カリテミオトップページ > お金を借りるための基礎知識 > カードローンの審査について > 大学生がお得にお金を借りる方法|安心安全の優良会社とは

大学生がお得にお金を借りる方法|安心安全の優良会社とは

更新日:

公開日:2018.2.1

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter

「今すぐお金が必要なのだけれど、大学生でも貸してくれる安全なところってどこだろう?」

授業料や日々の生活費あるいは趣味といった形で、大学生にもまとまったお金が必要になるケースが増えています。
アルバイトの収入や仕送りだけではどうしても足りない場合、安全にお金を借りられる方法を知っておくと、なにかと便利です。

ここでは、大学生がお得にお金を借りられる優良会社について解説していきます。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 学生でも安全にお金を借りられる方法を知りたい人
  • 奨学金とローンのどちらを使うべきか迷っている人

大学生がお金を借りる方法

例えば、大学の授業料を自分で支払う必要があったり、友人や恋人と海外旅行に行きたくなったりと、学生であってもお金が必要になるケースは年々多くなっています。

一般的なイメージでは、安定した収入を持たない大学生がお金を借りるのはとても難しいように思われがちです。ところが、最近では大学生でも手軽にお金を借りる方法が充実しており、次のようなものが挙げられます。

  • 奨学金
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • 学生ローン
  • カードローン

それぞれの方法ごとに特徴の違いはもちろんのこと、メリットやデメリットも複数考えられます。こういった部分を中心にそれぞれをさらに詳しくて見ていきましょう。

奨学金

大学入学時などのタイミングで、学校からも資料が配布されているように、奨学金は大学生にとって最も身近な借り入れの一つです。

奨学金の特徴としては、まず在学中は利息を一切課されることなく借りられるという点があります。この奨学金によって提供されるお金は、奨学金を運営・管理している日本学生支援機構(JASSO)から支払われており、この際に学生と日本学生支援機構との間で貸借契約が結ばれます。

また、日本学生支援機構が運営している奨学金には、利息が一切かからない

  • 第一種奨学金(給付型)
  • 利息が発生する第二種奨学金(貸与型)

の2種類があります。これらは申請者側が選ぶことはできず、申請した学生の学力や親権者の収入状況に応じて振り分けられます。
このほかにも、奨学金には次のような特徴があります。

  • 毎月3~12万円の範囲で分割貸与される
  • 未成年者でも利用可能
  • 在学中は原則返済しなくてもよい
  • 親権者の同意が必須

奨学金は、あくまでも学業を支えるための資金であり、未成年者であっても借りられる一方、必ず保護者など親権を持つ人の同意が必要です。
さらに、自分の好きなタイミングで借りられるわけでもないので、所定のタイミングでのみお金が支払われるという点にも注意してください。

クレジットカードのキャッシング枠

本人名義のクレジットカードを持っているのであれば、キャッシング枠が設定されている場合に限ってお金を借りることができます。

クレジットカードの最大の特徴は、親バレの心配がないという点です。
親と同居している場合は、毎月届く明細書から知られる危険性もありますが、最近では電子明細書といったサービスも提供されているので、親に知られずにお金を借りたい人ほど重宝します。

また、その他の特徴には以下の点があります。

  • コンビニなど、町中のほとんどのATMで借り入れ可能
  • 資金の用途が制限されていない
  • 年収の3分の1以下の借り入れは不可
  • 最短で即日発行が可能

クレジットカードのキャッシング枠を使った借り入れは、主に街中に設置されているATMを使って利用できます。例えば、コンビニATMや銀行ATMなどがこれに該当し、国際ブランドを持つクレジットカードであればほぼ全て対応しています。

また、資金の用途は制限されていないので、借りたお金は旅費や生活費、遊興費など自由に使っても問題ありません。
ただし、キャッシング枠には「総量規制」という制限が課せられていて、これにより年収の3分の1以下までしか借りられないので注意してください。

学生ローン

学生に限定されたローンとして提供されている学生ローンは、学生が最も利用しやすい借り入れ先の一つです。

例えばアルバイトを毎月1回以上行い、収入があればほぼ確実に審査に通ることができ、一般的なローンでは審査に通らない状況でも利用ができる点が強みです。
また、クレジットカードのキャッシングと同様に、こちらも資金用途に制限がありません。
借りたお金は使途の制限を受けず、ほぼ自由に使うことができます。

未成年者でも利用ができる点も学生ローンならではのメリットですが、こちらも総量規制の制限を受けるので、借入額の上限には注意してください。

カードローン

銀行や消費者金融など金融機関が運営している無担保・無保証人で利用できるカードローンもまた、学生が利用できる借入先です。

このローンの最大の特徴は、最短で即日融資が可能であるという点です。
クレジットカードのキャッシングでも即日融資は可能ですが、クレジットカードの発行までに時間がかかるケースも多く、カードローンの方がより短時間で借り入れられます。

その他の特徴は次の通りです。

  • 資金の用途が制限されていない
  • 親バレが避けられる
  • 未成年者は利用不可
  • 総量規制の対象

資金の用途が制限されておらず、また学生と金融機関との直接契約であることから、親バレの心配もほぼありません。

ただし、未成年者の利用は原則認められておらず、利用申請しても断られる可能性が高くなっています。さらに、こちらも総量規制の対象であることから、年収の3分の1以上は借りられない点には注意してください。

奨学金の魅力と欠点|手続が面倒くさい?

大学生にとって最も身近な借り入れといえば、やはり奨学金の存在は無視できません。
ただ、奨学金にはさまざまな魅力が備わるとともに、実は欠点とも言えるべき注意点もたくさんあります。これをしっかりと把握せず安易に奨学金に頼ってしまうと、後になって大きな負担を抱えてしまうケースもあるのです。

それでは奨学金のメリット・デメリットを見ていきましょう。

奨学金のメリット

奨学金の魅力と言えば、無利息や一般的な借金と比べても低金利で借りられるという点があります。これによって借りた資金は学費や家賃、あるいは生活費といった用途に使えます。
あくまでも、大学生として学ぶ上で必要な資金を借りられるおすすめの方法です。

また、在学中は返済をしなくても良いという点も大きな魅力です。通常は、在籍していた学校を卒業し半年が経過した段階で返済がスタートします。

安定した収入が得られる社会人になってから初めて返済義務が発生するので、学生である間は学業に専念したい人ほど恩恵が受けられます。
さらに、親権者の同意が必要ですが18歳や19歳の未成年の人でも借りられるので、未成年の利用ができないローンが多いことを考えると、この点も奨学金ならではのメリットです。

奨学金のデメリット

奨学金には無視できない欠点もあります。まずその1つ目が、お金が支給されるまでの遅さです。

奨学金は申請を受けてから実際にお金を支給するまでに時間がかかります。また、お金を借りる時期を自分で決められない使いづらさも無視できません。

奨学金は、毎年の春先に行われる「在学採用」という審査を通過した人にのみ、その利用が認められます。当然この審査を受けなかった人は利用できず、どうしても利用したいのであれば翌年以降の審査を改めて受ける必要があるという点もデメリットと言えるでしょう。

クレジットカードのキャッシング枠なら大学生でもすぐにお金を借りることができる

自分名義のクレジットカードをすでにお持ちであれば、よほど高額ではない限りすぐにお金を借りられます。
親バレの心配も少なく、至る所に設置されているATMですぐに借りられる利便性の高さからも、ぜひ覚えておきたい方法と言えるでしょう。

ただし、クレジットカードのキャッシングを利用するのであれば、利子が高い点にご注意ください。一般的なキャッシングの多くでは「年15.0%」という高利が課せられています。

例えば10万円を借りた場合、年間1万5,000円の金利が発生する計算となり、元本から比較すると決して安くありません。

また、クレジットカードのキャッシング枠は、カードの契約時に枠を設けるかどうかが決められます。
契約内容によってはキャッシング枠が設けられていないこともあり、この場合は改めてキャッシング枠の増枠申請をしなくてはいけません。当然、この申請には再審査が行われ、その分だけ時間もかかります

さらにはこの再審査によってキャッシング枠が認められない上で、収入状況に応じてショッピング枠まで減額される可能性もあります。
申請して必ず認められるわけではない点と、現在の契約条件がさらに悪化する恐れもあるので注意が必要です。

未成年の大学生でもお金を借りることができる学生ローンは?

大学生の中には未成年の方も少なくありません。お金を借りられるサービスの多くは、未成年の利用を厳しく制限しています。
つまり、未成年の大学生の人がお金を借りたいのであれば、未成年でも利用可能なサービスを選んで利用するのが大前提です。

そして、これを満たしてくれるありがたい存在といえるのが「学生ローン」というサービスです。

この学生ローンですが、実は奨学金のような1つの枠ではなく各社からさまざまな商品が販売されていて、自由に選ぶことができます。
中でも、「学協」という学生ローンは未成年者の利用も認めており、使いやすさも魅力です。

学協を含め各社から販売されている学生ローンについて、もっと知りたいという方を対象に「おすすめ学生ローン14社完全比較!親バレせず、未成年でも借りられる」の記事で金利や限度額、未成年の利用可否など詳細な情報をまとめました。
こちらもあわせてご活用ください。

大学生がカードローンでお金を借りる場合は「プロミス」がおすすめ

手軽に利用できるカードローンも、定収入がない大学生にとっては審査の通過が難しいため、決して身近な存在とは言えません。
特に、銀行が提供するカードローンは審査の厳しさでも有名で、よほど好条件に恵まれた人でない限り、学生は審査段階でほぼ落とされます。

そんな厳しい状況に立たされている大学生でも、利用可能なカードローンがあります。それが、大手消費者金融「プロミス」のカードローンです。

プロミスのカードローンは定収入があることが前提条件です。ただし、この定収入には雇用条件は設定されておらず、正社員ではなくアルバイトであっても収入として認めてもらえます
また、同業他社と比べてプロミスが特におすすめできる理由は以下の通りです。

  • 最短で即日融資が受けられる
  • 最大30日間の無利息サービスが利用できる
  • 24時間365日、融資や返済ができる

さらに、これら以外にも最大金利が17.8%と、18.0%を採用している他社と比べわずかながらですが金利が安く利用できるメリットもあります。

こういったメリットや魅力を通じて「プロミスのことをもっと知りたい!」という方には、「プロミスの審査から融資までの流れを徹底解説!」というページをご用意しました。
審査内容や審査に通るコツ、さらには融資が受けられるまでの具体的な流れについて詳しく解説していますので、こちらもぜひご活用ください。

大学生がお金を借りるときには手間がかからないものがおすすめ

自分で学費や生活費をまかなっている学生の方も多い中、万が一手持ちのお金が不足してしまったとき活用できる便利な手段として、今回はお金を借りられる方法や安全安心が得られるおすすめの優良会社を詳しく解説しました。

同じ大学生でも、すでに20歳を迎えた成年と未成年の間には大きな壁があり、これはお金を借りるという行為にも大きく立ちはだかります。

しかし、未成年だからといってがっかりする必要はありません。学生ローンやカードローン、クレジットカードのキャッシングといった便利な方法を活用すれば、未成年の人でも緊急時にお金を用立てられます。

ただし、定収入を持つ社会人と比べ、たとえアルバイトをしていて収入がある人でも、学生の本分はあくまでも勉学です。
滞納や返済トラブルに巻き込まれないためにも、簡単に借りられるからといって無計画に利用するのではなく、バランスを考えた返済計画の下で借りるようにしてください。

※記載されている内容は2019年9月現在のものです。

  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Twitter

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
複数選択可能
職業で選ぶ
返済方法
複数選択可能
利用可能な
コンビニATM
複数選択可能

今すぐお金を借りたい人は、こちらがおすすめ!

おすすめカードローン

おすすめの特集

1万~5万くらい借りたい!
スピード融資
審査が不安
無利息期間

カテゴリー一覧

top

■当サイトは随時最新情報を提供するよう努めておりますが、内容を保証するものではありません。

■各商品提供会社の公式サイトにて内容を確認しご自身の判断、責任にてお申込みください。

copyright(c)2016 今からお金カリテミオ All Right Reserved.