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銀行でお金を借りるには【理由】が大切|こんな使途が通りやすい

更新日:

公開日:2019.3.12

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銀行でお金を借りる際に意外と困るのが、お金を借りる「理由」を記載するときです。

申し込み時に書く項目は、全てが審査に影響するのではないかと考えると理由をどのように記載すればいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで、今回は銀行でお金を借りるための「おすすめの理由」、そして絶対に使ってはいけない「ダメな理由」について解説していきます。

借りる理由に悩んでいる人は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。


この記事はこんな人にオススメ!

  • 借入の際の理由に悩んでいる
  • どのような理由なら審査は通りやすいのか
  • NG使途理由を知っておきたい

銀行でお金を借りるための“理由”が審査に大きく影響する

銀行でお金を借りるには以下の選択肢があります。

  • 資金使途が限定される目的別ローン
  • 資金使途が自由なフリーローンやカードローン

目的別ローンでは“理由”に嘘をつけない

目的別ローンとは、住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなどあらかじめ借りたお金を何に使うのかがはっきりしている商品のことです。

こういったローンで借りたお金を、違う用途で使用すれば資金使途違反となってしまいます。

また、資金使途通りに使用したかを確認するために、購入する車や家の見積書などの証明となる書類の提示も必要になります。

つまり、絶対に嘘をついてはいけないし、お金を借りるための理由が大切になります。

フリーローンやカードローンはNGな使途理由がある

フリーローンやカードローンは基本的に資金使途が自由なので、お金を借りる理由は正直にいってしまえば何と書いても問題はありません。

しかし、その理由によって審査に「通りやすい」「通りにくい」「絶対に通らないもの」が存在します。

そういった意味では、目的別ローンほどではないにしても理由は審査をする上で大切な項目になります。
絶対にNGな理由さえ書かなければ、あとは自分の信用情報と属性次第となります。

そこで、審査に通りやすいおすすめな理由はどういったものなのか、また絶対に使ってはいけないNG理由は何なのか、次の章から解説していきます。

銀行でお金を借りるのは、この”4つの理由“がおすすめ

銀行でお金を借りる際に明確な理由がない場合は、資金使途が自由なカードローンやフリーローンがいいでしょう。
資金使途が自由といっても借りるためにおすすめの理由というものはあります。

銀行でお金を借りるためにおすすめの理由は以下のようなものがあります。

  1. 冠婚葬祭費用
  2. 旅行やレジャー費用
  3. 引っ越し費用
  4. 習い事の費用

ではなぜ、以上のような理由がおすすめなのか見ていきましょう。

おすすめ理由1:冠婚葬祭費用

銀行からお金を借りるのにおすすめの理由1つ目は、「冠婚葬祭費用」です。

自身の結婚披露宴や近親者が亡くなった際の葬儀費用には、数百万円が必要になります。
この場合、結婚式場や葬儀場から正式な見積もりをもらうことができます。そのため、銀行側も資金の支払い先がはっきりしており借りやすくなります。

また、自分自身でなくても、友人や親族の結婚披露宴の参加や親族が亡くなった際の花代の場合でも数万円はかかります。

こういった理由でも10万円程度のカードローンを契約することは理由として整合性がとれていると考えられます。

おすすめ理由2:旅行やレジャー費用

銀行からお金を借りるのにおすすめの理由2つ目は「旅行やレジャー費用」です。

旅行費用でお金を借りることができるの!?と思うかもしれませんが、カードローンやフリーローンは資金使途が自由なので特に問題はありません。

旅行やレジャーというのはお金がかかります。特に海外旅行であれば多額のお金が必要になります。

そのため旅行やレジャー費用として銀行からお金を借りることも不自然な理由になりません。

また、旅行のパンフレットなどがあれば必要な資金がはっきりとわかるので、銀行のフリーローンを使用する際にも問題ありません。

おすすめ理由3:引っ越し費用

銀行からお金を借りるのにおすすめの理由3つ目は「引っ越し費用」です。

お金はない、それでも転勤や転職などで引っ越しをしなければならないということもあるでしょう。そして引っ越し業者を利用すれば思いのほか多くの費用がかかります。

そんな時には銀行のフリーローンやカードローンが利用できます。

引っ越し業者からは事前に見積もりをもらうことができるので、お金が必要なことは明らかで、銀行からお金を借りる理由としては問題ありません。

おすすめ理由4:習い事の費用

銀行からお金を借りるのにおすすめの理由4つ目は「習い事の費用」です。

習い事こそ余裕資金でやるものではないかと考えるかもしれませんが、趣味の習い事に限らず、資格取得のための習い事もあります。

資格取得は収入のアップに繋がる可能性もあり、お金を借りる理由としては全く問題ありません。

習い事の費用は毎月払っていくものですが、試験などでその都度さらに支払いが必要になるなど正確な費用を把握するのは難しいです。
そういった場合は、カードローンで多めに借りておくといいかもしれません。

銀行でお金を借りるために“ダメな理由”を紹介

銀行でお金を借りる理由におすすめのものがあれば、決して使ってはいけないダメな理由もあります。

それは、公序良俗に反するものや返済の見通しが立たないもののような理由です。このような理由では審査に通りません。

銀行でお金を借りるためのダメな理由は、具体的には以下のようなものになります。

  1. ギャンブル資金
  2. 転貸資金
  3. 当該銀行での投資資金
  4. 事業資金

ではなぜこれらの理由では、お金が借りられないのか見ていきましょう。

ダメな理由1:ギャンブル資金

銀行でお金を借りる理由として、ダメなもの1つ目は「ギャンブル資金」です。

ギャンブル資金を理由にお金を借りることができないというのは予想がつくと思いますが、ギャンブルは浪費に該当し、対価となる財産を何も得ることはできません。
また、ギャンブルで借りたお金は返済されない可能性が高いというのもあります。

銀行はお金を貸すことで経済を活性化して、社会の発展につなげるという公共的使命を負っています。
そのため、ギャンブルや風俗など公序良俗に反する理由ではお金を貸してくれません。

こういった理由から、銀行からお金を借りる理由として「ギャンブル資金」はふさわしくありません。

ダメな理由2:転貸資金

銀行でお金を借りる理由としてダメなもの2つ目は「転貸資金」です。
転貸資金とは、誰かにお金を貸すための資金です。

転貸資金はお金を貸した第三者からの返済金をローンの返済に充てることを目的としていますが、そもそもローンは自分の収入の中から返済をしていくのが大前提です。

また、銀行はその第三者を審査したわけではないので、資金の回収が見込めるのかも定かではありません。そもそも、銀行から融資を受けられないから転貸を受けているとみなされます。

そのため、転貸を理由として銀行からお金を借りるというのは審査上、非常に不利になると考えた方がいいでしょう。

ダメな理由3:当該銀行での投資資金

銀行でお金を借りる理由としてダメなもの3つ目は「当該銀行での投資資金」です。

銀行は投資信託、保険商品、国債、外貨預金などの投資商品も取り扱っており、こういった商品を積極的に売っています。
しかし、このような商品を購入するために銀行からお金を借りることはできません

というのも、銀行はお金を貸すことで契約者に対して優位的な立場にあります。そういった立場を利用して投資商品を購入させることは、法律で禁止されています。
そのため、銀行は融資先に対して投資商品の販売はしません

また、投資はそもそも余裕資金で行うものです。元本割れのリスクもあるため、銀行が投資のためにお金を貸してくれる可能性は低いでしょう。

※○金融商品取引法第44条の2第2項第1号
「金銭の貸付けその他信用の供与をすることを条件として有価証券の売買の受託等をする行為」

※○金融商品取引法第44条の2第2項第3号、金商業等府令第150条2号
「資金の貸付もしくは手形の割引を内容とする契約の締結の代理もしくは媒介または信用の供与を行うことを条件として、金融商品取引契約の締結またはその勧誘を行う行為」

ダメな理由4:事業資金

銀行でお金を借りる理由としてダメなもの4つ目は「事業資金」です。

カードローンの資金使途は基本的に自由ですが、事業資金は除くという但し書きがあります。そのため、会社の設備投資や借金返済などを申し込み理由に書いてしまうと間違いなく否決されます。

これは法人だけでなく個人事業主の場合でも同じです。
もし事業用にカードローンを利用したい場合は、法人や個人事業主用のカードローンを申し込むようにし、個人用のものでは事業資金を理由に申し込まないようにしましょう。

銀行でお金を借りるのに、どうしても理由で困ったら

銀行でお金を借りる際に、本当の理由を申告したのに審査に落ちてしまったらどうしようと不安になる人もいると思います。

ではその際に、嘘の理由を申告した場合は詐欺などに問われるのでしょうか。

大丈夫です、罰せられることはありません。そもそも銀行カードローンの資金使途は原則自由です。
カードローンで借りたお金をどのように使っても自由ですし、申告理由に嘘を書いてもそれを判断する方法は銀行にはありませんので、もちろん罰せられることもありません。

もしもカードローンの申請時に理由に困ったら、前述したおすすめ理由から選んで記載するといいでしょう

また、おすすめ理由からでなくても「ダメな理由」でなければ、申請時の理由をもとに落とされることは滅多にありません。

虚偽の理由で事業資金として使用するのは絶対にNG!

おすすめはしませんが、つまりは生活費のためという理由を記載してギャンブル資金として利用しても、しっかり返済していくことができれば問題はないということです。

ただし、カードローンには資金使途に制限があります。

前述したように、個人のカードローンでは事業資金としてお金を借りることはできません。また、別の理由を申告して借りたお金を事業資金として使うこともできません。

もし事業資金として使用したことがバレてしまえば、虚偽の申告として一括返済や強制解約を迫られる可能性もありますので、虚偽の理由で事業資金としてカードローンを利用するのは絶対にやめましょう。

銀行でお金を借りるためには、正当な理由があれば問題なし

ここまで見てきたように、銀行でお金を借りるためには理由が大切だということはわかったと思います。

しかし、そうは言っても理由を書く時に身構える必要はありません。おすすめ理由でなければダメというわけでもありません。

絶対にNGのダメな理由を見ればわかる通り、審査に影響する理由というものは法律上、または倫理的にダメなものや公序良俗に反するものなどです。
こういった理由でなければ、正直に理由を申請しても問題はありません。

銀行でお金を借りるためには、正当な理由があれば全く問題ないのです。

ダメな理由は絶対に避けるようにし、そうでなければ正直な理由を書いても問題はないでしょう。
それでも気がかりなら、おすすめ理由から選んで記載するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は審査に通りやすい、または絶対に使ってはいけない「銀行でお金を借りるための理由」について解説してきました。

以下がこの記事のポイントになります。

  1. 銀行でお金を借りるためには「理由」が審査に大きく影響することがある
  2. 目的別ローンではお金を借りる「理由」を絶対に偽ってはならない
  3. フリーローンやカードローンの場合は避けなければならない「理由」がある
  4. おすすめの理由は「冠婚葬祭費用」「旅行やレジャー費用」「引越し費用」「習い事の費用」
  5. ダメな理由は「ギャンブル資金」「転貸資金」「当該銀行での投資資金」「事業資金」
  6. お金を借りる理由を偽ったからといって罪に問われるわけではない

銀行でお金を借りる際に、お金を借りる理由で困っているようでしたら今回の記事を参考に、おすすめ理由から選んで見てはいかがでしょうか。
資金使途が自由であっても、NGな理由は絶対に記入しないようにしましょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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