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カードローンの在籍確認の電話のタイミングや聞かれる内容は?

更新日:

公開日:2017.6.12

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在籍確認のタイミングと聞かれる内容について

「カードローンの在籍確認っていったいどんなことを聞かれるの?」
「職場にカードローンの申込みが知られないかな?」

カードローンの申込みで在籍確認を不安に感じている方はとても多いです。
カードローンは担保も保証人も無いため、申込者に支払い能力があるのかどうかを確認するための在席確認は必ずあります。

でも、在籍確認のタイミングや内容について理解すれば在籍確認への不安を解消することが出来るんです!

今回は在籍確認のタイミングや内容について、カードローン申込みの実体験を含めてご紹介させていただきます。

在籍確認の電話のタイミングは?実体験をもとに解説

カードローンの在籍確認は申込み入力が完了して、オペレーターからの本人確認の電話の後に行われます。

ここで、私がカードローンを申込んだ時の実体験をもとに、在籍確認のタイミングとその内容について詳しくご紹介させていただきます。

私は、30代前半のサラリーマンです。
借入れを決めた原因は、生活費の不足でした。
そんな中、カードローンのプロミスで申込みをしました。

私は職場で事務の仕事をしているため、自分で在席確認の電話をとることができました。
そのため、在籍確認のリアルなやり取りを体験することができました。
その内容をご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

在籍確認に至るまでの流れ

  1. スマホからWEB申込み
    ↓(その間約7分)
  2. オペレーターから本人確認の電話
    ↓(その間約5分)
  3. 職場へ在籍確認の電話

オペレーターからの本人確認の電話の最後に「今から在籍確認のために職場へご連絡いたします。」という報告を受けていたため受話器をとる準備をすることができました。

そして約5分後、職場へ在籍確認の電話がかかってきました。
オペレーターとのやり取りの内容は下記のようになります。

【オペレーター】
「○○(オペレーター)と申しますが、○○(私)さんはいらっしゃいますでしょうか?」

【私】
「私が、○○です。」

【オペレーター】
「ご本人様ですね?」

【私】
「「はい。そうです。」

【オペレーター】
「ありがとうございます。これで在籍確認は完了とさせていただきます。」

以上がオペレーターとの在籍確認のやり取りの内容です。
想像していた以上に簡易なものだったため、正直おどろきました。

今回は私が電話を受けることができたためこのような内容でした。
しかし、 本人が外出していたり休暇をとっていて不在の場合であっても、在籍確認の電話は来ます。
その時電話に出た方が「ただ今外出しております」「本日はお休みを頂戴しております」などと、申込者が職場に在籍していることが分かるような内容を担当者が確認することができれば在籍確認は完了となります。

もしどうしても不安な場合は、本人確認の時点でオペレーターに在籍確認の電話をする担当者の方の名前を確認して、職場へ電話がある前に同僚などに「○○さんという方から電話がある。」ということを前もって伝えておけば安心ですね。

次に、在籍確認の際に本人以外が電話に出た場合に担当者から聞かれる内容についてご紹介します。

在籍確認の電話で聞かれることは?

在籍確認の目的は申込者が申込み書に記入された勤務先に勤務しているのかを確認して、申込み者に返済能力があるのかを確認するために行います。

だからといって、金融機関の担当者から申込者の勤務年数や、勤務状況などを確認するようなことは一切ありません。

それは、貸金業法の中で下記のような法令が定められているからです。

第21条 取立て行為の規制
この法令は、貸金業は債務者に対して債権の取り立てで、脅迫行為や生活の平穏を害するような行為や言動で債務者を困惑させてはいけない。」といった内容の法令です。

この法令が書かれている内容の一文で「債務者の借入れに関する事実、その他責務者等の私生活に関する事実を責務者以外の者に明らかにすること」ということが書かれています。

そのため、カードローンの審査で在籍確認のために勤務先に電話があった場合でも、担当者は会社名ではなく担当者個人の名前でかけてきます。

ここで注意しなければいけないことは、これは貸金業法で定められている法令のため消費者金融などはこれに該当しますが、銀行は貸金業ではないのでこの法令の対象とはならないということです。

しかし、最近では銀行もプライバシーに関して配慮されている銀行が多くなってきたため銀行名ではなく個人名で在籍確認があるところがほとんどです。

ただし、銀行の場合は住宅ローンや教育ローンなどといった人生プランの中で必要となる目的ローンが多数あるため、銀行名で在籍確認の電話があったからといってカードローンを申込んだことが知られてしまうといった可能性は非常に少ないです。

カードローン在籍確認のタイミングや内容のまとめ

カードローンの在席確認は、基本的に必ずあるものだと考えておいたほうが良いでしょう。

しかし、消費者金融は在籍確認の電話で会社名を名乗ることはなく、担当者の個人名で連絡があります。
銀行に関しても、最近ではプライバシーへの配慮がされている銀行が多くなり個人名で連絡がある銀行が多くなりました。

そのため、職場に在籍確認の電話があるからといってカードローンの申込みが職場の同僚や上司に知られてしまうといった可能性は非常に少ないですね。

それでも不安な方は、在席確認の電話の担当者を確認して事前に職場の同僚に伝えておくというのも一つの方法です。

カードローンの在籍確認で不安に感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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