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大学の受験費用にローンは組めるの?受験費用のどのくらいかかる?

更新日:

公開日:2018.3.20

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大学の受験費用についてお悩みの方へ!受験に必要な費用とローンについて徹底解説

大学進学を考えている方や親御さんの中には大学の受験費用がどれくらかかるのか不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

センター試験などの受験に直接関係する費用から交通費宿泊費など、たとえ受験は1日であってもその前後にもさまざまな費用がかかるものです。

今回は

  • 受験費用がどれくらいかかるのか
  • 大学の受験費用にローンを利用することはできるのか

などについて詳しく説明していきます。

どのくらい受験費用はかかる?目安平均や内訳は?

上記でも説明した通り、受験日はたった1日であっても事前の準備や受験後の入学金などを含め受験費用を考えるとある程度まとまった金額になってきます。

ここでは、

  • 受験前
  • 受験中
  • 受験後

にわけて、金額の目安や平均、内訳などについて調べてみました。

受験前にかかる費用

受験前にかかる費用には、予備校の費用から受験料、模試の費用などがあります。

予備校の費用は、通う予備校などによっても違いがありますが入学金や授業料などを含めておよそ50万円〜80万円ほどがかかると考えておいたほうが良いでしょう。

そして受験のための願書請求に関しては私立でも国立でも基本的には無料となっていますが、郵送代として数百円の費用がかかると考えてください。

また受験費用に関してはセンター試験費用として1万880円がかかり、国公立大学の2次試験の費用は1万7000円となっています。

私立の場合には受験する学校によっても受験料が異なりますが、およそ2〜5万円ほどが相場となっているようです。

受験前にかかる費用まとめ

  • 予備校の学費…50万円〜80万円
  • 願書請求…1件につき郵送代200円〜500円
  • センター試験費用…1万880円
  • 国公立大学の2次試験…1万7000円
  • 私立大学の受験料…2万円〜5万円ほど

受験中にかかる費用

受験までの準備が完了し、いざ受験となった時にも当日の交通費や人によっては宿泊費がかかります。
住まいと受験会場までの距離などにも左右されますが、数百円〜数万円まで電車や飛行機など利用する交通機関によっても変わります。

また、遠方からの受験の場合には宿泊の必要があることもありますよね。
ただし、受験シーズンの都心の宿泊費用は高額になる傾向がありますので、早めに受験パックなどで押さえておくことをおすすめします。

受験中にかかる費用まとめ

  • 交通費…数百円〜数万円程度
  • 宿泊費…1人につき数千円〜数万円程度

受験後にかかる費用

受験が終了し、合格通知が届けば、次は入学準備に入る必要があります。

大学の入学金や授業料などに関しては、通う学校や学部によってもかなりの差がありますので、一概にいくらということができません。

4年間私立の大学に通うことを考えても、350万円前後〜2000万円以上とかなりの差があります。
また、学生寮やマンション・アパートなどで一人暮らしを始める場合には、その金額も考慮しなければなりません。

受験後にかかる費用まとめ

私立大学に4年間通った場合の、入学金と授業料など

  • 文系学部でおよそ386万円
  • 理科系学部でおよそ522万円
  • 医歯系学部でおよそ2245万円

受験費用はローンを組める?

受験費用を利用目的として、使えるローンというものも存在します。
受験費用として利用できるローンには、国の教育ローンや民間の教育ローンなどがあります。

国の教育ローンとは

国の教育ローンとは、日本政策金融公庫と呼ばれる国の機関が行なっている融資のこ<とです。
融資がくは1人あたり最大350万円までとなっているのに、金利が2%弱とかなり良心的な金利で借り入れることができます。

ただし、審査には最低2週間ほどの時間がかかり、長いと1ヶ月以上の時間がかかってしまう可能性もあります。

民間の教育ローンとは

民間の教育ローンとは、銀行や信用金庫などが取り扱うローン商品のことで、国の教育ローン同様に受験費用に利用することが可能です。

金利は国の教育ローンに比べて高めの設定となっていますが、審査の機関が数日~数週間ほどですので、国の教育ローンよりも早く借り入れできる可能性が高いと言えるでしょう。

受験費用にカードローンを活用するのはあり?

「国の教育ローンや民間の教育ローンでは、審査が間に合わない。すぐにお金が必要」ということもあるでしょう。

そのような場合には、基本的に目的自由で利用できるカードローンを利用しても良いでしょう。融資可能金額は数万円単位〜数百万円まで契約者のスペックによって金額が変わります。

カードローンは申し込みから最短当日融資が可能となってるほど、スピーディーに借り入れができるのが最大の魅力です。
ただし、金利が高いというデメリットもありますので、比較的短期間で返済できる場合や受験料だけ借りたいなどの少額借り入れの場合に利用することをおすすめします。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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