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審査に通るか不安、お試し審査できるカードローン一覧

更新日:

公開日:2017.1.10

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お試し審査で借入OKか分かる?

カードローンへの申し込みはネットからが主流になり、一昔前よりは気軽に申し込めるようになりました。

それでも一つ一つの項目を入力していくのは手間ですし、審査に通るために絶対に入力ミスがあってはいけないといったプレッシャーもありますよね。

既に他社借入がある方や過去に延滞などがあって信用情報に不安がある方にとっては、

「審査に落ちるかもしれないのにまた面倒な申し込み手続きをするのか…」

と思うかもしれません。

そこで便利なのが各カードローンの公式ページにあるお試し診断です。

3~5項目の入力だけで簡易の審査結果を表示してくれるシステムなので、初めてのカードローン利用で申し込みをためらっている方や、審査に受かるかどうか不安がある方はお試し診断をすることで審査合否の目安を得てから本申込みに移ることが出来るのです。

簡単入力で簡易審査をしてくれる便利なお試し診断ですが、メリットとデメリットがあります。

お試し審査のメリット

お試し診断はあくまで簡易の診断のため何社でお試し診断をしても、信用情報機関に申し込みをしたという記録が残ることはありません。

カードローンの申し込みは審査の合否に関わらず、申し込みをしたという履歴は信用情報機関に残ります。

複数社に申込をしたという履歴があると、申し込みブラックという状態になります。
申し込みブラックは何社にも申し込んでいるということで、お金に余裕がない人とみなされ審査に通りづらい傾向があるのです。

申込情報は申込んだ日から半年間は消えませんから、審査に通りづらい状況が半年間続いてしまうのです。

お試し診断は数個の項目に情報を入力するだけで簡易ではありますがすぐに結果が分かるので、現在の借入件数や借入金額合計で審査が不安な場合の申し込みの目安になります。

この「借入前に審査の不安を解決!?カードローンのお試し診断とは?」のページではお試し審査でどこまでわかるのか?などを解説していますので参考にしてください。

お試し審査デメリット

あくまでも実際の審査とは異なりますから、お試し診断では「融資可能」であっても本審査で落ちてしまうこともありえます。

お試し審査では「融資可能」だったのに、本審査で落ちてしまう原因はいくつかあります。

本審査でカードローン会社が信用情報を照会した際に、過去の返済の遅延や未払いなどが見つかった場合

申し込みを受けたカードローン会社は必ず申込者の信用情報を加盟している信用情報機関に照会します。
もちろんお試し診断では信用情報については加味されませんから、本審査で信用情報を見た時に初めて過去の支払い実績などが審査に影響してくるのです。

本人確認や在籍確認が正常に出来なかった場合

申し込みをするとまず入力をした本人連絡先に電話が来ます。
その時点で連絡がつかなければ本人が申し込んだ確証がないのでもちろんアウトです。
在籍確認は審査の中でも特に重要な項目の一つなので、この在籍確認が取れないと審査に通ることはほぼありあえません。

同時に2-3件他社に申し込みをしている場合

先にも書いたとおり、何社にも申し込みをしている状態を申し込みブラックといいます。
申し込みブラックの状態で審査に通ることはかなり厳しいです。

信用情報機関から申込情報が消える6ヶ月後まで新規の申し込みをすることは避けましょう。
(→詳細「4.カードローン借りれない?落ちる理由」 リンク)

お試し審査ができるカードローン会社一覧

消費者金融

消費者金融 診断名 入力項目
アコム 3秒診断 年齢
性別
独身/既婚
借入件数
借入合計額
プロミス 3秒診断 生年月日
年収
借入合計額
アイフル 1秒診断 年齢
雇用形態
年収
他社借入額
SMBCモビット 借入診断 ※借入診断とは別に「10秒で簡易審査結果表示!」というリンクもがあるがそちらは本申し込みのリンク 生年月日
年収
借入合計額

銀行カードローン

銀行カードローン 診断名 入力項目
三菱UFJ銀行
(バンクイック)
お借入診断 年齢
性別
独身既婚
借入件数
借入合計額
住信SBIネット銀行 お試し診断 年齢
保険証種別
借入件数
借入合計額
楽天銀行 おためし診断 生年月日
職業
借入合計額
年収
三井住友銀行/みずほ銀行 -(借入診断は無し)

大手消費者金融は全て公式ホームページにお試しの診断がありますが、銀行カードローンは診断システムの無いところもあります。

そういった場合はその銀行の保証会社になっている消費者金融か信販会社のカードローンのお試し診断をすると良いでしょう。

保証会社とは銀行に代わって、利用者が滞納をした場合の督促や一時的な代理返済などを行う会社のことで、その多くが大手消費者金融や信販会社となっています。

そして保証会社は督促や代理返済以外に審査も代行しているため、銀行カードローンに申し込みをしても実際審査をしているのは消費者金融や信販会社ということになります。

ですから実際に審査をする保証会社の大手消費者金融か信販会社のお試し診断をすることで、合否の目安を得ることができるのです。

例:三井住友銀行の場合→プロミスのお試し診断
みずほ銀行の場合→CREST(オリコのカードローン)のお試し診断
(→詳細は「21.銀行カードローンの保証会社」)

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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