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トラベルローンの選び方と注意点!旅行費用の分割払いも可能

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「友人と卒業旅行に行きたいけどお金がない…」
「海外旅行をプレゼントしてあげたいけど費用が心配」
「金欠だけどFCツアーや試合観戦にどうしても行きたい!」

このような方にオススメしたいのが旅行・レジャー費用に特化した「トラベルローン」です。
HISやJTBなど旅行代理店から旅行の申し込みをする場合は「その旅行代理店が取り扱っているトラベルローン」を利用するのが一番確実でオススメと言えます。

しかし、トリップアドバイザーなどの口コミ、比較サイトやアプリを使って旅行の申し込みをする場合は「銀行もしくはクレジットカード会社が取り扱っているトラベルローン」しか利用する事ができないので注意が必要です。

今回は自分の旅行プランに合ったトラベルローンを見つける為の比較ポイントや、各社のローン内容について詳しく解説していきます。


この記事はこんな人にオススメ!

  • 旅行に行きたいけどお金が心配な方
  • 旅行費用を分割払いしたい方
  • どこのトラベルローンにしようか悩んでいる方
  • クレジットカードの枠は残しておきたい方

【結論】旅行代理店が取り扱っているトラベルローンがベスト!

トラベルローンとは旅行代理店(HIS、JTB、近畿日本ツーリストなど)や銀行、クレジットカード会社が提供するサービスで、カードローンは資金使途が自由なのに対してトラベルローンは文字通り旅行に関する費用のみに利用できるローンのことです。

そして結論から申しますと、旅行代理店が取り扱うトラベルローンがベストな選択と言えます。

大手旅行代理店のトラベルローン比較表

旅行代理店が取り扱うトラベルローンがベストな選択と言える理由について解説する前に、まずはトラベルローンの基本スペックを表にまとめました。6社のトラベルローンを比較していきましょう。

商品名 金利 借入可能額
H.I.Sトラベルローン 9.87%~12.14% 1回の旅行代金
JTBトラベルローン 11.9% 3万円以上で旅行代金の範囲内
近畿日本ツーリスト トラベルローン 4万円以上で旅行代金の範囲内
STW ショッピングクレジット 9.10%~15.6% 3万円以上で旅行代金の範囲内
日本旅行 ドリームプラン 1.5%~2.0%
旅工房「旅の分割払いサービス」 12.20% 1回の旅行代金

※年末年始、GWは取扱店の営業時間をご確認ください。

旅行代理店によっては最低適用金額を設けているという違いはありますが、まずはその金利については大きな違いはないのがわかります。

また、日本旅行の「ドリームプラン」はローンではなく、旅行資金をあらかじめ積み立てる「旅行券分割前払いシステム」です。ローンであれば金利を支払わなければならないのに対して、ドリームプランでは金利分を上乗せすることができます

では、旅行代理店のトラベルローンを利用するメリットについて解説していきます。

【メリット①】トラベルローンの面倒な手続きを代行してくれる

トラベルローンは旅行代理店の店頭で申し込むケースがほとんどですが、旅行代理店と直接ローン契約を結ぶわけではありません。旅行代理店が提携している信販会社と契約することになりますが、面倒な手続きは旅行代理店が行ってくれます。

しかし、すべての旅行代理店がトラベルローンを取り扱っているわけではないので、興味のある旅行プランが見つかった際はトラベルローンを取り扱っているかの確認をしましょう。

【メリット②】旅行代理店のトラベルローンなら未成年でも利用可能

多くのローンで未成年者は契約することができませんが、トラベルローンであれば18歳以上の未成年者は親権者が保証人になることで契約することができます。また、20歳以上であっても収入があるかどうかで保証人が必要になる場合もあります。

申込者区分 申込可能年齢 旅行代金の申込
個人(一般) 20歳以上 原則として連帯保証人は不要
18歳以上20歳未満 親権者の連帯保証人が必要
親権者による申込も可能
18歳未満 親権者による申込のみ可能
個人(学生) 18歳未満の学生 親権者による申込のみ可能
18歳以上の高等専門学校・短大
大学・大学院生
親権者の連帯保証人が必要
親権者による申込も可能
20歳以上の就職内定者 50万円以下→内定証明書が必要
50万円超→親権者の連帯保証人が必要
親権者による申込も可能

この表は申し込み区分別での申し込み者や連帯保証人の有無を示したものの一例です。詳しくは利用する旅行代理店に確認しましょう。

【メリット③】申し込みから審査、契約までスピーディー

旅行代理店が書類作成等を代わりに行ってくれるので、手続きを早く済ませることができます。そして、早ければトラベルローンを申し込んでその場で契約を行える場合もあります。

その場で契約する場合には、運転免許証などの本人確認書類や口座情報がわかるものが必要になります。旅行代理店により必要書類は異なるので、トラベルローンを利用する可能性があるならば事前に確認しておくと安心です。

トラベルローンにも審査がある

トラベルローンにももちろん審査があります。過去にローンの返済時に滞納をしている場合には、審査に落ちる可能性が高くなってしまうので注意しましょう。

ローンの審査基準については「カードローン審査に通らない・落ちた!気になる審査基準は?」で詳しく解説しています。

旅行代理店を利用しない場合は銀行・クレジットカードのトラベルローンを利用する

旅行に行くと言っても誰もが旅行代理店を利用するわけではないでしょう。そのような人でもトラベルローンを利用することはできます。それは銀行やクレジットカード(信販会社)もトラベルローンを取り扱っているところがあるためです。

しかし、銀行やクレジットカードのトラベルローンではお金を借りるまでに1~2週間かかってしまうこともあります。時間に余裕がある人はそういったトラベルローンを利用するのも手ですが、もし時間がなければカードローンの利用も検討してみてはいかがでしょうか。カードローンであれば最短で申し込み日の翌日にはお金を借りることができます。

銀行・信販会社のトラベルローン比較表

各銀行や信販会社が取り扱うトラベルローンを比較していきましょう。

銀行・信販会社 金利 借入可能額 借入期間
千葉銀行
ちばぎんトラベルローン
年5.00%~5.20% 10万円~500万円 6ヶ月~10年
楽天銀行
目的型ローントラベル
年11.5% 10万円~100万円 最長5年10ヶ月
東北銀行
とうぎんトラベルローン
年5.6% 1万円~100万円 6ヶ月~5年
オリックス
トラベルローン
年6.0%~10.0% 10万円~800万円 1年~8年
オリコ
トラベルプラン
年6.0%~13.2% 10万円~300万円 6ヶ月~7年
アプラス
トラベルプラン
年7.2%~14.40% 10万円~300万円 6ヶ月~7年

このように銀行と信販会社で大きな差はありませんが、銀行に比べて信販会社が取り扱うトラベルローンは金利に幅があることがわかります。

銀行や信販会社のトラベルローンの利用がオススメな人

こういった銀行や信販会社のトラベルローンは以下のような人にオススメです。

  • 旅行代理店を使わず比較・口コミサイトやアプリから自分で申し込みしたい方
  • 借りたお金をレジャー用品やキャンプ用具費用に使いたい方

詳しく解説していきましょう。

【メリット①】旅行代理店を利用しない方でもトラベルローンが使える

銀行や信販会社のトラベルローンを利用するメリットは、旅行代理店を通さない旅行であっても利用できるということです。そして、旅行代理店を通さないため自分で好きなように旅行の計画を立てることができます。

【メリット②】キャンプ用具やレジャー用品の費用にする事もできる

旅行代理店のトラベルローンの場合はそのツアーの料金分しか借りることができません。しかし、銀行や信販会社のトラベルローンの場合はホテル等の宿泊費用に限らずキャンプ用品やレジャー用品の購入費用にすることもできます

また、直接の旅行費用だけでなく、リゾート会員権の購入に使うこともできます。旅行代理店のトラベルローンでは、こういった使い方はできません。

銀行・信販会社のトラベルローン要注意ポイント

銀行や信販会社のトラベルローンはメリットばかりではありません。注意点としては以下のようなものがあげられます。

  • 20歳未満の方は利用することができない
  • 資金使途確認書類を提出しなければならない
  • 審査難易度が高めで、融資までに時間がかかる

詳しく解説していきましょう。

【要注意ポイント①】20歳未満の方は利用することができない

銀行や信販会社が取り扱うトラベルローンの申し込み対象者は、「20歳以上の定期収入がある方」です。20歳未満の方はたとえ安定的な収入があったとしても申し込むことができません。

【要注意ポイント②】資金使途確認書類を提出しなければならない

カードローンは資金使途が自由なため何にお金を使うのかを明確にする必要はありませんが、トラベルローンは目的型のローンであるため資金使途を明確にしなければなりません。そのため資金使途を確認する書類(見積書など)を自分で準備し銀行や信販会社に提出する必要があります。

旅行代理店のトラベルローンであればこういった面倒なことも旅行代理店がやってくれますが、銀行や信販会社のトラベルローンの場合は自分でやらなければなりません。

【要注意ポイント③】審査難易度が高めで、融資までに時間がかかる

銀行のローン審査は信販会社などと比べると審査難易度が高めであると言われています。また、申し込みから契約、融資まで時間がかかってしまうことが多く、借りるまでに1~2週間はかかると考えたほうがいいでしょう。

旅行代理店を利用しないけど、面倒な手続きも嫌!という方はカードローンもあり

旅行代理店を利用せずに自分で計画は立てたい、でも見積書などの資金使途を確認する書類を準備するのが面倒という方はトラベルローンではなくカードローンを利用してお金を借りるというのも手です。

カードローンはトラベルローンに比べてカードローンは金利が高いということです。以下の表をご覧ください。

銀行 ローン 金利
千葉銀行 トラベルローン 年5.0%~5.2%
カードローン 年1.7%~14.8%
楽天銀行 ローントラベル 年11.5%
カードローン 年1.9%~14.5%
東北銀行 トラベルローン 年5.6%
カードローン 年4.8%~14.0%

このように、下限金利を見ればカードローンもお得なように思えますが、下限金利で借りられることは滅多にありません。上限金利を見れば、トラベルローンの方が金利面ではお得であることがわかると思います。

カードローンについては「初めて利用する方は必見!便利で賢くお金を借りるためのカードローンガイド」で詳しく解説しています。

トラベルローンに関するQ&A

18歳以下でもトラベルローンは利用できますか?

JTBであれば18歳以下でもトラベルローンは利用できますが、その場合は親権者の方に申し込みをしてもらう必要があります。


その他の旅行代理店でも同じように親権者の方が申し込むことで利用できることもあるので、詳しくは各旅行代理店に聞いてみましょう。

グループで旅行代理店に申し込みをする場合、一人だけトラベルローンを利用するといった事はできますか?

多くの旅行代理店では、グループのうちの1人など、全員ではなく一部のひとだけがトラベルローンを利用することもできます。


ただし、全ての旅行代理店でできるわけではありません。興味のある旅行代理店に可能かどうか聞いてみましょう。

資金使途確認として提出する見積書は自分で作成しても大丈夫ですか?また手書きでもOKでしょうか。

自分で作成した見積書は認めてもらえません。必ず自分が予約した代理店等から見積書や請求書をダウンロードする必要があります。

トラベルローンまとめ

今回はトラベルローンの選び方と注意点について解説してきました。

  • 旅行代理店が取り扱うトラベルローンは面倒な手続きも代わりに行ってくれて、未成年でも契約できるので選択としてはベスト

  • 旅行代理店を利用しない、もしくは利用する旅行代理店にトラベルローンがなければ銀行や信販会社のトラベルローンも利用できる

  • 銀行などのトラベルローンが融資までに1~2週間かかるのに対して、旅行代理店のトラベルローンでは最短でその日のうちに契約できる

  • 銀行のトラベルローンのメリットは金利の低さ

  • 銀行や信販会社のトラベルローンでは旅行代金だけでなく、その旅行に関わるお土産や予定していなかったレストランなどの費用にも利用できる

  • 銀行や信販会社のトラベルローンでは20歳未満の人は利用できない

今回の記事を参考にご自身にあったトラベルローンを選択し、旅行を楽しめるようにしましょう。

※記載されている内容は2019年7月現在のものです。

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