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フリーローンは総量規制の対象外?借りれない、ローンを組めない条件は?

更新日:

公開日:2018.2.22

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フリーローンは総量規制の対象外なの?

「フリーローンを利用したいけれど、総量規制の対象なのかどうかが知りたい」

そんな方もいるのではないでしょうか。
カードローンを利用していれば気にしている方も多い総量規制ですが、フリーローンでも対象となってしまうのかどうかは気になるところですよね。

今回はフリーローンは総量規制の対象外なのか、またフリーローンを借りられない、ローンを組めない条件などについて詳しく説明していきます。

フリーローンは総量規制の対象?対象外

そもそも総量規制とは?

総量規制とは、貸金業法という法律によって定められている規制のことです。
この貸金業法に基づいて貸付を行っている貸金業者には、総量規制という規制が定められています。

具体的な内容としては、自己破産のリスクを軽減するためにも利用者の年収の3分の1以上の貸付を行ってはいけないという決まりを設けています。
しかも、貸付業者1社につき利用者の年収の3分の1までということではなく、貸金業法に基づいて貸付を行っている業者全体で利用者の年収の3分の1までという意味です。

例えば、年収300万円の人が総量規制の対象となっている業者で借り入れできるのは最大100万円までです。
しかし、すでに総量規制の対象となる業者で60万円の借り入れがあれば、2社目で借り入れできるのは最大40万円までということになります。

フリーローンは総量規制の対象外

年収の3分の1以上の借り入れを法律で禁止しているのが総量規制ですが、フリーローンは総量規制の対象外です。

これはフリーローンを取り扱っている業者のほとんどが、銀行や信用金庫であることが理由となっています。
おもにフリーローンを取り扱う銀行などは、貸金業法に基づいて貸付をおこなっている訳ではなく、銀行法という法律に基づいて貸付業務を行っています。

このように、そもそも適用されている法律が違うため、フリーローンに関しては総量規制の対象外なのです。
しかし、もしも消費者金融や信販会社など貸金業法に基づいて貸付を行っている業者にフリーローンの取り扱いがあれば、総量規制の対象ということになりますね。

他社借入していても借りられる?

フリーローンは総量規制の対象外だから、他社借り入れがあってもいくらでも借り入れが可能かといわれれば、そんなこともありません。

法律での規制はないが審査は厳しいフリーローン

上でも説明した通り、フリーローンには総量規制のような貸付金額を法律で取り締まる規制はありません。

しかし、基本的に銀行ローンに関しては一般的な消費者金融や信販会社のカードローンよりも審査が厳しくなる傾向があります。
法律では規制されていないものの、銀行ごとには審査基準があるので他社借り入れがあればその分はしっかりとチェックされることでしょう。
フリーローンを取り扱う銀行によっては、総量規制よりも厳しい基準で他社借り入れをチェックしているところもあります。

他社借り入れがあると絶対に審査に通過できないということはありませんが、審査においてはマイナスポイントとなってしまう可能性が高くなります。

こんな人は注意、借りれない可能性あり

他社借り入れ以外にもフリーローンの審査では、さまざまな申込者の情報が確認されます。
ここでは、他社借り入れ以外にフリーローンの審査に落ちてしまう可能性のある人の特徴について説明します。

安定した収入がない人・専業主婦など

フリーローンの申し込み条件によく挙げられているのが、「安定した収入のある方」という条件です。

安定した収入というのは、定期的に同じくらいの収入を得られている人が対象になります。
会社員や契約社員などフルタイムで働いている方であればこの条件に引っかかることはありません。

しかしアルバイトやパートなど、収入の面で不安定になりがちな方や、収入そのものがない専業主婦の方などは利用することができない可能性が高くなります。

過去に長期滞納などをしたことがある人

例え他社でも過去に長期滞納などの返済トラブルを起こしたことのある方も、借りられない可能性が高くなります。

過去の返済記録に関しては、金融機関が共通してみることができる「個人信用情報」という情報が存在しています。
長期滞納や強制解約などの記録は、全て個人信用情報に一定期間記録されているので、このような記録が見つかればフリーローンの審査に通過することはほぼ不可能といえるでしょう。

債務整理を行った経験のある人

こちらも長期滞納を行った場合同様に個人信用情報にて確認される項目ですが、過去に任意整理や自己破産などを行った経験のある方は借りられない可能性が高くなります。

債務整理などの記録に関しても、個人信用情報には「信用事故」の記録としておよそ5~10年ほどは記録が残るようになっているのです。
また、一定期間が経って信用事故の記録が消えたとしても、過去の積み重ねてきた個人信用情報の全ての記録が一緒に抹消されます。

つまり個人信用情報記録が真白な状態になるため、「元ブラックリスト入りした人」と判断されて審査に落ちてしまう可能性が高くなるのです。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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