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楽天銀行カードローン審査は甘いと思ったら落ちた…原因と解決策は?

更新日:

公開日:2019.8.23

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「楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまったんだけど、原因が分からない!」

そんな方は、まず落ちた原因を明らかにしなければ、今後どのカードローンに申し込んだとしても審査で落ちてしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

審査に落ちた主な原因として
「ブラックリストに入っている」
「すでに他社から多額を借入している」
「収入が安定していない」
などがありますが、その他にも審査落ちにつながる要因がいくつか存在します。

一体なぜ審査に落ちてしまったのか、どうしてもお金を借りたい場合どうすればいいのか……。さまざまな角度から詳しく解説していきたいと思います。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまった方
  • 楽天銀行カードローンの審査になぜ落ちたのか分からない方
  • どこならお金を借りられるか分からない方

楽天銀行カードローンの審査に落ちた!主な原因は6つ

では、早速楽天銀行カードローンの審査に落ちる主な原因について考えていきましょう。

楽天銀行カードローンの審査に落ちた場合、審査落ちの理由は明らかにはしてもらえませんが、主に以下の6つの原因が考えられます。

  1. 申し込み情報で入力ミスをした、もしくは意図的に嘘をついた
  2. 信用情報に金融事故などの傷がある
  3. すでに数社から借り入れをしている、もしくは多額を借りている
  4. 収入が安定していない
  5. 「申し込みブラック」の状態になっている
  6. 過去に楽天サービスでトラブルを起こしている

ここからは、上記の6つの原因について詳しい内容を見ていくことにしましょう。

①申し込み情報で入力ミスをした、もしくは意図的に嘘をついた

楽天銀行カードローンに申し込む際には、本人の住所や収入の状況、さらには勤務先の情報など重要な情報を入力しなければなりません。ただ、この入力の際に誤った情報を入れてしまうと、本人と連絡がとれなかったり職場への在籍確認が完了しないケースもありますので、結果として審査落ちにつながってしまいます。

また、申し込みの際には他社借り入れ件数や金額、そして「どこで」「いくら」借りているかという具体的な情報を入力する必要がありますが、審査落ちを心配するあまり他社の借り入れを過少申告する人がいます。ですが、過少申告しても結局は信用情報機関のデータ照会でバレてしまいますので、嘘をついているということは分かってしまいます。

したがって、申し込み画面で入力する情報は正確に、そして虚偽の申告をしないように細心の注意を払うことが重要になります。

ちなみに、万一虚偽の申告で審査に通ったとしても、カードローンの利用中にそれがバレてしまうと一括返済はもちろん、カードローンを強制解約されてしまうことになります(以下の楽天銀行スーパーローンの会員規約の抜粋部分をご覧ください)。

カードローンを強制解約されると、今後楽天銀行の借り入れが難しくなるばかりではなく、信用情報にも傷がついてしまい、全てのローン審査に影響を及ぼすことになります。いずれにしても申し込みの情報はきちんと入力するように心がけましょう。

【楽天銀行スーパーローンの会員規約の一部抜粋】

第18条(期限の利益の喪失)
1.会員が次の各号のいずれかに該当したときは、会員は本規約に基づく一切の債務について何ら通知・催告を受けずとも当然に期限の利益を喪失し、本規約に基づき会員が当行に対して負担する債務の合計額(以下「残債務」といいます)全額を直ちに弁済するものとします。
(7)会員入会申込時に故意に虚偽の申告をしたことが明らかとなったとき。

引用元:楽天銀行スーパーローン約款

②信用情報に金融事故等の傷がある

2つ目の原因は、個人信用情報にネガティブな情報が残っているために審査に落ちるというケースです。

楽天銀行カードローンの審査時には、楽天銀行や保証会社の株式会社セディナや楽天カードが信用情報機関に申込者の情報を照会します。その際には信用情報機関に載っている本人情報はもちろん、カードローンの申し込み履歴や他社の借り入れ・返済状況などの全てがチェックされます。

したがって、過去に他社借り入れで延滞をしていたり、任意整理や自己破産などの債務整理をした履歴が記録として残っている場合は、審査に通ることはできません。

【楽天銀行カードローンの審査で照会される信用情報機関】

  • JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • CIC(株式会社シー・アイ・シー)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

信用情報機関については「カードローン審査時に必ず照会する「信用情報機関」って何?」にて詳しく解説をしています。

③すでに数社から借り入れをしている、もしくは多額を借りている

次に、他社借り入れが異常に多い人も審査落ちにつながる可能性があります。

楽天銀行カードローンは銀行カードローンですので、年収の1/3までの借り入れを規制する総量規制の対象ではありません

しかし、昨今の銀行カードローンの過剰融資を金融庁が問題視し、銀行に対しても「過剰な貸し付けをしないように」と指導していますので、楽天銀行においても返済能力を超えた融資は行われません

目安としては総量規制と同じ「年収の1/3以上を借りている」、または「他社3件以上から借りている」という場合は、多重債務に陥る可能性が高いと判断され審査落ちにつながってしまいます。

一般的にカードローンを利用している人は、限度額が足りなくなるとその会社に増額の申し入れをして、普通は新たな借入先を増やすということはしません。したがって、借り入れ件数が3~4件と多くなっている人は増額審査に落ちてしまった人とみなされてしまうのです。

そのため楽天銀行カードローンでも、3社以上借りている人や、いわゆる「申し込みブラック」といって、一度に何社ものカードローンを申し込んでいる人も審査落ちの可能性は高くなります。

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④収入が安定していない

4つ目の理由は、利用者本人の収入に関する問題です。

楽天銀行カードローンの申し込み条件の中には「毎月安定した定期収入のある方」という一文があります。したがって、楽天銀行カードローンの審査に通るためには正社員でもパートでもかまいませんので、毎月安定した収入がある事が条件になります。

仕事をしていて収入があるといっても、水商売やミュージシャンなど収入が不安定な人は審査に落ちる可能性が高くなります。

一方、楽天銀行カードローンは専業主婦でも申し込みが可能ですが、専業主婦は収入がないため安定した収入という類には入りません。ただし専業主婦で生活ができているということは、配偶者の収入が安定しているということの裏返しでもありますので、融資限度額は少なくなってしまいますが専業主婦でも審査が通る可能性はあります。

⑤「申し込みブラック」の状態になっている

この点は先ほども簡単に触れましたが、6ヶ月以内の短期間に複数のローン会社にカードローンの申し込みをした場合、それらの履歴は全て信用情報機関に残ってしまいます。

またカードローンを申し込んだ際、金融機関は信用情報機関に照会をかけますが、その照会履歴はすべて信用情報機関に残るようになっています。

例えばA社からE社までの5社のカードローンに順番に申し込んだとします。その場合、A社が信用情報機関に照会をかけた履歴はB社の審査担当者は見ることができます。またC社に申し込んだときには、A社とB社が信用情報機関に照会をかけたという事実がC社の審査担当者には分かってしまいます。

そのため、過去に複数の会社からデータ照会がかかっている事実を見た審査担当者は「この人は審査に通るまで何度も申し込みを繰り返している危険な人」という判断を下してしまいます。

金融機関の照会履歴は6ヶ月で消えてしまいますが、審査に落ちたくないなら、同時期に申し込むローン会社は2~3社程度に留めておく方が無難です。

自身が申し込みブラックなのか確認したいという方は「申し込みブラックでも消費者金融で借りれる!その方法は?」にて解説をしていますのでぜひご覧ください。

⑥過去に楽天サービスでトラブルを起こしている

最後の原因は「楽天が提供するサービスでトラブルを起こしている」というケースです。

楽天では楽天市場や楽天トラベルなど多種多様なサービスが提供されていますが、楽天会員になっている状態でカードローンに申し込むと、楽天の他サービスの利用履歴も全て審査に反映されることになります。

そのため、楽天クレジットカードはもちろん、その他のサービスで支払い遅延や無断キャンセルを繰り返すなど信用を失うようなトラブルを起こしている場合、審査落ちにつながってしまいます。これを「社内ブラック」といいます。

楽天銀行カードローンに落ちたときの解決策

以上のような原因で楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合、どのような解決策があるのでしょうか?

以上6つの原因の中には解決できない問題もありますが、どうしてもお金が必要なら以下の3つの対策でお金を用意することができます。

  1. 6ヶ月後にもう一度申し込みをしてみる
  2. 別の銀行や消費者金融のカードローンを検討する
  3. カードローン以外の方法でお金を工面する

①6ヶ月後にもう一度申し込みをしてみる

1つ目の解決策は、楽天銀行カードローンに申し込んでから6ヶ月後にもう一度チャレンジしてみるという方法です。

先ほどもお伝えした通り、特に申し込みブラックで審査落ちした人は6ヶ月後には信用情報から情報が消えているケースもありますので、どうしても楽天銀行カードローンを利用したい人は再チャレンジしてみる価値はあります。

ただし楽天銀行側には「過去に他社の多重申し込みで審査落ちした」という情報はいつまでも残っていますので、実際には審査通過は難しいかもしれません。

また、過去に楽天の他のサービスでトラブルを起こしていることが原因で審査に落ちた場合も、楽天側には半永久的に情報が残ってしまいますので、初めから他社カードローンを検討した方がいいでしょう。

②別の銀行や消費者金融のカードローンを検討する

次の解決策は、楽天銀行カードローン以外のカードローンに申し込んでみるという方法です。

ただし楽天銀行カードローンの保証会社は「株式会社セディナ」ですので、セディナが保証する他行のカードローンに申し込んでも再び審査落ちしてしまうのはほぼ間違いありません。そのため、楽天グループやセディナとは無関係のローンに申し込んでみることをおすすめします。

その点でいえば、消費者金融カードローンは若干金利は高いものの、30日間の無利息サービスが提供されていますし、楽天銀行よりも審査が甘めですので検討してみる価値はあるかもしれません。

大手の上記3社でしたらセディナや楽天系とも関係性がなく、無利息サービスも実施しています。

③カードローン以外の方法でお金を工面する

最後の方法は通称「街金」といわれる中小の消費者金融のフリーローンを利用してみるという方法です。

街金といってもきちんとした貸金業法の登録を受けた正規の業者ですので、利息も大手消費者金融と変わりませんし、一定の収入があれば申し込むことは可能です。また中小の消費者金融においては、大手消費者金融が利用できないような人を抱え込まないと経営が成り立たない……という一面もあります。

そのため大手消費者金融で審査に落ちた人も、中小消費者金融では審査に通るケースは多々あるようです。

ただ、街金と称して違法な貸し付けを行う闇金やソフト闇金も存在していますので、業者を見極める際には注意が必要です。

正規の業者と闇金を見分ける方法は、金融庁のホームページなどで検索するのが手っ取り早いのですが、闇金は店舗を抱えていないケースがほとんどですので「実在する店があるかどうか?」という点でも区別することは可能です。一度闇金を利用してしまうと、法外な利息を取られ、地獄の果てまで追い込みをかけられますので、絶対に利用してはいけません。

また、中小の消費者金融以外にも質屋や保険の貸付制度など、ローン以外でお金を工面する方法もあります。特に生命保険の貸付制度を利用すれば、金利は1%以下で借りられるケースもありますし、元々は自分が積み立てたお金ですので、万一返済できなかったとしても信用情報に載ることはありません。

このようなお金の工面の方法については「お金の工面の仕方は? 借金以外から最終手段の方法まで紹介」でもお伝えしていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

楽天銀行カードローンの審査に関するよくある質問

ここからは楽天銀行カードローンの審査において、よくある質問と答えをいくつかご紹介したいと思います。

楽天銀行カードローンは無職の年金受給者でも借りられる?

楽天銀行カードローンの申し込み対象年齢は62歳以下であり、年金支給対象である65歳以上の方は申し込みできません

また、同じ無収入でも「専業主婦」の方は受け付けていますが、未婚で「無職」の方は審査通過することはできません。

新卒が原因で審査に落ちたという可能性はある?

カードローンの審査は勤続年数が長い方が有利になりますので、年数が少ない新卒の方ですとやはり審査に落ちる可能性は高くなります。

ですので、できれば最低でも6ヶ月以上勤務をしてから申し込みをした方が良いでしょう。

どうしてもカードローンを利用したいのであれば、審査難易度が若干低めな消費者金融のカードローンに申し込むことをオススメします。

楽天銀行カードローンの審査に落ちました。もしかして楽天会員じゃないのが原因でしょうか?

楽天銀行カードローンは楽天会員でなくても利用できるので、それが原因で審査に落ちたという可能性は低いといえます。

楽天銀行カードローンの審査に落ちる原因と解決策、まとめ

楽天銀行カードローンは、銀行カードローンの中では比較的ハードルが低いといわれているカードローンの一つです。しかし基本的な条件をクリアできない、あるいは信用情報機関に傷がある人は楽天銀行カードローンでも審査に通ることはできません。

カードローンを検討しているということは、それだけお金に切羽詰まっている……ということだと思います。楽天銀行カードローンに申し込む際には、今回の記事でもご紹介した「審査落ちの対策」として、消費者金融の利用なども視野に入れて申し込むのが最善といえるでしょう。

※記載されている内容は2019年10月現在のものです。

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