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フリーローンは借りやすい?審査の条件は

更新日:

公開日:2018.2.22

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フリーローンを利用したいけど、審査ってどうなってるの?

これからローン商品を利用したいと考えている方の中には、フリーローンの利用を検討している方もいるのではないでしょうか。

フリーローンを利用するためには、どのくらいの条件が必要になるのかなどは気になるところですよね。

今回はフリーローンの借りやすさや、審査の条件などについて詳しく調べてみました。

どんな事を審査しているのか?

フリーローンではどのようなことを審査しているのでしょうか。
ここでは、おもな審査内容を紹介していきます。

申込者の申告内容

フリーローンの審査でまず確認されることは、申込者の申告内容です。

申込者の申告内容とは、申込者が申し込み時に申告した自分の情報です。
年齢や年収、勤務先などあらゆる情報が審査の対象となります。
審査基準は複数に及びますが、フリーローンの定める年収の基準や勤務年数の基準を満たしていないなどの場合には、審査に落ちる可能性もあります。

個人信用情報

申込者の申告内容と同様に確認されるのが、個人信用情報です。

個人信用情報とは、申込者が企業からお金を借りたり返済したりした時に記録される台帳のようなものです。
金融機関が共通して確認できる情報になっているので、どの金融機関や業者でお金の貸し借りがあっても、全て確認されてしまいます。
クレジットカードのキャッシング取引、カードローン、住宅ローン、自動車ローンの利用、携帯電話の分割払いなどの記録も残されています。

ここで、他社からの借り入れが多く、「借りすぎ」と判断されれば審査に通過することはできません。
また、長期の返済遅延があった場合に記録される「信用事故」などの記録がある場合にも、即審査落ちとなることがほとんどです。

利用用途

フリーローンは、基本的に使い道が自由なローン商品です。
しかし、事前に利用目的であるものの見積書などの提出を求められる場合もあります。

申告した利用目的や利用金額が確かなものかどうかを確認し、利用目的がフリーローンの利用条件と違反していないかどうかを確認しています。

他カードローンと比べるとどう?

フリーローンと同じ多目的ローンの中には、カードローンという商品もあります。
カードローンとフリーローンを比べると、借りやすさや審査難易度にはどのような違いがあるのでしょうか。

カードローンと比べると審査が厳しい傾向がある

カードローンもフリーローンも、基本的には審査基準を公開することはありません。
そのため、審査に落ちてしまった場合に審査落ちの理由を尋ねても、カードローンもフリーローンも教えてくれることはないでしょう。

しかし、カードローンとフリーローンの審査の厳しさは、審査時間からある程度推測することが可能です。
通常申し込みから審査結果がでるまでに数日かかるフリーローンに対し、カードローンは最短30分で審査結果がでるところもあります。
フリーローンもカードローンも申込者の申告内容や、個人信用情報の確認は行いますが、かける時間の違いからもカードローンの方が審査が簡略化されていることが推測できます。

そのため、カードローンと比較するとフリーローンは審査が厳しい可能性が高いと考えておいた方がよいでしょう。

年収の条件や目安、年齢の制限はあるの?

フリーローンの利用制限として年収や年齢の条件は、各フリーローンによっても異なります。

フリーローンの審査に通過できる年収は?

フリーローンでは、申し込み条件に「安定した収入がある方」という記載があり、具体的な年収の条件が記載されていないことが多くなっています。
安定した収入といっても個人差があるので、非常に曖昧な目安になっているといえるでしょう。

しかし過去の銀行ローンの審査落ちした人の傾向から考えても、一般的に年収200万円~300万円以上でないと、審査に通過するのは厳しくなっています。

その他にも借りる金額によっても、求められる年収は変わります。
借り入れ金額が高額であればあるほど、高い年収が求められるでしょう。

フリーローンが利用できる年齢は?

フリーローンが利用できる年齢も取り扱う金融機関によって条件は違います。

基本的には20歳以上が借り入れ可能となっており、上限年齢は65歳前後に設定されていることが多くなっています。
中には70歳まで可能というフリーローンも存在しますが、安定した収入があることが条件となっているので、恒例になるほど審査は厳しくなります。

借入の理由や資金使途や使い道は自由?

フリーローンは使い道自由な多目的ローンに分類されているので、基本的には使い道が自由です。
住宅ローンや自動車ローンのように使い道が限定されているということはありません。

ただし、利用できない用途もある

基本的には使い道が自由なフリーローンですが、例外も存在します。

例えば個人の利用であれば問題はありませんが事業資金としての利用はNGとしているところや、他の借金返済のために利用するなどの理由もNGとされています。
利用できない用途に関しては、フリーローンごとにも違いがあるので、一度利用するフリーローンの公式ページなどで確認してみるとよいでしょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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