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カードローンの在籍確認、派遣元・派遣先どちらの電話にかかってくる?

更新日:

公開日:2017.6.13

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派遣社員の在籍確認について

「カードローンの在籍確認ってどっちの職場に電話が掛かってくるんだろう?」

在籍確認は申し込み時に記入した勤務先に在籍確認の電話が掛かってきます。
派遣社員の場合、申し込み時の勤務先は「派遣元」なのか「派遣先」なのか、どっちを記入したらいいのか悩みますよね?

そこで今回は実際のところ申込入力フォームの記入項目はどのようになっているのか、大手の人気カードローン9社を調査しました。

申し込み時の勤務先の記入項目と、勤務先への対策を行えば雇用形態関係なくスムーズに在籍確認をクリアすることができます。

今回は、派遣社員の方の在籍確認についてご紹介します。

大手の人気消費者金融カードローンの申込入力フォームを調査

カードローンの在席確認は、申し込み者に返済能力があるかを確認するためのものです。
そのため職場への在籍確認は必ず行なわれます。

在籍確認の方法は基本的に電話での確認となります。
そして、申し込み者の在籍を確認することができなければ審査に通過することはできません。

ここで問題となってくるのが「派遣社員の場合、派遣元か派遣先のどちらを申し込みフォームに記載すればいいの?」ということです。

今回は大手の人気消費者金融カードローン4社と人気銀行カードローン5社のHPから「申し込みフォーム」を調べましたので、ぜひ参考にしてみてください。

まず初めに大手の人気消費者金融カードローン4社を紹介します。
実際に各サービスの入力フォームでは、属性が派遣の場合や会社から出向の場合は、勤務先の記入項目には下記の内容を記入するように記載されていました。

サービス名 記入内容
アイフル 派遣元・出向元
アコム 派遣元
プロミス 派遣元
SMBCモビット 出向元


各サービスによって記載されている内容は異なりますが、いずれのカードローンも派遣先ではなく派遣元の電話番号の記入をするように書かれています。
もし勤務先情報に派遣先を記入して在籍確認の電話が派遣先に掛かってしまった場合、例えば派遣先の会社が多くの派遣社員を受け入れていると、なかなか派遣社員一人ひとりの名前を把握していないケースも考えられます。

そして、在籍確認の際に「そのような社員はおりません」と回答されてしまっては在籍確認を完了することは不可能になってしまいます。

スムーズに在籍確認の手続きを進めるためにも、勤務先の記入項目は派遣元の会社を記入するようにすることをおすすめします。

次に大手の人気銀行カードローンの場合についてご紹介します。

大手の人気銀行カードローンの申込入力フォームを調査

大手の人気銀行カードローン5社の入力フォームの勤務先の記入項目に記載されていたのは下記のような内容です。

サービス名 記入内容
みずほ銀行 ・記入項目に記載なし
・出向先・派遣先の記入欄が別にあり
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
・記入項目に記載なし
・出向先の記入欄が別にある
三井住友銀行 ・記入項目に記載なし
楽天銀行 ・出向先・派遣先の記入指示あり
・出向元・派遣元の記入欄も別にあり

このように銀行カードローンに関しては各銀行で記入されている内容が異なっています。
楽天銀行に関しては「出向先・派遣先」を記入するように指示されていますが、それ以外の銀行はどちらを記入するのかの指定がされていません。

明らかに消費者金融と記載されている内容が違うので、もしかすると銀行は派遣社員が可能な銀行は限られているのでしょうか?

ここで、各銀行カードローンの借入れ条件を確認してみました。

サービス名 借入れ条件
みずほ銀行 ・年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
・年齢が満20歳以上65歳未満の方
・原則安定した収入がある方
・国内に居住する方
・指定の保証会社の保証を受けられる方
三井住友銀行 ・年齢が満20歳以上満69歳以下の方
・原則安定した収入のある方
・指定の保証会社の保証を受けられる方
楽天銀行 ・満年齢20歳以上62歳以下の方
・日本国内に居住している方
・毎月安定した定期収入のある方
・配偶者に安定した収入のある専業主婦の方
・指定の保証会社の保証を受けられる方

このようにどの銀行カードローンも、職業の雇用形態による制限はありません。

そのため派遣であっても安定した収入があればカードローンを申し込むことは可能となります。

今回のように記入項目に派遣元か派遣先かの指定がない場合は、派遣元の会社情報を記入するようにしましょう。

消費者金融の場合でも述べたように、在籍確認の際にトラブルが起きてしまう可能性があり、審査落ちとなってしまうリスクが高くなってしまいます。

このようなトラブルを避けるためにも、勤務先の記入項目申し込みで記入した派遣元、又は派遣先に在籍確認があるということを、事前に伝えておきましょう。

カードローンの在席確認は、職場に在席している課どうかを確認するためのものなので、在籍確認の電話でわざわざ「カードローンの在席確認です」ということは一切言いません。

もし派遣元や派遣先の社員の方に報告しにくいのであれば
「クレジットカードを申し込んだので在籍確認がある」
「銀行で子供の教育ローンを申し込んだので在籍確認がある」

などといったような理由で事前に報告しておけばスムーズに手続きが進めることが可能です。

派遣社員の方の在籍確認についてのまとめ

カードローンの在席確認は申し込みの際に記入した会社に連絡があります。

勤務先の記入項目に「派遣先を記入」というように指示がなければ、「派遣元を記入」するようにしましょう。

そして、事前に在籍確認があるということを派遣元、あるいは派遣先に報告しておきましょう。

そうすることによってトラブルなくスムーズに在籍確認をクリアすることができます。
カードローンの在籍確認でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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