カリテミオトップページ > お金を借りるための基礎知識 > カードローンの返済方法 > カードローン各社の返済日や期間・額を一覧まとめ

カードローン各社の返済日や期間・額を一覧まとめ

更新日:

公開日:2017.6.21

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

カードローンの返済日や期限について

カードで簡単お引き出し、いつでも利用できるカードローンですが借りたものは返さなくてはいけません。

各社それぞれ利用金額に応じてその返済日や返済期間、返済金額なども様々なので、今回はそれらを一気に整理しておきたいと思います。

主なカードローン会社の返済日設定一覧

カードローンには大きく銀行系と消費者金融系があり、各社返済日の設定が大きく違ってくるので分類してまとめてみたいと思います。

銀行系カードローン会社の場合

銀行系のカードローンは返済日がある程度絞られているのが特徴です。
ここでは、全国で利用できる銀行系カードローンをいくつか抜粋して表にしてみました。

金融機関名 返済方法 返済日 備考
三井住友銀行 口座引き落としでの返済、インターネットバンキングでの入金、ATMからの返済の3つから選択可 毎月5のつく日(5日・15日・25日)と月末日のいずれかから選択可 それ以外の日でも任意で追加返済可能
金融機関名 返済方法 返済日 備考
みずほ銀行 同銀行の銀行の残高スライド方式で口座引き落とし・みずほダイレクト(ネット・モバイルバンキング)からの返済 毎月10日(休業日は翌営業日) 全国のみずほ銀行ATMやコンビニATMからの任意返済も可能(10日の口座引き落としは同時にされる)

これらを含めて地方銀行が用意しているカードローンでもそのほとんどが当該銀行に口座が無くても申し込みと利用ができ、当然返済も提携ATMや他銀行からの振り込みで可能です。

返済時手数料がかからないものが多く、自動引き落としで便利なのは口座を持っている銀行でのカードローン利用と考えられます。
ちなみにどの銀行も、銀行窓口での返済が可能です。

消費者金融系カードローンの場合

ここからは銀行系に比べて融資速度も速めで利用しやすい傾向にある、アコム・アイフル・プロミス・SMBCモビット4社について、その返済方法と返済日などがどうなっているか表にしてみましょう。

金融機関名 返済方法 返済日 備考
アコム 基本は店頭窓口及びATM・提携ATM・銀行振り込みでの任意返済と口座振替の2パターン、Loppi・Famiポートの利用によるコンビニレジでの返済も可能 任意返済は初回利用日翌日もしくは前月返済日の35日後、口座振替は20日締めの翌6日 希望指定日の設定も可、指定返済日の15日前までの任意返済では当月指定日での返済も必要となる(それ以降の任意返済の場合は返済日が翌月の指定日にスライド)
金融機関名 返済方法 返済日 備考
アイフル 店頭窓口及びATM・提携ATM・銀行振り込みでの任意返済と口座振替の2パターン、Loppi・Famiポートの利用によるコンビニレジでの返済も可能 指定日前10日間が返済期間の約定日制と、初回借入時の翌日並びに前回返済日の35日後が返済期限となるサイクル制の2パターン サイクル制は指定日の10日以上前の返済では当月指定返済日での返済も必要
金融機関名 返済方法 返済日 備考
プロミス プロミス店頭窓口・ATM・提携ATMとコンビニメディア利用でのレジ返済・他金融機関からのインターネットバンキング返済並びに口座振替 毎月5のつく日(5日・15日・25日)と月末日のいずれかから選択可 三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外からの口座振替については翌月5日限定
金融機関名 返済方法 返済日 備考
SMBCモビット 三菱UFJ銀行銀行、もしくは三井住友銀行口座からの自動引き落とし・他銀行からの振り込み・提携ATMからの返済の3パターン 毎月5のつく日(5日・15日・25日)と月末日のいずれかから選択可 全国13万台以上のATMで返済可能だが、ゆうちょ銀行ATMでの返済では領収書が自宅郵送される「2017年6月現在」

多くの消費者金融系カードローンはアコム・アイフル同様サイクル制と約定日制の2パターンで返済日を選べるようになっています

一方、三井住友銀行傘下のプロミス・SMBCグループのSMBCモビットは銀行系カードローンに似た返済日スタイルを取っていいます。

返済金額やその返済期間はどうなってるの?

返済金額については、基本的に利息を越えて入れが月5,000円や1万円など、利用者が自分の財政状態に合わせて設定できる、「リボルビング方式」を取っているところがほとんど。
返済期間についてはそれぞれカードローンの利用金額によって変わってくるので、今回は20万円を借り入れしした場合を例にとって見てみましょう。

銀行系カードローンのケース

金融機関名
(年利)
最低返済金額 最低返済額での返済期間 支払い総額
三井住友銀行(14,5%) 4,000円 78ヶ月 308,574円
みずほ銀行(14%) 1万円 23ヶ月 229,062円

みずほ銀行はその最低返済額が他の2つより高いものの、それによって返済期間が短くなるためトータルでの金利支払い分が抑えられます。 

消費者金融系カードローンのケース

金融機関名(年利) 最低返済金額 最低返済額での返済期間 支払い総額
アコム(18%) 9,000円 28ヶ月 245,093円
アイフル(18%) 8,000円 32ヶ月 252,540円
プロミス(17.8%) 8,000円 32ヶ月 252,540円
SMBCモビット(18%) 8,000円 32ヶ月 252,540円

アイフルの場合、8,000円の返済額になるのは約定日制での返済の場合でスライド式の場合は9,000円にアップします。
また、アコムとプロミスの最低返済額は約定で定められた一定の率(アコムは4,2%、プロミスは3,61%)を借入残高にかけ、1,000円以下を切り上げた額が最低の返済額となっています。

カードローンの返済日や期限についてのまとめ

返済日に融通が利くカードローンは便利ですが返済期限に対する意識が低くなり、返済がルーズになってしまう可能性があります。
また、月の返済額が少なく設定できるカードローンは確かに使いやすいですが、結局支払う利息分が増えてしまうので注意しましょう。

※記載されている内容は2019年8月現在のものです。

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
複数選択可能
職業で選ぶ
返済方法
複数選択可能
利用可能な
コンビニATM
複数選択可能

今すぐお金を借りたい人は、こちらがおすすめ!

おすすめカードローン

おすすめの特集

1万~5万くらい借りたい!
スピード融資
審査が不安
無利息期間

カテゴリー一覧

top

■当サイトは随時最新情報を提供するよう努めておりますが、内容を保証するものではありません。

■各商品提供会社の公式サイトにて内容を確認しご自身の判断、責任にてお申込みください。

copyright(c)2016 今からお金カリテミオ All Right Reserved.