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アコム・プロミス・SMBCモビット・アイフルの返済方法まとめ

更新日:

公開日:2017.8.2

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一目でわかる!返済方法一覧

困ったときにサッと借りれるカードローンは便利ですよね。
特に消費者金融系大手の各社は借りやすいうえ、肝心の返済方法も多種多彩。

今回はその大手4社の返済方法について「これを見れば全部わかる!」と皆さんが思えるように、総まとめしたいと思います。

どんな風に返済すればいいの?

まずはその返済方法、今回説明する最大手4社の場合は自社の店舗並びにATMからの返済。
その他に下表のような返済方法を用意しています。

会社名 返済方法 返済日
アコム ネットバンキング
提携ATM
銀行振込
口座振替
初回借入(前回返済)日の35日後のサイクル制、もしくは任意指定日
プロミス ネットバンキング
提携ATM
銀行振込
コンビニメディア
毎月5・15・25・末日いずれかの指定日
SMBCモビット 提携ATM
銀行振り込み
口座振替(※)
コンビニメディア
毎月5・15・25・末日いずれかの指定日
アイフル 提携ATM
銀行振り込み
口座振替
コンビニメディア
初回借入(前回返済)日の35日後のサイクル制、もしくは任意指定日

※三井住友銀行または三菱UFJ銀行に預金口座のある場合に限る

表を見る限りでは、アコムだけがコンビニメディアでの返済ができません。
ただ、提携ATMはコンビニに設置されているものも多くあるので、それほど不便ではありません。

また、プロミス・SMBCモビットは若干返済日が指定されていますが、アコムとアイフルは自分の都合に合った返済日を指定できる点が便利ですね。

なお、プロミスとSMBCモビットについては指定返済日の翌日以降は期日前返済とされ、次回返済日が繰り越しとなります。

しかし

  • アコム…指定日までの2週間より前
  • アイフル…指定日までの10日間より前

の返済については、当月分の返済ではなく「追加返済」とみなされます。
その場合では次回返済日に繰り越しされず、それぞれ指定日にもう一度返済をしないと遅延・延滞となるので注意しましょう。

最低返済額は?

各社の最低返済額は、返済方式によっても変わってきます。
しかし今回触れる4社の場合、アコムだけが「元利定率リボルビング方式」を採用していて、その最低返済額は以下のようになっています。

借入額 最低返済率
~30万円以下 借入額の4.2%
30~100万円以下 借入額の3%

最終借入額にそれぞれの返済率をかけたものが最低返済額となりますが、千円以下は繰り上げ。
リボ払いなので毎月の返済額は一定、

  • 10万円×4.2%=4200→最低返済額5,000円

  • 20万円×4.2%=8,400円→最低返済額9,000円

  • 35万円×4.2%=10,500円→最低返済額11,000円

などが、最低返済額となってきます。
また仮に、年利18%で50万円を借り入れした場合では毎月15,000円をラストの端数分を入れて58回、総額694,050円支払う計算になります。

一方他の3社はいずれも、「残高スライド元利定額方式」を採用しており、

借入額 返済額 プロミス・SMBCモビット・アイフル
5万円 2,000円 4,000円
10万円 4,000円
15万円 6,000円 8,000円
20万円 8,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円

と、上表のように5万円、15万円借入時の細かい違いはありますが、基本的に3社共通の最低返済額でアコムより低い設定になっています。

ちなみに、プロミスで上記のアコムと同条件で50万円借り入れると毎月の返済は確かに2000円ほど少なくて済みます。
最終的な総支払額は698,327円となって、4,277円とわずかですがアコムよりも多く支払う結果にはなります。

つまり、毎月の最低返済額が低い方が毎月の負担が少なく楽なように感じるかもしれませんが、最終的に返済する総額はおのずと増えてしまいます。

反対に高すぎると、お金を都合できず延滞などをしやすくなり、

  • 遅延損害金が発生
  • 信用情報への事故記載

などが起きてしまう可能性もあります。
今回触れる4社に限った話ですが、アコム以外の利用での支払総額増加は些細なものです。

なので、何百万円も借りるケース以外の利用であるならば、アコム以外の3社を選択する方が延滞などをしてしまうリスクは低いかと考えます。

借入総額はもちろん、最低返済額もよくチェックをして収入を確認しながら計画を立て、自分に合うカードローンを選ぶように心がけましょう。

コンビニやATMの返済手数料のまとめ

まず返済によって手数料がかからないのは、

  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • コンビニメディア
  • 自社ATM

となっています。
上記で紹介した各社の返済方法一覧と見比べながら、手数料を節約したい方は返済方法を確認しましょう。

一方、銀行振り込みでの返済における振込手数料は、ユーザーの負担になります。
しかし、一部銀行(SBI・楽天・ソニー銀行など)のネットバンキングでは回数限定で、他行への振込を無料にしたり、かかった分後日キャッシュバックするサービスがあります。
口座をお持ちの方はこの方法をオススメします。

また、各銀行・コンビニなどに設置されている、提携ATMでの返済手数料は、

返済額 手数料
1万円以下 108円
1万円以上 216円

となっており、これは4社共通の金額となっています。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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