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楽天銀行スーパーローンのメリット・デメリットは?入会だけもOK?

更新日:

公開日:2019.8.1

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楽天銀行スーパーローンは、インターネット銀行の中でもトップクラスの知名度で口座数も多い楽天銀行が提供しているカードローンです。

銀行カードローン特有の金利の低さや、入会時に1,000円相当の楽天スーパーポイントが貰えるキャンペーンが非常に魅力的な商品となっています。

しかしそんな楽天銀行スーパーローンにも注意すべきデメリットがあり、例えば入会時に楽天スーパーポイントを貰えるのは楽天会員のみといった条件があるのはご存知でしょうか?

他にも楽天銀行口座を開設した方のみが受けられる、30日間の無利息特約サービスを提供しており、楽天銀行スーパーローンを利用する上でしっかり抑えておきたいサービスと言えます。

この様にいくつかある楽天銀行スーパーローンに関するメリット・デメリットや、申し込み前に注意すべき点を徹底解説していきたいと思います。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 楽天会員の方(又は会員登録予定の方)
  • 楽天銀行スーパーローンの申し込みを検討している方
  • 楽天スーパーポイントを確実に貰いたい方
  • 低い金利でお金を借りたい方

楽天銀行スーパーローンの基本スペック

まず、楽天銀行スーパーローンの申し込み条件や金利そして限度額などの基本スペックからお伝えしていきます。

楽天銀行スーパーローンの最も大きな特徴は「高い限度額」と「金利の低さ」です。

消費者金融カードローンの上限金利は18%~20%ですが、楽天銀行スーパーローンの上限金利は年14.5%と低めです。

たとえば50万円を1ヶ月間借りた場合、金利18%の場合は一か月の金利が約14,800円となりますが楽天銀行スーパーローンで上限金利が適用された場合、1ヶ月の金利は約11,900円となります。

金利18%のローンと比較して、1ヶ月で約3,000円ほど利息を節約することができます。

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
1.9%~年14.5% 最大800万円 最短翌日 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
19.9% 20歳~62歳 楽天カード株式会社 ネット上のみで完了

楽天カード(キャッシング)とスーパーローン(カードローン)の違い

楽天銀行にはカードローンの他にもCMでもお馴染みの「楽天カード」というクレジットカードがあります。

楽天カードにはキャッシング機能も付いていますので、「単にお金を借りるだけなら楽天カードでキャッシングすれば審査もないし便利なのでは?」と思われる方もいるかもしれません。

たしかに、キャッシングするだけならわざわざ楽天銀行カードローンに申し込む必要はないのかもしれませんが、カードローンにはクレジットカードとは異なり以下のようなメリットがあります。

  • 限度額が最大800万円までと非常に高い。
  • クレジットカードと比較して上限金利が3.5%低い。
  • 限度額までなら「借りたり返したり」ということが自由にできる。
  • 返済方法も口座振替やインターネット返済など、多彩な方法が利用できる。

またクレジットカードとは異なり入会金や年会費なども無料ですので、いざという時のためだけにカードローンだけを契約しておき備えている方も多いようです。

【楽天銀行スーパーローンとクレジットカードのキャッシング比較】

  楽天銀行カードローン キャッシング(クレジットカード会社)
借入限度額 10~800万円 10~100万円
金利 1.9%~14.5% 15.0%~18.0%
返済方法 口座引落・提携ATM 口座引落
残高スライドリボルビング方式 翌月一回払い残高スライドリボルビング方式

楽天銀行スーパーローンのメリット

楽天銀行スーパーローンの概要は以上のとおりですが、他の一般的なカードローンとは異なり以下のようなメリットがあります。

  1. 楽天銀行の口座が無くても借入・返済可能
  2. 入会だけで1,000円相当の楽天スーパーポイントが貰える(楽天会員登録が必要)
  3. 楽天銀行口座への融資は24時間いつでも即時反映される
  4. 30日間無利息(楽天銀行口座が必要)

楽天銀行以外の銀行カードローンの場合、その銀行の口座を持っていないと申し込みができなかったり、「銀行の営業エリアに住んでいることが条件」となる場合があります。

しかし楽天銀行スーパーローンの場合は、楽天銀行に口座がなくても全国どこからでも申し込みが可能です。

また大手消費者金融では当たり前になっている30日間無利息特約サービスについても、銀行カードローンでは珍しく提供されていますので、この点も注目すべきポイントです。

楽天銀行の口座が無くても借入・返済可能

では、ここからは上記でご紹介したメリットについて、一つ一つ詳しくご紹介していきたいと思います。

まず「楽天銀行の口座がなくてもカードローンの申し込みができる」という点についてです。

この点はネット銀行ならではのメリットといえる部分かもしれませんが、特に地方銀行のカードローンの場合、自宅がその銀行の営業エリア内にあることや、勤務先が同エリアに存在していることが条件となります。

また、銀行によっては申し込みはWebからできますが、契約する時にはわざわざ店頭に行く必要がある…というケースがあります。

その点、楽天銀行スーパーローンの場合は楽天銀行に口座を持っていなくても、借り入れや返済が可能です。

ただし、楽天銀行に口座を持っていない場合でキャッシングや返済を行う場合、普段利用している銀行の口座を利用することになります。

こうなるとお金を引き出す時に手数料がかかることもありますし、返済時に振込手数料が必要になるケースがあります。

したがって、楽天銀行の口座を持っていない場合は、楽天銀行スーパーローンの申し込み時に口座を開設しておくことをおすすめします。

入会(登録)だけで1,000円相当の楽天スーパーポイントが貰える(楽天会員登録が必要)

二つ目は、楽天銀行スーパーローンの入会時にもらえるポイントについてです。

楽天銀行スーパーローンは、キャッシングの利用額に関わらず入会するだけで1,000円分の楽天スーパーポイントがもらえます。

つまり、まったく借り入れをしなくてもカードローンを契約しただけでポイントが付与される…という事になります。

通常、楽天市場で買い物をした場合のポイント還元率は1%ですので、1,000円分のポイントをもらおうとすると10万円分の買い物をしないといけません。

実質自己負担0円で1,000円分のポイントをゲットできるのは、かなりのメリットと言えます。

ただし、楽天スーパーローンの入会とは単なる申し込みのことを指しているのではありません。

ポイントをもらうためには、申し込み後の審査に通ってカードローンの契約をする必要があります。

さらに、ポイントをもらえるのは楽天会員のみですので、まだ楽天会員になっていない場合はまず楽天会員に登録してから、楽天銀行スーパーローンに申し込みをする必要があります。

なお、楽天銀行スーパーローンの申し込みから利用までの流れは以下の通りとなります。

楽天銀行スーパーローン申し込み

  ↓

審査・在籍確認

  ↓

必要書類の提出

  ↓

楽天銀行スーパーローン入会

>>申し込み方法・必要書類について詳しくはコチラ

楽天銀行口座への融資は24時間いつでも即時反映される

つぎは「振り込みキャッシングの利用可能時間」についてです。

楽天銀行スーパーローンでキャッシングする場合、ATMでのキャッシングや振込キャッシングが利用できますが、楽天銀行はモアタイムシステムに参画している銀行ですので、24時間いつでも振込キャッシングを利用することができます。

モアタイムシステムとは、一般社団法人全国銀行資金決済ネットワークが運営しているシステムのことで、銀行の通常稼働時間である平日8時半~15時半という枠を超え、24時間土日でも振込みが反映される仕組みになっています。

そのため、自宅にいながらでも平日の夕方や夜中、そして土日祝日でも時間や曜日を気にする事なくキャッシングができますので、クレジットカードの引き落としを忘れていた!という場合などは、特に便利です。

参考までに、モアタイムシステムに参画している主な都市銀行とネット銀行の一覧を掲載しておきますので参考にしていただければと思います。

都市銀行 セブン銀行・じぶん銀行・SBJ銀行・ソニー銀行・イオン銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行・大和ネクスト銀行・オリックス銀行
ネット銀行 みずほ銀行・三井住友銀行・埼玉りそな銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行

30日間無利息(楽天銀行口座が必要)

つぎに「30日間の無利息特約サービス」についてです。

30日間の無利息サービスは、大手消費者金融のプロミスやアコム、そして銀行カードローンならジャパンネット銀行などがこのサービスを提供しています。

ただ前述のように銀行カードローンでは30日間無利息サービスを提供していることが少ないため、同じ銀行カードローンに申し込むなら楽天銀行スーパーローンに申し込んだ方がお得です。

しかしこの無利息特約サービスが受けられるのは、楽天銀行スーパーローンの申し込みと同時に「楽天銀行の口座を開設した方のみ」という条件が付きます。

すでに楽天銀行の口座を持っている方は対象外になりますので、その点は覚えておいてください。

楽天銀行スーパーローンのデメリット

ここまで、主に楽天銀行スーパーローンのメリットについてご説明してきましたが、楽天銀行スーパーローンにはデメリットもあります。

審査に多少時間がかかる

楽天銀行スーパーローンのデメリットの一つ目は、「申し込みからキャッシングまで時間がかかる」という点です。

銀行カードローンは、2018年1月から申し込み時に警察庁データベースへの照会が必須となったため、即日融資を受けることができません。

その点で言えば大手消費者金融のプロミスやアコムは、無人契約機を利用すれば最短申込当日にキャッシングすることが可能です。

したがって、どうしても即日融資を受けたいなら、楽天銀行スーパーローンは申し込まない方がいいでしょう。

申し込み方法はインターネットのみ

二つ目のデメリットは、「申し込み方法がインターネットに限定されている」という点です。

この点は一長一短と言えるかもしれませんが、特に年配の方などパソコンやスマホの操作に慣れていない人は、申し込みに手間取ってしまうケースもあるかもしれません。

先ほどお伝えした大手消費者金融の場合、無人契約機を利用すればインターフォンでオペレーターの指示を受けながら画面の操作も可能ですので、機械の操作に不慣れな方は楽天銀行スーパーローンは不向きかもしれません。

楽天銀行スーパーローンの申し込み、借入方法について

つぎに、楽天銀行スーパーローンの申し込みや借り入れ方法についても、もう少し詳しくお伝えしていきます。

先ほどもお伝えした通り、楽天銀行スーパーローンの申し込みは、「インターネットからのみ」となっています。

申し込み後は、一般的な銀行カードローンと同じく信用保証会社によって審査が行われ、審査通過後に書類を提出しその後キャッシングができる…という流れになります。

楽天銀行スーパーローン申し込み時の必要書類

楽天銀行スーパーローンの申し込みには、当然ながら提出すべき必要書類(★2)があります。

必要書類としては本人確認書類が必須で、次に借入希望額や審査の状況次第で収入証明書の提出を求められることもあります。

各々必要となる書類については以下の書類が有効となりますので、参考にしていただければと思います。

本人確認書類 運転免許証、健康保険証、パスポート
収入証明書 源泉徴収書、課税証明書、確定申告書

なお、楽天銀行スーパーローンはインターネットのみの手続きになりますので、基本的には書類提出はスマホで書類を撮影して、アプリからアップロードする流れになります。
(万一カメラで撮影での書類提出が出来ない場合は、郵送での提出も可能)

楽天銀行スーパーローンの借入方法

続いて、楽天銀行スーパーローンの借入方法についても解説していきます。

このカードローンは、以下の3パターンでキャッシングが行なえます。

  1. PC・スマホから借入
  2. 電話から借入
  3. ATMから借入

PC・スマホから借入

まず一つ目の「インターネットの振込キャッシングを利用する」という方法から簡単に解説していきます。

振込キャッシングを利用する場合は、楽天銀行カードローンのページからメンバーズデスクにログインし、メニュー内のキャッシングのお申し込みから振込みキャッシングを申し込むことができます。

先ほどもお伝えした通り、振込先の口座が楽天銀行の場合は24時間土日などを問わず瞬時にお金が振り込まれますので、急ぎの資金が必要な場合はとても便利です。

また、通常の銀行振込みの場合は振り込み手数料が発生しますが、楽天銀行スーパーローンで振り込みキャッシングを利用する場合、振込手数料は楽天銀行の負担となりますので、手数料を節約することもできます。

電話から借入

また、スマホの操作に慣れていない方は、専用ダイヤルに電話することで24時間振込キャッシングが可能です。

電話での振込キャッシングは、スマホの操作に慣れていない方ばかりではなく、万一携帯の電波が届かなくなったり携帯のバッテリー切れが発生した場合でも利用できる方法です。

【問い合わせ先】「0120-730-115」(楽天カードセンター)

ATMから借入

楽天銀行スーパーローンはキャッシング用のカードが発行されますので、そのカードを使って全国の提携ATMでキャッシングすることが可能です。

楽天銀行はネット銀行ですので自行のATMはありません。

したがってコンビニATMや提携銀行のATMを利用する事になりますが、銀行によってはキャッシング時にATM手数料がかかるケースがあります。

その点、以下のATMを利用すれば手数料無料でキャッシングすることができますので、無駄な手数料を支払うことがないように注意して利用するようにしましょう。

【借入時、手数料無料のATM】

コンビニATM E-netATM(ファミリーマート、デイリーヤマザキ、コミュニティ・ストア、スリーエフ、ミニストップ、ポプラ、セイコーマート、生活彩家、セーブオン
ローソンATM
PATSAT(ステーションATMパッとサッと)
銀行ATM みずほ銀行・イオン銀行・セブン銀行・三井住友銀行・北都銀行・東京スター銀行・栃木銀行・愛知銀行・名古屋銀行・高知銀行・富山銀行・大光銀行・きらぼし銀行

さらに一般的な銀行カードローンの中には「借入れ単位が1万円単位」というところがありますが、楽天銀行スーパーローンは1万円以上1,000円単位でキャッシングすることが可能です。

したがって「必要以上にお金を借りたくない」という方にとっては、とても便利なシステムと言えます。

また、楽天銀行スーパーローンは10万円以内の借入残高なら最低返済額が「2千円~」となっており、無理なく返済できるのでとても利用しやすいカードローンと言えます。

>楽天銀行スーパーローンの返済についてはコチラ (アンカーテキストで別記事へリンク) –>

入会特典の楽天スーパーポイントを確実に貰うには

先の見出しでも楽天銀行スーパーローンに申し込んだ際にもらえる「楽天スーパーポイント」についてご紹介しました。

ただ、楽天銀行スーパーローンを付与してもらう際には、いくつかの注意点を覚えておく必要があります。

必読!楽天会員として必ず申し込む!

一つ目の点は、先ほどお伝えした内容と重複しますが「楽天銀行スーパーポイントをもらうためには楽天会員になっておく必要がある」という点です。

たとえば、カードローンの契約時にもらえるポイントについても、まずは楽天会員にログインしてから申し込みをスタートすることが条件となります。

また、楽天スーパーポイントが付与されるのはカードローンを契約した日の翌月末以降です。

カードローンの契約からポイント付与までは、1ヶ月程度かかると覚えておきましょう。

貰ったポイントは有効期限があるので注意!

二つ目の点はポイントの有効期限です。

入会特典として付与された楽天スーパーポイントは、期間限定のポイントです。

このポイントには有効期限があり、ポイントを付与された日の月末から15日間しか使えませんので注意が必要です。

ポイントの有効期限は、RakutenPoinClubの管理画面→ポイント履歴画面で確認できます。

入会した翌月末までに借入すれば更にポイントが貰える!

さらに、楽天銀行スーパーローンに申し込んだ場合は、入会特典としての楽天スーパーポイントに加え、20万円以上の借り入れでもらえるポイントがあります。

ただし、ポイントを貰う為には入会した翌月末までにお金を借りる必要があり、それ以降に借入をしてもポイントは付与されませんので注意してください。

入会日 借入日 ポイント付与
4月1日 5月末に20万円借り入れ 6月末に楽天スーパーポイント付与
4月1日 6月1日に20万円借り入れ ポイントは貰えない

なお、この時貰ったポイントも期間限定ポイントとなりますので、その点も覚えておきましょう。

さらに、貰えるポイントは借りたお金の金額によって変わってきます。

詳しくは、以下の表の通りとなりますので参考にしてください。

契約後の翌月末時点の利用残高 もらえるポイント
20万円以上30万円未満 500ポイント
30万円以上50万円未満 1,000ポイント
50万円以上80万円未満 2,000ポイント
80万円以上100万円未満 3,000ポイント
100万円以上200万円未満 10,000ポイント

楽天銀行スーパーローンに関するQ&A

また、楽天銀行スーパーローンを利用する際によく寄せられる質問についても、いくつか載せておきますので、検討時の参考にして頂ければと思います。

楽天銀行スーパーローンに申し込みをしたら、必ずキャッシングしないといけないのですか?

必ずお金を借りる必要はありません。カードローンの契約だけしておき、借り入れをしなくても大丈夫です。

楽天銀行スーパーローンに申し込む際には銀行印は必要ですか?

銀行印は必要ありません。

楽天銀行スーパーローンのメリット・デメリットまとめ

以上のとおり、楽天銀行スーパーローンは、金利が低めで借り入れ方法によってはキャッシングの手数料も無料となりますので、「できるだけ借り入れ負担を軽くしたい」という方にとってはオススメのカードローンと言えます。

「財布にお金がなくて、銀行から1万円をおろす…」といった場合でも、ATM手数料が必要になってきます。

少額を短期で返済するなら、実は銀行からお金をおろすよりも、楽天銀行スーパーローンで1万円を借りてすぐに返済したほうが賢明、と言えるかもしれませんね。

※記載されている内容は2019年8月現在のものです。

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