カリテミオトップページ > 目的別ローン > フリーローン > フリーローンとは?借り換えやおまとめローンに使える?

フリーローンとは?借り換えやおまとめローンに使える?

更新日:

公開日:2018.4.26

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

カードローンとフリーローンって同じじゃないの!?

皆さんは、「フリーローン」というジャンルの金融サービスをご存知でしょうか。
その名前から「なにかと自由なんだろうなぁ」といった想像はできると思いますが、詳しい商品内容や利用用途などを理解しているという方はそう多くないはずです。

そこで今回は、フリーローンと他のローンとの違いを解説しつつ、借り換え・おまとめに利用できるのか、などといった疑問点についてもお答えしていきたいと思います。

フリーローンとクレジットカードのキャッシング・他のローンとの違いは何?

各金融機関が提供している、ローンやキャッシングサービスには、今回詳しく触れていくフリーローンの他にも、クレジットカードのキャッシング機能や、カーローン・住宅ローンなど、様々な目的別ローンなどが存在します。

また、一概にフリーローンと言っても、銀行系や信販系が運用している商品と、大手の消費者金融系が提供している商品とでは少々違いが出てきます。

そこでここでは、「フリーローンとはどんなものか」という基本的な点について、他のローン商品と比較し、違いを分かりやすく解説していきたいと思います。

クレジットカードのキャッシングとフリーローンの違いとは

国内外の様々な商業施設で、あらゆる商品が購入できる便利なクレジットカードには、ATMで現金を借りることが可能な「キャッシング枠」が付帯されているものもあります。

クレジットカードのキャッシングは急にお金が必要となったとき、手軽に借りられるという点においてフリーローンと明確な違いは存在しませんが、最大の相違点はその融資枠と返済方法にあります。

まず、融資枠について比較すると、一般的なクレジットカード(キャッシング)の場合、「50万円」程度が利用限度額になることが多いのですが、この限度額はショッピング枠と、キャッシング枠の合計で計算されます。

つまり、持っているクレジットカードのトータル限度額が50万円であっても、40万円既に買い物利用をしている場合、キャッシング枠は10万円ということになります。

一方、フリーローンの場合、審査後の契約の際に限度額が通知されますが、限度額が50万円以上になることも多く、ショッピング枠など存在しない為、限度額の範囲ならばすべて借入として利用可能です。

また、クレジットカードのキャシングの場合、返済方法は翌月一括払いが基本となり、フリーローンの返済回数に比べ、短期間での返済をしなくてはならないデメリットが発生します。

とはいえ、キャッシングする金額を少額にし、短期間で返済してしまえば最終的な合計額(利息を含む)が抑えられたり、使い過ぎ防止に繋がるというメリットがクレジットカードのキャッシング利用では同時に発生します。

ちなみに、同じ限度額設定の場合、クレジットカードのキャッシングと、各フリーローンとの金利にはそれほど大きな差はありませんが、フリーローンの場合は借入額が大きくなってくると、金利が併せて引き下げられることもあります。

どっちが便利?目的別ローンとフリーローンの相違点

銀行や信販会社では、車の購入時や住宅購入時、さらに最近では結婚式の費用として利用できる「目的別ローン」を準備していますが、それらとフリーローンとの違いは何でしょうか。

まず、指摘できるのが金利の差で、基本的に目的別ローンの方がフリーローンよりもリーズナブルな金利設定になっています。

ただし「目的別」の名の通り、カーローンの場合は車体購入や車検などの関連費用、住宅ローンはマイフォーム購入時の利用限定といった具合に、他の用途で利用することができないルールになっています。

また、申込に際しかかる費用を証明する、

・見積書
・契約書
・領収書

などの提出が必要なので、手続きと審査・融資開始までに時間と手間を要します。

一方のフリーローンは、原則使用用途は自由(※2)であるため、

・海外旅行などのレジャー費用
・転居費用や家具、家電購入などの大きな生活費

などに利用可能ですし、若干金利は高めになりますが、上記の様な書類を提出する必要もなく、早ければ審査と融資は即日に完了するスビード感も大きなメリットとなります。

※2・・・事業性資金や、株購入資金などの投機・投資性の高い資金への利用は不可。

カードローンとフリーローンは違うの?

前項で触れた「用途が自由である」という点で言えば、

・アイフル
・SMBCモビット
・アコム
・プロミス

などの大手消費者金融のカードローンと、銀行系や信販系が提供するフリーローンとは、全く同じもののように感じられます。

事実、消費者金融系のカードローンのことを、「フリーローン」と呼んで、紹介・解説している金融系情報サイトもネット上にはたくさんあります。

しかし、限度枠内での利用回数に大きな違いがあり、銀行系・信販系フリーローンの場合は、仮に150万円の枠がついて初回80万円借り入れたとすると、残っているはずの70万円の融資枠について再利用することが基本的にはできません。

一方、消費者金融系カードローンの場合、利用枠内であれば何回に分けて融資を受けることが可能ですし、融資枠いっぱいになったとしても、返済が進んで融資枠に空きができれば、追加審査なしで再利用可能(※)です。

※・・・返済に延滞等があった場合は、利用不可のケースもあるので注意

ちなみにですが、銀行系・信販系ともに消費者金融系カードローンと同じく、利用回数等に制限のないカードローンが用意されており、金利面で言えば若干消費者記入系カードローンより、リーズナブルな設定になっています。

また、前述した大手消費者4社の場合、銀行系などのフリーローンさながら口座振込による、カードレス利用できるサービスも提供されており、このサービスを「フリーローン」として表現しているところが多くなっています。

こちらも、利用回数などの定めは全くありませんので、利便性で言えばかなりこちらの方が使い勝手が良いと考えられます。

>>「フリーローンとカードローンの違い」でそれぞれのメリット・デメリットなど詳しく解説しています。

フリーローンは借り換えやおまとめローンに使えるの?

クレジットのキャッシングに比べて、大きな限度額になっていることがほとんどであり、使用用途が原則自由とあって借り換えやおまとめに利用できないかと考えている方も多いようです。

以前、銀行系のフリーローンは、年収の3分の1である総量規制の適用外であったため、そう考える方が増えているのですが、少々事情が変わってきましたのでここで解説をしておきます。

借り換え・おまとめにフリーローンを利用することはできない!

結論を述べると、現在銀行系フリーローンを借り換え・おまとめ用途で利用することができない状況になっています。

これは、増加傾向にあった銀行系のユーザーに対する、「貸し過ぎ」傾向を重く見た金融庁が各銀行に自重を求めたためであり、当然ながら信販系・消費者金融系のカードローンでも、借り換え・おまとめ利用することは難しい状況です。

どうしても借り換え・おまとめをしたい!そんなときはどうしたらいいの?

しかし、本当に多重債務による返済額増加に苦しむ方の助け舟が完全に残されていないかと言えばそうではありません。

上記で紹介した大手消費者金融4社のうち、SMBCモビットを除く3社では、

「借り手が有利となる、貸し付け条件である。」

という貸金業法の定めにのっとった、総量規制対象外の借り換え・おまとめ専用のローン商品も以下のスペックで準備されています。

・アイフル「おまとめMAX」
金利 3~17.5%、最大限度額 800万円、返済期間(回数) 最長10年(120回)

・アコム「借り換え専用ローン」
金利 7.7~18%、最大限度額 300万円、返済期間(回数) 最長13年7か月(162回)

・プロミス「おまとめローン」
金利 6.3~17.8%、最大限度額 300万円、返済期間(回数) 最長10年(120回)

いずれも原則担保や保証人は不要ですし、来店無しで申込み可能です。

必要となってくる書類は、

・収入を証明するもの・・・源泉徴収書・収入証明書など
・身分確認書類・・・健康保険証・運転麺呂祥・パスポートなど
・他社の借り入れ条件が確認できる書類・・・借入契約書・毎月の返済明細など

となっていますので、どうしても借り換え・ローンをまとめたいという方は、これらの利用を検討してみてください。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter
  • Google+

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
複数選択可能
職業で選ぶ
返済方法
複数選択可能
利用可能な
コンビニATM
複数選択可能

今すぐお金を借りたい人は、こちらがおすすめ!

おすすめカードローン

おすすめの特集

1万~5万くらい借りたい!
スピード融資
審査が不安
無利息期間

カテゴリー一覧

top

■当サイトは随時最新情報を提供するよう努めておりますが、内容を保証するものではありません。

■各商品提供会社の公式サイトにて内容を確認しご自身の判断、責任にてお申込みください。

copyright(c)2016 今からお金カリテミオ All Right Reserved.