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デンタルローンの審査基準は?金利は低い?限度額は?

更新日:

公開日:2018.4.27

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デンタルローンを利用する前に!知っておくべき基礎知識

これからデンタルローンを利用して、歯科矯正やインプラント治療を受けたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

歯科矯正やインプラントは保険適用外の治療となるため費用も高額です。

そんな時に便利に使えるのがデンタルローンですが、審査に通過するのは難しいのでしょうか。

今回はデンタルローンの審査基準がどれくらいなのか、また金利や限度額などについても詳しく説明していきます。

デンタルローンはどんな事を審査する?条件は?

デンタルローンの審査基準は、一般的には公開されていませんが、口コミなどでは「厳しい」という声が多いようです。

デンタルローンの審査で確認している内容は、主に「申込者の申告内容」「個人信用情報」です。

申込者の申告内容とは、申込者が申込時に申告した内容を元に、返済能力があるかどうかを審査しています。

たとえば年収や勤務年数さらに家族構成などをチェックし、安定的な収入が得られているかやおおよその支出などを確認しているのです。

さらに個人信用情報とは、金融機関が共通して確認している企業とお金の貸し借りに関する個人情報です。

たとえば、カードローンや住宅ローン、クレジットカードのキャッシングなどを利用している場合には、個人信用情報に記録が残るようになっています。

借入や返済の詳細な記録が残っているため、返済の遅れなどがあった場合にもしっかりと情報が記録されているのです。

審査に通過する条件は非公開

デンタルローンに限らず、ローン商品の審査に通過する詳細な条件は非公開となっています。

ただし、審査に落ちた人の傾向などからある程度の審査落ちの理由を予測することは可能です。

アルバイトやパートなどは審査通過は難しい

デンタルローンの申込条件などにも記載されていることがありますが、年齢の他に申込条件となっているのが「安定した収入があること」という点です。

デンタルローンの指している「安定した収入」とは、毎月給与などで一定額の収入が継続して入っている状態を指します。

アルバイトやパートなどの非正規雇用の人の場合には、すぐ仕事をやめてしまう可能性があるため、デンタルローン側とすれば、貸し倒れのリスクが高くなるのです。

カードローンなどの場合には、アルバイトやパートでも審査に通過できる可能性がありますが、貸し倒れのリスクを下げるために金利が10%〜20%の高金利となっています。

それに比べて金利が10%以下のところも多いデンタルローンでは、非正規雇用の人への融資は貸し倒れのリスクを回避しにくいという理由があるのです。

個人信用情報にキズがあると審査通過は難しい

先ほども説明した通り、個人信用情報にはこれまでのローンの利用履歴やクレジットカードのキャッシング利用履歴が残されています。

ここで過去に返済の遅れが見つかった場合や、現在他社のローンを借りすぎていると判断された場合には、審査に通過するのが難しくなります。

また、強制解約や債務整理など返済や利用トラブルがあった場合にもしっかり記録されており、同じく審査通過はできません。

金利や限度額はどのくらい?各社比較

デンタルローンの大まかな審査基準がわかったところで、おもなデンタルローンの金利や限度額を見ていきましょう。

デンタルローン名 金利 限度額
アプラスデンタルローン 5.8% 200万円
デントキュア 4.5% 500万円
イオン銀行デンタルローン 3.8%~8.8% 700万円

デンタルローンのQ&A

最後に、デンタルローンの申し込みや審査に関係するよくあるQ&Aを紹介します。

自分ではローンが組めない場合は本人以外の名義でも大丈夫?

デンタルローンによります

自分でローンを組むことができない未成年の方や学生の場合に限り、親権者の名義などで利用できるデンタルローンも存在します。

ただし20歳以上の学生以外の方の場合には、配偶者や親の名義でデンタルローンを利用することは原則不可となっています。

専業主婦や無職の方はデンタルローンを利用できません。

デンタルローンは総量規制の対象?

総量規制の対象外です。

貸金業法に基づいて貸付を行うカードローンやクレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象となっているため、年収の3分の1以上の借入ができないようになっています。

しかしデンタルローンのような利用目的がはっきりしているローンの場合は、総量規制の対象外となります。

そのため、審査の結果次第では年収の3分の1以上を借り入れることも可能です。

自己破産や債務整理などしたけどローンは組める?

年数や現在の利用履歴などによって組める可能性はあります。

基本的に個人信用情報に自己破産や債務整理を行なった記録が残っていれば、ほぼ100%審査に通過することはできません。

しかし自己破産や債務整理などの記録は、およそ5〜10年ほどで個人信用情報から削除されます。

削除後は、個人信用情報に記載されていた一切の記録も一緒に削除されてしまいますが、そこからある程度信用のある実績を再び積んでいれば審査に通過できる可能性はあるのです。

逆に自己破産や債務整理の記録が消えていても、信用実績が全くない場合には、「返済能力が判断できない」という理由から審査に落とされる可能性はあります。

デンタルローンが将来住宅ローンを組む場合の影響する?

影響する可能性はあります。

どのローン商品を利用するかに関係なく、基本的にローンを利用すれば個人信用情報に記録されます。

現在デンタルローンを利用中で返済トラブルがあった場合には、将来住宅ローンの審査で厳しくチェックされる可能性はあるでしょう。

また住宅ローンの審査が行われるタイミングで、デンタルローンが残っている場合にも審査に影響する可能性があります。

逆に返済の遅れもなく、デンタルローンをしっかり完済している場合には、信用実績として住宅ローンで高く評価される可能性があります。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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