組みを理解すれば、「このままではやばい!」と気づく人もいるでしょう。

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リボ払いとはどんな返済方法なのか

リボ払いがどのような返済方法なのか、メリット・デメリットも含めて解説します。

リボ払いとはどのような支払い方法?

リボ払いとは「毎月の返済金額が一定に抑えられる支払い方法」で、月々の支払金額を自分で設定できます。

例えば、毎月の支払い金額を5,000円と決めたとしましょう。
リボ払いで買い物をすれば2万円の買い物をしても3万円の買い物をしても、翌月からの支払いは月々5,000円に手数料を足した金額だけで済みます。

【リボ払いのイメージ】
  利用代金 支払代金 支払残高
1月 2万円
2月 2万円 5,000円+手数料 2万円
3月 3万円 5,000円+手数料 3万5,000円
4月 0円 5,000円+手数料 6万円
5月 0円 5,000円+手数料 5万5,000円
6月 0円 5,000円+手数料 5万円

リボ払いを利用して1月と2月に2万円の買い物をし、3月にはリボ払いで3万円の買い物をしたとしましょう。

リボ払いで買い物をすると一般的には利用金額は翌月の支払い残高となるので、1月分の利用金額は2月の支払い残高としてカウントします。

リボ払いで買い物を続けている間は支払い残高が増えていきますが、毎月の支払いは最初に設定した金額に手数料をプラスした金額だけで済むのです。
支払いは毎月続きますので、買い物をしない月が続けば支払残高は減っていきます。

リボ払いのメリット

リボ払いで毎月の支払い金額が一定に固定されると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

返済計画を立てやすい

リボ払いなら毎月の返済金額が変わることがありませんので、毎月決まった金額だけ返済を予定していれば大丈夫です。
設定しておいた支払金額と手数料だけを返済するので、返済計画が立てやすいというメリットがあります。

1回払いの場合だと、

「先月はいくら使ったんだっけ?」
「今月はいくら支払う予定だったかな?」

などと迷ってしまうこともありますが、リボ払いならそのような心配はありません。

家計への負担が少ない

クレジットカードのリボ払いは、毎月の支払い金額を自分で設定できます。そのため、毎月の支払金額を無理のない金額に設定しておけば、生活に支障が出ることもありません。

「すごく欲しかったけど高額でちょっと手が出せなかった」というような商品でも、負担のかからない程度の支払いで済むのなら、リボ払いを利用すれば手が届くかもしれませんね。

リボ払いのデメリット

リボ払いは確かに便利ですが、メリットばかりではありません。むしろ、リボ払いの仕組みをきちんと理解していない場合には、デメリットの方がはるかに多いといえます。

返済期間が長い

リボ払いで支払金額を低く設定していると、高額な買い物をした場合にはなかなか元金が減らず、返済期間が長くなってしまいます。

例えばリボ払いで10万円の買い物をしたとしましょう。
このとき、月々の支払い金額を1万円に設定している場合なら10ヶ月で完済できますが、支払金額を月々5,000円に設定している場合だと、完済までに20ヶ月(1年8ヶ月)もかかってしまいます。
リボ払いの支払金額を低く設定するほど、返済期間はどんどん長くなってしまうのですね。「リボ払いはやばい」と言われる要因の一つです。

手数料が高い

リボ払いでは、単純に支払残高を月々の支払い金額で割った回数だけ支払いをすればいいわけではなく、月々の支払残高に応じた手数料も支払わなければなりません。

多くの場合、リボ払いの手数料金利は15.0~18.0%とかなり高めに設定されているので、高額な買い物をしたり返済が長期化したりすれば、手数料の負担が大きくのしかかってきます

「返済期間が長く金利が高い」ということは、それだけ多くの利子を払っているということです。

残高を把握しにくい

リボ払いに頼りすぎて利用するといつの間にか残高が増えてしまいます。
計画を立てずに毎月のようにリボ払いでショッピングを繰り返していると、

  • 今いくら支払残高があるのか
  • どのくらい支払い終わったのか
  • 毎月利息としていくらぐらい支払っているのか

をしっかり把握できなくなってしまいます。
残高をしっかり把握できていなければ、早期に完済するための方策を立てることができません。

クレカのリボ払いは借金地獄に陥って損をする

リボ払いに完全に頼りきっていると、「このままじゃやばい!」と慌てる日が必ずやってきます。
しかし、そうなってからでは遅いのです。リボ払いで借金地獄に陥ってしまわないためにも、便利さの裏に潜むリボ払いの怖さをしっかりと認識しておきましょう。

リボ払いは元金が減りにくい

リボ払いでは支払金額を自分で決めることができますが、リボ払いのメリットは月々の支払金額を抑えられる点にあるので、支払金額自体を低く設定することがほとんどです。

月々の支払金額が少なければ返済期間は長期化し、手数料も増えます。
最初の買い物の元金が減らないうちにリボ払いで買い物をすれば、その分元金に上乗せされるため、ますます元金は減りにくくなります。

元金定額リボルビング方式

元金定額リボルビング方式はクレジットカードのリボ払いで最も一般的に採用されています。
元金定額リボルビング方式の特徴は、以下の通りです。

毎月の返済金額は、設定した一定額+手数料

手数料部分の金額は毎月変動するので、返済金額も毎月異なる

元金定額リボ払いを利用して20万円分の買い物を、手数料15%、毎月の支払額5,000円で返済していく場合

  元金 手数料 支払金額 支払残高
1回目 5,000円 2,136円 7,136円 19万5,000円
2回目 5,000円 2,243円 7,243円 19万0,000円
3回目 5,000円 2,420円 7,420円 18万5,000円
38回目 5,000円 172円 5,172円 1万円
39回目 5,000円 127円 5,127円 5,000円
40回目 5,000円 61円 5061円 0円

総支払額:25万0,760円
支払利息:5万0,760円

このリボ払い方式だと、毎月の支払金額は「自分が設定した金額に手数料を足した金額」になるため、手数料をどのくらい支払っているのか比較的分かりやすいといえるでしょう。

リボ払いの支払金額は5,000円で設定したはずなのに、実際の支払金額は7,000円を超えるので、差額の2,000円以上が手数料なのだと察しがつきます。

元利定額リボルビング方式

元金均等リボルビング方式に次いで多いリボ払いの返済方式が、元利均等リボルビング方式です。

このリボ払い方式の特徴として、以下のような点が挙げられます。

  • 毎月の返済金額の中に元金と利息の両方が含まれている
  • 毎月の支払金額は一定している
元利定額リボ払いを利用して20万円分の買い物を、手数料15%、毎月の支払額5,000円で返済していく場合以下をご覧ください。
  元金 手数料 支払金額 支払残高
1回目 2,500円 2,500円 5,000円 19万7,500円
2回目 2,532円 2,468円 5,000円 19万4,968円
3回目 2,563円 2,437円 5,000円 19万2,405円
54回目 4,830円 170円 5,000円 8,797円
55回目 4,891円 109円 5,000円 3,906円
56回目 3,906円 48円 5,000円 0円

総支払額:27万8,954円
支払利息:7万8,954円

この元利均等方式、手数料の金額が毎月の支払金額に含まれていて手数料をどのくらい支払っているかが非常に分かりにくいため、かなり損をしやすい要注意のリボ払い方式なのです。

自分で設定した支払金額はしっかり払っているので何も問題ないと考えてしまいますが、支払金額の半分以上が手数料に消えていても、それに気づきにくいのがこのリボ払い方式の落とし穴です。

上の例では、毎月5,000円払っているつもりでも、実質的には2,500円ほどしか支払えていませんよね。

元金均等方式と比べて手数料が高くなるのも、この支払い方式の特徴です。

完済後に自分が総額いくら払ったのが計算してみると「これはやばい⋯⋯」と気づけますが、その頃には不必要な利子を払い終えているので対策は打てません。

クレカのリボ払いは途中で返済金額が変わる!

クレジットカードのリボ払いは、毎月の支払残高に応じて毎月の支払額が増減する「残高スライド方式」を採用しています。

例えば、JCBカードのリボ払いの場合、残高による支払金額は以下の通りです(定額コース・ゆとりコースの場合)。

毎月15日時点での支払残高 支払金額
10万円以下 5,000円
10万円超~50万円以下 1万円
50万円超~100万円以下 1万5,000円
100万円超 2万円

この場合、毎月15日の時点でリボ払いの支払残高が10万円以下であれば毎月の支払金額は5,000円で済みます。しかしリボ払いで買い物を繰り返して支払残高が10万円を超えると、翌月の支払金額は1万円へと大幅に金額が増えるのです。

ここに手数料が加わるので、実際に支払う金額はもっと多くなります。
日頃から支払残高をきちんと管理していないと、ある日突然支払金額が増えたことに慌ててしまうでしょう。

逆に、毎月1万円+手数料を支払って順調に支払残高が減ってきたと喜んでいると、急に支払金額が減って戸惑うこともあります。

これは15日時点での支払残高が10万円以下に減ったことによるものですが、このままにしていると支払残高が減りにくくなって、返済期間が長引きます。
返済期間が長引けばその分手数料が発生するので、トータルで見ると手数料の負担は増えてしまうのです。

リボ払いのためにクレカでキャッシングはNG!

クレジットカードのリボ払いは、現金が介在しないので「借金をしている」という自覚を持ちにくくなります。
これがリボ払いで借金地獄に陥る一番の原因です。

現金がなくてもどんどん買い物ができる上、毎月の支払いはごくわずかで済みますので、計画なしにリボ払いを利用していればカードの限度額まで使い切ってしまうのは時間の問題でしょう。

そこで気づいてリボ払いをやめられればよいのですが、リボ払いに頼り切った生活をしていて自制心を失えば、これまでと同じようにリボ払いで買い物を続けるために何枚ものクレジットカードを作ってしまいます。

こうしてリボ払いの支払いがいくつも重なって毎月の支払いが追いつかなくなると、ついにはカードでキャッシングをしてリボ払いに充てるようになるのです。

しかし、リボ払いのためにキャッシングにまで手を出してしまうと、手数料の負担はさらに増えてしまうわけで、こうなってしまうと借金地獄からはなかなか抜け出せません。

リボ払いのためのキャッシングは、絶対にしないでください。

クレカのリボ払いで損をしない方法とは?

便利なはずのリボ払いで損をするのは嫌!
リボ払いで損をしないためには、リボ払いの仕組みを理解して対処することです。

手数料を減らすために繰り上げ返済をする

リボ払いで損をしないためには、まず手数料を極力減らすことを考えましょう。

繰り上げ返済をする

前章で、元金定額リボ払いの支払い例を挙げましたが、毎月の支払金額を5,000円から1万円に増やした場合には手数料はどう変わるでしょうか?

元金定額リボ払いを利用して20万円分の買い物を、手数料15%、毎月の支払額1万円で返済していく場合を見てみましょう。

  元金 手数料 支払金額 支払残高
1回目 1万円 2,136円 1万2,136円 19万円
2回目 1万円 2,186円 1万2,186円 18万円
3回目 1万円 2,293円 1万2,293円 17万円
18回目 1万円 369円 1万0,369円 2万円
19回目 1万円 254円 1万0,254円 1万円
20回目 1万円 127円 1万0,127円 0円

総支払額:22万5,757円
支払利息:2万5,757円

リボ払いで5,000円ずつ返済した場合の支払手数料は5万0,760円ですので、手数料は約半額に減ったことになります。支払回数も半分に減りました。

では、月々2万円ずつ支払う場合にはどうなるでしょう?

  元金 手数料 支払金額 支払残高
1回目 2万円 2,136円 2万2,136円 18万円
2回目 2万円 2,071円 2万2,071円 16万円
3回目 2万円 2,038円 2万2,038円 14万円
8回目 2万円 764円 2万0,764円 4万円
9回目 2万円 493円 2万0,493円 2万円
10回目 2万円 254円 2万0,254円 0円

総支払額:21万3,261円
支払利息:1万3,261円

5,000円ずつ支払う場合と比べて、手数料は4分の1近く、支払回数は10回にまで抑えることができます。リボ払いで損をしないための方法として、効果はかなり大きいでしょう。

一括返済をする

  • 手持ちのお金に少し余裕がある
  • もうすぐボーナスが入る予定だ

このような状況であれば、思い切ってリボ払いの支払残高を一括返済してしまいましょう。これがリボ払いで損をしないための最も効果的な方法です。

リボ払いを一括返済してしまえば、この先発生する予定だった手数料を大幅にカットできるので、強くおすすめします。

金利の低いカードローンへの借り換えも検討しよう!

リボ払いの手数料は年利15.0~18.0%と非常に高く設定されています。
そこで、リボ払いをもっと金利の安いカードローンに借り換えるという方法も検討してみてはどうでしょうか。

特にネット銀行は低金利で借りられることが多く、商品によっては金利が半額になるキャンペーンなどが行われていることもあり、手数料をかなり抑えることができます。

リボ払いをカードローンに借り換えて解決するのか疑問に思う人も多いでしょうが、カードローンは利用する際には必ず現金を引き出すため、「借金をしている」と自覚しやすく、リボ払いを利用する場合よりずっと心理的にブレーキがかかりやすいのです。

カードローンの返済方式について、基本的にはリボ払い方式を採用していますが各社で少々異なります。
別記事「カードローン返済方式の比較|元利定額?定率返済?」にて比較をしているので参考にしてください。

リボ払いも分割払いも使わない!

リボ払いで大損をしないためには、リボ払いを利用しないのが一番です。

分割払いもリボ払いと比べて手数料は低く抑えられるとはいうものの、支払回数を長くすれば手数料の負担は大きくなります。

手数料で損をしないためには、リボ払いも分割払いも使わないのが一番なのは言うまでもありません。

そのためには、「欲しいものがあればまず先にお金を貯めてから買う」ことを習慣づけることが非常に大切です。

もし、必要なものがあるけれどどうしてもお金が足りない場合は、リボ払いを避けて分割2回払いを利用しましょう。クレジットカードの分割払いは2回払いまでなら手数料が無料だからです。
しかし分割払いでも、3回以上の支払いになると手数料が発生するので気をつけてください。

リボ払いと分割払いの違いとは?手数料負担が大きいリボ払い

リボ払いと分割払い、その違いがよく分からないという人はとても多いです。
「リボ払いと分割払いの違いって何?どんな仕組みなの?」というあなた、ここでその疑問をぜひ解決しておいてください。

リボ払いと分割払い、似ているようでこんなに違う!

リボ払いと分割払い、立替払いの代金を何回かに分けて支払っていく点ではよく似ているようにも思えますが、両者の仕組みは全く異なります。

リボ払いの仕組みと分割払いの仕組みの違いについて、見ていきましょう。

支払い方法の違い

リボ払いは「毎月の支払い金額を決める」返済方法でした。
一方で分割払いは、返済金額ではなく、「返済回数を決める返済方法」だという点でリボ払いとは全く異なります。

以下の違いをしっかり押さえておきましょう。

リボ払い:毎月の支払金額はほぼ固定されているが、支払回数の制限はない

分割払い:毎月の支払金額は分割回数が決定しなければ分からないが、指定した回数で必ず支払い終わる

手数料の違い

リボ払いの手数料は、支払い残高や支払期間によって金額が変動します。
一方分割払いは、買い物一つ一つが独立した契約なので、それぞれの買い物ごとに手数料の金額も異なります。

つまり、以下の点です。

リボ払いの手数料は支払残高全体の金額によって変動する

分割払いの手数料は購入した商品ごとに発生する

リボ払い、分割払いを利用する場合はシミュレーションを活用する

多くのクレジットカード会社のホームページには、リボ払いの返済シミュレーションが用意されています。
リボ払いを利用する場合には、返済計画を立てるためにも、手数料はいくらになるのか、どのくらいの期間で返済できるのかを確認しておきましょう。

リボ払いと分割払いをシミュレーションしてみると……

例えば、リボ払いを利用して5万円分の買い物を、手数料15%、毎月の支払額5,000円、7,000円、10,000円で返済していくとどうなるかをシミュレーションしてみます。

支払設定金額 支払回数 支払総額 支払利息
5,000円 10回 5万3,312円 3,312円
7,000円 8回 5万2,420円 2,420円
1万円 5回 5万1,749円 1,749円

では次に、分割払いを利用して5万円分の買い物を、手数料15%、3回、5回、10回払いで返済していくとどうなるのか、シミュレーションしてみましょう。

支払回数 1回当たりの支払金額 支払総額 支払利息
3回 1万6,994~1万7,085円 5万1,163円 1,163円
5回 1万0,287~1万0,380円 5万1,798円 1,798円
10回 5,259~5,356円 5万3,407円 3,407円

この表を見る限り、リボ払いと分割払いの支払い金額にはそれほど違いがあるようには見えません。しかし、買い物を繰り返していくと、リボ払いと分割払いの違いがはっきりと現れます。

リボ払いと分割払いの支払いはこんなに違う!

この例のように、ある月に5万円の買い物をした場合、リボ払いでは毎月の支払いを5,000円に設定していれば、翌月からは毎月5,000円+手数料を支払っていきます。

翌月また5万円の買い物をしたとしても、リボ払いなら月々の返済金額は5,000円+手数料のまま変わりません。
支払残高が増え、返済期間が長くなったとしても、毎月の支払金額は5,000円+手数料のままです。

一方、ある月に5万円の買物を3回の分割払いで購入した場合、翌月にはおよそ1万7,000円程度を支払います。

翌月また5万円の買い物を5回払いの分割払いで購入すれば、翌々月には分割3回払いの金額1万7,000円に分割5回払いの約1万円を足した約2万7,000円を支払うことになります。

つまり分割払いの場合、一つ一つの買物は完全に独立しているので、買い物を繰り返せばおのおのの分割払い分を合計した金額を返済しなければなりません。
これがリボ払いと分割払いの大きな違いです。

分割払いでは、買い物が重なれば支払金額は一時的に大きくなりますが、指定した回数だけ払えば確実に支払いは終了するので、リボ払いと違って支払いが長期化することはありません。

おわりに

リボ払いは大変便利ですが、利用の仕方を間違えてしまうと損をしてしまうどころか、借金地獄に陥ってしまう危険性があります。

手数料が発生する仕組みをよく理解しないままリボ払いに手を伸ばすことがないように、クレジットカードのメリットだけに気を取られることのないよう、よく考えて利用しましょう。

※記載されている内容は2020年11月現在のものです。

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