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大手消費者金融一覧表|少額借り入れ時に向いている借入先などを紹介

更新日:

公開日:2019.7.17

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「大手消費者金融を一覧表で簡単に比べたい」

ここでは大手消費者金融を一覧表で比較しています。「どの企業も似たり寄ったりでしょ」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、 各社それぞれに得意なサービスがあります。

借入先を選ぶときは「譲れないポイント」をご自身の中で明確にし、 それに当てはまるサービスを提供している企業を選びましょう。

「今日中に借りたいから即日融資に強い企業を選びたい」
「少額借り入れに対してお得な企業から融資を受けたい」

このように、あなたの要望に応えてくれる企業・方法を紹介していきます。


この記事はこんな人にオススメ!

  • 大手消費者金融を一覧で比較したい人

  • 大手消費者金融のメリット・デメリットを知りたい人

大手消費者金融の一覧表。比較をして自身に合ったものを選ぼう

まずは、大手消費者金融6社の基本スペックを確認していきましょう。

金利 融資時間 無利息期間 Web完結 融資額
アイフル 3.0%~18.0% 最短60分 1万円~800万円
アコム 3.0%~18.0% 最短60分 1万円~800万円
プロミス 4.5%~17.8% 最短60分 1万円~500万円
レイクALSA 4.5%~18.0% webで
最短60分
1万円~500万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 最短即日 × 1万円~800万円
au WALLET
スマートローン
8.0%~18.0% 最短即日 × 1万円~50万円

※申し込み状況によって翌日以降になる場合があります

このように、各社で大きな差があるわけではありません。金利面において上限金利は基本的に18.0%ですが、プロミスのみ17.8%とわずかに低くなっています。融資時間は大手消費者金融では最短即日融資が当たり前となっています。

無利息期間も多くの大手消費者金融が実施していますが、SMBCモビットとau WALLET スマートローンでは無利息期間を設けていません。また、au WALLET スマートローンでは融資額上限も50万円と他社に比べて低めの設定になっています。

郵送物一切なしやカードレスで利用できる消費者金融が増えている

大手消費者金融では近年、消費者の視点に立ったサービスの向上に取り組んでいます。カードレスにすることで郵送物を一切なくし、家族にバレないように配慮することもその一環といえるでしょう。

そんな消費者金融が今意識していることが「3つのS」です。
この「3つのS」とは「speed」「simple」「secret」になります。

利用者が消費者金融を利用する時に特に求めるものが融資の速さです。

今すぐに現金を必要としている人に対して、審査から融資までをスピーディに行うことでサービスを向上させ、その結果が即日融資となったのでしょう。

即日融資は銀行カードローンではできないため、消費者金融最大の特徴、サービスであるといえます。

しかし、いくらスピーディに融資まで行えたとしても、申し込みや借り入れ・返済の仕方が複雑では利用しづらくなってしまいます。そこで申し込みプロセスや借り入れ・返済方法をシンプルにすることで利用者の不安を軽減しています。

そしてお金を必要としている人が消費者金融を利用する上で、最も気にすることが周りの人にバレないかどうかではないでしょうか。

そこで、周りの人にバレないように郵送物を送らないようにしたり、在籍確認の方法を工夫したりする消費者金融が増えています。

また、個人情報の取り扱い方次第で信用が著しく低下するということを消費者金融はしっかりと認識しているため、利用者のプライバシーには十分に注意を払っています。

このように、特に大手消費者金融はサービスの向上に取り組み、利用者にとっても消費者金融にとってもいい環境になるように努めています。

大手消費者金融のメリット・デメリット一覧

大手消費者金融を利用するかどうかを決める上で重要になるのが、どのようなメリットとデメリットがあるのかということでしょう。

メリットとデメリットを確認し、大手消費者金融を利用するかどうかの判断にお役立てください。

知っておきたい大手消費者金融の魅力とは

大手消費者金融のメリットは以下の通りです。

  • 最短即日融資

  • 借り入れ・返済がしやすく返済手数料がかからないことが多い

  • 無利息期間がある

それぞれのメリットについて詳しくみていきましょう。

最短即日融資

大手消費者金融では最短で即日融資に対応しています。また、「アイフル」「アコム」「プロミス」「レイクALSA」では最短60分での融資も可能です。借り入れを急いでいる人にとっては大手消費者金融一択と言ってもいいでしょう。

しかし、必ずしも即日融資が行われるわけではありません。

申し込んだ時間や他の人の申し込み状況、また審査状況などにより翌日以降の融資になってしまうこともありますので注意しましょう。

借り入れ・返済がしやすく返済手数料がかからないことが多い

大手消費者金融では提携のATMやコンビニATMで借り入れ、返済どちらも行うことができ、手数料もかからない企業が増えています。

一般的には返済する際に手数料が216円ほどかかり、毎月の金利に加えてこの手数料も支払わなくてはなりません。これを10回返済すれば2,160円、20回返済すれば4,320円になりますが、手数料が無料であればこの支払いがなくなります。

毎月216円だけと思うかもしれませんが、支払額が少なくなるに越したことはないでしょう。

無利息期間がある

先ほど示した表では「SMBCモビット」と「au WALLET スマートローン」には無利息期間の設定がありませんでしたが、その他の大手消費者金融には無利息期間があります。そして無利息期間があるのとないのとでは返済額が大きく変わる場合があります。

例えば、10万円を金利18%で借りた場合、初月の利息は1,479円となり、無利息期間があることで、この1,479円の支払いが不要です。

さらに、50万円を金利18%で借りた場合には、初月の利息が7,397円となります。このように借入額が大きくなれば大きくなるほど無利息期間があることでお得になります。

また、借入額を無利息期間に完済すれば、本来支払わなくてはならない利息を1円も支払うことなく借り入れが可能です。

確認しておきたい大手消費者金融の欠点とは

メリットがあれば当然デメリットもあります。大手消費者金融のデメリットは以下の通りです。

  • 金利が高い

  • 負い目を感じてしまう

それぞれのデメリットについて詳しくみていきましょう。

金利が高い

大手消費者金融と最初の契約をする時には、多くの場合上限金利が適用されます。つまりほとんどの大手消費者金融では18%が、上限金利が低めのプロミスでも17.8%が適用されます。

消費者金融では18%くらいの上限金利が当たり前ですが、銀行カードローンでは消費者金融に比べて審査は厳しめですが、4%程度低い金利で借りることができます。
オススメは、専業主婦でも借り入れできるうえに楽天スーパーポイントが付与される楽天銀行スーパーローンです。

負い目を感じてしまう

消費者金融の利用者数は1,000万人を超えています。それだけ多くの人が利用しているにも関わらず、日本では消費者金融を利用していることにいいイメージを持たれません。そして、そんな消費者金融を利用していることに対して負い目を感じてしまう人も少なくありません。

大手消費者金融から借り入れするときに気をつけたいこと

大手消費者金融から借り入れする時にはいくつかの留意点があります。大手消費者金融では誰でも借り入れできるわけではありません。また、基本スペックに大きな差はない大手消費者金融ですが、各社で特徴が異なります。

そういった各社の借入条件や、状況別でオススメの大手消費者金融について解説していきます。

大手消費者金融の借入条件を確認

大手消費者金融の借入条件を確認していきましょう。

借入条件
アイフル 20歳~69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方
アコム 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
プロミス 20歳~69歳までの本人に安定した収入のある方
レイクALSA 20歳~70歳以下で安定した収入のある方
(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)
SMBCモビット 20歳~69歳までの安定した収入のある方
au WALLET
スマートローン
・au携帯電話、auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約のお客様
・20歳~70歳以下のお客様
・ご本人様に定期収入のある方
・現住所が国内にある方

上記のように基本的には「年齢」と「安定した収入」を求められますが、au WALLET スマートローンは「auの携帯電話を契約していること」など少し他とは違う条件があります。

借り入れするときの「譲れないポイント」で借入先を決める

借入先を決める際、人によって優先するポイント、譲れないポイントは違うでしょう。

「今日中に融資を受けたい」「周囲の人にバレたくない」などがありますが、そういった条件に見合った消費者金融に申し込むことが大切になります。

スピード融資を重要視する人に向いている大手消費者金融

大手消費者金融では即日融資が当たり前ですが、「アイフル」「アコム」「プロミス」は最短60分で融資を受けることができます。
その中でも「プロミス」は他の大手消費者金融と比べても融資のスピードに定評があります。

少しでも早く融資を受けたいという場合にはプロミスを選択するのがいいでしょう。

大手消費者金融で家族・職場にバレづらい企業はある?

近年では郵送物で家族にバレることのないように封筒に会社名が書かれていなかったり、郵送物自体がなかったりする消費者金融もあります。しかし、避けては通れないのが職場への在籍確認であり、同僚にバレてしまうのではないかと考えてしまいます。

SMBCモビットのWEB完結申し込みでは、原則として電話連絡なし、郵送物なしで契約することが可能です。そのためには三井住友銀行の口座や社会保険証等が必要になりますので、あらかじめ準備しておくようにしましょう。

審査通過を優先したいときに選ぶべき大手消費者金融とは

何よりも審査に通過することを優先したいという人は多いのかもしれませんが、大手消費者金融では審査の通過率に大きな差はありません。

新規申込者数 44,715人
新規顧客数 20,754人
成約率 46.4%

上の表はプロミスが公表しているものですが、審査の通過率は50%を少し下回っています。この数字からも大手消費者金融では審査がしっかり行われており、誰でも借り入れができるわけではないということがわかります。

大手消費者金融の中で審査通過率に大きな違いがないのであれば、自分の中で審査通過の次に優先するポイントで申し込み先を選ぶようにしましょう。

少額の借り入れで最もお得な大手消費者金融はどこ?

少額の借り入れであれば「レイクALSA」一択と言っていいでしょう。レイクALSAも他の大手消費者金融同様に無利息期間がありますが、他の消費者金融が「30日間無利息」であるのに対してレイクALSAでは2パターンの無利息期間が設定されています。

  • お借入額全額30日間利息0円

  • 5万円まで180日間利息0円

レイクALSAではこの2パターンの無利息期間が設定されていますが、少額の借り入れであれば「5万円まで180日間利息0円」を利用することをおすすめします。

これは5万円までしか借り入れできないわけではなく、10万円を借り入れたとしてもその中の5万円分は180日間利息0円になるというものです。また、5万円を超えた分に関しては通常の金利が適用されます。

大手消費者金融は取り立てが厳しいって本当?

闇金のイメージが強いせいか、お金を借りて返済が難しくなれば厳しい取り立てが待っていると考えてしまう人もいるかもしれません。

確かに一昔前までは強引な取り立てもあったようですが、現在では法律が整備されたこともあり、強引な取り立てを行うことは禁止されています。この記事にあげたような消費者金融は優良企業ですので、法律を遵守しながら営業しています。

そして、消費者金融が遵守すべき法律に賃金業法がありますが、その中で以下のことを禁止しています。

  • 21時から翌日8時までの電話督促・訪問の禁止


  • 借主が返済意思を示している状態での取立行為の禁止


  • 勤務先や自宅以外に取り立てすることの禁止


  • 借り入れの事実を第三者に明らかにすることの禁止


  • 退去を命じられた場合は直ちに訪問をやめなければならない


  • 借金して借金を返せと要求するのは禁止


  • 借主以外の人に借金の立て替えを要求することは禁止


  • 借主が債務整理して弁護士等から受任通知があった後の取立行為は禁止


  • 借金を返さなければ家族に言う、会社に連絡することを告げることの禁止

このような取立行為は全て禁止されています。ドラマ・映画等ではよく見られる光景ですが、まっとうな消費者金融であれば上記のような取立が行われることは絶対にありません。

大手消費者金融に審査落ちしてしまったら中小企業も視野にいれよう

先ほど解説した審査通過率のように、半分以上の人は大手消費者金融の審査に落ちてしまいます。

「銀行の審査は厳しいだろうけど消費者金融なら大丈夫だろう」と考えていた人もいるかもしれませんが、消費者金融も決して審査が甘いというわけではありません

もし大手消費者金融の審査に落ちてしまったがどうしてもお金が必要という時には、中小の消費者金融を検討してみてはいかがでしょうか。
大手ほど知名度はないものの、さほど変わらない条件で融資を受けることができます。 詳しくは「中小消費者金融の一覧比較。借りやすい業者、全国対応している業者」を参考にして下さい。

まとめ

今回はシーン別に利用しやすい大手消費者金融や、消費者金融を利用するうえで不安な点について解説してきました。

  • 大手消費者金融のカードローンは金利面においては大きな差はない


  • 大手消費者金融は各社サービスの向上に取り組んでおり、利用しやすい環境になっている


  • 大手消費者金融を利用するメリットは「最短即日融資」「借り入れ・返済の利便性」「無利息期間」の3点


  • 大手消費者金融のデメリットは「金利が高い」「負い目を感じる」の2点


  • 大手消費者金融は誰でも利用できるわけではないのであらかじめ借入条件を確認しよう


  • 融資スピードを重視するのであれば「プロミス」


  • 電話による在籍確認を回避したいのであれば「SMBCモビット」


  • 少額の借り入れであれば「レイクALSA」の5万円まで180日間無利息がお得


  • 審査の通過率は大手消費者金融の中では大きな差はない


  • 大手消費者金融では賃金業法を遵守しているため厳しい取り立てが行われることはない


  • 大手消費者金融の審査に落ちた場合は中小の消費者金融も視野に入れてみよう

今回の記事を参考に大手消費者金融を利用する不安を解消し、ご自身にあった消費者金融のサービスを見つけましょう。

※記載されている内容は2019年7月現在のものです。

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