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お金を借りる人にみずほ銀行のカードローンをおすすめする4つの理由

更新日:

公開日:2019.12.23

  • hatena

カードローンを利用する際は「できることなら安心できる金融機関からお金を借りたい」という人がほとんどです。
その点でいえば、三大メガバンクの一つ「みずほ銀行のカードローン」がおすすめです。

今回は、みずほ銀行カードローンの基本的なスペックや申し込み時の注意点などについて、詳しく解説していきます。

この記事はこんな人にオススメ!

  • みずほ銀行のカードローンを検討している人
  • みずほ銀行のカードローンが優れている点を知りたい

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ここがおすすめ!みずほ銀行のカードローンでお金を借りるメリット

友人の結婚式が重なったり会社での飲み会が続いたりと、交友関係が広がると思わぬ出費でお金が足りないということは誰にでもあることです。そんなときに、手軽にキャッシングができるのがカードローンです。

カードローンには消費者金融や銀行が取り扱うものなど、さまざまな種類がありますが、できれば返済負担が少ない銀行カードローンの利用をおすすめします。

みずほ銀行カードローンの概要を確認

みずほ銀行カードローンは最大800万円までの融資が可能で、「年2.0~14.0%」という低金利も魅力的です。

みずほ銀行カードローンの審査や保証は、株式会社オリエントコーポレーション(通称オリコ)が行っています。
みずほ銀行カードローンの保証会社、オリコで金融事故を起こしていたら」の記事でも紹介していますが、過去にオリコが取り扱っているローンやクレジットカードで金融事故を起こしていた人は、審査に落ちる可能性が高くなります。

みずほ銀行カードローンを利用するためには、みずほ銀行に口座があることが条件です。ただし口座を持っていない人でも、カードローンの申し込み時に口座開設の同時申し込みが可能です。

<みずほ銀行カードローンの基本的なスペック>
利用できる人の条件 以下の全ての条件を満たしていること
・契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満
・安定かつ継続した収入があること
・保証会社の保証を受けられること
資金使途 自由(事業性資金には利用不可)
利用限度額 10万円、20万円、30万円、50万円、100~800万円
(100万円以上は100万円単位)
※Webで申し込んだ場合は50万円単位
取引期間 1年(その後1年ごとに審査の上自動更新)
※基本的に満70歳以上は更新不可
担保・保証人 不要(株式会社オリエントコーポレーションが審査の上保証)
返済方法 返済は毎月10日に、指定のみずほ銀行口座から引き落とし
(銀行休業日の場合は翌営業日)
<残高スライド方式>
前月10日時点の借り入れ残高に応じ、返済額が決まる
・借り入れ残高2,000円~20万円以下:最低返済額2,000円
・借り入れ残高20万円超え:利用残高が20万円増すごとに2,000円に2,000円を増額した金額を返済
借入金利 利用限度額と金利
10~100万円未満:年14.0%
100~200万円未満:年12.0%
200~300万円未満:年9.0%
300~400万円未満:年7.0%
400~500万円未満:年6.0%
500~600万円未満:年5.0%
600~800万円未満:年4.5%
800万円:年2.0%

おすすめの理由1|申し込みがWeb上で完結するので手続きが簡単

みずほ銀行のカードローンのおすすめポイントを、いくつかご紹介していきます。
1つ目のおすすめポイントは、みずほ銀行のカードローンは「申し込み手続きが簡単」という点です。

銀行カードローンの中には、Webから申し込んでも銀行窓口で契約が必要なものがあります。その点、みずほ銀行カードローンのWebで申し込めば、必要書類の提出や契約手続きも全てWebで完結できます。

詳しくは「みずほ銀行ならWeb完結申込が便利!手続きの流れを確認しよう」でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの理由2|最大800万円まで融資可能

2つ目のおすすめポイントは、「最大800万円」という余裕ある限度額です。

ただし、みずほ銀行カードローンの初回契約時から、最大800万円の限度額が設定されることはほぼありません。
一般的にカードローンの初回限度額は年収の10~15%程度となり、きちんと返済をしていて年収が増えれば、限度額が増えていく仕組みです。

みずほ銀行カードローンも同じで、増額条件を満たすとみずほ銀行から「カードローン増額のご案内」が届きます。初回限度額で足りない場合は、この案内が来た時点で増額申し込みをしましょう。

限度額増額の手続きの流れについては「みずほ銀行カードローンの増額申請の流れ/危険なデメリットを知る」でも詳しく解説しています。

しかし、増額の案内が来たからといって全ての人が増額審査に通るわけではありません。
増額審査に通るための条件については、「みずほ銀行カードローンの増額案内が来たら必ず審査に通るのか」を参考にしてください。

おすすめの理由3|銀行系カードローンの中でも低金利

3つ目のおすすめポイントは「金利が低い」点です。

みずほ銀行カードローンの金利は、変動金利で2.0~14.0%です。
アコムやプロミスなど、消費者金融カードローンの上限金利は「18.0%」がほとんどなので、消費者金融と比較すると上限金利で4%も金利が低くなります。

さらに、「【他社比較】みずほ銀行カードローンの金利は高い?低い?」でも詳しく解説していますが、みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合は「年0.5%の金利優遇措置」があります。 (※住宅ローンを契約している店舗でカードローンを契約することが必要)

みずほ銀行カードローンは、限度額が上がれば金利が下がる仕組みです。
金利18.0%の消費者金融カードローンで返済が厳しい場合は、みずほ銀行カードローンでの借り換えを検討してみましょう

他社カードローンからの借り換え方法については「みずほ銀行カードローンor多目的ローンで借り換える方法と注意点」でも詳しく解説しています。

おすすめの理由4|サービス内容が充実していて便利!

4つ目のおすすめポイントは、「銀行ならではのサービスが充実している」点です。

カードローン契約を選択する「カードの種類」により、利用できるものが異なるので、下記のサービスをご確認ください。

みずほ銀行カードローン契約時に選択できるカードの種類

  • キャッシュカード兼用型……キャッシュカードとローンカードが一体型になったもの
  • カードローン専用型……カードローンのみ利用できるもの

【1】自動貸越機能

自動貸越機能は、キャッシュカード兼用型を選択した場合のみ利用可能なサービスです。

この機能は普通口座から残高以上を引き出した場合に、不足分が自動で融資されるサービスです。例えば、口座に10万円しかないときに15万円を引き出した場合、自動的に不足分の5万円が融資されます。

【2】自動融資サービス

公共料金やクレジットカード、または家賃などを口座引き落としにしている場合、引き落とし日に残高不足となると後々面倒なことになります。

その点、みずほ銀行の自動融資サービスを利用すれば、残高不足分は自動的にカードローンから借り入れて普通口座に入金してくれるので安心です。

特にクレジットカードで引き落とし不能となった場合、引落日の翌日からクレジットカードが使えなくなるケースがあるので、ぜひ利用したいサービスでしょう。

【3】自動振替サービス

自動振替サービスを利用すると、借り入れ残高以上の返済金額は、自動的に普通預金口座に振り替えられます。

例えば借入残高が3万円で5万円を返済した場合、余分の2万円は自動的に普通預金口座に入金されます。

【4】即時振替サービス

即時振替サービスとは、カードローンの契約と同時に希望金額を普通預金口座に入金してくれるサービスで、消費者金融の振込キャッシングと同じ仕組みです(即時振替サービスは店舗申し込みの場合のみ利用可能)。

「自動融資サービス」と「自動振替サービス」は、「スイングサービス」という名前で一つのサービスにまとめられています。

みずほ銀行カードローンに申し込むと、自動的に両方のサービスに加入することになります。キャッシュカード兼用型を選んだ場合は、自動振替サービスは申し込みなしで手続きが可能です。

みずほ銀行のカードローンでよりお得にお金を借りるためのポイント

みずほ銀行カードローンの申し込み時の注意点や、お得にローンを利用するコツをご紹介します。

審査前には万全の準備を整えて

みずほ銀行カードローンは、消費者金融のカードローンと比較すると審査は厳しめです。一般的に金利が高いローンをほど審査が甘く、金利が低くなるにつれて審査は厳しくなります。
みずほ銀行カードローンの厳しい審査を通るためには、自分の収入と返済のバランスを考えた上で申し込むことがとても重要です。

みずほ銀行カードローンの厳しい審査を通るコツ|収支バランスが大切」では、審査に通るためにいくつかの条件を詳しく解説しているので、参考にしてください。

みずほ銀行カードローンの公式サイトには「返済シミュレーション」のページもあります。カードローンの限度額や借入額、想定金利を入力するだけで返済がイメージできるので便利です。

みずほ銀行カードローン|返済シミュレーションを使ってみよう」の記事もぜひ参考にしてください。

できるだけ繰り上げ返済・一括返済するよう心がける

みずほ銀行カードローンの返済方式は「残高スライド方式」が採用されています。

残高スライド方式は、借り入れ残高に応じて毎月の最低返済額が決められ、借り入れ残高が減れば減るほど毎月の返済額も減る仕組みです。

みずほ銀行カードローンの返済方式については、「みずほ銀行カードローン「返済金額の落とし穴」損しないための対処法」でも詳しく解説しています。

みずほ銀行カードローンでは、毎月最低金額以上を返済しておけば延滞扱いにはなりません。ただし、最低返済額のみ毎月返済を続けていると元金がなかなか減らず、いつまで経っても返済が終わらない、ということにもなりかねません。

みずほ銀行カードローンを賢く使うためには、繰り上げ返済や一括返済がとても重要です。

みずほ銀行カードローンの一括返済をすると、どれだけお得になるのかという点については「みずほ銀行カードローンの一括返済の方法/どれだけお得になるのか」で詳しく解説しています。

こんな時はどうすれば?みずほ銀行でお金を借りるに当たっての疑問点を解消

カードローンを申し込む際には、不安がついて回るものです。

みずほ銀行には、カードローン専用ダイヤル「0120-324-555」があります。
審査に当たって不安な点や、必要書類などについては遠慮せずに電話で聞くようにしましょう。

みずほ銀行カードローンの問い合わせ先については「みずほ銀行カードローンの主な3つの問い合わせ先|土日受付してる?」をご覧ください。
問い合わせ内容により営業時間などが異なるので、注意してください。

申し込みの流れが知りたい!

カードローンの申し込みの際は、申し込みから契約完了までの流れを把握しておくことが重要です。
みずほ銀行カードローンの場合は、以下のような流れです。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 審査結果連絡
  4. 必要書類の登録
  5. 契約完了(利用開始)

Webでカードローン専用型を申し込みたい場合は、「みずほ銀行口座をお持ちでない方」のボタンから申し込みましょう。

申込手続き中、審査結果がなかなか来ないケースがあります。そんなときは「みずほ銀行カードローンの審査時間が長いときの解決方法」で解決方法を紹介しているので、参考にしてください。

職場にバレたら困る……在籍確認なしで利用はできるの?

銀行カードローンや消費者金融カードローンでも同じですが、みずほ銀行カードローンの審査では職場に在籍確認の電話がかかってくるケースがあります。何らかの事情で在籍確認が完了しなかった場合、審査通過はできません。

在籍確認は個人名でかかってきて、用件が同僚に伝わることはないので、職場にバレる可能性は低いです。
在籍確認に関してはいくつか注意すべき点もあるので「みずほ銀行カードローンの在籍確認|職業別の注意点」を事前に確認しておくことをおすすめします。

返済を延滞してしまった……すぐに払えば間に合う?

みずほ銀行カードローンの返済は「口座引き落とし」で行われます。
カードローンを利用すると返済が長期にわたるケースもあり、忙しいときは「うっかり返済が遅れた」ということも考えられます。

そのようなときは放置せず、気付いた時点でみずほ銀行に電話をして指示を仰ぐようにしてください。
カードローンの延滞が続くと、みずほ銀行カードローンが利用停止になるだけではなく、信用情報機関にも傷をつけることになるので、細心の注意を払うようにしましょう。

カードローンをすでに延滞してしまっている人や、返済遅れを解決する方法を知りたい人は「みずほ銀行カードローンの返済遅れを解決する場合の流れ」を参考にしてください。

解約したいときはどうすればいいの?

カードローンの残債を全て返済した後は、みずほ銀行の店舗窓口で解約手続きを行う必要があります。

カードローンの残債がなくなると「自動的に解約になるのでは?」と思っている人がいますが、カードローンは残債が0円になっても自動解約はされません。

利用していないカードローンが契約中だと、新規のローン審査に影響を与えるケースもあるので、不要になったみずほ銀行カードローンは速やかに解約してください。

みずほ銀行カードローンの解約については「みずほ銀行カードローンの解約について|解約証明書を取得しておこう」で詳しく解説しています。

まとめ|カードローンでお金を借りるならみずほ銀行を選択肢の一つに

みずほ銀行カードローンは低金利で利用でき、銀行ならではの安心感があるという意味ではおすすめのカードローンの一つです。

ただし、審査が厳しい一面があったり、保証会社の存在にも注意を払う必要があります。必要書類に不備があると些細なことで審査落ちしてしまうことも考えられるので、気をつけましょう。

今回の記事を参考に、万全の準備をして審査に臨みたいものですね。

※記載されている内容は2020年4月現在のものです。

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