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結婚式のローン事情|組める?組めない?相場やご祝儀事情について

更新日:

公開日:2018.3.19

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ローンを組んで結婚式を挙げる方へ!ローンの不安や疑問を徹底解説

「結婚式や披露宴を挙げたいけれど、予算的に厳しいかもしれない。」

結婚式は人生の中でも重要なイベントですから、2人の納得のいく形で挙げたいものですよね。
しかし、式や披露宴の内容にこだわれば、こだわるほど金額も高くなってしまうものです。

実際に式場を検討し始める前に、

  • 費用の相場はどれくらいなのか
  • ローンの利用は可能なのか

などを知っておくと便利ですよ。

今回は結婚式の相場やご祝儀事情、さらにはローン事情などについて詳しく説明していきます。

結婚式の支払いのタイミングや支払い方法は

結婚式を行う際に必ず発生するのが、式場などへのお支払いです。

結婚式の支払いのタイミングはいつ?

結婚式の支払いのタイミングは大きく分けて以下の3つから選ぶことができます。

  • 結婚式の前
  • 結婚式当日
  • 結婚式後日

結婚式の前

結婚式当日の前に支払ってしまう方法です。
結婚式当日までに計画的に資金を貯蓄する必要がありますが、結婚式当日にお金の心配をする必要がなく式に集中できるというのが最大のメリットになります。

結婚式当日

結婚式当日の式終了後に支払いをする方法です。
自分達で貯めた資金の他にもご祝儀を費用にあてられるので、資金の心配を軽減することができます。

しかし、実際にご祝儀がいくら集まるのかは当日にならないとわからない部分でもありますので、期待していたほどご祝儀が集まらないというリスクもあります。

結婚式後日

結婚式が終了して後日支払いを行う方法です。
式が終了して翌日〜数日後の支払いになりますので、落ち着いてご祝儀などの計算をした上で支払いができるというメリットがあります。

ただし、結婚式場側にとっては貸し倒れのリスクが一番高い支払い方法になりますので、トラブル厳禁な支払い方法です。
ご祝儀が思いのほか集まらなかったなどのトラブルが発生する可能性もあるので、資金調達先を事前にいくつか押さえておくことをおすすめします。

結婚式費用の支払い方法は?

結婚式費用の支払い方法には、以下のようなものがあります。

  • 現金払い
  • クレジットカード払い
  • ブライダルローン利用での支払い

この中で、企業からお金を借りて支払いを行うのであれば

  • クレジットカード支払い
  • ブライダルローン利用

どちらかでの支払いとなります。

クレジットカード払いとブライダルローンはどちらがおすすめ?

クレジットカードでの支払いとブライダルローンの利用は、どちらも一時的にお金を借りて費用を建て替えるという方法になります。

利用するクレジットカードのステータスなどにもよりますが、ゴールドやプラチナカードではない一般のクレジットカードの場合、利用限度額が数十万円〜百万円前後の設定が多くなっていますよね。

そのため結婚式の費用の全てを、クレジットカードで一旦建て替えるというのは難しいかもしれません。

  • ショッピング枠
  • キャッシング枠

のいずれかで分割払いやリボ払いを選んだ場合にも利息が高くついてしまうというデメリットがあります。

一方のブライダルローンの場合には、結婚費用のために利用するという明確な目的があるため、審査に通過できれば数百万円の借り入れも可能です。

数万円ほど借りれば間に合うという場合にはクレジットカードを利用しても良いです。

高額な金額になるのならブライダルローンを利用することをおすすめします。

結婚式の相場は?ご祝儀で返済が可能?

ここまで結婚式費用の支払いの流れについて説明してきましたが、実際に自分達がどれくらいのお金を用意しなければならないのかという事も知っておきたいものです。

ここでは、結婚式の相場やご祝儀で返済が可能かどうかについても説明していきます。

結婚式の相場は?

結婚式の相場は、挙式をあげる規模や土地柄などによっても大きく異なるところではありますが、全国的な挙式・披露宴の費用平均はおよそ350万円前後です。

この中には、純粋な挙式料から衣装代・料理や飲み物・引き出物代・撮影代やMC代なども含まれています。

結婚式の費用はご祝儀で返済することができる?

このように結婚式の費用は決して安いものではなく、1日で350万円がかかると考えればかなり高額なイベントになることがわかりますよね。

そんな時にあてにしたいのが結婚式参列者のご祝儀ですが、ご祝儀で全額返済できるかどうかは規模や参列者の数にもよるでしょう。

家族や親戚などの近しい関係の方であれば1人あたり5万円〜10万円のご祝儀が期待できますが、友人の場合には3万円が相場です。

また、招待した人が当日全員来るかどうかはわかりません。
ご祝儀での結婚式の費用支払いは多少はあてにできるものですが、全てを賄えると期待し過ぎてしまうと後々トラブルの元になる可能性がありますので注意してください。

ローンを組んでまで結婚式を行うのはあり?なし?

貯蓄などがなくご祝儀を完全に期待して式を行うのであれば、もしも足りなかった場合にはローンの利用を検討しなければなりません。

ローンを組んでまで結婚式を行うのは、今後の返済が不安という方も多いかと思います。
しかし、ブライダルローンで全額を賄おうと考えているカップルは非常に稀で、ほとんどのブライダルローン利用者はご祝儀で賄えなかった端数分のみ借り入れするという形をとっています。

ブライダルローンを利用した人の割合などの統計を探してみましたが、正確なデータはありません。
しかし、目的がしっかりしており、金利も5%〜10%未満が相場となっていますので、実際に結婚式の費用でブライダルローンを利用したことがある人も多そうです。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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