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専業主婦でも絶対に借りられるカードローン・レディースローンはある?

更新日:

公開日:2019.7.30

  • hatena

レディースローンには、主に「追加借り入れができるカードローンタイプ」と「一度借りたら返済していくだけのローン」の2種類があります。

いずれも女性向けの金融商品で対応スタッフも女性が中心なので、「ローンの利用が初めて」という女性でも安心して申し込めるのが特徴です。
どちらのレディースローンでも必ず審査があり、女性の収入状況によっては審査に通らないこともあります。

今回は専業主婦が申し込めるレディースローンはどこなのか、いくつかのおすすめカードローンをご紹介します。
女性が借りられるローンの中でも、特に利便性の高い「楽天銀行カードローン」についても触れていきます。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 女性がカードローンに申し込む際の注意点を知っておきたい人
  • 専業主婦におすすめのレディースローンはどこなのか知りたい人

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基本的に専業主婦はレディースローンを利用できない

レディースローンは、女性が安心して利用できるように配慮された消費者金融のローン商品です。
しかし、女性なら誰でも審査に通るのかというと、そうではありません。

アイフルやプロミスをはじめとした大手消費者金融は、申込前提として「本人に安定した収入があること」を条件として設けているので、収入のない専業主婦は審査通過できないのです。

とはいえ、急にお金が必要になるケースはあると思います。ここからは専業主婦が申し込めるローンはあるのか、二つの方法をご紹介していきます。

対処法1|銀行カードローンの利用

専業主婦がお金を借りる方法の一つ目は、「銀行カードローンを利用する」です。

消費者金融と比較して、銀行のカードローンは審査が厳しい傾向があります。
ただし銀行カードローンによっては、公式サイトに「専業主婦でも申し込めます」と書かれているところがあります。審査落ちが確実な消費者金融に申し込むより「専業主婦でもOK」としている銀行に申し込んだ方が、審査通過の可能性は高いといえるでしょう。

なぜ銀行は専業主婦に融資できるのか

銀行カードローンなら専業主婦でも申し込めることは分かりました。しかし、銀行カードローンは審査が厳しいのに「なぜ収入のない専業主婦でも申し込めるのか?」という点が気になります。

この点については、対象となるカードローンが総量規制の対象かどうかということが関係してきます。

総量規制とは「年収の3分の1以上の借り入れができない」という、消費者金融を規制する貸金業法のルールのことを指しています。しかし銀行は消費者金融ではないため、総量規制の対象にはなっていません。

総量規制の対象となるローンの場合、専業主婦本人には収入はないので、年収の3分の1といわれても「借入可能金額は0円」となってしまいます。

一方、銀行は貸金業法ではなく銀行法が適用されるので総量規制は適用されず、専業主婦に融資するかどうかは「銀行独自の判断」ということになります。

注意点は、全ての銀行が専業主婦に融資しているわけではないことです。しっかり確認してから利用しましょう。

対処法2|配偶者貸付の利用

専業主婦がお金を借りる方法の二つ目は、「配偶者貸付でローンを組む」です。

配偶者貸付の詳細に関しては「専業主婦がお金を借りるなら知っておきたい配偶者貸付!」でも詳しい説明をしているので、あわせてご覧ください。

配偶者貸付とは、専業主婦本人に収入がなくても申し込めるローンのことを指します。

配偶者貸付ローンは金利が高く「配偶者の同意書が必要」というルールがあるので、配偶者に内緒でキャッシングをしたい専業主婦にとっては、少しハードルが高いローンといえるでしょう。

専業主婦におすすめのカードローン・レディースローン

以上をふまえて、結局のところ専業主婦が利用できるカードローンやレディースローンはどこなのか、詳しく解説していきます。

銀行カードローンなら「楽天スーパーローン」

全ての銀行が「専業主婦でも申し込める」わけではありません。
一部の銀行では「専業主婦の方は申し込めません」と書かれているので、専業主婦がカードローンを利用するなら、条件欄に「専業主婦でも利用可能」と明記されている銀行に申し込むようにしてください。

専業主婦が利用できる銀行カードローンはいくつかあります。中でも楽天銀行カードローンは「専業主婦でも50万円まで利用可能」と明記されており、特におすすめです。
楽天銀行カードローンなら配偶者に内緒で利用できます。「生活費を使い込んでしまいカードローンで穴埋めしたい」といった専業主婦にも使い勝手がいいでしょう。

楽天銀行カードローンの詳しい申込方法については「楽天銀行スーパーローンの審査から融資までの流れを徹底解説」でも詳しく解説しています。

配偶者貸付ならレディースローンの「ベルーナノーティス」

「手間はかかってもいいから配偶者貸付でお金を借りたい」という専業主婦の方なら、審査通過の可能性が高い「ベルーナノーティス」がおすすめでしょう。

ベルーナノーティスは「専業主婦でも融資可能」と公式サイトにも書かれており、2019年6月末時点での女性会員数は23万人に及ぶ信頼できるローン会社です。

ベルーナノーティスの詳しい情報については「ベルーナノーティスの審査は厳しい?主婦の味方を徹底解析」でもご紹介しています。

専業主婦はカードローン、レディースローンでの即日融資は難しい

カードローンを利用する場合「今日中に現金が必要」ということもあります。しかし残念ながら、専業主婦が利用できるカードローンがあったとしても即日融資は難しいのが現状です。

専業主婦が即日融資を受けられない理由は、以下の3つです。

  1. 銀行カードローン:申込者が反社会勢力かどうかの確認に時間がかかる
  2. 大手消費者金融:専業主婦は利用不可
  3. 中小消費者金融:配偶者貸付が利用できるが、同意書を用意したり審査に時間がかかる

したがって、専業主婦がカードローンを利用する場合は、時間に余裕を持って申し込みをするようにしてください。

収入ゼロの専業主婦はダメでも「フリーランス」ならOK!

「専業主婦は総量規制のルールで借り入れできない」ということをお伝えしました。しかしパートをしていない専業主婦でも、在宅ワークやフリーランスなどで収入があれば大手消費者金融でも申し込めます。

配偶者貸付を利用できる中小の消費者金融とは異なり、大手消費者金融には以下のようなメリットがあります。

  • 30日間の無利息キャッシングサービスがあるため、短期で返済すれば利息がかからない
  • カードレスやWeb明細が利用できるので、自宅への郵送物がなくバレにくい
  • コンビニATMやインターネットでの「借り入れ」「返済」が利用でき、利便性が高い

しかし在宅ワークをしているといっても、毎月3万円以上の収入がなければ審査通過は難しいでしょう。

在宅ワークやフリーランスで収入を得ている場合は、給与明細や源泉徴収票が発行されないケースもあります。そのため収入を証明できる書類(発注書や銀行の入金明細など)を、事前に用意しておきましょう。

フリーランスでも申し込めるカードローンの中で、特におすすめなのが「プロミス」です。
プロミスなら女性専用の問い合わせ窓口があり、自宅への郵送もないので配偶者に内緒でカードローンが利用できます。

詳しくは「プロミスの審査から融資までの流れを徹底解説!」でも解説しています。

まとめ|専業主婦でもカードローンは作れるが注意が必要

今回は専業主婦でも利用できるローンをいくつかご紹介しました。お伝えしたポイントをおさらいしましょう。

  • 専業主婦は収入がないため、総量規制の影響を受ける消費者金融は利用できない
  • 専業主婦が申し込むなら銀行カードローンか配偶者貸付ローンがおすすめ
  • 銀行カードローンなら「楽天銀行カードローン」、配偶者貸付なら「ベルーナノーティス」がおすすめ
  • 専業主婦でもフリーランスで一定収入があればプロミスに申し込んでみよう

専業主婦といっても、若干の収入がある人もいれば無収入の人もいます。また「配偶者には内緒にしたい」という人もいれば、「配偶者もローンの利用を知っている」人もいるでしょう。

女性が利用できるカードローンにはさまざまなタイプがあります。それぞれ自分が置かれた状況や利用目的に応じて、自分に最適なカードローンを利用するのが大切といえます。

※記載されている内容は2020年4月現在のものです。

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