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J.Score(ジェイスコア)の審査内容とは?所要時間から在籍確認まで徹底解説!

更新日:

公開日:2018.2.14

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話題!日本初AIの審査による借入サービス

国内初となる、本格的スコアレンディングサービスであるJ.Score(ジェイスコア)は、無料会員登録後にAIによる質問にチャット形式で回答していき、最後に自分のAIスコアが算出されるという、今までのカードローンやキャッシングとは大きく異なったサービスです。
スコアの点数が600点以上であれば借入の申込みをすることができます。

とはいえ金融商品には違いありませんから、AIスコアだけですべての審査が終了するわけではなく、申込み後行われる「本審査」をパスしなければ実際に融資を受けることはできません。

そこで今回は、J.Scoreの本審査がどのように行われていくのかについて、スコアアップやYahoo!との提携による影響などにも触れながら詳しく解説していきたいと思います。

J.Scoreの審査はこうなっている!

一般的なカードローン・キャッシングには「事前審査」がある

一般的なカードローンでは、申込時に申告された個人情報や職業属性、さらに他社の利用状況をもとに「事前審査」を行います。
そして自社の「事前審査基準」に沿わない場合、信用情報機関の照会などといった本審査を進めず、その時点で融資のお断りを入れます。
事前審査の通過・不通過を決める基準は、各金融機関が独自に設定されているため一般ユーザーに公開されることは無く、全く同条件でも申込先が変わってしまえば通過する場合もあれば、通過しないケースも出てきます。

門前払いなし!誰でも気軽にスコアチェックができる

一方J.Scoreの場合、AIによるスコア算出・提示が一般的なカードローンにおける「事前審査」にあたり、600点未満のユーザーは申込みができないシステムになっています。

J.scoreのスコアが600点未満の場合の審査対策

そのため、通常申込み前にはわからない合否基準が「点数」として自分で確認することができるという大きなメリットがあります。

しかも、スマホやパソコンを使って無料会員登録をした後、LINE会話のようなチャット形式の質問に答えるだけでスコアはチェックできますので、軽い気持ちで自分の点数を確認することができます。

審査の所要時間と基準

大手消費者金融系にも劣らない審査スピード

チャット形式の質問に回答すると自分のスコアが算出され、その点数によって限度額や金利が決定します。
その後、J.Scoreへ融資の申込みをするとそれに伴う「審査」が進んでいきます。

J.Scoreには店舗が存在しないため、パソコンやスマホで申込みと審査が完結することになりますが、先程述べたスコアリングに数分、仮・本審査を含めても最短なら30分程度でその審査は終了します。

これは、アコムやプロミスなどといった、大手消費者金融系カードローンに匹敵するものであり、平日の14:45までの申込みなら当日の振込融資にも対応しているので、審査のスピード感や利便性においてもかなり高レベルだと考えています。

照会する信用情報機関は?

申込みを決めた時点でスコアリングは終了しているうえ、申込めるだけのスコアがあるということは、J.Scoreを作り上げた「みずほ銀行」と「ソフトバンク」が有するビックデータをもとに、一定の評価を下している証でもあります。

ただし、絶対に審査を通過するという訳ではなく、申込み時に入力をする個人情報を元に信用情報機関の照会による「仮審査」が行われ、その結果がメールで通知されます。

ちなみに、J.Scoreが加盟している信用情報機関は、CIC(Credit・Information・Centerの略称)で、主にクレジット会社が加盟をし、信用情報の照会による審査に活用している機関で、これは母体である「みずほ銀行」の各種ローンの保証会社である、オリエントコーポレーションと同じです。

このCICという信用情報機関の特徴は、管理している信用情報のうち「延滞」に関するデータの保管期間が非常に長いことで、延滞の解消から「5年間」しっかりと残ってしまいます。

つまり、みずほ銀行の各種ローンはもちろんのこと、オリエントコーポレーションが発行しているクレジットカードにおいて、「5年以内」に延滞をしてしまっている場合では、仮審査の段階で「不合格」になる可能性が高くなってきます。

一方、一般的な消費者金融は、ここで紹介したCICとともに「日本信用情報機構(JICC)」にも加盟していることがほとんどで、双方への照会によって審査をしていますが、J.ScoreはなぜかCICにしか加盟をしていません。

そして実は、JICCの場合

・自己破産
・個人再生
・任意整理

などといった、「債務整理情報」がいずれも「5年間」残ってしまうのに対して、CICでは自己破産は同じく5年間残るものの、個人再生と任意整理については登録されません。

延滞程度の履歴であれば、消費者金融系ならば審査を通すケースがありますが、債務整理についてはその情報が出てきた時点でまず審査は不合格になります。

しかし、5年以内に個人再生や任意整理をして借金を整理したという方でも、J.Scoreなら審査をパスする可能性があるのです。

気になる在籍確認どうなるの?

仮審査をパスすると

・運転免許証
・健康保険証
・給与明細・源泉徴収証(※申込金額が50万円以上並びに他社借入との合計が100万円以上の場合)

などといった、「必要書類」をスマホなどで撮影し、メール添付によって提出することで本審査が始まります。
そして、J.Scoreでも他のカードローンやキャッシング同様、本審査の最終段階として在籍確認が行われます。

現時点では、SMBCモビットなどの大手消費者金融系が採用を始めている、社名が確認できる書類のメール添付・提出による在籍確認には対応していないため、必ず職場へ電話が入ることになります。

しかし、J.Scoreの担当者も他の金融機関同様、個人名によって電話を入れますのでので、同僚などに利用がバレてしまうことをそれほど心配する必要はないでしょう。

スコアは審査に影響ある?

J.Scoreでは、登録後開設されるマイページにおいて、自分のライフスタイルや価値観に対する質問に答えることにより、AIスコアをアップさせることができます。
もちろん、スコアが高いからと言って、必ず審査を通過するというものではなく、公式HPでもしっかりと「但書」がされています。

しかし、AIスコアが上がってくると金利が安くなり、限度額も増えていくことになります。

結果として、貸す側としては「貸し倒れ」によるリスクが増してきますから、AIスコアが全く審査に影響を与えないとは考えにくいでしょう。

Yahoo!が提携したことが審査に影響あるかも?

2017年12月、J.Scoreはヤフー株式会社と業務提携契約を締結したことを発表し、2018年春の具体化を目指してすでに両社は動き出しています。
「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」など、ヤフーが持つ膨大なビックデータをJ.Scoreと連携させ活用することで、よりユーザーの経済状況を反映したスコアリングシステムを確立することが業務提携の主な目的です。


※なお、Yahoo! JAPANとの情報連携で金利引下げとなるのは、以下のいずれかを満たす場合です。(金利引下げのタイミングはそれぞれの場合で異なります)

  • 情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」の購買履歴がある
  • 情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある
  • 情報連携に同意された日の前日時点で「Yahoo!プレミアム」会員である

Yahoo!のデータをJ.Scoreと連携するかどうかはもちろんユーザーの意思にゆだねられますが、より正確なスコアリングが可能になってくるため、スコアの審査に対する影響力が現時点より増してくることも予想されます。

※記載されている内容は2018年6月現在のものです。

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