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パート・アルバイトがカードローン審査時に絶対やってはいけないこと

更新日:

公開日:2019.8.1

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「アルバイトの人がカードローン審査時に注意するべきことはある?」
「パートの私がカードローンを契約することによって、これから組む住宅ローンや車のローンに影響は出る?」

パートタイマー・アルバイターの方がカードローン審査をするときに気を付けるべき点が5つあります。

また、それに加えて審査に良い影響を与える事柄も5つあります。

カードローンを所持することによって住宅ローン・マイカーローンの審査に影響が出るかどうかに関しては、「誰の名義で住宅ローンを契約するのか」で答えは変わってきます。

カードローン所持者以外が、住宅ローン・マイカーローンを契約する場合は問題ないと考えてよいでしょう。

パート・アルバイト従業員の方がカードローン審査を行うとき、正社員の方に比べると気にすべき点が多くありますが、 決して審査に通らないということではありません。

ここで審査でのコツや、やってはいけないことを知ることで審査通過の確率を高めていただければと思います。

この記事はこんな人にオススメ!

  • パートタイマー・アルバイターがカードローン審査時にやってはいけないことを知りたい人
  • 審査を通すためのテクニックやコツを知りたい人
  • 審査時の疑問を解決したい人

パートアルバイトは消費者金融と銀行どちらのカードローンで審査を通すのが良いのか

消費者金融と銀行のカードローン、どちらかを選ぶ際に鍵になるポイントは以下になります。

  • 金利
  • 審査
  • 即日融資

これらの違いをまとめると一般的には以下のようになります。

カードローンの種類 金利 審査 即日融資
銀行カードローン 約14% 消費者金融に比べて厳しい 不可
消費者金融カードローン 約18% 銀行に比べて甘い

このように銀行カードローンは消費者金融に比べて審査が厳しい反面、金利は低い傾向にあります。即日融資にも対応していませんが、金利を優先するのであれば銀行カードローンを選択するのがいいでしょう。

消費者金融は金利が銀行に比べて高めですが審査は甘い傾向にあります。とはいえ、審査は適当に行われているわけではなく、しっかりとした審査がされているので誰でも審査に通るというわけではありません。

また、即日融資に対応しているのは消費者金融のみとなっています。
金利が少し高くても急いでお金を借りたいのであれば、即日融資に対応している消費者金融一択となります。

詳しくは「パート・アルバイトが即日お金を借りるにはカードローン以外あるの?」で説明しています。

パート・アルバイトにとってカードローン審査が甘いところはあるのか

消費者金融のカードローンは、銀行のカードローンに比べれば審査は甘いと言われていますが、上述したように審査が適当に行われているわけではありません。

中小の消費者金融であれば「審査がない」といった噂もありますが、決してそのようなことはなく審査はしっかりと行われています。

消費者金融や銀行などは、審査に関する情報を公表していないため正確にはわかりませんが、審査の傾向としてパートやアルバイトの方も審査の通りやすさが特徴の消費者金融や銀行はあるでしょう。

しかし、大手の消費者金融であればどこも同じような審査通過率なので、どこなら通りやすいのかという問題は気にする必要はありません。

そういったことを気にするよりも自分にとってメリットのあるカードローンはどこなのかを考えた方がいいでしょう。無利息キャンペーンなどの特典や金利など各社に違いがあるのでしっかり確認しておきましょう。

また、どこが審査に通りやすいかを考えるのではなく、自分が審査に通るために何ができるかを考えた方がいいでしょう。

次項では審査時にやってはいけないことについて解説します。

パート・アルバイトがカードローン審査時にやってはいけない5つのこと

パートやアルバイトの方に限らずですが、審査の際に気をつけなければならないことがあります。どれも決して難しいことではないので以下のことには注意するようにしましょう。

貸手が「どんな人に貸したいか」を考える

審査に通過するためには、貸主が「どんな人に貸したいか」を考えれば自ずと答えは見えてくるでしょう。

あなたがお金を貸す場合にどんな人に貸したいかといえば、信頼できる人ではないでしょうか。信頼があると相手に思われるためにも以下のことに注意しましょう。

短期間に複数社への申し込みをしてはいけない

短期間に複数のクレジットカードやカードローンを申し込むと「申し込みブラック」という状態になります。

なぜ短期間に複数社の申し込みをしてはいけないのかというと、

クレジットカード現金化などの不正利用を行うのではないか」
「お金に困っていて、カードを利用するだけ利用して踏み倒すのではないか」

などと疑われてしまいます。

”短期間に複数”とは、消費者金融や銀行にもよりますが、一般的には1ヶ月間に3社以上の申し込みをすると「申し込みブラック」となります。

審査に不安があり同時に何社か申し込みたいという気持ちもわかりますが、まずは自分が最も希望する1社に絞って申し込みしましょう。

借入総額が年収の3分の1を越えてはいけない

消費者金融からお金を借りる際に考えなければならないのが「総量規制」です。

総量規制とはカードローンなどの全体の借り入れ額を年収の3分の1以下に制限するというルールで、貸金業法によって定められています。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、近年は過剰融資を問題視する動きもあり、銀行カードローンでもこの年収の3分の1が意識されるようになっています。

よって、自身の現在の年収と借入額はしっかりと把握しておきましょう。把握しておくことで、現在どの程度追加の借入れが可能なのか、利用限度額を設定できるのかがわかるようになります。

年収、職業などの記入で嘘をついてはいけない

当たり前のことですが、年収や職業などを記入する際に虚偽の記載をしてはいけません。

年収や職業を嘘で良く見せようとしても、年収は収入証明書の提出で、職業は在籍確認で嘘がバレてしまいます。

そして、嘘をつくような人にお金を貸してくれる銀行や消費者金融は絶対にありません。嘘がバレた時点で審査に通ることはなくなるので、たとえ自分の年収が低いとしても正社員でなくアルバイトだとしても、正直に申告するようにしましょう。

借入希望額を高額にしてはいけない

前述したように、消費者金融では総量規制により年収の3分の1以上の借入れはできません。それ以上を希望しても総量規制の例外を除いては絶対に通ることはありません。それは総量規制の対象外である銀行も例外ではありません。
また、新規の契約において高額の限度額を希望しても、最初は低めに設定されることが多いです。

さらに、高めの希望額だと「お金に困っていて貸しても返ってこないのではないか」と思われてしまう恐れもあります。

最初は少額で希望しておく方がいいでしょう。
コンスタントに返済をしていけば貸主側から「利用限度額の増額の提案」が来ることもあります。

利用限度額の増額については「パート・アルバイトがカードローン利用限度額を増額させるやり方」で詳しく解説をしています。

カードローンと上手に付き合えないなら契約してはいけない

カードローンはお金を生み出す道具ではなく、借金であるということを忘れてはいけません。そして借りたものは間違いなく返さなければなりません。

カードローンは上手に活用できれば友達との旅行を諦めなくて良くなったり、その時にしか手に入らないものを買うこともできるでしょう。

しかし、返す見込みがないのであればカードローンの契約自体を見直した方がいいでしょう。

カードローン申し込みをしたのに電話が来ない場合

カードローンの審査に進んでいるはずなのに電話がなかなかこなくて心配になる人もいるでしょう。しかし心配する必要はありません。
土日は申し込みのみで、審査が行われていない場合もありますし在籍確認に時間がかかっている場合もあります。

もし不安であれば申し込んだ会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
審査の内容については答えてもらえませんが、ちゃんと申し込みがされているかどうかくらいなら答えてくれます。

時間がかかっているからといって、間違っても他のカードローンを申し込むことはしないようにしましょう。前述したように、申し込みブラックになる恐れがあります。

パート・アルバイトの「カードローン審査に良い影響を与える5つのポイント」

パートやアルバイトの人は、正社員の人と比べれば審査は不利かもしれません。

しかし、以下に挙げるポイントを押さえれば審査に通る可能性は上がります。もちろん確実に通るとは言い切れませんが、押さえておくに越したことはないでしょう。

カードローンは無担保で無保証人のため、こういった部分で人を見る

カードローンは担保も保証人も基本的には不要です。よって、貸したお金を確実に返してもらわなければならないので、審査は慎重に行われます。

パートやアルバイトの場合は以下のような部分を見られることになります。

社会保険に加入している

パートやアルバイトでも条件はありますが社会保険に加入できます。その条件とは以下の全てに該当する場合です。

  • 定労働時間が週に20時間以上
  • 月額賃金8.8万円以上
  • 勤務期間1年以上見込み
  • 学生は除外
  • 従業員規模501人以上の企業

学生のアルバイトは社会保険に加入することはできませんが、学生でなければこの条件を満たせば社会保険に加入することができます。

フルタイム出勤している

フルタイムで出勤していれば、パートやアルバイトといえどある程度の収入が見込めます。収入が高ければそれだけで審査に通る可能性が上がります。

勤続年数が1年以上になる

勤務期間が長ければ長いほど簡単には仕事を辞めないだろうと判断されます。そして勤務期間が長ければそれだけ収入が安定していると判断されます。勤務期間は長ければ長いほどいいです。

延滞・滞納などの経験がない

この延滞や滞納というのはカードローンのことだけではありません。
スマホの本体代金やクレジットカードの支払い、保証会社の入った家賃の支払いなどの延滞・滞納も記録に残ります。

延滞や滞納があれば、その時から6ヶ月間は審査に通らないと考えましょう。

他社借入件数がゼロ、少ない

他社の借入がなければそれだけ審査には通りやすくなります。

しかし、これまでにクレジットカードの利用もなく、スマホ本体代金の分割支払いなどもしていない、といった信用情報機関にお金を借りた履歴がない、いわゆる「スーパーホワイト」の場合は注意が必要です。

延滞や滞納をしたわけではないのだから、特に問題はないのではと思うかもしれません。

ですが何の履歴もないというのは信用がないのと同じような意味になるのです。できればクレジットカードの利用履歴くらいはあったほうがいいでしょう。

パート・アルバイトのカードローン審査の時の在籍確認について

パートやアルバイトであっても原則的に在籍確認は行われます。

場合によっては「給与明細2ヶ月分を提出すれば電話しません」と対応してくれるケースもありますが、そういった対応をしてもらえるのは非常に稀です。

もし勤め先にカードローンを申し込んだことがバレたくないのであれば、「クレジットカードを作った」などの理由を考えておきましょう。

カードローン在籍確認の一番確実な言い訳はこれだ!

在籍確認については「パート・アルバイトの場合、カードローン審査の在籍確認はどうすれば良い?」にて解説をしています。

パート・アルバイトのカードローン審査に関する「Q&A」

ここではパートやアルバイトの人が抱きやすい疑問について、Q&A方式で答えていきます。

確認しておきたい8つの質問

日雇いバイトや配偶者の信用情報への影響など人それぞれ状況は異なるため、その分疑問も異なります。もし該当するものがあった場合には、よく覚えておきましょう。

Q:日雇いバイト、派遣バイトでも審査に影響はない?

A:日雇いや派遣の人がネックになるのは収入の安定性です。毎月安定した収入があれば審査に通過する可能性は十分にあります。

Q:カードローンの審査なしって闇金業者?

A:通常の消費者金融であれば大手でも中小でも必ず審査はあります。

もし審査なしを謳っているカードローンがあれば、それは闇金業者だと考えて差し支えないでしょう。闇金とは絶対に付き合ってはいけません。

Q:配偶者への信用情報に影響が出るって本当?

A:信用情報は個人個人のものなので、あなたの借金が配偶者の信用情報に影響を与えることは基本的にはありません。

しかし、ひどい滞納があった場合には影響が出ることもあります。普通に利用している分には問題ないので安心してください。

Q:今クレジットカードのリボ払いをしているけどカードローン審査に影響は出る?

A:リボ払いは借金と同じような扱いになるので、当然審査にも影響があります。もしも総量規制ギリギリのリボ払いをしていれば審査には通らなくなります。

またキャッシング枠も借金として捉えられます。もしキャッシングではなくカードローンを契約したい、しかし利用限度額が不安ということであればクレジットカードのキャッシング枠をなくすのも手です。

Q:カードローン審査に落ちた。パート・アルバイトだから?

A:パートやアルバイトだと収入が安定せず、そのため審査に落ちるという可能性はあります。

しかし必ずしもそうとは限らないので、改善できるポイントがないか確認をしておいたほうがいいでしょう。もし改善できるポイントがあれば改善し再度申し込みをするようにしましょう。

審査に落ちたら「延滞・滞納がないか」を特にチェックしましょう。また、改善できるポイントがないかを確認する前に、次を申し込むようなことはやめましょう。

Q:カードローン審査時に「使い道」を問われたけど何て書けばいい?

A:カードローンは基本的に資金使途が「自由」ですが、ギャンブルや株などの投資に使う、とは絶対に答えてはいけません。

一時的にお金が必要だと思わせることが大切なので、正直な理由が言いづらいのであれば冠婚葬祭や旅行と答えておくのが無難でしょう。

Q:カードローンを契約しても住宅ローン、マイカーローンの審査に影響はない?

A:カードローンの利用枠は同人名義であれば住宅ローンやマイカーローンの審査に影響があります。

もしもこれから住宅ローンやマイカーローンの審査を行う予定があるのであれば、カードローンの契約は控えたほうがいいでしょう。

Q:大学生でアルバイトをしているけどカードローン審査は通る?

A:多くの銀行や消費者金融はカードローンの契約を20歳以上としています。20歳以上で安定した収入があれば、学生でもカードローンの契約は十分に可能です。

未成年でお金を借りたいという場合には、通常の消費者金融や銀行のカードローンは無理なので、未成年にも融資している「学生ローン」を利用するといいでしょう。

パート・アルバイトのカードローン審査情報のまとめ

今回はパート・アルバイトによるカードローン審査について解説してきました。
以下がこの記事のまとめポイントとなります。

  • 消費者金融か銀行かを選ぶ際には「金利」「審査難易度」「即日融資」をもとに選ぶ


  • 中小であっても審査はしっかりと行われるので審査に通ることを考えるべき


  • 審査時にやってはいけない5つのポイントを押さえましょう


  • カードローンの審査にいい影響を与える5つのポイントを押さえましょう


  • パートやアルバイトであっても在籍確認は行われるものと考えましょう


  • 日雇いや派遣であってもカードローンの審査に通る可能性は十分にある


  • リボ払いやキャッシング枠もカードローンの審査に影響が出る


  • カードローンの契約は住宅ローンやマイカーローンの審査に影響が出る


  • 大学生であれば学生ローンという選択肢もある

今回の記事を参考に、パートやアルバイトの方がカードローンの審査時にやってはいけないこと、やるべきことをしっかりと理解しカードローンの審査に臨みましょう。

※記載されている内容は2019年8月現在のものです。

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