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楽天銀行カードローン在籍確認のタイミングと電話連絡を回避する方法

更新日:

公開日:2019.9.3

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在籍確認とは、申込者が本当に勤務先に在籍しているか確認する作業のことで、楽天銀行に限らずさまざまなカードローンの審査の際に電話による在籍確認が行われます。

楽天銀行のカードローンに申し込みしたことを会社にバレたくない方にとって一番不安となる在籍確認ですが、「電話以外の方法で在籍確認をしてほしい」旨を事前にオペレーターの方に伝えれば、電話ではなく書類提出による在籍確認に変更してもらえる可能性があります。

では、どんな方が電話連絡による在籍確認を免除してもらえるのか、そもそも楽天銀行カードローンの在籍確認はどのような事を聞かれるのか、詳しく解説していきたいと思います。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 会社の人に内緒で楽天銀行カードローンを利用したい方
  • 在籍確認が不安な方

楽天銀行カードローンの在籍確認を回避する方法

冒頭でもお伝えした通り、ほとんどの金融機関や貸金業者ではカードローンの審査の際、電話による在籍確認が行われます。しかし一定の条件を満たす場合に限り、電話ではなく書類提出で在籍確認を済ませてくれる場合があります。

電話による在籍確認を回避できる可能性があるのはこんな人

カードローンを申し込んだ人全てが「電話による在籍確認を回避できるか?」というと、実はそうではありません。

電話以外の方法で在籍確認をすることが認められる人は、以下の条件を満たす人です。

【電話での在籍確認を回避できる人】

  • 公務員や大手上場企業の役員など、安定度の高い職業の方
  • 年収が高く勤続年数も長い
  • 借入希望額が少ない
  • 複数社から借入していない

つまり、一般的に信用度の高い人は電話ではなく、書類での在籍確認に切り替えてもらう可能性が高くなります。従って、もしご自身が以上の条件に当てはまるような場合は事前にコールセンターに連絡を入れ「電話以外の方法で在籍確認をしてほしい」という旨の相談をしてみてください。

在籍確認は、申込者本人が申告した勤務先にきちんと勤めているか?ということを確認するために行われるものです。逆にいうと、うその勤務先を申告するようないい加減な人が多いため、未だに在籍確認というわずらわしい確認作業が必要になるのです。

そのため、電話以外の方法でその人の信用度が証明できれば、わざわざ電話をかけるまでもないということになります。

会社の事情で在籍確認ができない場合は?

会社によっては何らかの事情で在籍確認ができないケースもありますので、特殊事情がある場合はその旨をコールセンターに連絡し、他の方法で在籍確認を完了してもらえないか相談してみてください。

例えば以下のような事情がある場合は、電話での在籍確認が完了しないことがあります

①個人情報の漏洩に厳しい
②私用の電話が禁止されている
③会社宛ての電話が携帯に転送される

では、ここからは以上のような諸事情について、実際どんなケースがあるのか詳しく見ていくことにしましょう。

①個人情報の漏洩に厳しい

一つ目は個人情報の漏洩に厳しい会社に勤務している場合です。

ここでいう個人情報とは顧客の個人情報ではなく、勤務している社員の個人情報のことを指します。

例えば、機密度の高い技術を持っている会社や、一部の公務員が勤める団体などの場合、情報漏洩や従業員の安全を守るために「一般の人には社員の所在を明らかにしない」と決めているところがあります。そういう会社に勤めている人がカードローンに申し込んだ場合、在籍確認をされても「お答えできません」という回答になってしまうため、電話での在籍確認は難航します。

②私用の電話が禁止されている

二つ目は私用の電話が禁止されている会社です。

このケースは意外に多いかもしれませんが、会社によっては「個人名でかかってくる電話は取り継がないように」とルールを決めているところもあります。

楽天銀行カードローンの在籍確認は銀行名ではなく個人名で電話をしてきますが、普段法人相手の仕事しかしていないような会社に、いきなり個人名の電話が入ってくると「社員の私用電話」とみなされて電話を取り継いでくれないということもあるようです。

③会社宛ての電話が携帯に転送される

三つ目のケースですが、特に自営業者や小規模事業者に勤務している場合、社員が全員外出してしまうと会社宛ての電話が代表者の携帯電話などに転送されてしまうことがあります。

基本的に転送された電話は在籍確認としては認められないため、このような勤務先に勤めている場合においては、事情を説明すれば相談に乗ってもらえる確率は高くなります。

書類提出で在籍確認を行ってもらう際に用意するもの

電話ではなく書類による在籍確認を認めてもらった場合は、どのような書類の提出が求められるのでしょうか?

書類で在籍証明をする場合は、主に以下の書類の中から指定されたものを提出することになります。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • 収入証明書(源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書など)
  • 勤務先確認書類(全国健康保険協会発行の保険証、組合保険証、給与明細書など)

なお、書類で本人が勤務していることを証明するわけですから、提出する書類は最新のもの、かつ書類には勤務先名や本人氏名・住所が明記されていることが必須となります。

また、書類に書かれている情報はきちんと一致していることが求められます。

例えば、転職や転居した後で書類を用意した場合は、住所や勤務先情報が一致しないケースがありますので、提出前によく確認するようにしましょう。給与証明書の取得方法に関しては「給与明細とは違う!「給与証明書」ってどんな時に必要?どうやって入手するの?」にて解説をしています。

電話連絡がどうしても嫌なら消費者金融を検討するのもあり

以上のような特殊事情がある場合、在籍確認を電話から書類に切り替えてもらう可能性は高くなるわけですが、やはり「基本的には在籍確認は電話のみになります」と断られてしまうケースも多いでしょう。

もしどうしても電話での在籍確認が回避できない場合は、消費者金融を検討することをお勧めします。

消費者金融の場合は書類により在籍確認を認めてもらえる可能性が高いため、どうしても電話での在籍確認を避けたいという場合は、初めからプロミスやアコムなどの大手消費者金融カードローンに申し込むようにしてください。

電話連絡なしのカードローンといえば、ほかにも「SMBCモビット」などが有名ですが、その他にも相談次第では書類で在籍確認を済ませてくれるローン会社もありますので、詳しくは「【完全版】電話連絡なしのカードローン・キャッシングはここだ!」をご覧いただければと思います。

楽天銀行が在籍確認を行うタイミングは?

もし書類による在籍確認に切り替えてもらえなかった場合、楽天銀行カードローンではどのタイミングで電話が入るのでしょうか?

そこで、楽天銀行カードローンに申し込んだ場合の審査の流れを見ていきたいと思いますが、楽天銀行カードローンの在籍確認は、以下の流れでいくと仮審査が完了したあとになります。

  1. 申し込み後、受付完了メールが届く
  2. 仮審査の結果がメールで届く
  3. 在籍確認が行われる
  4. 契約内容の確認電話が本人の携帯にかかってくる
  5. 必要書類の提出(本人確認書類や収入証明書など)
  6. 契約手続き完了後、融資を受けられるようになる

従って、在籍確認が入るということは、すでに仮審査を通過して本審査に移行していることを示します。仮審査は、申し込み後翌営業日から2~3日で終了しますので、在籍確認は申し込みから3~4営業日後にかかってくると思っておいた方がいいでしょう。

在籍確認が入るタイミングでは非常に緊張するのは分かりますが、ここまで来たら審査はもう少しですので、あとは無事に在籍確認が終了するのを待つだけです。

楽天銀行カードローンの在籍確認は時間帯指定ができる!

在籍確認のタイミングは以上の通りですが、それでも、在籍確認の電話が入る曜日や時間帯を指定してほしいと思われる方も多いでしょう。

確かに、在籍確認の電話のタイミングは分かっていたほうが気の持ちようも変わってきますし、勤務先によっては飲食店などのため、できるだけ閑散時に電話をしてほしいというケースもあると思います。

そのような場合は、ある程度曜日や時間帯の相談に乗ってもらうことは可能です。ただ、あまり細かく指定しすぎると虚偽の申告を疑われますので、その辺りは注意したいところです。

いずれにしても、正当な理由があるならそれを正直に相談することが大切です。

担当者の性別を指定することはできない

できるだけ会社に怪しい電話と思われないために、在籍確認の担当者指名や性別指定を希望する人もいます。しかし基本的に在籍確認の電話において、そのような指定は受け付けてもらえません。

ただ勤務先の業種によっては、ほとんど女性からの電話しかかかってこないという職場もあると思いますので、そのような場合はきちんと事情を説明して、せめて性別を指定できるように相談してみてください。

うそをついてもらうことはできない

中には、保険の営業電話のようにかけてほしいという要望や、実在する会社名を名乗ってほしい、また、家族や親戚と名乗ってほしいなどといった要望を伝える人がいます。

しかし、このように審査担当者にうそをつかせるような行為は認められませんし、そのような相談に乗ってもらうこともできません。

楽天銀行に限らず、金融機関はコンプライアンス遵守に非常に神経質になっています。うその名前を名乗って電話をするということはコンプライアンス違反につながるため、そのような相談には一切応じてもらえないのです。

在籍確認で聞かれる内容とは

楽天銀行カードローンの在籍確認では一体どのようなことを聞かれるのでしょうか?

楽天銀行の在籍確認は非通知、かつ個人名で電話をしてきてくれますので、よほど問い詰めない限りは楽天銀行からの電話ということは言わないルールになっています。

なお、基本的な在籍確認の会話は以下のような形で進められます。

担当者「山田と申しますが、△△(申込者)さんはいらっしゃいますか?」
申込者「私が△△です」
担当者「△△△△(申込者のフルネーム)さんでお間違いないでしょうか?」
申込者「はい」
担当者「かしこまりました。楽天銀行カードローン(スーパーローン)の在籍確認を完了いたします」

在籍確認をする目的は、申込者がその会社に勤めているかどうかを確認することです。そのため、電話がつながっても用件などは一切言わず、本人の所在が確認できれば在籍確認の電話は完了します。

本人以外(上司や同僚)が電話をとった場合

もし申込者が外出していて会社の同僚が在籍確認の電話を取った場合には、どのような流れになるのかも見ていきます。

以下が標準的な会話の流れですが、この場合でも本人の所在が分かれば在籍確認は完了しますので、同僚にカードローンの審査で電話したということは一切伝えられません。

担当者「山田と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」
同僚「△△は、ただいま席を外しております」
担当者「さようでございますか。それでは後ほど、こちらからお電話いたします」

最後に「こちらからお電話します」とありますが、通常在籍確認が完了すれば再度職場に電話をかけることはありません。

在籍確認が原因で審査に落ちる場合も!

先ほど、在籍確認がかかってくるタイミングは仮審査が完了した後で、ここまで来れば審査はもう少し……ということをお伝えしました。

では、在籍確認のステップまで到達したのに審査に落ちてしまうということはあり得るのでしょうか?

結論から言うと、在籍確認で以下のケースに該当した場合には審査に落ちてしまうことも十分考えられます。

①会社に電話しても誰も出なかった
②申込者の在籍が確認できなかった(休職中・産休中もNG)
③アリバイ会社を利用していることが発覚した

では、それぞれのケースで具体的にどのような状況が考えられるのか、詳しく見ていくことにしましょう。

①会社に電話しても誰も出なかった

1つ目は、勤務先に電話をしても誰も出ないケースです。

会社が休みの場合も考えられますが、非通知拒否設定をしているような会社では電話がつながらないケースも考えられます。

そのため、会社の在籍確認の前には会社の電話設定がどのようになっているか、あらかじめ確認しておくことをお勧めします。

②申込者の在籍が確認できなかった(休職中・産休中もNG)

2つ目のケースですが、何らかの事情で申込者の在籍が確認できないようなことがあると、もちろん審査に落ちる可能性が高くなります。

先ほど楽天銀行カードローンの在籍確認の流れをご紹介しましたが、「〇〇さんいらっしゃいますか?」という問いに対し、「今、社内にはおりませんが……」と答えると、ほとんどのケースでは「では、いつお戻りになられますか?」という質問を返されます。

そこで「長期休職中です」、または「産休中でしばらく休みをいただいています」という答えになる場合は、本人の収入状況が危ぶまれるため審査落ちしてしまう可能性が高くなります。

また大手企業に勤めている場合は、会社の代表の電話に在籍確認の電話をしてこられても「社員の所在を即答できない」ということが想定されます。その場合は、できるだけ自分の部署の直通電話を申込情報に登録するようにしてください。

③アリバイ会社を利用していることが発覚した

3つ目のケースは、アリバイ会社を利用していることがバレた……というケースです。

アリバイ会社とは、実際にはその会社にいないのに在籍していることを装ってくれる会社を指します。

別名「アリバイ会社」「在籍会社」「在籍屋」などと呼ばれますが、利用者は手数料を支払うことでその会社に在籍確認があれば、実在する従業員として受け答えをしてくれます。
このような会社の中には、源泉徴収票などの収入証明書を偽造してくれる会社もあるようです。

では、なぜアリバイ会社を利用していることが楽天銀行にバレてしまうのでしょうか?

それは、一言で言うと楽天銀行の審査担当者は審査のプロだからです。楽天銀行カードローンの審査担当者は、毎日同じような審査をしていますので、微妙なニュアンスを感じ取り、アリバイ会社にありがちなうそはすぐに見破ってしまいます。

なお、楽天銀行に申し込んだ際に一度本人宛てに確認の電話が入りますが、その電話の中では勤務先に関するいくつかの質問が行われることがあります。例えば「勤務先の最寄り駅はどこですか?」という質問や、「会社でのポジションは?」という質問です。

そのような、本人にヒアリングした内容とアリバイ会社の情報が相違していると、真っ先にアリバイ会社の利用が疑われてしまいます。こうなると電話での在籍確認だけで済まそうと思っていても、別途さまざまな書類を提出することが求められ、結果的に虚偽の申告がバレることになります。

なお、金融機関を欺いてうその内容で融資を引き出そうとした場合、厳密にいえば詐欺未遂罪に該当することになります。

こうなると、この先の人生を棒に振ることは目に見えています。万が一審査に通ったとしてもカードローン利用中に虚偽の申告がバレるとローンの一括返済を求められ、ローンは強制解約となりますので、結果的に自分の信用に大きな傷を付けることになります。

楽天銀行なら在籍確認の言い訳をしやすい!

最後に、「同僚には楽天銀行のカードローンの利用を知られたくない……」という方のために、在籍確認時に使える言い訳をご紹介しておきたいと思います。

「クレジットカードを作った」と言い訳するのがベスト!

楽天銀行カードローンの在籍確認をうまくかわす最もポピュラーな言い訳は「クレジットカードを作ったので在籍確認の電話がかかってくるかも……」という方法です。

在籍確認をしてくるのは何もカードローンだけではありません。クレジットカードをを申し込んだり、マイカーローンや住宅ローンを申し込んだりする際にも、在籍確認の電話はかかってきます。

従って、最も身近なクレジットカードの申し込みと言っておくと、特に不審に思われることはないでしょう。

また、楽天銀行が会社に電話をしてきた際、執拗に「どちらの〇〇さんでしょうか?」と会社名を問われることがありますが、そのような場合には銀行名を名乗らざるを得ないケースも出てきます。

しかし、そんな場合でも楽天クレジットカードの件で……と言っておけば、仮に楽天銀行という名を名乗られたとしても同僚にバレることはありません。

カードローン在籍確認の言い訳については「カードローン在籍確認の一番確実な言い訳はこれだ!」でもご紹介していますので、そちらもぜひご覧いただければと思います。

楽天銀行カードローンの在籍確認について、まとめ

カードローンを申し込んだ際、在籍確認は避けては通れないものです。最近では利用者のプライバシーに配慮したり、他の書類を用意することで電話での在籍確認を回避できるカードローンも増えてきました。

ただ今回の記事でもお伝えした通り、電話での在籍確認を回避できるのは本人の信用度が高い人に限られます。そのためにも、日頃からローンでは延滞をしないようにし、できるだけきちんとした勤務先に勤めるなど、自分の信用度を上げる努力をしておいた方がいいかもしれません。

※記載されている内容は2019年9月現在のものです。

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