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金融車、質流れ車って中古車と何が違うの?デメリットやトラブルは大丈夫なの?

更新日:

公開日:2018.5.17

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金融車と中古車の違いを徹底解説!

ボルボ・フェラーリ・メルセデスベンツなど、高級車が欲しいとこれから購入を検討している人も多いものです。
その中でも、高級車は欲しいけれど価格的に中古車でもなかなか手が届かないという人もいますよね。

そんな中で、破格の値段で高級車が売られているのを見たことがあるという人もいるのではないでしょうか。
しかし、一般的な中古車の相場よりも破格の値段で売られている高級車は金融車や質流れ車の可能性があります。

このような車を知識なく購入してしまうと、後にトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあるのです。
今回は、金融車・質流れ車と一般的な中古車との違いやデメリット・考えられるトラブルなどについて説明していきます。

安いにはわけがある金融車と中古車はここが違う!

ボルボ、フェラーリ、ベントレーなどの高級車が物凄い安い値段で販売されているのを見たことがありませんか?

金融車と中古車は、どちらも新車ではない人が利用した後の車のことを指していますが、車自体の価格や状況に大きな違いがあります。
まずは車金融と中古車との違いを詳しく見ていきましょう。

価格の違い

金融車と中古車で決定的に違うのが価格です。
一般的な高級車の中古車では手が出せないような価格のものでも、金融車であれば購入できる価格になっていることも多くなっています。
購入価格の面だけを見れば、中古車を購入するよりも金融車を購入した方が断然お得です。
しかし、金融車は購入のリスクが決定的に高い為、価格が安いからといって、金融車を安易に購入してしまうのはおすすめできません。

購入車が車を売却しているかいないかの違い

一般的な中古車の場合、前の所有者が車を売るという意志をしっかり持っており、売却したというはっきりとした事実があります。

しかし金融車の場合は、ローンが完済されず車が差し押さえられた結果売却されてしまったという可能性があるのです。
以前の所有者が車を売却したという意志を持っていないことも多く、購入後でも何かしらのトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

見落とすと結構危ない金融車のメリット・デメリット

ここでは、具体的に考えられる金融車を購入するメリット・デメリットを一覧でまとめてみました。

メリット

  • 購入金額が他の中古車に比べて安い

デメリット

  • 前の所有者とトラブルになる可能性がある
  • 任意保険に加入できない可能性がある
  • ディーラーで整備してもらえない可能性がある
  • 車検が受けられない可能性がある
  • 一般的な中古車のように売れない可能性がある

知らない人がおちいる金融車のトラブル

ここまで、金融車を購入するメリット・デメリットを紹介してきましたが、明らかにメリットよりもデメリットが多いことがわかります。

これらのデメリットは全てトラブルに巻き込まれる可能性が高く、価格の安さを考えても費用対効果が見合わないことがわかるでしょう。

ここでは、先ほどあげたデメリットを元に、具体的にどのような金融車のトラブルに巻き込まれる可能性があるのかを紹介していきます。

前の所有者とトラブルになる可能性がある

金融車を購入すると必ず前の所有者とトラブルになるという訳ではありませんが、可能性がゼロではありません。
購入した金融車によっては、半永久的に問題なく乗り続けられることもあります。

しかし以前の所有者と金融業車との間で何かしらのトラブルがあった場合には、前の所有者に盗難届を出されたり強制抹消を受けたりする可能性があるのです。
たとえ購入者に非がない場合でも、最悪の場合は車を返還するように命ぜられるなど車を奪われる可能性があります。

このような場合でも、購入費用が戻ってこない可能性があることもしっかり認識しておきましょう。
それでも金融車が欲しいという人であれば、最低限のリスクヘッジができるように契約書や領収書はしっかり残しておくことをおすすめします。

任意保険に加入できない可能性がある

金融車の中には、事情により車の名義変更ができないため破格で販売されているものもあります。

このような金融車の場合には、名義が異なることが理由となり任意保険に加入できない可能性があるのです。
「そんなに乗ることがないし、自賠責保険だけ加入できれば問題ない」と考える人もいるかもしれません。

しかし、万が一人身事故などを起こしてしまった場合には、自分ではまかなえないほど多額の賠償金を請求される可能性もあるでしょう。

ディーラーで整備してもらえない可能性がある

金融車の場合、完全に売却されることが決定していない「所有権保留」という状態の車が販売されていることも多いものです。
そのためディーラーなどへ持ち込んで車を整備してもらおうとしても、所有権の名義が異なるため整備してもらえないという可能性があります。

車検が受けられない可能性がある

金融車が破格の価格で売られている理由の中には、「車検に通せない車のため破格で販売している」という場合もあります。

車検を通すための条件は、「自動車税をしっかり納めていること」「所有者が盗難届を出していないこと」「駐車違反などの違反行為がない」などがあります。

いずれかの条件でも満たせていない場合には、車検を通せない可能性があり、購入しても満足に乗れない可能性があるのです。

一般的な中古車のように売れない可能性がある

金融車として購入した車は、通常の中古車販売店には売れないことがほとんどです。
そのため金融車を売りたい場合には、また金融車を取り扱っているお店に売却するかネットオークションなどを利用して自分で売る必要があります。

このような場合には、購入時よりも売却の条件が悪くなっていることが多く、最悪の場合売れない状態に陥ってしまう可能性もあるのです。
金融車は中古車に比べてリスクが圧倒的に多くなっているので、目先の購入価格にとらわれて車を購入するのではなく、名義や状態などをしっかり確認してから購入することが大切です。

※記載されている内容は2019年4月現在のものです。

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