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デンタルローン|銀行とオリコ・ジャックス・アプラスの信販会社を比較

更新日:

公開日:2018.4.27

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デンタルローンを利用するならどこがいい?各社の内容をまとめて比較!

「デンタルローンを利用したいけど、どこのローンを選んだらいいのかわからない」という方もいますよね。

現在、デンタルローンは信販系の会社や銀行などが取り扱っており、特徴もそれぞれです。

今回は数あるデンタルローンの中から銀行とオリコ・ジャックス・アプラスの信販会社で取り扱っているものを徹底比較していきます。

それぞれの申込み条件や審査・金利・限度額を比較

それでは、まずはそれぞれの金利・限度額を比較していきましょう。

銀行のデンタルローンには、イオン銀行のデンタルローンを例にあげていきます。

デンタルローン名 金利 限度額
アプラスデンタルローン 5.8% 200万円
ジャックスデントキュア 4.5% 500万円
オリコデンタルローン 非公開 500万円
イオン銀行デンタルローン 3.8%~8.8% 700万円

借入限度額は、イオン銀行が一番高額設定となっています。

金利に関しては、アプラスやジャックスが固定金利となってるのに比べて、イオン銀行のデンタルローンには金利の幅があります。

※オリコのデンタルローンは、金利が公開されていません。

申し込み条件は?

金利と限度額がわかったところで、次にそれぞれの申込条件を見ていきましょう。

デンタルローン名 申込条件
アプラスデンタルローン 満20歳以上で安定した収入がある方
ジャックスデントキュア 不明
オリコデンタルローン 満20歳以上で安定した収入がある方
イオン銀行デンタルローン 日本国内に居住している方
(外国籍の方の場合は永住許可が必要)
年齢が満20歳以上、満60歳未満の方

申込条件としては、信販会社の方が許容範囲が広い印象です。

逆にイオン銀行のデンタルローンは、イオン銀行に口座を持っていることなどが条件となっています。

そこまで難しい条件ではありませんが、信販会社よりも申込条件であげている内容は多めになっています。

信販系と銀行デンタルローンの審査は甘い?厳しい?

信販系と銀行デンタルローンの審査に関してですが、どちらも詳しい審査基準などは公開していません。

そのため、審査落ちとなってしまう具体的な内容なども不明瞭です。

ただし、一般的にローン商品というもの自体が、銀行のローン審査は厳しく信販系のローン審査は銀行系と比較すると難易度が低めであるとは言われています。

また適用される金利も審査難易度を予測する重要な項目です。

一般的に金利が低いほど審査難易度が高くなり、金利が高いほど審査難易度が低くなると言われています。

ジャックスのデントキュアなどは、金利が5%以下の低金利となっていますので、審査難易度は高めであることが推測できます。

信販系と銀行のデンタルローンのメリット・デメリット

それでは最後に信販系と銀行系のデンタルローンのメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

信販系デンタルローンのメリット・デメリット

まずはオリコ・ジャックス・アプラスなど信販系デンタルローンのメリット・デメリットです。

メリット

  • 医院やクリニックなどと直接提携しているところが多く申し込みしやすい
  • 金利が固定金利のところが多い

デメリット

  • 融資額が銀行デンタルローンに比べて低めに設定されている

銀行のデンタルローンのメリット・デメリット

次にイオン銀行デンタルローンなど銀行デンタルローンのメリットデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 利用限度額が高めの設定になっている

デメリット

  • 口座を持っていないと利用できない
  • 金利の幅が広く高めの金利が設定される可能性がある

治療を受ける医院やクリニックによって使い分けを

信販系と銀行のデンタルローンには、それぞれメリット・デメリットがあります。

また利用する医院やクリニックによっては、すでにデンタルローンの提携先がある場合もあるのです。

提携先が決まっている医院やクリニックの場合には、手続きがクリニックや医院でできるため、見積もなどをこちらで用意する必要がない場合もあります。

必要書類などの手続きをある程度簡略化できるなどメリットがあるのです。

また銀行のデンタルローンの場合には、今回はイオン銀行のデンタルローンを紹介しましたが、地方銀行などが独自に取り扱っているデンタルローンサービスなどもあるでしょう。

すでに口座を持っている地方銀行などにデンタルローンがあれば、そちらを利用してみるのもいいかもしれませんね。

また、治療でかかる費用などを見て、利用するローンを決めるのも1つの方法です。

イオン銀行などは3.8%〜8.8%など、金利にも幅があり融資額が高額になればなるほど低金利で借入できる可能性が高くなります。

金利が低くなるとその分審査難易度も高くなりますが、数百万円単位の高額治療を行うという方であれば金利に幅があり、低金利を狙えるデンタルローンを選ぶのも1つの方法です。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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