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免許更新のお金がない上に時間もない!免許証はく奪の前にできること

更新日:

公開日:2019.9.20

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「免許更新のお金がないし時間がない!」

高額とは言いがたいですが、免許更新には費用がかかります。

家族や親戚、友人にお金を借りる方法もありますが、周りの人に頼らず解決するにはクレジットカードのキャッシング枠や、無利息サービスを設けているカードローンが最速でしょう。

ここではそんな費用面の話はもちろん、免許更新の際に気をつけるべきことをお伝えしていきます。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 免許更新の費用に困っている人
  • 免許更新に関する注意点を知りたい人

免許更新の必要書類について

免許証更新に必要な費用についてお伝えする前に、まずは免許更新に関する基本的な情報からお伝えしていきます。

免許の更新が近づくと「運転免許証更新連絡書」というはがきが自宅に到着しますが、免許更新の際には「更新連絡書」と以下のものを持参し、最寄りの警察署や運転免許試験場に行く必要があります。

【免許更新に必要なもの】

  • 更新前の運転免許証
  • 運転免許証更新連絡書のはがき
  • 運転免許証更新申請書
    (※)6ヶ月以内に撮影した写真

(※)持参した写真を免許証に使用したい場合

運転免許証更新連絡書には、更新手続きをする「場所」と「日時」、そして必要書類や費用などが明記されていますので、それを見て必要なものを忘れずに持参するようにしましょう。

中には「うっかりはがきをなくしてしまった……」という方もいるかもしれませんが、更新はがきを紛失しても更新手続きはできますので安心してください。

免許更新の際には新しい運転免許証用の写真が必要ですが、この写真は警察署や運転免許試験場で撮影してもらえます。ここでいう「6ヶ月以内に撮影した写真」は、持参した写真を免許証に使用したい場合に必要です。

この写真を使用する場合は、以下のようなルールがありますので、写真店などで撮影してもらう場合は、必ず「免許用の写真を撮影してください」とお願いするようにしてください。

【免許更新の写真のルール】

  • サイズ:縦3×横2.4センチメートル
  • カラー、無帽(宗教上または医療上の理由がある場合を除く)
  • 正面、上三分身、無背景
  • 申請前6ヶ月以内に撮影したもの
  • カラーコンタクトなどの使用は不可
  • 背景が極端な原色(赤色や黒色など)のもの、顔の輪郭や衣類などが背景と同化しているもの、粒子の粗いもの、ドット(網状の点)やジャギー(階段状のギザギザ)があるものなどは使用不可
  • 宗教上、医療上の理由により平素からかつら、帽子、布、ウィッグなどを使用する場合は、個人識別の容易性が確保される範囲において使用は可能。事前相談が必要

視力検査のための眼鏡は絶対に忘れない!

免許更新の際には視力検査が行われますので、視力が悪い人は必ずメガネを忘れないようにしましょう。コンタクトレンズも同様です。

視力検査に通らないと当日の更新手続きが行われず、再度更新手数料を支払う必要があります。

視力検査をした際の視力が両目で0.7以上かつ片目で0.3以上でなければいけません。また、片目が0.3に満たない(もしくは見えない)人は、もう片方の目の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上必要です。細かなルールがあるため、最善の状態で望めるようにしておきましょう。

免許更新にかかる費用

免許更新に必要な費用についてお伝えします。

免許更新には一律2,500円の更新手数料が必要ですが、これとは別に優良運転者であれば講習費用として500円、また違反者や初回更新者の場合は別途1,350円の講習手数料が必要となります。

従って、運転免許証更新の際には「最大3,850円」の費用がかかります。

【免許更新に必要な費用】
種別 講習手数料 合計費用
優良運転者講習受講者 500円 3,000円
一般運転者講習受講者 800円 3,300円
違反運転者講習受講者 1,350円 3,850円
初回更新者講習受講者 1,350円 3,850円

優良運転者や違反運転者の区別については、下記の表を参考にしてください。

優良運転者 5年以上のドライバー、かつ過去5年間無事故無違反の人ゴールド免許を持っている人
→免許更新の講習がもっとも短く、更新手数料も少なくて済む
一般運転者 過去5年間で、違反点数3点以下の軽微な違反が1回だけのドライバー
→免許証の色は「青色」
違反運転者 過去5年間で、違反点数が4点以上もしくは軽微な違反を2回したドライバー
→免許証の色は「青色」
初回更新者 免許証を取得して5年以内で、初めての更新をおこなう人
→軽微な違反が1回以下のドライバー

75歳以上の高齢者は「認知機能検査」も必要

運転免許証の更新期間満了日(誕生日の1ヶ月後の日)の年齢が75歳以上の場合は、免許更新時に「高齢者講習認知機能に関する検査」を受けなければ、免許証の更新はできません

また、認知症検査の結果「記憶力判断力の低下判定」が出た場合、高齢者3時間講習を受講しなければなりません。この検査で「認知症」と診断された場合は、運転免許証の取り消しなどの行政処分が下されます。

この「認知機能検査の内容」は、以下の表をご覧ください。

認知機能検査の内容 判断力、記憶力を検査する3種類の結果
1 時間の見当識 検査時の年月日、曜日および時間を回答
2 手がかり再生 16種類の絵を記憶し、何が描かれていたかを回答
3 時計描画 時計の文字盤を描き、指定された時刻を表す針を描く検査
認知機能検査 30分

また、この講習を受けるためには「検査など講習のお知らせ」というはがきと検査手数料750円、さらに筆記用具やメガネ、必要な場合に限り補聴器などを持参する必要があります。

その認知機能検査の判定結果により、受講する講習や所要時間が変わってきます。詳しくは下記の表をご覧ください。

判定結果 講習内容と所要時間
記憶力・判断力に
心配ありません
高齢者講習2時間(小型特殊免許のみの方は1時間)
記憶力・判断力が
少し低くなっています
高齢者講習3時間(小型特殊免許のみの方は2時間)
記憶力・判断力が
低くなっています
臨時適性検査(専門医の診断)の受検または診断書の提出が必要。運転免許本部から別途送付される通知に従い手続きがいる。診断結果に問題がなければ、3時間(小型特殊免許のみの方は2時間)の高齢者講習を受ける

上記でお伝えした講習の詳しい内容や手数料は、以下の通りです。

講習の種類 内容 所要時間 詳細 手数料
高齢者講習 高齢者の方が更新時に受ける一般的な講習。試験ではなく修了すると証明書が交付される 2時間 座学・運転適性検査(60分)
実車(60分)
5,100円
3時間 座学・運転適性検査(120分)
実車(60分)
7,950円
1時間
(小型免許の場合)
座学・運転適
(60分)
2,250円
2時間
(小型免許の場合)
座学・運転適性検査(120分) 4,450円
シニア運転者講習 内容は高齢者講習と同じ 2時間以上 座学・運転適性検査
(60分以上)
実車(60分以上)
5,100円
3時間以上 座学・運転適性検査
(120分以上)
実車(60分以上)
7,950円
チャレンジ講習 認知機能検査の結果が、「記憶力・判断力に心配ありません」という判定になった場合に受講

教習所コース内を普通車を使って運転する講習(試験)で、その評価点が70点以上の場合に合格となる。簡易講習とあわせて受けることで、高齢者講習に代えることができる

70点未満の方は、再度チャレンジするか、他の講習を受講する
1人約30分 実車による試験(30分) 2,650円
特定任意高齢者講習(簡易講習) チャレンジ講習の結果が70点以上の方が対象 1時間以上 座学(30分以上)
運転適性検査
(30分以上)
1,800円
運転免許取得者教育 運転技術の向上などを目的にした講習、この講習を受講すると高齢者講習が免除される 2時間以上 座学・運転適性検査など
(60分以上)
実車(60分以上)
教習所ごとに異なる
3時間以上 座学・運転適性検査など
(120分以上)
実車
(60分以上)

交通安全協会について

免許の更新に行くと、手続きの流れの中で「交通安全協会への加入」を勧められます。

交通安全協会には以下のようなメリットがありますが、加入は本人の任意ですし費用もかかりますので、よく内容を確認して、不要なら加入しない旨をきちんと伝えましょう。

以下は交通安全協会の手数料表です。

免許証の有効期間 更新時支払い額
5年 1,500円
3年 900円

【交通安全協会加入のメリット】

  • 交通安全に活用できる「バイオリズム」が分かるサービスがある
  • 事故発生状況が分かるロードマップがもらえる
  • 交通安全に関するさまざまな講習に参加できる

免許更新を忘れてしまうと

運転免許証更新に関する基本的な情報は以上の通りですが、中には「免許更新の通知が来ていたのに、ついうっかり更新を忘れていた」というケースもあるかもしれません。では免許の更新を忘れると、どのような結果になってしまうのでしょうか?

まず、免許更新を忘れた場合のペナルティーについてです。

更新期限からどれくらい経過しているかにもよりますが、場合によっては免許取り消しとなり、学科試験と技能試験をはじめから受け直して免許を取得する必要があります。

更新を忘れてしまうとゴールド免許の人は青色の免許になってしまいますので、更新期間も5年から3年となり、次回講習の際には初心者講習も受ける必要があります。

また更新を忘れて運転を続けた場合は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金、さらに減点25点という非常に重い処罰が待っています。

免許更新を忘れていた期間による扱い

以下が免許更新を忘れていた期間と、受けるべき試験の一覧表となります。

先ほどもお伝えしましたが、更新期限から1年以上経過すると、最初から学科試験と技能試験を受けなければなりません。

更新を忘れていた期間 学科試験 技能試験
半年以内 免除 免除
半年~1年以内 仮免許試験のみ免除 仮免許試験のみ免除
1年以上 免除なし 免除なし

海外出張や災害、また入院などやむを得ない事情で免許の更新ができないことが分かっている場合は、所定の書類を用意することで事前の更新が可能です。

この点については、後ほど詳しく解説します。

免許講習費用が増える

免許の更新期限から6ヶ月以内であれば、上記の通り講習を受けるだけで更新はしてもらえますが、一般の人よりも講習手数料が高くつきます。

以下が手数料の一覧です。

優良運転者講習の場合、基本の更新手数料は3,950円+500円で合計4,400円の手数料がかかります。通常の更新手数料は3,000円ですので、1,400円の余計な費用を支払うことになります。

【免許更新を忘れた場合の更新手数料】
種別 講習手数料
優良運転者講習 4,400円
一般運転者講習 4,700円
違反運転者講習 5,250円
初回更新者講習 5,250円

免許更新までに気を付けること

免許更新を忘れると手続き費用が増えるだけではなく、学科試験や実技試験の受験が必要になるなど、「お金」と「手間」が増えることはご理解いただけたと思います。

では、そのような事態にならないように気を付けるポイント、さらには免許更新時にスムーズに手続きを進めるためのコツについても触れておきます。

最初に免許更新を忘れないためのポイントですが、ついつい忘れがちなのが引っ越しをした際の「運転免許証の住所変更」です。

この免許証の住所変更をしておかないと、更新手続きのはがきはいつまで経っても自宅には届きませんので、更新を忘れる事態となってしまいます。転居をした場合、住民票の変更手続きをしても転居情報は運転免許センターには連携されません。

従って、住民票の異動手続きとは別に、運転免許証の住所変更手続きが必要になります。特に、春の引っ越しシーズンなどは忙しくて手続きを忘れる人が多いため、注意が必要です。

違反を起こさないようにしましょう

スムーズに更新を進めるためには、事故や違反を起こさないように注意しなくてはいけません。

違反を起こすと違反運転者講習を受けることになるため、講習時間も更新費用も増えてしまいます

また、当たり前ですが交通違反は数千円から数万円の罰金が伴い、違反を起こすことで仕事に支障をきたすケースもありますので、くれぐれも安全運転を心掛けたいものです。

視力検査で不合格にならないようにする

更新時に視力検査で不合格にならないような準備も必要です。

ゴールド免許であれば前回の更新時から5年経過していますので、場合によっては老化が原因で視力が衰えている……というケースも珍しくありません。

下記の表は、免許更新の際の視力の基準となります。

国際運転免許証の有効期限に注意する

海外で生活をしている人、海外旅行によく行く人で、国際運転免許証を持っている人も注意が必要です。日本から離れているため更新時期を忘れたり、更新はがきに気付かないケースもあるでしょう。

日本の運転免許証が無効になった場合、それと同時に国際免許証も効力を失ってしまいます

これを忘れないためには自己管理を徹底するしかありませんが、日本に住む家族がいる場合は、はがきが届いた時は必ず知らせてもらうように家族にお願いしておくのも一つの方法でしょう。

海外旅行、出産などの理由による更新期間前の更新手続

長期の海外渡航や災害、また入院などで免許更新ができないことがあらかじめ分かっている場合は、「やむを得ない事情がある」として事前の免許更新手続きが可能です。

ただし、この場合は当該の事情を証明する書類が必要になります。

下記に、事前更新に必要なものを一覧表にしていますので、参考にしてください。

【免許更新時の視力合格基準】
原付免許、小型特殊免許 両眼で0.5以上、又は一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上
・中型第一種免許(8トン限定中型)
・準中型第一種免許
(5トン限定準中型)
・普通第一種免許
・二輪免許
・大型特殊免許
・普通仮免許
両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上、または一眼の視力が0.3に満たない方、もしくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上
・大型第一種免許
・中型第一種免許(限定なし)
・準中型第一種免許(限定なし)
・けん引免許
・第二種免許
・大型仮免許
・中型仮免許
・準中型仮免許
両眼で0.8以上で、かつ一眼がそれぞれ0.5以上、さらに、深視力として、三桿(さんかん)法の奥行知覚検査器により3回検査した平均誤差が2センチ
【事前更新に必要なもの】
必要なもの ・運転免許証
・更新連絡はがき(はがきのない方も手続きできます)
(注記)外国人の方は、在留資格を確認できる書類など
海外旅行 パスポートなど、更新期間中に海外に出国するため手続ができないことを証明するもの
入院 診断書など、更新期間中に入院のため手続できないことを証明するもの
出産 診断書など、更新期間中に入院のため手続できないことを証明するもの
その他 ・眼鏡、補聴器などを使用している場合は「使用中の眼鏡」「補聴器」など
・法令で更新時講習を受ける必要がないことを証明する書類
 (法令で更新時講習を受ける必要がないと定められた方のみ)
・高齢者講習終了証明証、特定任意高齢者講習修了証明書または運転免許取得者教育(高齢者講習同など)修了証明書
住所変更を
伴う場合
・住民票
 (マイナンバー(個人番号)が記載されていない住民票。コピーは不可)
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・健康保険証
・消印付き郵便物(消印のないダイレクトメール、年賀はがきなどを除く)、または住所が確認できる公共料金の領収書などのいずれか(確認のみ)
本籍(国籍)
氏名の変更
本籍(国籍)記載の住民票(マイナンバー(個人番号)が記載されていない住民票を提出(コピーは不可))
備考 更新期間前に更新手続をすると、運転免許の有効期間が通常の更新より短くなる

免許更新のお金がないときにはいくら借りれば安心か

最後に、運転免許証更新に必要な費用を用意できないときの対処方法についても、簡単に触れておきます。先ほどの章でお伝えした通り、免許更新の際には最低3,000円の更新費用がかかります。

「たった3,000円」と思われるかもしれませんが、更新期限が迫っているときに限って、手持ちのお金がまったく……というケースもあるかもしれません。

そんなときには「親に借りる」という方法も考えられますが、時間がないのなら即日融資が可能な大手消費者金融カードローンを利用するのも一つの手段です。

大手消費者金融のプロミスやアコム、またレイクALSAなどは無人契約機でカードローンを契約すれば最短で1時間後にはローンカードを手にすることができます。

また、Web申し込みをした場合でも、平日であれば即日で希望の口座に振り込んでくれるカードローンがほとんどです。

カードローンの契約だけをしておき、一切借り入れをしなければ当然利息も年会費もかかりません。従って、いざというときのために、カードローンの契約だけをしておくのもピンチ脱出の一つの方法と言えるでしょう。

即日融資のカードローン」という記事に、対応できる企業をまとめましたのでぜひ参考にしてください。

10万円の限度額で3,000円借りる

消費者金融カードローンを契約した場合、通常であれば10~50万円程度の限度額が設定されます。しかし限度額が設定されたからといって、必ずしもその限度額いっぱいまで借りる必要はありません

消費者金融の自社ATMなら1,000円単位で借り入れができますので、免許更新に必要な「3,000円」だけを借りてすぐに返済することも可能です。

3,000円借りた場合の利息

ほとんどの消費者金融の金利は「実質年率18%」という上限金利が適用されますが、この金利で3,000円を借りた場合、1ヶ月の利息は「約44円」です。

通常、銀行預金を引き出す場合でもATM手数料が必要になりますので、3,000円を用意するだけならカードローンを利用した方が賢明かもしれません。

また、アコムやプロミスなどの大手消費者金融のほとんどは、30日間無利息サービスを用意しています。従って、無利息サービスを使って次回の給料やボーナスですぐに返済すれば、利息負担額も0円で済みます。

さらに、レイクALSAなら5万円までの借り入れに対して180日間の無利息期間が適用されますので、運転免許更新用の費用など少額の借り入れには最も適しています。

また、5万円以上を借りるときでもレイクALSAでは、契約額が1~200万円の場合Webから申し込みをすると60日間の無利息期間が適用されます。しかし、その場合「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」とは併用できないので注意しましょう。

審査に通る条件

たとえ3,000円だけ借りるとしても、審査の際には「限度額まで借りても返済できるか?」という点がチェックされます。

消費者金融のカードローンは自分が借りたい金額が返済できるかどうか……ではなく、ローン会社が設定する限度額に対し返済能力があるかどうかが厳しくチェックされるのです。

消費者金融カードローンの審査に通るためにはこれら返済能力などの条件に加え、以下の条件も重要になってきます。

  • 他社消費者金融やクレジットカードの借り入れ合計が、年収の3分の1を超えていないか?
  • CICやJICCなどの信用情報機関にネガティブな情報が残っていないか?
  • カードローン申し込み時の本人情報や勤務先情報などに虚偽の申告はないか?
  • 安定している企業に勤めていて、毎月決まった収入があるか?
  • 勤務先への在籍確認は完了するか?

免許更新のお金がなくても猶予は2ヶ月ある

今回は運転免許更新にかかる費用や注意点などについて、詳しい情報をお伝えしました。最後に、この記事でお伝えした内容を簡単におさらいしておきましょう。

  • 運転免許証の更新には3,000円程度の手数料がかかる
  • 運転免許証の更新を忘れていた場合、手数料が増えるだけではなく最悪のケースは免許取り消しになる
  • 免許の更新を忘れないためには、引っ越し時に住所変更を忘れないことが大切
  • 万一更新用のお金を用意できないときは、消費金融カードローンを利用するのも一つの手段

なお運転免許証は、誕生月から前後2ヶ月間に更新すればいいことになっています。そのため、普段からスマホのスケジュール帳や自宅のカレンダーなどに免許更新日を記入しておき、忘れないようにするのが賢明です。

※記載されている内容は2019年10月現在のものです。

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