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J.Score(ジェイスコア)は総量規制の対象?借り換えやおまとめには使える?

更新日:

公開日:2018.2.14

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ジェイスコアって銀行系?それとも消費者金融系?

カードローンやフリーローンなど、基本的に用途自由な消費者金融のカードローンやキャッシングはすべて、総量規制の対象となります。

ただ、J.Scoreが総量規制の対象なのかどうかについて詳しく知らないという方いらっしゃると思います。

そこで今回は、J.Scoreが銀行系・消費者金融系のどちらに属しているのかについて触れ、その後借り換えローンとおまとめローンの違いを整理しながらJ.Scoreの活用法を解説していきたいと思います。

J.Score(ジェイスコア)は銀行系?or消費者金融系?

総量規制について

まず総量規制とは何かについて軽くおさらいをしておくと、年収の3分の1を超えた場合新たな借り入れができないことを定めた、「貸金業法」上の規制です。
2006年ごろから、ユーザーの債務超過を防ぐため段階的に規制が始まり、2010年6月から施行された、改正貸金業法で規制が開始されています。

ですが、銀行や信用金庫からの借り入れは総量規制の対象外であるため、消費者金融系からの借り入れ超過には歯止めがかかっていたものの、銀行系への借り換えやおまとめローンの利用による債務超過が進み、それに批判が集まってきました。
結果、近年では銀行系カードローンも自主規制をはじめ、借り換えやおまとめであっても年収の3分の1を超える借り入れのハードルが非常に高くなってきています。

J.Scoreは消費者金融系!

本題となるJ.Scoreについてですが、その設立にみずほ銀行が深く関わっているうえ、はじき出されたスコアによって変化するものの、限度額・・・最大1,000万円 金利(年率)・・・0.8~12%というスペックの良さから、一部ユーザーには銀行系カードローンの一種だと思い込んでいる方がいます。

しかし結論を述べると、J.Scoreでの借入は貸金業法の規制範囲内、つまり消費者金融系カードローンと同じジャンルに属しているため、れっきとした総量規制の対象商品となってきます。

借り換えローンとおまとめローンの違いとJ.Score活用法

借り換えローンの概要とメリット

借り換えローンとはその名の通り、A社からの借り入れをB社からの借り入れに切り換えることを指し、金利節約のために活用されるものです。

いたって単純なケースを挙げるなら、200万円の車を金利10%のマイカーローンを組んで返済しているものを、金利5%のローンに切り替えることにより、金利返済総額がグンと少なくなるというメリットが得られます。

この借り換えローンは、カードローンやフリーローンのように、最小返済額以上であれば自由に返済額と期間を決められる場合、「金利が低いローン」に切り替えたとしても、毎月の返済額を上げない事には、結果的に支払う金利総額があまり減らないことがあります。

ですので、借り換えローンはどちらかというと、返済回数が決まっている「目的別ローン」において活用するメリットが出てきます。
そして何より、住宅ローンやマイカーローンなどといった目的別ローンの借り換えは、総量規制の対象外です。

おまとめローンの概要とメリット

一方、例を挙げるならA・B・C社それぞれから20万円ずつ借りていたものを、D社から60万円を借り入れ、そのお金を使い従来3社からの借り入れを一括返済、D社のみへの返済で済むように借金をまとめることを、おまとめローンと呼びます。

おまとめローンは、借入先を一本化することにより返済の手間が減るため、家計の管理が非常にやりやすくなるというメリットがあります。

また、各社が定める最小返済額と毎月の合計返済額が
A社「6,000円」+B社「8,000円」+C社「7,000円」=「21,000円」
であり、D社で改めて60万円借入した時の最小返済額が「15,000円」だった場合、毎月返済額が6,000円少なくて済むという負担軽減につながるメリットも出てきます。

さらに、ローンは借入総額が増えるほど金利が安くなる傾向があるため、うまく商品をチョイスすれば金利の節約につながることもあります。

ただし、最小返済額が少なくなることにより「返済期間」は長くなるので、下がる金利とのバランスを見極めて行わないとかえってトータル返済額が増えてしまう可能性もあります。

J.Scoreはおまとめや借り換えには使えない?

ではJ.Scoreはどちらに利用できるのかというと、結論的には残念ながら借り換え・おまとめのどちらもJ.Scoreは活用することができません。

J.Scoreは「消費者金融系」ですので、貸金業法に基づく「総量規制の対象」となります。
そのため、どれだけスコアが高得点で申込み可能な限度額が増えたとしても、年収の3分の1を超える金額の借り換え利用は事実上不可能です。

ただ、一般的なカードローンに比べると金利が元々低く、さらにスコアアップによってより優遇されるシステムになっています。

例えば50万円の借り入れの場合18%が金利の相場である「消費者金融系」に比べるとジェイスコアの金利はとても魅力的です。

また、おまとめローンは「顧客が一方的に有利になる」という条件付きではありますが、場合によっては「総量規制の例外」として融資が認められることがあります。
実際に、アイフル・アコム・プロミスの消費者金融大手の各社は「貸金業法に基づくおまとめローン」の商品を展開しています。

J.Scoreの金利は、最低融資可能点数である600点以上の段階で9.3~12%と、すでに消費者金融系よりお得であり

>>J.Score(ジェイスコア)が600点いかない場合はこちら

AIスコア 金利 限度額
950〜1000 0.8〜2.1% 10万円〜1,000万円
900〜949 1.9〜3.7% 10万円〜730万円
850〜899 3.5〜5.4% 10万円〜540万円
800〜849 5.2~7.0% 10万円〜400万円
700〜799 6.8〜9.5% 10万円〜260万円

金利は2018年2月現在のものです。

上表のように、スコアアップと伴って徐々に金利は下がっていきます。

最高ランクともなると実に0.8%にまで引き下げられるため、銀行系が用意しているおまとめローンと比較してもかなりの低金利で融資を受けることができ、その限度額も非常に大きくなってきます。

結果として「顧客が一方的に有利になる」という、総量規制の例外措置を受けられる条件を満たすケースも出てきます。

ジェイスコアの審査基準はどうなってる?

ジェイスコアはAI審査で融資可能か?どうかを判別することが可能です。

限度額や金利など事前に分かりませんが、実際の審査に入る前にいくつかの質問に回答することでAIが自動的に審査しスコアをつけて600スコア以上であれば融資申し込みが可能になります。

このスコアが600以上にならないと融資の本審査申込みすら出来ません。

AI審査はジェイスコア独自な審査ですが、実際の本審査は一般的なカードローンの審査基準とほとんど同じです。 信用情報機関(CIC)を確認し、現在の借り入れ状況やクレジットカードンなどの遅延・未払いの情報などを参照しています。

ジェイスコアのAI審査の特徴は画一的な限度額や金利ではなく、その人の持つポテンシャルなどを加味した

AI審査とは・・・ジェイスコアのAIスコア・レンディングとはAIを活用して算出したスコアの水準に基づき金利・限度額といった条件のs難航地を提示する個人向け消費性融資サービス。(ジェイスコア公式サイトより)

ジェイスコアの審査の時に必要なものは?

本人確認書類として、「運転免許証」「パスポート」「マイナンバーカード(顔写真つきのもの)」のいずれかが必ず必要になります。 収入証明書は50万円以上または他社での借入額との合計が100万円を超える場合に必要になります。

審査で気になるのは「在籍確認の電話」だと思います。

勤務先に個人宛の電話がかかってくるのは避けたいと思いますが、どこのローン会社(消費者金融も銀行カードローン)も在籍確認は行われます。

ただ全ての申し込みに対して行うのではなく、在籍確認なしで借りれる場合もあります。そのあたりは審査内容によって在籍確認しない場合位に考えておいた方が良いでしょう。在籍確認の電話は個人名でかけてきますので、「ジェイスコア」や「カードローンの申込み」などお金を借りることが勤務先など周囲にばれることは無いので安心できますね。

ジェイスコアQ&A

ジェイスコアは消費者金融?それとも銀行カードローン?

みずほ銀行とソフトバンクが合弁でつくった個人向けの融資の消費者金融になります。「貸金業者登録番号」が登録されております。

ジェイスコアの申し込みから融資振込みや返済について

・融資振込み入金について

平日(月~金)では営業時間内であれば最短即日で振込みがされます。

00:00~08:10 当日08:10頃
08:10~14:45 最短即日
14:45~24:00 翌営業日08:10頃

土日祝日は翌営業日の08:10頃に振込みがされます。
振込口座はみずほ銀行以外の銀行でも振込みに対応しています。

・返済について

契約時に「毎月○日」と都合の良い返済日を設定できます。
口座振替の場合は毎月26日と固定になります。

返済方法は
・口座振替(毎月26日引き落とし、手数料無料)
・ペイジー支払い(24時間365日返済可能、手数料無料)
・指定口座への振込み(手数料は利用者負担)

最低返済額は、借り入れした限度額によって最大返済回数が決められており、元金+利息を合わせたものが最低返済額となります。

それぞれ限度額や金利が変わってくるため正確な最低返済額や返済シミュレーションをする場合はジェイスコアの返済シミュレーションが便利です。 https://www.jscore.co.jp/lending/simulation

※記載されている内容は2018年8月現在のものです。

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