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カードローン審査時に必ず照会する「信用情報機関」って何?

更新日:

公開日:2017.6.12

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信用情報機関が管理している信用情報とは

信用情報機関とは、カードローンの審査で金融機関が申し込み者の返済能力を確かめるために照会する個人情報や返済履歴などの情報を収集し、管理している機関です。

「信用情報機関が管理している信用情報とは何?」

今回は、この信用情報にはどのようなことが登録されているのか、また信用情報機関とはどういったものなのかについてご紹介します。

信用情報っていったい何?

カードローンの審査でよく耳にする「信用情報」とは、金融機関との取引履歴のことをいいます。

この信用情報には下記のような個人情報や支払情報の内容が記録されています。

個人情報について

  • 氏名
  • 年齢
  • 勤務先
  • 年収

このような個人情報は決して勝手に登録されているわけではありません。

クレジットやカードローンを申し込んだ時の申込書に「個人信用情報機関の利用および登録」という記載がされています。
クレジットやカードローンはこの記載に承諾しなければ契約することはできません。
もし、気になる場合は契約書類等を確認してみてください。

そしてこの信用情報には個人情報だけではなく、下記のような過去に利用したクレジットやカードローン、現在の支払情報なども記録されています。

登録内容について

  • 契約した内容
  • 毎月の支払い状況
  • 現在の残高

クレジットやカードローンの申し込み審査の際には申込者の支払い能力や信用を確認するために、この信用情報の確認が必ず行なわれます。

この信用情報は、信用情報機関という機関で管理されていてクレジットやカードローン等といった審査の際に情報の照会をかけてきた金融機関に対して情報の提供を行っています。

信用情報機関の種類

現在、国内には下記のように3つの信用情報機関があります。

クレジットやカードローンといった金融機関は、それぞれが加盟している情報機関から申し込み者の信用情報を確認して審査を行います。

この時に過去に自己破産などといった債務整理経験があったり、長期延滞などといった金融事故があったりと信用情報に問題があった場合は審査に通過することが厳しくなります。
このような状況を一般的に「ブラック」と言われています。

このような状況になってしまうと一定期間の間、クレジットやカードローンといった申し込みをすることが不可能となってしまいます。

次に、この3つの信用情報機関に加盟している金融機関についてご紹介します。

各信用情報機関に登録している金融機関とは?

各信用情報機関に加盟している金融機関は、主に下記のようなジャンルに分けられます。

信用情報機関種類 主な会員
日本信用情報機構(JICC) ・消費者金融
・信販会社
シーアイシー(CIC) ・クレジット会社
・信販会社
全国銀行個人信用情報センター(KSC) ・銀行
・銀行系カード会社

このように信用情報機関によって加盟している金融機関が異なっています。

各信用情報機関によって信用情報を管理しているため、基本的には閲覧可能となる信用情報は加盟している信用情報機関によって異なっています。
しかし、支払いの延滞や金融事故などといったブラックの情報は3つの信用情報機関で共有することができるようになっています。

そのため、過去にクレジットカードで金融事故がありクレジット会社とトラブルがあったからといって、銀行カードローンに申し込めば借入れすることが可能になるといったことは一切ありません。
金融事故などといった事故情報は最低5年~10年は各信用情報機関にその事実が登録されます。

しかも、その情報は各信用情報機関で共有されているため事故情報が登録されている間はクレジットや消費者金融、銀行カードローンなど、どの金融機関に申し込んでも審査通過となるのは難しいでしょう。

信用情報は自分で開示することができる

個人信用情報は各信用情報機関の公式ホームページから自分で開示申請を行うことが可能です。

支払の長期延滞や金融事故などといったブラックになってしまうと、その情報が一生残ってしまい今後一切クレジットやカードローンを申し込むことができないというわけではありません。

一定の期間が経過すればその情報は信用情報から消去されることになります。

信用情報機関種類 登録期間
日本信用情報機構(JICC) 特定調停申立て日から5年
シーアイシー(CIC) 返済が完了してから5年
全国銀行個人信用情報センター(KSC) 返済が完了してから5年~10年

このように各新信用情報機関によって登録機関は異なりますが、最低でも5年~10年が経過すれば事故情報は消去され、新たにクレジットやカードローンといった申し込みも可能となります。

ブラックの登録期間は非常に長いため一体どれくらい経過しているのか分からない場合は、手数料500円~1,000で開示することが可能なのでカードローンの審査などで審査落ちになる理由を知りたい場合や、自分の信用情報に不安を感じる場合は自身で確認してみることをおすすめします。

※記載されている内容は2019年5月現在のものです。

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