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車金融の流れと仕組み、車が融資額査定のカギだった

更新日:

公開日:2018.4.6

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申込む前にこれを抑えよう!申込から融資までの流れを細かく解説!

「金融ブラックだけど、どうしても車は手放したくない」そんな方でも借入ができるのが車で融資です。

金融ブラックでもOKや、その他審査に関わる条件のハードルがかなり低いにもかかわらず、とても得策とは言えないところがポイントです。

ただ、「それでも車で融資を利用して借入をしたい」あるいは「もう車で融資しか方法がない」と思っている方もいると思います。

そこで今回は、実際に車で融資を利用する場合の流れや仕組みについて調べてみました。

車で融資の主な流れは?

車で融資の基本的な流れは以下のようになっています。

  1. HPや電話で申し込み
  2. 来店と同時に持ち込んだ車の査定
  3. 審査を経て融資額が決定
  4. 契約の後、車の名義を貸金業者に変更
  5. 融資</br /> ↓
  6. 返済(完了したら車の名義を戻す手続き)

※車を担保にするため、基本的には車の所有者を業者に変更することになります。

「お預かり式」と「乗ったまま方式」の選択

車で融資には持ち込んだ車を業者に預ける「お預かり式」と車に乗ったまま融資を受けられる「乗ったまま方式」があります。

融資を受ける際はどちらかの方式を選ぶことになるか、あるいは業者によってはどちらかの方式しか採用してないところもあって、それぞれなので必ず利用する業者にて確認した方がよいでしょう。

業者によっては出張査定も

基本的には来店による手続きがほとんどですが、業者によっては出張査定を行っている業者もあるようなので、利用したい際は業者に確認してみると良いでしょう。

しかし、悪徳業者だとこの主張査定に高額な手数料を課してくる場合があるので注意してください。

査定方法はどうなっているの?

ここからは査定方法について詳しく解説します。

その場で査定

基本的に車で融資の際の査定は持ち込んだ車をその場で査定してもらいます。この時の査定額は自分で車を売りに行った時とそう変わらず、中古車市場の相場に基づいて算出されます。

まれに融資する業者と提携している中古車取り扱いの業者独自の査定になることがあり、もし悪徳業者同士が結託している場合は相場よりかなり低く査定される可能性もなくはないです。

乗用車だけじゃない

「車で融資」と聞くと、どうしても一般的な乗用車を思い浮かべがちですが、業者によっては「軽自動車、バイク、外車、トラックや重機まで何でもOK!」といった業者もあるので車は持っていなくても他に該当するものを所持していれば査定に出すことが可能です。

また、査定に際して、海外製の車や、既に廃盤や生産がストップしている車種はパーツが修理産業において希少価値が高くなり、高額査定を受ける可能性があります。

「車の査定額=融資可能額」ではない

ただしここで注意すべき点は「車の査定額=融資可能額」とはならないことです。

なぜならば返済期間中に車の価値が変動する可能性があり、また特に乗ったまま方式の場合は返済期間中も車に乗り続けるので、故障や破損する可能性があり得るからです。

したがって融資可能額は査定額から万が一のことがあっても業者が損をしないように一定額差し引いた額となることがほとんどです。

なので、他のサイト等で「車で融資」を利用した人の体験談を見ていると、「思ったより借りられる額が少なかった」という口コミが多くあるのもそれによる可能性があります。

もし借入可能額が気になるようであれば事前にご自分の車の中古車市場の価値を下調べした上である程度差し引かれることを予見しておくといいかもしれません。

必要書類・審査基準は何か

ここからは手続きに必要な書類や条件、審査基準について解説します。

手続きに必要書類や物品は何か?

必要処理は業者によって多少異なりますが、最低限

  • 実印
  • 印鑑証明書(2通必要な場合もあり)
  • 車検証

の3点は必要と言えるでしょう。

業者によっては先ほどの3点に加えて

  • 身分証明書(運転免許証)
  • 自賠責保険証
  • 住民票
  • 収入証明書

と7種も必要になる場合もありますので、借り入れ前に必ず利用する業者の公式HPや電話で問い合わせて、不備が無いように準備しましょう。

不備があるとせっかくの車で融資のメリットであるスピーディーな融資を受けられなくなります。

借り入れ条件は何か?

借り入れ条件は、銀行や大手消費者金融に比べてハッキリ言って甘いと言えます。しかし、相対的に危険度が高いというのも念頭に置きましょう。

条件が甘いというのも、そもそも業者の公式HPにおいてブラックでもOKと掲げていたり、実際に借入の際に保証人を立てる必要や、職場への在籍確認をされることがほとんど無いからです。

こうした点は、仮にあなたに返済能力がなかったとしても借入中は車の名義を変更して業者側のものにするので、ある程度(少なくとも元金分は)回収の目途が立っているからと考えられます。

審査基準は何か?

銀行や大手消費者金融の場合、一定の収入額の水準が高かったり

  • 主婦(夫){配偶者に収入があっても}
  • アルバイト・パート
  • 年金収入のみ

の方は不可能だったり審査基準が厳しいことも日常ですが、車で融資の場合は先ほど紹介した必要書類と物品が揃っていれば、借入することは可能だと言えます。

ただしここで注意しなければならないのは、車を担保にした貸金業者は貸金業法に則り、総量規制が適用されるので、健全な経営をしている正規の業者であれば、あなたの年収の3分の1までしか貸し出すことができません

したがって、既に他社での借入総額が総量規制に達している、または無職で全く収入がない場合には借入できない可能性があります。

逆に言うと、それでも借り入れができてしまうならばその業者は悪徳業者の可能性が非常に高く、危険なので注意しましょう。

融資額の相場と利息はどれくらい?

ここからは融資額の相場と利息について解説します。

利息

大抵、「車で融資」を行っている会社は、法律の範囲内で最大限の金利(約18%)を提示しています。

これ自体は消費者金融とさほど変わらない金利ですが、「車で融資」には消費者金融のような一定期間の無利息サービスや、コンビニATMで気軽に借り入れ・返済ができるといったことはありません。

基本的に月に1回の返済になるのに加えて、何度か解説に出てきているように、何かと手数料を取られることが多いのでそれを含めると実質的には消費者金融より金利が高いと考えた方が適切です。

そう考えると法外な金利によって損をすると言われても仕方ありません。

融資額の相場

様々な口コミや体験談を見比べても、だいたい普通乗用車であれば20~30万円、多くても50万円程度の融資となるようです。

ごく稀に元々が1000万円以上するような高級外車やパーツの価値が高い車種を査定に出した場合は100万円単位以上の額を融資してもらえることもあるようです。

いずれにしても査定方法のところで解説したように、総量規制の関係でご自身に他社での借入額があるかないかも重要になりますし、当然のことながら、査定に出す車が融資額のカギになります。

そして「車の査定額=融資可能額」とはならないことを覚えておきましょう。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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