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横浜銀行カードローンでは在籍確認がある!流れと内容について解説

更新日:

公開日:2023.8.23

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カードローンの利用を検討する際に、横浜銀行カードローンが気になる人もいるのではないでしょうか。

横浜銀行カードローンは、地方銀行最大手の横浜銀行が提供するカードローンです。
最高借入限度額は1,000万円で金利は1.5~14.6%と低く、申し込み時に横浜銀行の口座を開設していなくても、店舗へ出向くことなくWebから24時間申し込み手続きができます。

ただし、横浜銀行カードローンの審査項目には、在籍確認があります。返済能力を確認するのが目的で、申し込み時に申告した勤務先で働いているかどうかの調査です。在籍確認が完了しない場合、横浜銀行カードローンの審査に通らない可能性を高めるので注意しましょう。

本記事では、最初に横浜銀行カードローンの基本情報を解説し、次に在籍確認について解説します。在籍確認の重要性を伝えているので、ぜひチェックしてください。その他にも記事内では、横浜銀行カードローンのメリット・デメリットもまとめています。

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横浜銀行カードローンの審査項目に在籍確認は含まれる?

横浜銀行カードローンの審査項目の一つに、在籍確認が含まれています。在籍確認の実施方法は申し込み時に申請した勤務先に連絡が入ります。

在籍確認とは、申込者が申告した勤務先で働いているかどうかの調査です。実際とは異なる職業で申し込んだり、収入を偽る人に融資をしないために実施します。対応できるようにしておいてください。

申込者のプライバシーを守って在籍確認を実施している

横浜銀行カードローンの在籍確認の電話連絡は、申込者のプライバシーを守って実施します。そのため、勤務先に電話がかかってきても心配は不要です。

【横浜銀行カードローンの在籍確認の電話連絡の特徴】

  • 審査担当者の個人名を名乗る
  • 電話番号は非通知
  • 申込者本人以外には用件を話さない
  • 電話連絡の時間指定が可能

勤務先への電話連絡時には、横浜銀行カードローン審査担当者の個人名を名乗ります。申込者本人以外に用件を伝えないため、周囲に横浜銀行カードローンからお金を借りることは気付かれにくいです。

申込者の不在時に電話がかかってきても、同僚などが「(申込者)は席を外しております」などと返答すれば、在籍確認が取れたと見なされます。また、電話は非通知でかけるので、電話番号から横浜銀行からの電話だと知られることもありません。

どうしても申込者本人が電話を受けたい場合は電話連絡の時間指定が可能なので、事前に相談しておくといいでしょう。

在籍確認の電話連絡をなしにしたい人におすすめなのが消費者金融カードローン

「横浜銀行カードローンに申し込みたいけれど在籍確認の電話が不安」「電話連絡なしでお金を借りたい」という人は、消費者金融カードローンを検討してみてください。
消費者金融カードローンは、在籍確認の電話連絡を実施しない、電話以外の方法で対応するといったことを明言しているからです。

原則電話による在籍確認がない消費者金融カードローンを利用したい方は、以下から申し込みをしましょう。

  • アコム
  • アイフル
  • レイク
  • SMBCモビット
  • プロミス

在籍確認の電話連絡の流れ

在籍確認の電話の流れの一例を、申込者本人が電話に出た場合と離席していた場合に分けて説明するので見ていきましょう。
横浜銀行カードローンの申込情報の確認や貸付条件の説明は一切ないので、会話そのものは30秒程度で終了します。特に難しいものではないので、安心してください。

在籍確認(電話に出た場合) 在籍確認(離席していた場合)

申込者本人以外の人が電話に出ても、在籍確認は完了しています。「外出中」という返答で、勤務先の従業員であることを確認できたからです。勤務実態がなければ「そのような者はおりません」といった返答になり、在籍を確認できません。

ただし、カードローンの在籍確認の電話連絡だったと同僚が気付かなくても、後から「電話の用件は何だったの?」と聞かれる可能性はあるかもしれません。

在籍確認が完了しない場合は利用基準を満たさない

在籍確認が完了しなければ、申込者が働いて収入を得ていることを証明できません。横浜銀行カードローンの申込条件である「安定した収入のある人」に該当しないと見なされるだけです。

横浜銀行カードローンだけではありませんが、融資を行う際には申込者の返済能力が重要視されます。毎月の返済源となるのが、毎月の給与収入なのが一般的だからです。
要するに、毎月の返済を滞りなく行えるための収入を得ているのかを確認できなければ、利用基準を満たさず審査に落ちるということです。

在籍確認以外に横浜銀行カードローンの審査通過が難しくなる理由とは?

在籍確認以外にも以下の3点に該当する場合、横浜銀行カードローンの審査通過が難しくなるので注意しましょう。

  • 申込条件に該当しない
  • 信用情報に問題がある
  • 同時に複数の金融機関や消費者金融の審査を受けた

理由別に内容を解説します。

申込条件に該当しない

横浜銀行カードローンの申込条件は以下の通りです。

  • 申し込み時に満20歳以上69歳以下の人
  • 安定した収入のある人、およびその配偶者(パート・アルバイト可、学生不可、年収には年金を含む)
  • 神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県前橋市、高崎市、桐生市に居住または勤務する人
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる人
  • 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる人

これらの条件を一つでも満たしていない場合、横浜銀行カードローンの在籍確認以前に申し込みができません。パートやアルバイト、年金収入も安定収入に含まれ、配偶者に安定収入があれば専業主婦も申し込めます。
しかし、学生は収入の有無関係なく申し込みができません

注意したいのが、指定の地域に居住または勤務する人であるかどうかです。指定地域に該当するかどうかは、本人確認書類や在籍確認を通してチェックされます。間違いのないように正しい住所を申請しましょう。

信用情報に問題がある

横浜銀行カードローンに申し込む前に、他社の借金で金融事故を起こしている場合は申込条件を満たしていても審査通過が難しいでしょう。信用情報機関で保有・管理する信用情報に金融事故の履歴が残るからです。

信用情報とは、信用情報機関で保有・管理する情報です。クレジットカードやカードローンなどの信用取引の利用履歴が記録されており、利用者の基本情報、これまでの各信用取引の利用金額や支払状況などの詳細が登録されています。

横浜銀行カードローンが審査を行う際には、返済能力と信用力の確認のために申込者の信用情報の内容を確認します。そこで、信用情報に金融事故を起こした履歴があれば、信用力を問題視されるだけです。

金融事故を起こした人とは、過去に借りたお金を契約通りに返済できなかった人を意味します。そのため、申込者本人に安定収入があったとしても「金融事故を起こすような人にお金を貸しても返済を期待できない」と判断されてしまうのです。

金融事故に該当する返済トラブルの内容は、以下です。

  • 長期延滞:2~3ヶ月以上の長期延滞
  • 債務整理:利息の減額、支払期日に猶予を持たせるなど、借金負担を減らす手続き
    ※返済の全額免除してもらう自己破産も債務整理に含まれる
  • 強制解約:クレジットカードやカードローンなどの利用規約に違反し、契約を強制的に解約された状態
  • 代位弁済:債務の返済不能に陥った契約者に代わって、保証会社や連帯保証人が返済した状態

同時に複数の金融機関や消費者金融の審査を受けた

横浜銀行カードローンと同時に、複数の金融機関や消費者金融の審査を受けた場合も審査通過の可能性が下がります。クレジットカードやローンに申し込んで審査を受けた履歴は、信用情報機関の管理する個人信用情報に6ヶ月間にわたって登録されるからです。

同時に複数のクレジットカードやローンの審査を受けた履歴があれば、返済能力や返済の意思そのものを疑われる可能性が高いです。「お金に困っているのではないか」「返済の意思はないのでは?」という印象を与えるでしょう。

審査に通るか不安で、複数のクレジットカードやローンに申し込みたくなるかもしれません。しかし、よかれと思ってした行動が審査にマイナスの影響を与えるので、横浜銀行カードローンに申し込むと決めたら他社の審査は受けないようにしてください。

横浜銀行カードローンの審査にかかる時間

在籍確認を実施する時間も含めて、横浜銀行カードローンの審査にかかる時間はどのくらいなのでしょうか?審査結果の連絡は最短で翌日と横浜銀行の公式サイトにも記載されています。
しかし、あくまでも最短翌日なので、必ず翌日に審査結果が分かるとは限りません。

銀行カードローンの審査は2018年1月から、警察庁データベースへの照会が必要となりました。申込者が反社会的組織と関連がないかを確認できない場合には、横浜銀行カードローンを利用できません。

警察庁データベースへの照会手続きにかかる日数は、最短2営業日です。横浜銀行カードローンでお金を借りられるのは、最短でも申込日の翌営業日以降になるので注意してください。

即日融資を受けたい方は消費者金融のカードローンがおすすめですので、「即日融資のカードローン」を参考にしてください。

横浜銀行カードローンの基本情報

横浜銀行カードローンの基本情報は以下の通りです。

横浜銀行カードローン
申込条件 契約時満20歳以上69歳以下の人
安定した収入のある人、およびその配偶者※パート・アルバイト可
※学生不可
※年収には年金を含む
神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県前橋市、高崎市、桐生市に居住または勤務する人
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる人
横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる人
使いみち 事業性資金以外
貸付限度額 10~1,000万円
金利(実質年率) 1.5~14.6%
審査結果の連絡までにかかる時間 最短翌日
即日融資 不可
契約期間 1年(自動更新)
借入方法 当座貸越
返済方法 毎月10日に指定した横浜銀行口座から自動引き落とし
担保・保証人 原則不要
必要書類 本人確認書類、収入を証明できる書類
横浜銀行の口座開設 申し込み時は不要
返済口座を横浜銀行口座に指定する必要があるので契約時までに開設が必要
無利息サービス なし
公式サイト https://www.boy.co.jp/kojin/card-loan/yokohama/index.html

※記載されている内容は2023年12月現在のものです。

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