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レイクの解約方法は?完済証明書の発行手順もあわせて解説!

更新日:

公開日:2019.10.25

レイクは、完済後に解約することができます。

解約の手続きは電話のみで受け付けており、レイクの会員ページやアプリなどで行うことはできません。今後住宅ローンや自動車ローン、別のカードローンを利用する予定がある方は解約の際に「解約証明書(完済証明書)」を発行してもらいましょう。

解約証明書は「借り入れを完済し、追加でお金を借りる気もありません」という証明になるので、別のローンの審査の際には好条件となります。

その他にも解約の際に気をつけることはあるのか、詳しく解説していきましょう。

この記事はこんな人にオススメ!

  • レイクの完済が目前の方
  • 住宅ローンや自動車ローンなど別のローンを組む予定がある方
  • 今後追加でお金を借りる気がない方

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レイクを完済したら解約した方がいいの?

レイクのカードローンを完済した場合、「もう借り入れはないから解約状態になっているのでは?」と思っている方がいます。

カードローンを完済したとしても「解約手続き」を行わないと、カードローンはいつまでも契約状態のままです。

これは、レイク以外の消費者金融カードローン全てに言えることです。ただし、レイクを全額返済しても、カードローンを「解約した方がいいケース」と「解約しない方がいいケース」があります。

各々に該当するパターンは以下の通りです。

解約した方がいい人 解約しない方がいい人
今後、住宅ローンや自動車ローン、他社のカードローンを利用する予定がある方 今後、またお金を借りる可能性がある方
追加でお金を借りる気がない方

レイクを解約した方がいい人

上記の表の中でも、特に「住宅ローンの利用を考えている人」は、完済後は早急にレイクを解約した方がいいでしょう。
なぜなら住宅ローンを申し込む際には、消費者金融のカードローンはもちろん、クレジットカードの利用なども審査に悪影響を及ぼすからです。

マイカーローンや他社のカードローンの利用を検討している場合も、レイクを解約した方が賢明でしょう。

カードローンの残債が0円だったとしても、借り入れ枠が残っている限り、その人の借り入れ額という認識をされてしまいます。

例えば、レイクに100万円の借り入れ枠が残っていると、現時点で借り入れ額が0円だったとしても、その人は100万円の借金をしているのと同じように扱われるのです。
そのため、他のローンの利用を検討していて、今後レイクでキャッシングをする気がないなら、速やかにレイクを解約した方がメリットがあります。

レイクを解約するとなると「急にお金が必要になったらどうしよう?」と不安になり、いつまでもカードを持ち続ける人がいます。気持ちは分からなくもないですが、せっかく完済したのですから、これ以上キャッシングする気がないなら解約するのが賢い選択といえます。

レイクを解約しない方がいい人

レイクを解約しない方がいいケースとしては、今後レイクで「お金を借りる可能性がある人」です。

レイクを解約して再度契約するとなると、前回までの契約はリセットされます。そして、申し込み手続きと審査のステップを再度踏む必要が生じます。

そのため、現在レイクで利用実績があり限度額が増えている場合は、新規で契約し直すと初回限度額からスタートしなければなりません。場合によっては、100万円の限度額だったものが50万円からスタートすることも考えられます。

お金の管理がきちんとできて、かつ今後もレイクを利用する可能性が高い方は、カードを持っているだけなら年会費もかかりませんので、解約せずにいた方がいいでしょう。

解約したら信用情報はどうなるの?

レイクを解約した場合、信用情報機関には「ローンの解約」という履歴が残ります。ただしレイクを解約した後、いつ信用情報機関に登録されるかはレイクの手続き次第です。

レイクを解約してから住宅ローンを申し込みたい場合などは、解約後少なくとも1ヶ月経過してから住宅ローンに申し込むことをおすすめします。または、この後解説する解約証明書を提出する方法もあります。

レイクの解約から住宅ローンの申し込みまであまり日がないと、信用情報機関にローンの解約情報が登録されていないケースがあるからです。

ただし、レイクを解約してもカードローンの契約履歴は信用情報機関に解約後5年間残ります。その点は覚えておきましょう。

レイク解約までの5ステップ

カードローンの残債が減って「もうすぐ返済が終わる」という状況から、カードローンを解約するまでの流れを詳しく見ていきます。

レイクの完済から解約までの5つのステップは、以下の通りです。

  1. 残りの返済額を調べる
  2. 全額返済をする
  3. レイクに電話し、解約と解約証明書が欲しい旨を伝える
  4. レイクのカードを処分する
  5. 解約証明書を郵送で受け取る

【1】残りの返済額を調べる

レイクを解約するためには、まず残りの残債を全て返済する必要があります。レイクの利息は日割りで毎日変わるので、完済する「直前」に残高を確認するようにしましょう。

レイクの返済残高を調べる方法は、以下の2つです。

  • レイクの会員ページで確認する
  • フリーダイヤルに電話して照会してもらう
24時間営業フリーダイヤル 0120-09-09-09

【2】全額返済をする

完済に必要な金額を確認したら、すぐに全額返済をします。利息は日割りで変わるので、返済すべき金額を確認したら当日中に返済するようにしてください。
なお、全額返済するには以下の3つの方法があります。

  • Web返済(手数料無料)
  • SBI新生銀行レイクATM(手数料無料)
  • 銀行振り込み

コンビニATMから返済する場合は、硬貨の取り扱いができませんので注意してください。
銀行振込みで返済する場合は振り込み手数料が発生します。振込手数料無料の銀行から振り込むか、Web返済またはレイクATMでの返済がおすすめです。

【3】レイクに電話し、解約と解約証明書が欲しい旨を伝える

レイクの残債が0円になったら、レイクのフリーダイヤルに電話をして「カードローンを解約したい」旨を伝えます。

レイクのカードローンの解約は、無人契約機やATMではできないため、必ず電話での解約手続きが必須です。

解約の電話を入れても、レイクからは引き留めされたりすることはありません。「差し支えなければ解約の理由を教えていただけませんでしょうか?」という簡単な質問があるだけで、解約の手続きは終了します。

レイクのカードローンの解約証明書が必要な場合は、解約の電話を入れた際にオペレーターにその旨を伝えるようにしてください。

<解約証明書が必要なケース>

  • 住宅ローンの審査で提出を求められた場合
  • 他社カードローンの契約時に提出を求められた場合

レイクの解約証明書は無料で発行でき、自宅や勤務先のどちらかに発送してくれます。

【4】レイクのカードを処分する

解約後もレイクのカードは手元に残りますが、カードはレイクへ返却しなくても、自分でハサミで切って捨てるだけで処理は完了します。

レイクの申し込み時に記入した書類も返送はされず、レイクで破棄してもらえるので、手続きは特に必要ありません。

【5】解約証明書を郵送で受け取る

上記のステップ3で解約証明書の発行を依頼した場合は、後日郵送で証明書が送られてきます。その証明書を受け取った時点で全ての手続きが終了です。

レイク解約のために覚えておきたい「早期完済のコツ」

最後に、レイクを少しでも早く解約したい人のために、レイクの早期完済のコツをいくつかお伝えします。

余裕ができたら繰り上げ返済をすること!

レイクのカードローンを1日でも早く完済するためには、何といっても小まめに繰り上げ返済をすることがポイントです。

レイクは元金が多ければ多いほど、そして借り入れ日数が長ければ長いほど利息がどんどん積み上がっていきます。そのため、少しでも早く完済するためには「1円でも元金を減らしていくこと」がポイントです。

繰り上げ返済はWeb返済やレイクやコンビニATM、または銀行振込で簡単に行えるので、手元に余った資金があれば繰り上げ返済するようにしましょう。

レイクはコンビニATMの利用手数料も無料です。その点、他社よりも繰り上げ返済はしやすいでしょう。

繰り上げ返済について詳しく知りたい方は「レイク5つの返済方法まとめ!手数料・利息を安く抑えるコツは?」を参考にして下さい。

レイクを完済したら解約の電話を忘れずに!

レイクをはじめ、消費者金融カードローンのカードを持っていると必要以上にキャッシングをしてしまうものです。

頑張って完済したのですから、今後借り入れの必要がないのなら、カードローンは早めに解約した方が良さそうです。

レイクの解約手続きはATMや無人契約機ではできません。解約する場合は、忘れずに電話するようにしましょう。

※記載されている内容は2023年2月現在のものです。

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