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大手と中小の消費者金融の違いは?(審査・金利)

更新日:

公開日:2017.8.24

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大手と中小の消費者金融ってどう違うの?

昔はサラ金などのイメージの強かった消費者金融も、テレビCMや広告などの影響で、誰でも気軽に融資が受けられるというイメージがついてきました。

大手消費者金融はカードローンを知らない人でも知名度が高まっており、安心して借り入れできるようになってきました。

しかし、中小の消費者金融は知名度が低いこともあり「利用するのは危険なのでは?」と利用を躊躇してしまう人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、大手と中小の消費者金融の違いについて詳しく説明していきます。

審査の方法に違いはあるの?

まずは、大手と中小消費者金融の審査の違いについてみていきましょう。
大手と中小消費者金融では、審査の方法が違います。

大手消費者金融の審査の方法

大手消費者金融では、コンピューターなど機会による自動審査という方法を採用しています。
この方法を利用することで、申込者の詳細な情報を短時間でスコアリング(点数)化し、大手消費者金融側が定めている点数を超えれば仮審査が通過となるのです。

大手消費者金融の審査スピードが速いのはこのためです。
最短30分以内に審査結果がくるところも多くなっています。

ただし、総合点の評価で審査の可否を決めているので利用者それぞれの状況などを考慮するのは難しく、融通が利きにくい傾向があります。

中小消費者金融の審査の方法

一方の中小の消費者金融では、人による手動の審査を行っています。
大手消費者金融と同じように申込者の情報を1つ1つ人の目で確認しているのです。

そのため、中小消費者金融の審査は大手と比較すると時間がかかってしまう傾向があります。

しかしその分審査に関する相談がしやすく、状況に応じて融通を利かせてもらえる可能性も高くなります。

審査がない中小消費者金融には要注意

中小の消費者金融は人の手による審査を行っているため、大手よりも融通が利きやすいというメリットがあります。

そのため「審査が比較的通りやすい」などの口コミも多く上がっていますが「審査なし」と広告などに記載している中小の消費者金融は注意が必要です。

消費者金融は大手でも中小企業でも、同じ「貸金業法」という法律のもとに貸付業務を行っています。
この法律に基づいて貸し付けを行っている限り、審査なしではお金を貸すことができません。

そのため、審査なしで融資してくれる消費者金融などは「闇金」である可能性が非常に高くなります。
このような業者から一度お金を借りてしまうと、法外な金利で返済を迫られたり、完済を妨げられて財産を絞りとられるなど、後々面倒なことに巻き込まれます。

「審査がない」
「誰でも審査に通過できる」

そんな甘い言葉をかけてくる消費者金融の利用は控えるようにし、中小でもある程度知名度のあるところを利用するようにしましょう。

どっちが借りやすい?使い勝手など、大手vs中小メリット・デメリット比較

大手消費者金融と中小消費者金融の特徴がわかったところで、次にそれぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

大手消費者金融のメリット・デメリット

メリット

  • 最短30分など審査がスピーディー
  • 無人契約機の設置で営業時間も長く、最短即日融資が受けやすい
  • 知名度があるので安心して利用できる

デメリット

  • 機械審査のため審査の融通が利きにくい
  • 業務が機械的で対応が冷たいという口コミもある

中小消費者金融のメリット・デメリット

メリット

  • 人の手による審査のため、事情によって融通を利かせてくれる
  • 1人1人に時間をかけるので相談しやすい環境が揃っている

デメリット

  • 審査に時間がかかるので、大手に比べて即日融資が難しい
  • 大手に比べて店舗数が少ないので、来店しにくい

大手と中小の消費者金融の金利・限度額比較

大手と中小企業のメリット・デメリットが分かったところで、最後に金利や限度額を比較していきましょう。

  金利 利用限度額
アコム 3.0%~18.0% 500万円
アイフル 4.5%~18.0% 500万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
フタバ 14.959%~17.950% 50万円
アロー 15.0%~19.94% 200万円
フクホー 7.3%~18.0% 200万円
ライフティ 8.0%~18.0% 500万円

金利は大手・中小共に20%以下

消費者金融で新規契約をすると、ほとんどの場合に最大金利が適用されます。

最大金利に関しては大手も中小も20%以下の金利が適用されており、企業によって若干の差はあるものの、だいたい18%前後が相場のようです。
大手・中小で最大金利の差がほとんどないのは、貸金業法にて金利の条件が20%までと決まっているためです。

20%以上の金利にて貸し付けを行っているところは、ほぼ100%闇金なので利用しないようにしてください。

最高利用限度額は大手が高め

最高利用限度額を見てみると、大手消費者金融が500万円~800万円、中小消費者金融は50万円~500万円となっています。

一見すると大手消費者金融の方が高額融資が可能に思えますが、大手も中小も貸金業法に基づいて貸し付けを行っており、総量規制の対象となっています。

総量規制とは、利用者の年収の3分の1以上は貸し付けしてはいけないという決まりのことです。
たとえば、年収が300万円の人であれば消費者金融が貸し付けできる金額は最大で100万円までとなります。
そのため、年収によってはどこで借り入れをしても、適用される限度額にそれほど違いはない可能性が高くなります。

大手消費者金融と中小企業では、特徴やメリット・デメリットにもそれぞれに違いがあります。
この記事を参考にして自分に合った消費者金融を見つけてみてくださいね。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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