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スーパーホワイト?クレジットカードを作れない理由と実績の作り方

更新日:

公開日:2019.8.8

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「現金主義で生きてきたけど、クレジットカードを契約しようと思ったら審査に落ちてしまった」
「今までローンなどを組んだことがないのに、カードローン審査に落ちた」

このような状況にある方は「スーパーホワイト」という状態かもしれません。スーパーホワイトとは、信用情報がまっさらの状態、つまり、クレジットカードやローンなどの契約・利用をしたことがない方が該当します。

スーパーホワイトのままだと今後も現金払いしか選択肢がないので、改善したい方は対策が必要です。ここではそんなスーパーホワイトに関する情報や対策方法を解説していきます。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 今まで現金主義で生きてきた人で新たにクレジットカードなどを作りたい人
  • 住宅ローンやマイカーローンを組みたい人

スーパーホワイトとはどんな状態?

そもそも、今回ご紹介しているこのスーパーホワイトという状態は、本来は金融業界だけで使われる専門用語でした。クレジットカードの普及とカードにまつわるさまざまな情報の流通とともにこの用語も一般化しました。

特にクレジットカードの発行申請を行ったにもかかわらずなかなか審査を通過できない方を中心に、時にはその状態を揶揄(やゆ)したりアドバイスを求める目的で広く使われるようになったという、少々変わった経緯を持つ言葉でもあります。

スーパーホワイトとは「信用情報」と呼ばれる主に金融業界で活用されている個人の与信などを随時確認可能な蓄積記録において、所定の期間にわたってクレジットカードやローンといったサービスの利用履歴が全く掲載されていないことを指します。

ですから、過去に一度でもクレジットカード以外のローン商品(住宅ローン・マイカーローンなど)を利用した経験がある方や、ショッピングクレジットを通じて高額な商品をローン購入したことがある方であれば、必ず信用情報に履歴が記載されています。

一方、これまで一切クレジットカードやローンを使ったことがなく現金主義を貫いてきたという方や、住宅や自動車の購入自体に踏み切った経験がない方ほど、実はこのスーパーホワイトという状況に陥りがちです。
その後、心境や生活の変化などからクレジットカードを作ろうと思い立ち発行申請を行っても、与信情報がまっさらであることを理由に発行申請を断られてしまったという経験があるという方が多くいます。

特に現金に対する信頼度が世界的に見ても非常に高い日本において、これまでクレジットカードをはじめとしたローンに対する信用がおけず現金主義を貫いてきたという方は、スーパーホワイトに該当しています。
スーパーホワイトの人が新たにクレジットカードの発行を希望する場合には、たとえどれだけ高い収入を得ていたり定職があったとしても、クレジットカードの審査段階で落とされてしまう可能性が十分に考えられます。

また、こうしたスーパーホワイトの状態に陥ると、ほぼ全ての割賦契約においても審査の段階から差別化されてしまうことから、クレジットカードだけでなく住宅ローンや自動車ローンといったさまざまなローン商品の契約の際にも拒否される可能性が高くなってしまうという要素についても、同じく注意が欠かせないのです。

信用情報に載っている情報

この記事内で何度も取り上げている「信用情報」について、まず始めに詳しく解説しておきましょう。この信用情報とは、ローン申請やクレジットカードの発行申請を受けた企業側が、その申し込みを行った個人の返済能力や過去に金融事故を起こしていないか?などさまざまな情報を総合的に一括して閲覧することができる記録のことで、日本国内全ての金融機関がこの情報を参照しているといっても過言ではありません。

この信用情報に掲載されている情報については以下の通りです。

  • ローンなど金融商品への申し込みに関する履歴情報
  • 契約・入金状況に関する情報
  • クレジットカードなど割賦契約を利用した履歴

これらの情報を総合的に記録している信用情報では、クレジットカードや各種ローンを利用した情報については過去半年間分が、契約や支払いに関する各種履歴情報については過去5年間分の情報がそれぞれ記述されており、こうした情報が随時参照されています。

その上で、今回ご紹介しているスーパーホワイトという状態は、これらの情報が一切掲載されていない状態とその個人のことを指しており、この3種類の情報が全く参照できないことで、リスクヘッジの目的から各企業は申請に対して拒否や審査不可などの対応をとりやすくなります。

自身の信用情報を確認する方法

企業が個人の与信をチェックする上で活用しているこの信用情報は「自分の信用情報がどのようになっているのか気になる」という個人の方が確認することはできるのでしょうか?

その答えは、ずばり確認できるです。

現在、日本国内で運営されている信用情報機関は全部で3つあります。

  • 消費者金融や信販会社が会員として加盟する「JICC(日本信用情報機構)」
  • クレジットカード会社や信販会社が加盟する「CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)」
  • 全国の銀行や信用金庫、銀行系のカード会社などが加盟する「JBA(全国銀行協会)」

原則として、これら3つの信用情報機関では全て、個人からの情報開示に対して所定の手続きを踏まえることで閲覧可能となっています。開示には所定の手続きとともに1回当たり500~1,000円の手数料が必要となり、開示する手段に応じて手数料に違いがあります。

また、CICなど一部の信用情報機関では窓口や郵送のほか、スマホを使った情報の閲覧も可能となっており、より簡単にご自身の信用情報を閲覧できます。
自分の情報をつぶさに確認することができるということは、クレジットカードの発行申請やローン契約を成功させる意味からも非常に有益な情報となりますから、あらかじめご自身の信用情報を知っておいても決して損ではありません。

JICCの情報開示に関しては「要確認!JICC(日本信用情報機構)でのお勧め開示法&開示書の見方」にて解説をしています。

スーパーホワイトがクレジットカード審査などに不利な理由は?

信用情報に3種類の情報や履歴が一切掲載されていないスーパーホワイトと呼ばれる状態にある方は、それ以外の方と比べるとクレジットカードの審査で不利な扱いを受けやすいというのは、既に周知の事実といえます。

では、なぜスーパーホワイトはクレジットカード審査やローンの審査で不利な扱いを受けてしまうのでしょうか? その理由を突き詰めて把握することで、それに対する対応も自ずと見えてきます。

スーパーホワイトはカード会社からどのように見られるか

スーパーホワイトがクレジットカード審査などに不利となりやすい理由を知る上で、まず確認しておきたいのが、スーパーホワイトの状態にある個人はカード会社から見てどのように見られているのか?という点です。

専門的な知識を持たない上で普通に考えてみると、これまでの人生で借入金の返済に対する滞納など金融事故を一切犯したことがない方は、一見すると借り入れと返済に対して非常に真面目な人物であり信用情報も比較的高いと思いがちです。
また、信用情報が一切記載されていないということは、これまでカードはおろかローンやクレジットといった商品さえ使ったことがないという事実を表します。

いわゆる現金至上主義の方が多い日本では、こういった考え方に基づいた「現金中心の生活を行っている方=実直でお金に対して真面目な方」というイメージが一般的ですし、またこういった主義を貫く方を見る他方側としても「現金主義を貫いている方なのかな?」程度の認識にとどまります。

一方、実際に個人と契約を交わし現金を貸し出したり、一時的に支払いを肩代わりしたりすることを業務とするカード会社にとってみれば、個人の過去の経歴においてしっかりとした返済を行っているという実績が確認できる方ほど信頼が高くなります。
またカード会社は、過去に全く返済を行った事実がない履歴が真っ白な方をリスクが高いと判断することが多いです。このことからスーパーホワイトの方はクレジットカードの審査やローンの審査で非常に不利な立場と言わざるを得ません。

こうした見方や考え方のもと、カード会社にとってのスーパーホワイトの人に対する見方としては、

  • クレジットカードやローンなどの商品を元々から使っていない
  • 過去にカードを所有もしくはローンを利用した事があり、その上で過去に金融事故を起こした結果、現在まで新たなカードの所有もしくはローンの利用が認められていないのではないか

ととられやすく、こうしたユーザーを自社の顧客として扱う上でのリスクを想定した結果、リスクを回避する意味合いでスーパーホワイトの方を一律で拒否する方針を打ち出しているカード会社が多いという結果につながっています。

これが、スーパーホワイトの方がクレジットカード審査で不利となる最大の理由なのです。

強制解約をされるなどトラブルに遭った人と区別がつかない

お金の貸し借りや肩代わりをサービスとして提供しているカード会社にとって、過去に金融商品に関する何らかのトラブルを起こしたことがある方は、大切な顧客である以前にリスクを持つやっかいな利用者という存在になりがちで、決して好まれる顧客とは捉えられていない現状があります。

そこでカード会社では、個人の過去の情報を一括して参照できる信用情報を通じて個人を総合的に判断し、その上でカード審査の可否を決定しています。ところが、スーパーホワイトの人はこの信用情報を通じた過去の情報さえ確認することができず、カード会社からすると、「本当に審査をパスさせてもよいか?」という点で判断を下すことは非常に困難です。
その上、個人を判断する際に用いられる信用情報には、決して完璧な判断材料とはいえない要素がひそんでいます。

実は個人情報保護や個人の尊厳の観点などから、信用情報にはその個人の金融取引に関する過去全ての情報が永遠に記載され続けているわけではなく、情報にはそれぞれ掲載完了までの期限がそれぞれ設けられているのです。

例えば、割賦契約や支払いに関する情報でさえも最大5年間分しか保管されておらず、それよりも過去の実績や履歴については原則確認できないようにルール付けが行われています。ですから、スーパーホワイトと判断された方だからといって、必ずしも過去に一回も滞納などの金融事故を起こした経験がない方というわけではなく、例えば

  • クレジットカードやローンを61日以上にわたって滞納したことがある
  • カードローンの返済ができず保証会社に建て替えてもらったことがある
  • 支払い延滞が理由でクレジットカードの強制解約処分を受けたことがある
  • 債務整理を通じて借入金の弁済をしたことがある

といった経験を過去に持つ方でさえも、一定期間(5年間)を経ることによってこれらの情報は自動的に信用情報から消去され、スーパーホワイトとして扱われます。そのため、カード会社はスーパーホワイトの方が過去に一度も金融事故を起こしたことがないという確証を得ることができません。

審査の際には過去の経歴の有無を問わずスーパーホワイトと判断された方を一律で拒否するケースが多く、結果として信用情報が記載されている方と比べ審査が通りにくくなります。

年齢によって「スーパーホワイト」は不自然に思われる

スーパーホワイトの状態にある方の中には、30代以降など一定年齢を超えても一切ローンを利用したことがないという方も存在しており、これもまた、スーパーホワイトが審査に不利な理由の一つです。

本来、30歳以降といえば家庭を持ち、自動車や住宅など高額な買い物を通じてローン契約を利用していてもおかしくない年代です。にもかかわらず、こうしたローンの利用が一切ないスーパーホワイトの状態にあるということは、結果として不自然と見なされやすくなります。

加えて、住宅ローンや自動車ローンといった高額な買い物だけにとどまらず、信用情報への記載義務が発生する10万円を超えるような高額な携帯電話本体の割賦支払いの情報さえも登録されていないと、クレジットカード会社側はその個人に対して「何か原因があるのではないか?」と疑いやすくなり、これもまた不利に扱われる理由となります。

スーパーホワイトが信用情報を作る方法

スーパーホワイトと判断される方の中にも、当然ながら「クレジットカードを持ちたい」と思っている方も多くいらっしゃいます。そこで、カード審査で不利になりやすいスーパーホワイトの状態を脱する方法として、どのような手段が考えられるのでしょうか?

1つでもローン契約を利用したという信用情報が記載された段階でスーパーホワイトの状態を脱却できるので、何度もカードの審査に落ちた方でも簡単に実践できる方法について、ここでは詳しくご紹介します。

携帯電話や通販商品を分割で利用する

スーパーホワイトの方が手っ取り早く信用情報を作る手段として最もお勧めなのが、携帯電話や通販商品といった物品を、分割払いを利用して購入するという方法です。
携帯電話もスマートフォンの登場により、年々維持費だけでなく機種にかかる料金も高額となっており、中には10万円を優に超える高額な機種も数多く登場しています。また、通販商品の中にも10万円を超える家電製品やブランド品などがあり、実はこうした商品を分割払いで購入することによって、信用情報を作ることが可能です。

では、なぜあえて高額な商品が数多く販売されている中で携帯電話や通販商品という一部の商品に限定してお勧めしているのかといいますと、その理由はそれ以外の商品を分割で購入する場合と比べて、ローン審査が比較的通りやすいからです。

例えば携帯電話を例に挙げて見てみると、携帯電話は基本的に、携帯キャリアと呼ばれる携帯電話会社と契約を交わした上で機種の購入と利用契約を交わします。このとき、直接の契約先は携帯電話会社となるため、信販会社を相手にした割賦契約よりも比較的審査が緩くなる傾向にあります。
この傾向を利用した上で携帯電話を分割払いで購入することができれば、信用情報にその購入情報が記載され、晴れてスーパーホワイトの状態から脱却できます。

通販商品も同様で、高額な通販商品ほどショッピングクレジットと呼ばれる信販会社を通じた分割払いに対応しており、また通販会社はできるだけ商品の売り上げをアップさせるため審査を通りやすく設定しています。
こういった、比較的審査が緩い商品を狙って分割払いを活用することで、同じくスーパーホワイトの状態から抜け出せます。

ただし、ここで必ず注意しておきたい点が2つあります。

1つは、必ず分割払いを利用するという点です。
もしも、分割払いではなく一括払いを利用して代金をまとめて支払ってしまうと、これはローンの利用とは見なされず、当然ながら信用情報への記載が行われません。

もう1つの注意点として捉えておきたいのが、必ず10万円以上の商品を狙って分割購入するという点です。
特に携帯電話やスマホの購入時に必ず踏まえておきたいのがこの点であり、例えば10万円未満の機種の購入ではたとえ分割払いでも信用情報への記載が行われず、せっかくの購入契約が無駄となってしまいます。

そのため、必ず10万円を超える高額な機種を狙って分割購入するようにしてください。

スーパーホワイトでも作れるクレジットカードを作成する

多くの店舗や企業からさまざまな特徴や魅力を有したクレジットカードが多数提供されている現在、これらのクレジットカードの中には、実はスーパーホワイトの方でも比較的審査が通りやすいものがいくつも存在しています。
こういった、スーパーホワイトでも作れるクレジットカードを狙って作成することで、カードの作成と共に利用を通じて信用情報を積み上げられます。

現在、日本国内を中心に発行されているカードの種類は大きく分けて4種類あり、その詳しい内訳については以下の表をご参照ください。

クレジットカードの種類 発行元
銀行系のクレジットカード 銀行
信販系のクレジットカード クレジットカード会社
流通系のクレジットカード スーパー、ショッピングモール、コンビニ、各種量販店
消費者金融系のクレジットカード 消費者金融

実はこの4つのクレジットカードの種類のうち、スーパーホワイトの方でも比較的審査が通りやすく発行されやすいクレジットカードが2つ存在しているのですが、どれが一番通りやすいのでしょうか?

その答えは流通系のクレジットカード消費者金融系のクレジットカードです。

流通系のクレジットカードとは、主に中小や大手スーパーをはじめ、ショッピングモールやコンビニエンスストア、さらには家電や雑貨などを販売する各種量販店といった、主に流通をメインとする店舗や企業が直接運営しているカードのことです。

クレジットカードの取得難易度を表すステータスだけで見てみると流通系のクレジットカードはその中で最も低いレベルに位置しており、発行までのハードルが非常に低く設定されていることがここからもうかがえます。
その理由として、できるだけ多くの消費者に所有した上で自店舗を含めたさまざまな店舗での活用を期待していることから審査も比較的緩く設定されているという点があり、この要素を活用することで学生や専業主婦の方など収入がない方でも比較的簡単に発行してもらえます。

現在、消費者金融系のクレジットカードは、定職の有無よりも現在までの資産状況や収入状況に重きを置いた審査を行っているものが多く、ある程度の資産や不労収入などを有している方であれば、一般的なクレジットカードと比べて審査に通りやすくなります。

ですから、信用情報がないスーパーホワイトの方でも、これら2種類のクレジットカードにしぼった発行申請を行うことでクレジットカードを作れる確率をアップできます。

消費者金融カードローンで少額借入をする

町中で目にすることができるようになった、これら無人店舗型の消費者金融系ATMを使ったスーパーホワイト脱却の方法として、消費者金融が提供しているカードローンを用いた少額借入も有効です。

消費者金融が提供しているカードローンは、実は銀行系のカードローンなど他のローン商品と比べて、比較的審査が緩く設定されています。ですから、100%とはいえませんが、スーパーホワイトの方でも借り入れ条件によっては審査をパスした上でお金を借りることができ、これが信用情報へ記載されます。
ただし、より確実に審査をパスし、借り入れできる確率を上げるポイントとして、借入時の金額はできるだけ少額に設定しましょう。

一度に100万円や50万円といった高額を借り入れようとしても拒否される確率が高くなるので、10万円程度での申請がこの場合は特にお勧めです。審査が不安という向けに消費者金融をまとめましたので、参考にしてみて下さい。

審査に落ちた場合には半年間の期間を置く

スーパーホワイトの方が信用情報を作る方法についていくつかご紹介しましたが、これらの方法にはいずれも、カード会社や信販会社が実施している審査をパスする必要があります。
その上で、この審査に必ず通過できるわけではなく、場合によっては拒否されるケースも想定しておかなくてはいけません。

万が一、分割購入やクレジットカードの発行申請を行った結果、審査に落ちたことが理由で断られてしまったら、あきらめずに再チャレンジを狙ってすぐに別のクレジットカードに申し込んだり分割購入を利用したりするのはお控えください。
信用情報には、クレジットカードやローンに申し込んだ結果も情報として記載されており、この結果、不可となった情報も必ず記載されます。

当然ながら、審査に落ちた後に別のカードを申し込んだり分割購入を行ったりしても、すでに記載されている審査に落ちた情報が再度参照されるため、審査する会社側も「別の会社の審査に落ちた人を通したくない」というリスク回避の狙いから、前回以上に審査に通りにくくなってしまいます。

ですが、ここであきらめてはいけません。

この「審査に落ちた」という情報は、実は半年経過することで自然に削除されます。一度審査に落ちたからといってあきらめず、半年間粘り強く辛抱した後に再度チャレンジすることで、新たにクレジットカードの申請を出すことができますからご安心ください。

スーパーホワイトでも作りやすいクレジットカード

ここでは数あるクレジットカードの中でも、特にスーパーホワイトの方が審査に通過できたという声が多く聞かれるものを中心に、作りやすいカードをここではご紹介していきます。必ず作れる保証があるわけではないのですが、以下のクレジットカードを選べば審査に通過する可能性は高くなります。

ライフカード

年会費 還元率 最短
発行日数
ポイント
有効期限
永久無料 0.5~1.5% 3日 5年間

個性的なCMでもおなじみのライフカードは、さまざまな魅力ある特典を多数有したカードとしても人気が高く、スーパーホワイトに該当する方でも比較的入手しやすいクレジットカードの一つといえます。

主な魅力ある特典としては、誕生日月には通常ポイントの3倍のポイント還元が受けられるほか、取得ポイントの有効期限も5年間と、一般的なクレジットカードの1年間から3年間という期限と比べて長い期間維持できる点も含め、非常に使い勝手の良いカードとしてぜひ持っておきたい1枚です。

ACマスターカード

年会費 還元率 最短
発行日数
ポイント
有効期限
永久無料 0.25% 審査最短30分発行

世界標準ブランドの一つ、Masterカードブランドならではの幅広い使い勝手の良さを持つ1枚であり、こちらもスーパーホワイトの方でも作りやすいクレジットカードとしてお勧めです。

三菱UFJフィナンシャルグループであるACが発行するクレジットカードで、ポイント還元率は若干低めながらも、審査から最短30分後には発行されるほか、ご利用明細の送付がなくカードの所有や履歴をご家族には知られたくないという方に最適です。

JCB Card W

年会費 還元率 最短
発行日数
ポイント
有効期限
無料 1.0~1.5% 3営業日 24ヶ月

満39歳までの方がWeb限定で申し込めるという、ちょっと特殊な点が際立つ1枚となっているこちらもまた、スーパーホワイトの方の最初の一枚としてお勧めできるクレジットカードです。

ポイント還元率が最低でも1%以上となっている点が最大の魅力で、年会費無料でありながら最大2,000万円までの補償が受けられる海外旅行保険が追加負担なしで利用できる点も魅力的な点です。

日頃から海外への旅行や渡航が多い方のメインカードとしてもまさに最適な1枚といえます。もちろん、それ以外の方にとっても、万が一の際の心強い味方となってくれます。

スーパーホワイトの情報まとめ

定職についている、或いは安定した収入や資産を有しているのにもかかわらず、信用情報がまっさらであることを理由にクレジットカードの審査が拒否される方を指すスーパーホワイトについて詳しくご紹介しました。

スーパーホワイトには、過去に一切の金融事故を起こしたことがない現金主義を貫いてきたという方だけでなく、お金のトラブルにあった過去を持つ人も含まれています。
この違いの判断が信用記録から容易にできないため、カード会社にとってその理由のいかんに関係なくスーパーホワイトは一律で拒絶と見なされてしまいやすく、結果としてカードの審査がなかなか通過できないという辛い状況に陥ってしまう方が多くいらっしゃいます。

一方、スーパーホワイトの条件となっている「信用情報が真っ白」という状態を解消できれば、これが発端となって発生する審査の拒否の確率を大幅に軽減することもできるということになります。この点を重視した、スーパーホワイトの人が信用情報を得る方法についても、複数ご紹介してきました。

万が一、今すぐにでもクレジットカードを入手して購入したいものがあるのであれば、いきなり審査に通りやすいクレジットカードを狙うのも一つの手です。同様にご紹介した即日融資が可能な消費者金融系カードローンの活用も強くお勧めしますが、金利面で若干高めの設定となっている点にだけくれぐれもご注意ください。

初めてカードローンを利用する方向けに「初めて利用する方は必見!便利で賢くお金を借りるためのカードローンガイド」にて詳しく解説をしています。

いずれにしても、今回ご紹介したさまざまな方法をもとに、ぜひ「スーパーホワイト」という苦しい状態から抜け出す一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?一つ一つのポイントに注意した上で申し込みを行うことで、今まで困難であったカードの審査も、簡単にクリアできるかもしれません。

※記載されている内容は2019年9月現在のものです。

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