今からお金借りる方法を徹底解説
更新日:
公開日:2018.3.14
「今からお金を稼ぎたい・貯めたい・借りたい・返したい…。」
ひとくくりにお金といっても、目的は人それぞれ違います。
「今からお金カリテミオ」では、「借りたい・返したい」に注力して、お金を借りる手順や方法、その人に合ったローンの種類や返済方法を一から分かりやすく解説いたします。
もちろん最新の正しい情報をお届けいたしますのでご安心を。
初めての方でも安心して活用できるよう、よくある質問の解説やアドバイスなども記載していますので是非ご覧下さい。
お金を借りるならカードローンがオススメ
カリテミオではカードローンを使ってお金を借りる方法を一番オススメしています。
家族や友達からお金を借りることもできますが、関係が悪化してしまう可能性を考慮すると、やはりカードローンを利用した方が長い目で見て利用者の負担にならないと考えているからです。
また、カードローンは通称「ヤミ金融対策法」という法律で守られているため、安心して利用することができます。
カードローン申し込みに必要なもの
本人確認ができる書類は申し込みの際、必ず提出が必要になります。
本人確認ができる書類は以下です。
- 運転免許証(一番オススメ)
- 健康保険証
- パスポート
氏名、生年月日、住所が記載されているものが望ましいですが、他のもので対応してくれる場合もありますのでオペレーターに相談してみましょう。
また、50万円以上の金額を借りたい場合、もしくは他の貸金業者を含めた借入の総額が100万円を超える場合は「収入証明書」の提出を求められる可能性があります。
申し込みはPCやスマホが早くて便利
申し込み方法はいくつかありますが、一番オススメなのがパソコンやスマホから申し込む方法です。手軽な上、申し込みから借入まで一番スムーズに進められます。
また、お金の受け取り方法はほとんどのカードローンで「振込」と「現金」の2パターンが用意されています。
振込でお金を借りたい場合
振込でお金を借りたい場合は、銀行の営業時間や審査にかかる時間を考慮し、14時までに申し込みを済ませましょう。
14時を過ぎてしまった場合・現金でお金を借りたい場合
14時を過ぎてしまった場合、または現金でお金を借りたい場合は、申し込みの際に「今日中にお金を借りたい」旨を伝えて、20時までには申し込みを済ませましょう。
22時まで営業しているカードローンもありますが、申し込みをしてから審査・契約・カード発行をする必要があります。
ですので、ギリギリに申し込みをしても翌日の手続きとなってしまう場合があるので、お急ぎの方は注意してください。
実際にお金を借りるまでの流れ
振込でお金を借りるか、現金でお金を借りるかで多少手順は異なってきますが、ほとんどのカードローンは申し込みから借入までの大まかな流れは一緒です。
申し込みから借入までの流れ
振込より現金借入の方が多少手間はかかりますが、事前に準備をしておけば、消費者金融のカードローンなら最短で今日中にお金を借りることも可能です。
しかし審査に通らなければお金を借りることはできません。また、審査に何度も落ちてしまうとブラックリストに登録され、どのカードローンに申し込んでも審査に落とされてしまう、という可能性もあります。
審査に通るためにも、申し込みは慎重に行いましょう。
総量規制に注意
総量規制とは、借入の総額が年収の3分の1までに制限される仕組みを指します。
つまり年収が300万円の方なら100万円までしか借入できない、ということになります。
注意すべき点は、この総量規制は「すべての借入の合計額」を指しているというところで、例え1社からでも3社からであっても借りられる金額は「年収の3分の1まで」となります。
ちなみに、総量規制は貸金業者に適応されている法律で、よく耳にする「プロミス」や「アコム」「アイフル」などの消費者金融がこちらに該当します。
銀行は貸金業法上では総量規制に縛られないが、各行で同様の規制を設けています。
また、貸金業者からの借入ですが、住宅ローン・自動車ローンなど、利用目的が決まっているローンも総量規制は適応されませんので、貸金業者からの借入にカウントしなくていいでしょう。
貸金業者か調べる方法
貸金業者には「登録番号」というものがあり、それぞれ公式ホームページに記載されています。
登録番号の記載がなく、更に銀行が運用していないローンは違法な業者の可能性があるため注意が必要です。
借入限度額は審査で決まる
借入限度額は、年収などの個人情報を基にローン会社による審査の際に決定されます。
これは銀行のカードローンでも消費者金融のカードローンでも同様なので、利用者の希望通りの金額を借入できるわけではありません。
ですが、借入可能額の範囲内であれば、その時必要な金額だけ借入することができるので、急な出費で手元にお金が無い時などに重宝するのがカードローンの強みでもあります。
また、この借入可能額は、しっかりと返済を繰り返していくことで金額が増えていく可能性もありますので、可能額を増やしたいという方はしっかりと返済実績を作っていきましょう。
カードローン選びで重要な銀行と消費者金融のカードローン
銀行は貸金業者ではないため、総量規制の対象外というのは先程説明しましたが、他にも金利や審査の面で銀行のカードローンと消費者金融のカードローンは異なってきます。
銀行 | 消費者金融 | |
---|---|---|
総量規制 | 対象外※ | 対象 |
金利 | ◎消費者金融に比べて上限金利が低め | 銀行より高め |
審査スピード | 遅め | ◎最短20分もあり |
融資スピード | 遅め | ◎最短即日 |
専業主婦 | △ | × |
※貸金業法上では対象外ですが、各行で同様の規制を設けています。
自分に合ったカードローンを選ぶうえで非常に重要なポイントとなるので、事前に確認しておきましょう。
消費者金融に比べて上限金利が低めがメリットの銀行カードローン
銀行カードローンの一番のメリットは、消費者金融のカードローンに比べて「上限金利が低い」というところにあります。
しかし、金利を抑えているために審査の難易度は少々厳しめに設定されているようです。
また、融資までのスピードも消費者金融に比べると劣るという特徴があります。
融資スピードがメリットの消費者金融のカードローン
対して、消費者金融の一番のメリットは、融資スピードが速いというところでしょうか。
スムーズに進めば最短で即日に融資を受けることも可能なので、急いでいる方には非常に便利です。
審査は消費者金融それぞれにおいて独自の審査を行っているため、やはり審査は慎重に申し込むに越した事はないでしょう。
デメリットは金利の高さと総量規制の対象のため、収入が無い専業主婦の方は申し込みをすることができないというところです。
利用目的や職業でカードローンを選ぶのもオススメ
様々なカードローンを比較するうえで、金利や審査・融資スピードを重視する方が多いと思いますが、カリテミオでは利用目的(特徴)やご自分の職業を重視して、申し込むカードローンを選ぶ方法もオススメしています。
例えば借りたお金を自動車に利用したい、という方でしたら自動車ローンがオススメですし、土日祝日でもお金を借りたい、という方でしたら土日祝日にも対応しているカードローンの中から選ぶ方がより確実に自分に合ったカードローンを見つけられるからです。
カードローン選びの一番のポイントは、自分にとって一番使い勝手が良いカードローンを選ぶことです。
また、しっかりと完済できるように、無理の無い範囲で利用することを考えて申し込みを行いましょう。