1. ホーム >
  2. 消費者金融
  3. >
  4. LINEポケットマネーはCICに信用情報やクレヒスを照会するの?

LINEポケットマネーはCICに信用情報やクレヒスを照会するの?

更新日:

公開日:2020.12.23

  • hatena

これからLINEポケットマネーを利用しようと検討している人の中には、信用情報や「クレヒス(クレジットヒストリー)」が気がかりな人もいるのではないでしょうか。
そんな時に調べるべきなのは「どの信用情報機関に加盟しているか」です。

この記事では、LINEポケットマネーを運営するLINE Credit株式会社の信用情報に関する情報をまとめています。

LINEポケットマネーの審査の流れや特徴・注意点はこちらの記事でまとめています。

担保不要でお金借りる!最短60分

  • 20~35の方におすすめ
  • 36~60の方におすすめ

LINEポケットマネーはCICに加盟している?

LINEポケットマネーは2020年12月現在、信用情報機関であるCIC、JICCに加盟しています
CICは主に割賦販売などのクレジット事業を営む企業を会員とする割賦販売法に基づく指定信用情報機関ですが、貸金業者が登録することも珍しくありません。

2020年8月時点で、CIC加盟会員検索にてLINE Credit株式会社はヒットしませんでしたが、2020年5月14日に改定されたプライバシーポリシーには加盟予定があると記載されていたので、それを実行した形になります。

みずほ銀行とオリコが加盟している信用情報機関は?

LINEポケットマネーは、みずほ銀行とオリコ(オリエントコーポレーション)が深く関係していることから、審査時にどの信用情報機関から照会するのか気になっていた人も多いでしょう。

みずほ銀行とオリコが加盟している信用情報機関は、以下リストを参考にしてください。

信用情報機関 みずほ銀行 オリコ(オリエントコーポレーション)
CIC 加盟 加盟
JICC 加盟 加盟
KSC 加盟 非加盟

LINEポケットマネーは信用情報・クレヒスはどこに照会するの?

ここまでの情報でLINEポケットマネーはCIC、JICCに信用情報照会をすることが分かりました。
JICCとは、主に貸金業、クレジット事業、リース事業、保証事業、金融機関事業等の与信事業を営む企業を会員とする個人信用情報機関のことです。

意外と気付かずに信用情報が傷ついているケースとして「スマートフォンの滞納」が挙げられます。
大手キャリアの多くがCICに加盟しているため、LINEポケットマネーの審査に影響を与えずに審査通過する人がCIC加盟前は少なからずいましたが、現在は審査難易度が高くなっている可能性があります

信用情報が傷ついている人は要注意

その金融機関によって基準は異なりますが、長期滞納者はブラックリストになっているので、以下の年数の間は審査が著しく厳しいと思っておいてください。

  • 60日以上の長期滞納:5年
  • 債務整理:5~10年

増額・増枠したいときも審査があるので注意

盲点なのがLINEポケットマネーの増額・増枠時です。信用実績がつけば増額することも難しくありませんが、信用情報を確認するのでむやみに増額申請はしない方がいいでしょう。

増額審査に落とされてしまう原因の一つに「総量規制」の存在があります

LINEポケットマネーはみずほ銀行が関わっていることから、「銀行カードローンなのでは?」と思っている人がいますが、貸金業登録をしている消費者金融です。つまり総量規制の対象になるため、年収の3分の1以上は借り入れすることができません。

このことから、LINEポケットマネーの増額審査に落とされてしまう人もいるのです。

LINEポケットマネーの増額に関する情報はこちらでまとめています。

新規・増額どちらの審査時でも、金融機関は個人信用情報機関を利用できる時間が限られています(8:00〜22:00)。審査結果がなかなか来ないからといって審査に落ちたというわけではないので、しばらく待ってみましょう。

CRINで信用情報が共有されているが⋯⋯

「CRIN(クリン:Credit Information Network)」とは、信用情報機関であるCIC、JICC、KSCの3社が交流するネットワークのことをいいます。延滞情報などが共有されているため、心配になる人もいるのではないでしょうか。

交流情報が公表されているわけではないので断定的なことは言えませんが、CRINでは断片的な情報しか共有されていないともいわれています。
この意見が正しいうわさされるのには理由があります。それは「ブラックリストの人が融資を受けている」という事実です。

ブラックリストの人はどこの金融機関でも毛嫌いされるわけですが、その事実を知らなければ目先の信用情報にしか着目できません。CRINで全情報が共有されていれば、ブラックリストの人は借りることが極めて困難なのです。

確かにLINEポケットマネーが独自の審査基準を持っているとしても、ブラックリストの人に融資をすることは考えにくいでしょう。実際にブラックリストの人は落ちている人が大半です。

LINEポケットマネーはブラックリストでも借りられるか、についてはこちらの記事でまとめています。

信用情報を開示したいときはどうすればいいの?

では、自身の現在の信用情報を確認するにはどうすればいいのでしょうか?

信用情報を開示請求したい場合には、LINEポケットマネーに請求するのではなく、CIC、JICCに開示請求してください
そのことはLINEポケットマネーの公式ヘルプセンターでも記載されています。以下はその引用です。

●信用情報を開示してほしいです。

個人信用情報については当社が加盟する以下の信用情報機関に直接お問合せください。

ー 株式会社日本信用情報機構(貸金業法に基づく指定信用情報機関)
 東京都千代田区神田東松下町41番地1
 [TEL] 0570-055-955
 [HP] http://www.jicc.co.jp/
 ※株式会社日本信用情報機構の加盟資格、加盟企業名などの詳細は、上記の同社のホームページをご覧ください。

引用元:ヘルプセンター | LINE Pocket Money

上記引用文にはCICについての開示情報が記載されていませんが、現在はCICに加盟していることから、開示請求したほうがよいでしょう。

以下リンクから、各社開示請求をすることができます。

※記載されている内容は2020年11月現在のものです。

  • hatena
  • LINE

カードローン検索

借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
複数選択可能
職業で選ぶ
返済方法
複数選択可能
利用可能な
コンビニATM
複数選択可能
借入限度額
最短審査時間
最短融資速度

お金を借りたい人

どのカードローンにするかお悩みの方はこちら

人気カードローンランキング
ページトップ