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レイクALSA(アルサ)とは!審査・金利などレイクとの違いを徹底解説

更新日:

公開日:2019.2.19

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レイクALSA(レイクアルサ)の利用を考えている方の中には、

「カードローンレイクは銀行カードローンなの?」
「レイクとレイクALSA(レイクアルサ)との違いがいまいちわからない」

という方も少なからずいらっしゃると思います。

そこで今回は、レイクALSAの基本的な情報をもう一度整理し、新生銀行カードローンレイクとの違いについても詳しく解説していきたいと思います。

レイクALSA(アルサ)の基本スペック

まずレイクALSAの限度額や金利など、基本的なスペックからご紹介していきます。

以下がレイクALSAの基本的なスペック表となりますが、レイクALSAは最大限度額が500万円まで、そして上限金利は18.0%となっており、基本的なスペックは他社カードローンとほぼ同じです。

融資限度額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0%
利用できる人の年齢条件 満20歳~70歳
遅延損害金(年率) 20.0%
返済方式 残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式
返済期間・回数 最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)

融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借入れ及び返済計画に応じて変動
必要書類 運転免許証等・収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
担保・保証人 不要

なぜレイクからレイクALSA(アルサ)に変わったの?

ではここからは、この記事の本題である「新生銀行カードローンレイクとレイクALSAの違い」について詳しく解説していきたいと思います。

新生銀行カードローンレイクは2018年3月で新規受付を終了した

まず、レイクALSAは新生カードローンレイクからサービスを受け継いで今に至るわけですが、その流れがわかるように以下に時系列で表示していますので、まずはこちらをご覧ください。

時期 銀行カードローンか消費者金融カード
ローンか?
カードローンの
呼び名
概要
2008年 消費者金融カード
ローン
レイク GEコンシューマー・ファイナンス株式会社(2009年に新生フィナンシャルへ社名変更)が消費者金融「レイク」を運営していた。
2011年6月22日
発表
銀行カードローン 新生銀行カード
ローン「レイク」
2011年10月1日から、新生銀行に「レイク」の商標や店舗網(自動契約機・ATM)・人員を譲受し、新生銀行のカードローン商品として取り扱いを始めた。その後2018年3月に新規受付を停止。
2018年 消費者金融カード
ローン
レイクALSA レイクの運用を新生銀行から新生フィナンシャル株式会社(新生銀行の子会社)に譲渡し、レイクを銀行カードローンから消費者金融のカードローンに戻す。

上の表でもお分かりいただけると思いますが、レイクはここ10年で消費者金融から銀行カードローンになったり、また消費者金融に戻ったりと経営母体もコロコロと変わっています。

ちなみにその理由は2006年頃の「過払い金請求ブーム」がきっかけとなっています。

2006年頃と言えば、過去のグレーゾーン金利融資が社会問題となった時期で、消費者金融各社が「過払い金請求」の対応に追われ、多数の消費者金融が倒産に追い込まれる事態になっていました。(当時の大手消費者金融武富士が倒産したのも「過払い請求」が理由です)

時を同じくして当時の消費者金融カードローンレイクも、他社同様「過払い金請求」の負担が大きくなり消費者金融としての経営は難航していました。

その結果、経営難を乗り切るべく新生銀行にカードローン事業を譲渡し、新たに「新生銀行カードローンレイク」として再スタートを切ったわけです。

しかし銀行カードローンレイクとしてサービスをはじめた後も、消費者から見ると「レイク=消費者金融」というイメージがぬぐえず、他社銀行カードローンのように新規顧客を増やせずに再び業績難に陥ることになります。

そのような背景もあり、2018年に新生銀行から新生フィナンシャル株式会社(新生銀行の子会社)にカードローン事業を譲渡し、レイクを銀行カードローンから消費者金融のカードローンに戻すという決断に至ったのです。

レイクとレイクALSA(アルサ)の違いとは

ここまででレイクALSAがどのような経緯で誕生したのかは、おわかりいただけたかと思います。

では実際のところ、レイクからレイクALSAに変わり一体どのような点が変更になったのでしょうか?

三つの違いをお伝えしていきたいと思います。

違いその1:最短即日融資が可能になった!

まず、レイクとレイクALSAとの一つ目の違いは「最短即日融資が可能になった」という点です。

銀行カードローンレイクの時代は、カードローン審査時に銀行と保証会社の両方が審査を行うため審査に時間がかかっており、即日融資はできない状況でした。

しかし、現在のレイクALSAに変わってからは保証会社の審査も不要になりましたので、即日審査が可能になりWebで最短60分融資も可能になっています。

最短即日融資は21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

なお、レイクALSAで即日融資を受けるためのコツなどについては、以下のリンクからもご覧いただけますので参考にしていただければと思います。

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違いその2:24時間いつでも融資が受けられるようになった!

二つ目の違いは、レイクALSAになったことにより「24時間振込による融資を受けられるようになった」という点です。(2018年10月以降)

一般的に銀行振り込みは「平日の15時まで」と決まっていますので、以前までは当日中の振込キャッシングを希望する場合、平日の14時45分までに手続きをしないと入金されませんでした。

しかし銀行のシステムも変更され、最近では24時間振り込みができるようになりました。レイクALSAはいち早くそのサービスに適応し、24時間融資が可能になったというわけです。

ただし、レイクALSAの24時間振込対応可能銀行は「レイクALSAの指定銀行」だけですので、一部の地方銀行などでは利用できないこともあります。

しかし三井住友銀行や三菱UFJ銀行、さらには楽天銀行やじぶん銀行などのメジャーな銀行は24時間振込に対応していますので、それほど心配する必要はないのかもしれません。

アプリでも24時間キャッシング可能

また振込での24時間キャッシングにくわえ、レイクALSAの場合はアプリを使ったキャッシングでも24時間借入が可能です。

これはレイクALSAの「e-アルサ」というアプリを使ったサービスなのですが、このサービスを使うとキャッシング用のカードを持たなくてもアプリを入れたスマホがあれば、近くにあるセブンイレブンのセブン銀行ATMから24時間キャッシングが可能です。

詳しくは、下記リンクからも詳しい情報をお届けしていますので、ご覧いただければと思います。

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審査時間が最短15秒になった!

三つ目の違いは、レイクALSAになったことで「最短15秒で審査結果が表示されるようになった」という点です。

これは、レイクALSAがAIを使った最新の審査システムを導入しているためです。
一般的な消費者金融の場合、申し込み画面に情報を入力すると信用情報機関のデータと突合され、審査には30分~1時間程度の時間がかかります。

しかし、レイクALSAの場合はそのような処理を最新システムで処理してくれますので、最短で「申し込みをしたその場で審査結果が表示される」といったことも可能です。

レイクがレイクALSA(アルサ)に生まれ変わった!

では、以上の違いの中で最もユーザーにとってメリットがある違いとは何なのでしょうか?

銀行カードローンから消費者金融カードローンに変わった事によるメリット

レイクからレイクALSAに変わったことで、いくつかの変更点があったわけですが、その中でもやはりユーザーにとって最も大きいメリットといえば「即日融資ができる」ということではないでしょうか?

ちなみに銀行カードローンの場合、2018年1月からはカードローン審査時に警察庁データベースへの照会が義務付けられるようになりました。

そのため、どんな銀行カードローンでも今は即日融資ができません。

したがって、仮にレイクが今でも銀行カードローンとしてサービスを続けていたとしたら、現在はどんなに急いでいても即日融資はしてもらえないことになります。

カードローンを利用する場合、「今日中にお金を用意しないといけない」というケースや、「クレジットカードの引き落としに間に合わない」といったケースなど、急ぎでお金を用意しないといけない場合がほとんどです。

そういう意味では最短即日で融資をしてくれるレイクALSAは、ユーザーにとっても強い味方と言えます。

レイクの無利息サービスはレイクALSA(アルサ)でも継続

なお上記の基本的なスペックに加えて、レイクALSAでは30日間(店頭からの申し込み)、60日間(Webからの申し込み)、180日間のいずれかの期間「無利息サービス」を受けることができます。

レイクアルサ無利息期間

これはレイクALSAのカードローン契約が初めての人だけが利用できるサービスなのですが、カードローン契約後から30日、60日、180日間は一切利息がかからないサービスとなります。

ただし、無利息サービス期間中も返済は必要になってきます。

また、万一この期間に延滞が発生すると、無利息サービスは即時停止となります。

さらに180日間の無利息サービスを利用できるのは「5万円までの借入額に対してのみ」ということになっています。

そのため、例えば10万円をキャッシングした場合で180日間の無利息キャッシングサービスを選んだ場合、5万円が無利息対象となり、残りの5万円は借入後から利息がかかってきます。

なお、アコムやプロミスまたアイフルなどの無利息サービスは30日間ですので、180日間の無利息サービスを選べる点で言えばレイクALSAの利便性はかなり高いといえます。

レイクALSAの無利息サービスについては、以下リンクでも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

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消費者金融になった事で総量規制の対象となってしまった

レイクとレイクALSAの違いは以上の通りなのですが、レイクALSAになったことで逆に利便性が劣ってしまった点もあります。

それは、レイクALSAが「総量規制の対象になってしまった」という点です。

総量規制とは、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングを利用している場合「借入総額が年収の1/3を越えてはいけない」というルールのことを指します。

※住宅ローンやマイカーローン、また銀行のカードローンなどは総量規制の対象には入りません

そのため、以前は銀行カードローンでしたのでレイクは総量規制の対象外でしたが、今は消費者金融のレイクALSAですので総量規制の対象となり、年収の1/3を越えての借り入れはできません。

したがって、以前と比べると借入限度額が減ってしまう方も居るかもしれません。

しかし、その一方で銀行カードローンがユーザーに対し過剰な融資を行っていることを金融庁も問題視しており、最近では銀行カードローンの規制も厳しくなっています。

そのため消費者を煽るようなCMを何度も行ったり、必要以上に多額の融資を行うことは金融庁により厳しく指導されていますので、実際には銀行カードローンであっても年収の1/3を超えて融資をされるケースは少なくなってきています。

よって、銀行カードローンから消費者金融に変わり総量規制対象になったレイクALSAですが、各銀行が自主的に総量規制と近いルールで融資を行っているため、消費者がデメリットに感じることは少ないでしょう。

レイクALSA(アルサ)に変わってから審査方法も変わってきています。

「仮審査」では”AIを使った審査システム”を導入し、信用情報などのデータをもとに審査通過の可否や金利を設定しています。

「レイクALSA(アルサ)の仮審査と本審査|落ちた理由は?」に審査条件や仮審査や本審査についてまとめているので参考にしてください。

総量規制って何?その内容と利用法等、知りたいことを全部まとめてみた!

レイクは完全に無くなってしまうの?

では過去に新生銀行カードローンレイクを利用していた人は、今後どのような扱いになるのでしょうか?

結論から申し上げると、新生銀行カードローンレイクの新規受付は2018年3月をもって終了していますが、それまでレイクを利用していた人は引き続きレイクを利用することは可能です。

また、追加融資を希望する場合は、これまで通り追加審査を受けることも可能です。

レイクALSA(アルサ)に移行する場合は新規申込から

ただ、レイクALSAに変わってから24時間の振込キャッシングも利用できるようになっていますので、中には「レイクからレイクALSAに移行したい」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そのような場合はレイクALSAに新規で申し込みを行うことが必要になってきます。

レイクとレイクALSAは、新生銀行グループという意味では同じグループ企業なのですが、別企業が運営している商品ですし各々のカードローンも別商品です。

したがって、レイクALSAに乗り換える場合は個別の審査が必要になります。

また、レイクALSAに新たに申し込んだ場合は勤務先の在籍確認や本人確認、さらに信用情報機関への審査なども最初から行われますので、その点だけは覚えておきましょう。

なお、レイクALSAの在籍確認については以下記事でも詳しくご紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。

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新生銀行グループのカードローンを整理しておこう

なお、ここまででご紹介したレイクやレイクALSAの他にも新生銀行グループでは数々のカードローンを取り扱っています。

以下に、新生銀行グループが運営している各々のカードローンについて一覧表にまとめていますので、是非参考にしていただければと思います。

取扱い金融機関・カードローン会社 カードローン名 カードローンの種類
新生銀行 新生銀行スマートカード
ローンプラス
銀行カードローン
アプラス(新生銀行グループ) α倶楽部カード 信販系カードローン
新生パーソナルローン ノーローン 消費者金融カードローン

レイクALSAとレイクとの違い、まとめ

レイクALSAは、レイクから変更になったことで24時間振込キャッシング即日融資が可能になったり、この他にも「提携ATM手数料が無料」である点などさまざまなメリットがあります。

カードローンを利用する場合、ついつい金利や限度額などばかり気にしてしまいます。しかし大事なのは利用中の利便性です。

特にキャッシングのたびに発生するATM手数料は、利用者にとってもかなり負担になってきます。

現在カードローンを検討している方は、今回の記事でも紹介したレイクALSAの特徴とあわせ、カードローン利用時の利便性についてもよく調べたうえで利用を検討されることをおすすめします。

※記載されている内容は2019年10月現在のものです。

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