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ブライダルローンとカードローンのメリット・デメリットを比較

更新日:

公開日:2017.11.17

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人生の晴れ舞台!いい日にするために、お金はどうやって準備すればいい?

親族や友人の祝福の中行われる結婚式・披露宴は、人生最高の晴れ舞台です。

できれば豪勢な料理を用意してたくさんの方を招待したいところですが、規模が大きくなればその分お金も必要になります。


そんなときに結婚式の費用として融資を受けられるのがブライダルローンですが、同じくお金を借りることができるカードローンとどのように違うのでしょうか。

今回は、「そもそも結婚式にはどの程度の費用がかかってくるのか」といったことや「どこがどのようなスペックのブライダルローンを用意しているのか」などを説明しながら、一般のカードローンとブライダルローンとの比較をしてみたいと思います。

結婚式の費用って何にどのくらいかかるの?

ここでは、結婚式を執り行う際に必要となる費用について説明します。
参考としたのは、リクルートが刊行している超有名結婚情報誌「ゼクシィ」調べによる2016年度の全国平均値データです。

招待客数に関係なくかかる費用

まず、挙式・披露宴通して招待するゲスト数とあまり関わってこない費用の平均値だけを見ていくと、以下のようになります。

挙式代 31.5万円
スナップ写真代
(アルバム制作用)
22.3万円
映像記録代
(DVD等)
18.9万円
衣装代
(新婦)
49.5万円
衣装代
(新郎)
16.7万円
スタジオでの集合写真代等 15.5万円
装花、飾りつけ費用 17.4万円

ここまでを小計すると、人数に関わらない費用は合わせて156.3万円になります。

何人ゲストを招待するかで大きく変わる費用

続いて、人数によって金額の変わってくる費用について紹介します。今回は例として、両家合わせて50人のゲストを招く場合を想定してみます。

結婚式・披露宴にかかってくる費用の中で最も大きなボリュームを占めるのが、招待客のために用意する料理飲食代です。
料理・飲食代の全国平均額は1人当たり1.8万円となっています。これに人数をかけてみると

料理・飲食代の平均額 1.8万円 × 50人 = 90万円

が必要と考えられます。

また、引き出物についても招いた人数で費用が変わります。こちらの平均額は1人当たり5,400円なので、

引き出物の平均額 5,400円 × 50人 = 27万円

がその必要金額になります。

つまり、50人の招待客を呼び挙式・披露宴を執り行う際の必要金額の合計は、

156.3万円90万円27万円273.3万円

が平均的なトータル費用ということになります。

もちろん、招待客を絞り込む、お色直しの回数を減らす、会場の装飾をシンプルにするなどの対処で多少は金額を下げることができます。
しかし、その場合でもやはり大きな出費が必要となってきます。

結婚式が出費のすべてではない!

また結婚式が無事に終わったとしても、そこでホッと一息という訳にはいかず、その後も

  • 新婚旅行
  • 新居への引っ越し
  • 新しい家具・家電の購入

などなど、結婚に伴うイベントでの出費がさらにかさんでいきます。

結婚式は貯金などで何とか切り抜けても、これらの出費を頭に入れておかないと「新生活スタート早々、お財布事情が大ピンチ!」なんてことにもなりかねません。

しかも、ここまで触れてきたのは結婚式とそれ以降のお話。
実際には結婚式の前段階でも結納婚約指輪などの費用がかかってくるので、二人の財源だけですべてをまかなうのはとても大変だと言わざるを得ません。

どこでブライダルローンは借りられる?

メガバンクでははっきり「ブライダルローン」と銘打っている商品は存在しません。

しかし地方銀行やネット銀行、信販会社の中には「目的別ローン」としてブライダルローンを準備しているところがあるので、ここでは主だったものをいくつか紹介します。

千葉銀行「ちばぎんブライダルローン」 金利:5~5.2%、限度額:500万円

千葉銀行が用意しているこちらの特徴は、審査開始から最短2週間での融資が可能なスピード感の良さです。
千葉県はもちろん、東京都・埼玉県・茨城県・神奈川県に住んでいる方が対象となっています。

楽天銀行「ブライダルローン」 金利:7%、限度額300万円

ネット銀行大手の楽天銀行が展開しているこちらは、その限度額が300万円と少し心細い気もします。
ただ、全国対応なので、どこに住んでいる方でも利用できるのが魅力です。

ジャックス「プレシャンテ」 金利:6.5%、限度額500万円

こちらは、500万円までの限度額が設定されている上、最大7年間をかけてゆっくり返済ができるとあって、多くのカップルが利用している信販系のブライダルローンです。
ただし全国に約400ヶ所ある提携結婚式場での利用のみに限られるため、若干自由度が下がってしまうのが難点ではあります。

ブライダルローンとカードローンのメリット・デメリットを比較

ここまで結婚式には大きな費用がかかってくること、その助けとなるブライダルローンというものがあることなどについて、詳しく述べてきました。

ただブライダルローンでもそうでないローンでも、どちらもお金を借りるには違いないので、ローンを組めば大きな返済を長い期間背負って新生活を送ることになるのは事実です。

そこでここでは、ブライダルローンと一般的なカードローンそれぞれのメリット・デメリットや、どんなケースでどちらを選択すべきなのかを比較してみたいと思います。

ブライダルローンのメリットとデメリット

ブライダルローンでは、結婚式に関わる費用として300万円や500万円といった大きな金額低金利で借りられる点が最大のメリットです。

ただし、限度額が高く設定されている分審査は厳しめになっています。融資が受けられるまでに時間が早いと紹介した商品でも2週間程度かかり、即日融資も可能なカードローンに比べると手間と時間がかかります。

また、そもそもブライダルローンは目的別ローンなので、中には「結婚式にかかる費用」への使用限定で新婚旅行や新生活準備資金に回せないものも多くあります。

さらに、地方銀行では利用できる地区が限られます。
紹介した「プレシャンテ」では、せっかくの人生の晴れ舞台を自由に選ぶことができない、というデメリットがあります。

カードローンのメリットとデメリット

まずデメリットからお伝えすると、自由度の高いカードローンはブライダルローンより金利が高めです。

ただ、ご祝儀や貯金、親からの援助などで結婚式を執り行える目算が立っているなら、ブライダルローンは使わない方がいいケースもあり得ます。

ブライダルローンは長い期間返済をしていかなければならないので、たとえば将来
「子供が生まれ家族が増えたから車を大きなワンボックスに買い替えたい!」
「念願だったマイホームを建てよう!」

ということになった際、ローン審査で不利にはたらく可能性があります。
そういった先々のことも見据えて、利用について長期的なスパンで十分に計画を立てなければなりません。

一方、カードローン使わなければ審査に影響することもありません。
そして、結婚式に限らず新居の敷金礼金や家電購入など、結婚後のあらゆる出費に備えられる点がメリットとなります。

また結婚式費用は、料理や飲み物の追加注文などによって最初に計画していた予算を大きく上回ることもあります。
とっさに大きなお金を準備する必要が出たときでも、スピード感満点のカードローンであればスムーズに借り入れをして対応することが可能です。

さらに最近では、

  • 家族のみでの海外挙式
  • レストラン等を貸し切ってのガーデンウェディング

などといった具合に、シンプルな結婚式を少人数で執り行うスタイルのカップルも増えています。
そんなケースでも、自由度の高いカードローンの方が威力を発揮します。

ブライダルローンとカードローンの比較まとめ

最後に、前項の内容も含めてまとめます。

  • 長期的な計画の元利用するなら、ブライダルローンは低金利でお得
  • 資金の捻出が可能なら、計算外の出費に備えてカードローンを組むと◎
  • スモールウェディングをするなら、機動力と自由度の高いカードローン利用がおすすめ

結婚式の内容と同じように、お金の準備も自分たちに合ったものを選んで、晴れやかな気持ちで結婚式を迎えてくださいね。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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