カリテミオトップページ > お金を借りるための基礎知識 > カードローンの返済方法 > カードローンの返済が遅れてしまう・出来ない場合の対処法

カードローンの返済が遅れてしまう・出来ない場合の対処法

更新日:

公開日:2017.6.21

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

カードローンの返済が遅れちゃう!どうしたらいい?

「返済しないといけないのはわかってる、でも今月は物入りで返済日が迫っているのにそれが出来そうもない…」

今回はそんな時はどういった対処をすればいいのか、詳しく触れていきます。

うっかりは誰にもあること

返済の遅延・延滞が起こるケースにはいくつかあります。

引き落とし指定していた口座に残高を残していなかったり、入金することを「うっかり」忘れていた場合が1つ。
そして本当に資金繰りに苦しんでいる、つまりお金が手元の本当にない場合の2つがあります。

後者についての対処法は後で触れるとしてまずは前者、うっかりミスでの返済遅延のケースの対処法について述べていきます。
比較的金利が安め、しかし借りる際の審査の敷居が高い銀行系と、金利が高い代わりに審査の甘めの消費者金融系で少し遅延に対する対応が変わってきます。

銀行系カードローンは督促も緩やか

全国に支店を持つメガバンクや地方銀行、信用金庫やJA・ゆうちょ銀行などが発行しているカードローンは、加入の際の審査基準が厳しめです。

ただ、もし遅延したとしても「即」厳しい督促をしてくるわけではありません。
はじめは契約した住所に、はがきや封書などで支払いを促す連絡をしてくるだけです。
初期段階では電話での連絡もなく、早い段階で返済入金をすれば何もなかったかのようにその後も利用可能です。

しかし、はがきなどでの連絡があるため家族に内緒で利用している場合は借金がある事実が家族などに知れてしまうリスクがあるので注意が必要です。

消費者金融系は…

ただし、アコム・アイフル・プロミスなどの消費者金融系カードローンはそうはいきません。
返済の遅延に対する反応が銀行系よりも少々敏感です。

はがきなどの郵送や電話連絡での督促などをしてくるケースがあります。

いずれにせよ早い対策が必要

うっかりミスでの返済遅延であるなら早くその旨を連絡、何らかの方法で返済をしてしまえば何の問題もないこと。
ただし問題は、返す気が無いもしくは返す気が合っても返済能力が無い時での延滞・遅延です。

督促を無視しているとどうなる?

お金が無いので返せない。
そういった場合に起こる事態についてここからは述べ、それに対する対処法を考えて参ります。

自宅に担当者がやってきます

消費者金融系は特にそうですが、昔は返済が遅れると職場にまで電話があったり訪問されたりすることまでありました。

しかし今は法律違反なので無くなっては来ました。
ただし、自宅への訪問(午後9時から翌朝8時までを除く時間)は認められているので、手紙や電話連絡を無視していると金融機関の返済督促担当者が自宅のチャイムを鳴らすケースも出てきます。

家族、さらにご近所さんの目も気になってきますので、自宅訪問は避けておきたいところ。
その前に返済もしくは借り手側からの連絡・返済プランの相談など、何らかのアクションを起こしておいた方がいいでしょう。

どれくらい遅れるとまずいのか

まず遅延の期間、銀行系・消費者系それぞれ督促対応の「勢い」は違いますが、いきなり1回目の返済日遅延で、何か「具体的な措置」を取ってくることはまずありません。

消費者金融系の中には、郵送してくる督促状や電話の中で「一括返済をしていただかなければいけない」という可能性についていってきますが、この時点でそれをすることはトラブルの元でしかないので、これは単なる可能性を述べた脅し文句です。

しかし、法律的な解釈だけでいうと金融機関側が返済を一定期間猶予する代わりに利息を受け取る権利「期限の利益」を行使、それを返済遅延によって得られなかったことを主張すると一括返済に応じなければならない可能性もあるので注意が必要です。

一方、「具体的な措置」とは借り手側に直接リスクの出ない事をしてこないという意味です。
しかし、これが2ケ月以上、つまり3回目の延滞となると訳が違ってきます。

信用情報に傷がつく

まず知っていてほしいのが、延滞が3回目に入った時点でその事実はカードローン会社が加盟している信用情報機関に「事故」として一定期間そのデータが残ることです。

そしてその期間は、延滞している金融機関は当然ですがその他どの金融機関でもカードローンなど一切の借り入れがまず不可能な状態、いわゆる「ブラックリスト入り」になってしまいます。
つまりギリギリの期限は2か月いっぱい、それまでに何とか返済をしないと以後困ったことになってしまうという訳です。

それ以外のデメリット

督促の激化、一括返済、並びに信用情報への記載以外にも、返済遅延にはデメリットがあります。

それが「遅延損害金」と呼ばれる遅延で発生する延滞利息で、DVDやCDアルバムなどを借りて、返すのが遅れると発生する延滞金と同じようなものです。

利息制限法の制限利息の1.46倍を上限に課せられるので、14%台が平均の銀行系カードローンを利用している場合は差額分損をすることになってしまいます。
1日も早く支払いましょう。

ただ、消費者金融系はそもそも上限一杯一杯の18%に最初から利息設定されてるので、遅延が何ひとつ利益となることがありません。
これが、消費者金融系カードローンが遅延に対して躍起になって早期返済を求めるおおきな理由の1つです。

カードローン返済の延滞対処法まとめ

返済に関しての「うっかりミス」で遅れてしまうのは仕方がないことです。
その「うっかりミス」はすぐに対処をすればデメリットは発生しません。

ただし何らかの理由で返済ができない場合は、ここで述べたデメリットが発生してきますが、どうしても返済できない場合は債務整理も視野に入れる必要があります。

債務整理ともなると、信用情報への記載はもちろん時間と労力もかかり精神的にも身体的にも大変な負担の大きい作業を強いられます。
カードローンは日々の暮らしを豊かにしてくれる便利なツールですが、返済計画をしっかりと立てて遅延することのないよううまく利用していくよう心がけないといけません。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
複数選択可能
職業で選ぶ
返済方法
複数選択可能
利用可能な
コンビニATM
複数選択可能

今すぐお金を借りたい人は、こちらがおすすめ!

おすすめカードローン

おすすめの特集

1万~5万くらい借りたい!
スピード融資
審査が不安
無利息期間

カテゴリー一覧

top

■当サイトは随時最新情報を提供するよう努めておりますが、内容を保証するものではありません。

■各商品提供会社の公式サイトにて内容を確認しご自身の判断、責任にてお申込みください。

copyright(c)2016 今からお金カリテミオ All Right Reserved.