カリテミオトップページ > いろいろな金融機関・借り方 > 車金融 > 車を担保にお金を借りる車金融、ブラックでも融資OKか!?

車を担保にお金を借りる車金融、ブラックでも融資OKか!?

更新日:

公開日:2018.4.6

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

車で融資とはなんなのか?車で融資の基礎知識を徹底解説!

既に銀行や消費者金融で借入残高が残っている。または、どこに申し込んでも融資を断られてしまって途方に暮れている人もいるのではないでしょうか。

そんな時に車があればそれを担保にしてお金を借りることができるのが「車で融資」です。しかもブラックの方でも融資可能としている業者も少なくありません。

今回はそんな「車で融資」について調べてみました。

車で融資のシステムは?

ここからは車で融資の基本的なシステムについて解説していきます。

システムは質入れと似ている。

車で融資とは、お手持ちの車を中古車として売却するときの査定額をもとにキャッシングしてもらうシステムです。

ブランド物や貴金属を質屋に入れてお金を作るのと考え方は似ているので、そう考えると想像がつきやすいかもしれませんね。

車が担保になるから

車が担保になるので銀行や消費者金融で借入をする際に必要な保証人が不必要で、職場への在籍確認がありません。また、その場で即時に査定してもらえるので、手続きから借り入れまでのスピードがとても速いのも特徴の一つです。

車を担保にするのでほとんどの場合借入することは可能ですが融資額がいくらになるのかは持ち込む車次第となります。

車が担保だとしても

いくら車が担保だとしても車で融資を行う正規の業者は貸金業法に則り、総量規制の対象となります。したがって既に他社での借入が年収の3分の1を超えている場合は追加で融資を受けることは事実上不可能です。

しかし、車で融資を行っている業者の中にはそういった規制を無視したりきちんと審査を甘くしたりして借入できてしまう悪徳業者もいるようなので注意してください。

借入中の車の所有権は業者側に

車で融資には大きく分けて「お預かり式」「乗ったまま方式」の2パターンの方法があります。いずれにしても、業者側の貸し倒れを防ぐために借入中はその車の所有権が業者側に移るのが特長です。

なので、借り入れの際に名義変更を余儀なくされますがきちんと返済すればまた所有権は帰ってくるので問題ありません。

しかし、普通に車を売却するのと違ってあくまでもキャッシングなので当然ながら利息がつきます。また車の名義変更などの手続きに対して手数料を取るところが多いようです。

ここまで見ると融資がスピーディーで保証人も不要で在籍確認も無いなんて車で融資は得策に感じるかもしれません。しかし、果たしてそんな甘い話があるのでしょうか?

先ほどあげた「お預かり式」と「乗ったまま方式」の説明を交えて詳しく解説していきます。

お預かり式の仕組みとは?

ここからはお預かり式の特徴を解説していきます。

借入中は車を業者に預ける

お預かり式とはその名の通り、持ち込んだ車を預けて借入する仕組みのことです。全額返済すればまた手元に車が返ってきます。

もし、期限内に返済できないようであれば、業者が預かった車を売却してそれで終了というケースがメインです。

基本的には処分する前に業者側から返済の確認・最速と共に連絡があるようですが、悪徳業者の場合ですと事後通達やはなっから処分を目的にしているような業者もいるので注意しましょう。

お預かり式の方が比較的安全

普段はそこまで車を使わないが、無くなってしまうのは困るという場合にはこのお預かり式の方が良いでしょう。

そして、お預かり式の方が比較的優良な業者が採用している場合が多く、後で解説する「乗ったまま方式」より安全と言えます。

したがって臨時的にお金が必要で返済の目途が立っているなど短期的な借入の場合に適していると言えます。

お預かり式の問題点は?

先ほどにも説明したようにお預かり式にしてもあくまでキャッシングなので比較的安全とは言え、利息を負担することから避けられません。

なので、「他のところではもう借りれなくて仕方なく」といった経済状態が苦しい場合は、いっそ車を売却してしまった方が利息の分だけお得なのは間違いないでしょう。

また預けている間、傷や汚れなどで車の査定額が落ちないようにきちんと管理される場合はその手数料として多額の請求が別途課される可能性があるので注意して、契約時に確認することをおすすめします。

乗ったまま方式の仕組みとは?

ここからは乗ったまま方式の特徴を説明していきます。

借入中もそのまま車が使える。

乗ったまま方式はお預かり式とは異なって借入中であっても車を使用できるのがポイントです。

ただし、先ほどでも説明したように、名義変更を余儀なくされるので車の所有権は業者側に移ります。

借入中に車に何かがあったら。

例えば、借入中に担保にしていた車が事故によって破損、故障したら誰が責任を取るのでしょうか?当然使用していたあなたになります。

そうすると返済金にプラスして修理代がかかり益々苦しくなってしまいます。

乗ったまま方式では便利ではありますがこういったリスクが伴うことを念頭に置きましょう。

返済が滞る、もしくはできないと

もし、返済ができないとお預かり式の場合そのまま業者が車を売却して終われることも可能です(※別途、遅延損害金を請求される可能性は十分あります。)が乗ったまま方式ではそうはいきません。

返さなければ踏み倒しとみなされて当然、厳しい返済の催促や取り立てはあるでしょうし、車自体は業者側のものになっているので強制的に車は取り上げられてしまいますので延滞することの無いように注意しましょう。

以上の点から乗ったまま方式はお預かり資金比べて危険といえるでしょう。そしてこの乗ったまま方式を採用している業者の中には後の取り立てを目的とした悪徳業者も少なくないようです。

また、他のサイトや掲示板等にあるような「車で融資」の悪い口コミや評判はこういった点が原因であることが多いようです。

返済期間、回数はどれくらい?

ここからは車で融資の返済期間、回数について解説していきます。

車で融資の返済期間、回数は業者によって様々で異なりますが、早いところで1年(12回)以内、長いところでも5年(60回)以内というところが多いです。

返済が長引くと…

返済期間が長ければ長くなるほど利息が溜まっていくのは当然ですが、既に申し上げたように、それとは別に預けるにしても管理費用を請求されたり、乗ったままにしても事故や故障のリスクがついて回ったりします。

したがって、長期的な借入には向いていないのであくまでもブラックで車も手放したくない人が短期的に仕方なく利用する場合にとどめておくべきです。

まとめ

「車で融資」の特徴はおわかりいただけたでしょうか。結論、車で融資は利息の他に別途かかる費用が発生するので、銀行や大手の消費者金融で借入する場合と比べてやはり得策とは言えません。

ただ、ブラックだけど車も手放したくない、どうしてもという方には「車で融資」という方法もあるということをご紹介できたかと思います。

しかし、車で融資を利用する前にまだカードローンを利用できるかもしれないならばもう一度そちらを検討するのも良いでしょう。

それでも、実際に借入を検討していて、手続きの流れや申込みの方法等について知りたい方や更に車で融資について詳しく知りたい方は関連記事も併せてご覧になってください。

最後になりますが、車で融資に限らずお借入れの際は契約内容をきちんと確認した上で無理のない返済計画の上で利用しましょう。そうしないと困っていて借入をするのに更に損をしてしまいます。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
複数選択可能
職業で選ぶ
返済方法
複数選択可能
利用可能な
コンビニATM
複数選択可能

今すぐお金を借りたい人は、こちらがおすすめ!

おすすめカードローン

おすすめの特集

1万~5万くらい借りたい!
スピード融資
審査が不安
無利息期間

カテゴリー一覧

top

■当サイトは随時最新情報を提供するよう努めておりますが、内容を保証するものではありません。

■各商品提供会社の公式サイトにて内容を確認しご自身の判断、責任にてお申込みください。

copyright(c)2016 今からお金カリテミオ All Right Reserved.