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プロミスで借りられる?年金受給者でもお金を借りたい時の対処法

更新日:

公開日:2019.3.26

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まず結論としては、年金のみを「収入」としている方はプロミスに申込むことはできません。

しかしそれは「年金のみ」であり、そのほかに安定した収入があれば年金受給者でもプロミスに申込むことは可能となります。

そこで今回は、プロミスに申し込みができる年齢や、年金以外の安定した収入とはどういったものなのか、申し込みにおける注意点など詳しくお伝えしていきます。

プロミスの申し込み条件

まず、年金受給者の高齢者はプロミスを利用できるのかという点について、プロミスの基本的な申し込み条件から確認してみましょう。

プロミスのカードローンに申し込める人の条件はそれほど難しくはなく、基本的には以下の二つの条件を満たしていれば申し込みは可能です。

  1. 申し込み年齢が20~69歳である事

  2. 申込者本人に安定した収入がある事

プロミスのカードローン審査では「本人の返済能力」が最も重視されるため、健康上の問題で働けなくなる可能性の高い「70歳以上の高齢者」や、「収入が無い無職の方」はプロミスを利用することはできません。

ちなみに現在プロミスを利用中の人も、借り入れがある状態で70歳になってしまうと、新規の借入れはできなくなり返済専用のローンに切り替わってしまいます。

カリテミオのポイント!

上記の申し込み条件だけを見ると「年金も安定した収入なのだから申し込めるのでは?」と思われる方も多いと思います。

しかし、プロミスの場合は年金を「収入」として扱っていません

したがって、収入が「年金のみ」という高齢者の方は「収入がない無職の人」と判断され、プロミスに申し込むことはできません。

年金受給者でもプロミスで借りる事は可能!でも条件がある

ここまでの説明で、たとえ年齢が69歳以下だったとしても年金だけを収入源としている人はプロミスには申し込めないことがわかりました。

しかし69歳未満の年金受給者でも、ある一定の条件を満たしている場合はプロミスに申し込むことも可能です。

年金だけでなく他の収入があれば審査に通る可能性がある

年金受給者でもプロミスに申し込めるのは、以下のように「年金以外の安定した収入がある」というケースです。

  • 年金はもらいつつ、会社員やアルバイトで毎月収入がある

  • マンション経営や駐車場経営をしていて、不動産収入がある

ちなみにこのような年金以外の収入の場合、プロミスの審査で最も重要視されるのは「収入が多いか少ないか?」ということではなく、「いかに収入が安定しているか?」という点です。

プロミスとしては、毎月の収入から生活に必要なお金を試算して「毎月返済できる金額」を算出し、融資限度額を決定します。

そのため、年金以外の収入が不安定な人は返済が滞るリスクが高くなってしまうため、審査通過は難しくなります。

また、プロミスとしては一度に借りて一気に返済する人より、長年の間「借りたり」「返したり」ということを繰り返してくれる人を優良顧客として見ています。

ですので、高齢者でも年金以外に安定した収入がある人は比較的審査に通る可能性は高くなります。

こんな人は収入があっても審査落ちする!?

ちなみに以下のような人の場合は、年金以外の収入があったとしてもプロミスの審査通過は難しいようです。

  • 株やFXなどの投資で収入を得ているケース

  • パチンコや競馬などのギャンブルで収入を得ているケース

  • 講演料や原稿料などの収入はあるが、不定期の場合

また、年金以外の収入を証明する書類の提出を求められた場合は、源泉徴収票や確定申告の控えをプロミスに出す必要があります。

そのため申込時点で安定した収入がないにも関わらず、お金を借りたい一心で収入に関する虚偽の申告をすることだけはやめたほうが無難です。

後々の書類提出でバレることになりますし、その先もずっとプロミスに申し込むことはできなくなります。

また、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)が保証会社になっている銀行ローンにおいても、審査に影響を及ぼす場合があります。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証会社になっているローン

金融機関名 ローン名
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング
横浜銀行 横浜銀行カードローン
住信SBIネット銀行 ミスターカードローン
三井住友銀行 三井住友銀行カードローン

収入が「年金のみ」の方は借りられない!

以上の通り、収入源が「年金のみ」という人はプロミスには申し込めず、唯一申し込めるとすれば「年金以外の安定した収入が必要」ということはお分かりいただけたかと思います。

では、「収入源が年金のみ」という人がどうしてもお金を借りたい場合、「プロミス以外のカードローン」には申し込むことは可能なのでしょうか?

この点については、大手消費者金融では年金受給者は融資NGとしているところが多いため、プロミス以外の大手消費者金融カードローンに申し込んでも審査通過は難しくなります。

しかし、消費者金融の中でも中小のローン会社の場合は「年金受給者でも融資OK」としているところもあります。

また、どうしても生活に困窮している場合は、行政や福祉事務所が取り扱っている高齢者専用の融資を受けることも可能です。

さらに銀行の中には、一定の基準を満たせば年金受給者が利用できるローンを取り扱っているところもあります。

これら年金受給者が利用できるローンについては、以下のリンクでも詳しくご紹介していますので、是非参考にして頂ければと思います。

年金受給者でもローンが組める?年金担保融資でお金を借りる

年金受給者の方には担保ローンがおすすめ

また、年金受給者の場合カードローンなどの無担保ローンの利用は難しいのですが、何らかの担保を用意できれば利用できるローンはたくさんあります

担保として設定する資産としては「年金などの公的収入」「家や土地などの不動産」「生命保険の積立金」などさまざまですが、これらの担保があるなら以下のローンに申し込むことが可能です。

  • 住宅担保ローン

  • 車担保ローン

  • 生命保険担保ローン

  • 品物担保ローン

ちなみに上記の最後で挙げている「品物担保ローン」とは、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが「質屋」のことを表しています。

また、基本的に担保ローンの場合は、担保にそれなりの価値があれば特に厳しい審査は行われないのが普通です。

担保ローンについては以下リンクでも詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

無職でも大丈夫!?働いていなくて収入なしでもお金は借りれるの?

また、下記の警視庁の統計データをみていただくとわかりますが、質屋は営業法違反による検挙数、質屋に対する行政処分はゼロなので優良企業が多いのも特徴のひとつです。

査定のプロがきちんと査定をしてくれるため、品物に適正な値段が付きやすいです。

高価なものを担保にする場合は、中古販売店などではなく質入れするほうが賢明と言えます。

年金受給者がお金を借りる方法まとめ

今回は「年金受給がお金を借りる方法」について、詳しい情報をお届けしました。

高齢者が利用できるローンはたしかに限られていますが、どんなローンを選ぶかは資金の使用用途や返済スケジュールによって、慎重に検討する必要があります。

「突然の出費で少額だけ借りたい」という場合は、審査が要らない生命保険の契約者貸付制度を利用する。

また「比較的大きな金額を借りて長期で返済していきたい」という場合においては、年金担保ローンや不動産担保ローンを利用して低利でお金を借りるのがおすすめです。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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