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ビジネスローンの取り扱いがある金融機関一覧&比較

更新日:

公開日:2017.9.6

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ビジネスローンってどんな種類があるの?

これからビジネスローンを利用したいと考えている方の中には、どんなビジネスローンがあるのか知りたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

一見敷居の高そうに見えるビジネスローンですが、実はカードローンやクレジットカードでお馴染みの大手企業などでも取り扱いがあるんです。

そこで今回は、ビジネスローンの取り扱いがある金融機関の一覧を紹介した上で、それぞれのビジネスローンを比較してみました。

ビジネスローンの種類と違い

まずはビジネスローンの一覧表にてそれぞれのスペックを見ていきましょう。
金利や限度額、申込条件などを比較して自分に合うものを選定してみてくださいね。

カードローン 金利 限度額 申込条件 必要書類
アイフル
「ビジネスアイフル」
6.0%~18.0% 500万円 個人事業主または法人 ・個人事業主:本人確認書類、確定申告書、事業内容書類
・法人:代表者の本人確認書類、決算書2期分、商業登記簿標本
アコム
「ビジネスサポート」
12.0%~18.0% 300万円 個人事業主 ・運転免許証などの本人確認書類
・直近1期分の確定申告書類
プロミス
「自営者カードローン」
6.3%~17.8% 300万円 個人事業主 ・運転免許証などの本人確認書類
・確定申告書などの収入証明書類
・営業許可証などの事業を疎明する書類
オリコ
「ビジネスサポートプラン」
6.0%~15.0% 500万円~1000万円 個人事業主・法人 ・個人事業主:所得証明書、事業計画書
・法人:決算書直近2ヶ月分、商業登記標本、事業計画書
セゾン
「ファンデックス」
6.5%~17.8% 500万円 個人事業主 ・本人確認書類
・事業を確認できる書類(確定申告書など)
・事業の資金繰りなどが分かるもの
三井住友銀行
「ビジネスセレクトローン」
2.125%~ 1億円以内 法人 ・最新の税務申告書
・最新決算期の納税証明書
・商業登記簿謄本
三菱UFJ銀行
「融活力」
2.75%~ 5000万円 業歴2年以上の法人 三菱UFJビジネスローン部に要相談の上、指示を受ける
みずほ銀行 一般的な法人・個人事業主向けのビジネスローンはなし
※「環境配慮型融資商品」と「ハートフル企業向け融資商品」のみ
楽天銀行
「ビジネスローン」
3.0%~15.0% 3000万円 法人・個人事業主 楽天銀行の口座を持っている事が前提。
提出書類は一度楽天ビジネスローンへ申し込み時に確認
オリックス銀行
「VIPローンカードBUISINESS」
6.0%~17.8% 500万円 法人・業歴1年以上の個人事業主 本人確認書類と年収が確認できる書類。
個人事業主の場合には経営状況申告書も必要。
横浜銀行
「スーパービジネスローン」
固定:2.7%~
変動:2.95%~
5000万円以内 法人 直近2ヶ月分の決算書
資金用途確認資料

担保ありの不動産ローンとの比較

同じビジネスローンといわれているものの中にも、担保ありの不動産ローンと無担保のローンがあります。

有担保と無担保のビジネスローンは一体どのような違いがあるのでしょうか。
どちらも取り扱いのあるビジネクストの商品で見ていきましょう。

  不動産担保ローン ビジネスローン
融資額 100万円~1億円 50万円~1000万円
金利 5.0%~15.0% 8.0%~18.0%
返済期間 最長30年 最長5年

担保ありの方が融資額が高い

上記の表を比較してみると、担保ありの融資額の方が圧倒的に高額になります。
そのため、ある程度の大きな資金が必要な方の場合には、担保ありのローンの方が圧倒的に高額融資が可能になります。

担保ありの方が金利も低い

担保ありローンの適用金利が5.0%~15.0%なのに対し、担保なしの適用金利が8.0%~18.0%となっています。
上限金利も下限金利もそれぞれ3%ずつ低くなっていますね。

このように、一般的な担保ありローンと担保なしローンも、基本的には担保がある方が低金利で借り入れることが可能です。
これは無担保で貸していた企業(または個人事業主)が返済不能に陥った場合でも担保があれば貸し倒れのリスクが軽減されるためです。

担保がないビジネスローンの場合、債権回収のリスクが高くなるため金利も比較的高めに設定される傾向があります。

担保ありの方が返済期間も長い

担保なしのビジネスローンの場合、返済期間は最長でも5~10年程度に設定されているところが多いようです。

しかし担保ありのローンの場合には貸し倒れのリスクも低く、担保である不動産も価値が減少するスピードがゆっくりであるため、長期の返済期間を設定することができるようになっています。

利用で優遇が多いのは担保ありローン

このように、利用内容で優遇が多いのは担保ありのローンです。
担保なしに比べて限度額も高額になり、金利も低く、利用可能年数も長いなどのメリットがあります。

しかし、これはあくまでも不動産を担保として取られているためです。
万が一返済不能に陥った時には担保を取られてしまう可能性も大いにあります。

優遇が良くなるとはいえ、自分の大事な財産を取られてしまうのはリスクが高いです。

担保の価値と金利や希望融資額をしっかり比較して、自分にあったビジネスローンを選ぶようにしてくださいね。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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